RAG Musicバンド
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yonige(ヨニゲ)の名曲・人気曲

大阪府寝屋川市出身のロックバンドyonigeの楽曲をご紹介します。

ガールズバンドでありながらも勢いのある演奏やパフォーマンス、力強い歌声が魅力的で聴く者の心を掴んでいます。

恋愛にまつわる歌詞が多く、若者の共感を得ていることも人気の秘訣でしょう。

yonige(ヨニゲ)の名曲・人気曲(11〜20)

さよならアイデンティティーyonige

yonige -さよならアイデンティティー-【Official Video】
さよならアイデンティティーyonige

ボーカルの牛丸さんのかっこいい歌声とシンプルな曲の構成、そこにのってくる少し重たい素直な歌詞が共感を呼んでいます。

歌われている後悔の気持ちが心にしみる楽曲です。

モノクロのMVも切なくてかっこいいです。

とけた、夏yonige

世の中には溢れるくらいの失恋ソングがあります。

yonigeの楽曲もその一つですが、女の子ならとても共感できるような歌詞が素敵です。

ベタベタに依存している訳でもないけど、前を向かないといけないと理解しているけど、うまく感情を整理できないような心境がとても伝わってくる楽曲です。

ワンルームyonige

yonige「ワンルーム」official music video
ワンルームyonige

まずMVがレトロでかなり可愛いです。

楽曲は歌詞の最初で「開けっ放しの便器がやけにリアルで恥ずかしくなった」というなんともyonigeらしい表現。

こんな飾らないありのままのところがyonige最大の魅力だと思います。

最愛の恋人たちyonige

「灰になってもうどれくらいたつだろう」という歌詞は失恋後の状況を感じられます。

それに対し「今思えばあなたのことは好きじゃなかったけど好きだったような気もするような遠い記憶」という歌詞が、現実を脳では理解できているという失恋後のリアルな気持ちが感じられる楽曲となっています。

春の嵐yonige

大阪出身の女性2人組ロックバンドによる、静かな熱を帯びた春ソング。

日常の平穏と不安が入り混じる独特の空気を描いており、牛丸ありささんがつづる飾らない言葉が胸に刺さります。

2018年10月に発売されたミニアルバム『HOUSE』に収録された本作は、スローテンポでじっくりと歌の世界に浸れる仕上がり。

2019年の日本武道館公演でも本編終盤に披露され、ライブの重要なレパートリーとしてファンに愛されてきました。

派手な展開ではなく、淡々とした演奏が心地よく響くので、少しアンニュイな気分の春の日に聴いてみてはいかがでしょうか。