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yonige(ヨニゲ)の名曲・人気曲

大阪府寝屋川市出身のロックバンドyonigeの楽曲をご紹介します。

ガールズバンドでありながらも勢いのある演奏やパフォーマンス、力強い歌声が魅力的で聴く者の心を掴んでいます。

恋愛にまつわる歌詞が多く、若者の共感を得ていることも人気の秘訣でしょう。

yonige(ヨニゲ)の名曲・人気曲(21〜30)

walk walkyonige

yonige 「walk walk」 Official Music Video
walk walkyonige

女性2人組ロックバンド、yonige。

よくあるガールズバンドとは違い、媚びを見せない渋いスタイルでコアなロックファンから高い支持を集めているバンドですね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にカラオケで高得点を狙いやすい作品として女性にオススメしたいのが、こちらの『walk walk』。

低音~中音域で歌われるAメロとBメロ、やや高音のサビ、低音のCメロといった感じで構成されている本作。

サビ部分の高音に不安を感じるかもしれませんが、張り上げるような裏声ではなく、ゆるく出すタイプの裏声なので、しっかりとピッチを合わせられるのであれば、高得点も十分に狙えます。

しがないふたりyonige

夏の魔法にかけられたような恋の始まりから、次第に冷めていく気持ちを繊細に描いた楽曲です。

yonigeの牛丸ありささんの歌声が、安売りの愛想で喜ぶ相手に対する複雑な思いを切実に表現しています。

2017年4月にリリースされたミニアルバム『Neyagawa City Pop』に収録されており、他の4曲と共にyonigeらしい尖った感情を直接的に表現しています。

恋愛に悩む若者の心に寄り添う1曲として、特に夏の終わりに聴くのがおすすめです。

ふわっと漂う髪の匂いや、殺風景な部屋の描写から、関係のもろさと、その中で見出そうとする美しさが感じられますよ。

yonige(ヨニゲ)の名曲・人気曲(31〜40)

各駅停車yonige

yonige – 各駅停車 (bass cover)
各駅停車yonige

女性2人組ロックバンドyonigeの楽曲は、リアルな歌詞と疾走感あるサウンドが魅力。

メジャーデビューアルバム『girls like girls』に収録された本作は、自己発見と成長をテーマにしています。

見知らぬ街で人々を観察しながら、自分自身の人生について考える主人公の姿が描かれており、若者の共感を呼んでいます。

2017年9月にリリースされたアルバムは、オリコン週間チャートで8位を記録。

yonigeの音楽は、日常の感情を率直に表現し、聴く人の心に寄り添います。

恋愛や友情、孤独感など、若者特有の感情を描いた本作は、人生に迷いを感じている方にぴったりですよ。

恋と退屈yonige

恋と退屈 / yonige 弾いてみた
恋と退屈yonige

yonige初期の代表作であり、ロックバンドらしい疾走感とポップな要素を兼ね備えた楽曲です。

2015年8月に発売されたアルバム『Coming Spring』に収録されています。

歌詞には、恋愛や日常の葛藤、社会への反発など、若者特有の感情が鮮明に描かれており、リスナーの共感を呼んでいます。

牛丸ありささんの力強くも繊細な歌声が、曲の世界観をより深く表現しています。

退屈な日々に小さな希望を見出したい人や、恋の切なさを感じている人にぴったりの1曲。

青春時代を懐かしく思い出させてくれる、心に響く楽曲です。

リボルバーyonige

yonige「リボルバー」official music video
リボルバーyonige

恋愛の悲しみと心の変化を優しく描いた楽曲は、切なさと諦めが絶妙なバランスで表現されています。

親密な関係だった2人が徐々に距離を置いていく様子を、プロレスやラーメンといった日常の風景を通して繊細に描写しています。

auの三太郎シリーズのCMソングとしても起用され、2018年にアルバム『HOUSE』に収録された本作。

MVでは俳優の若葉竜也さんが出演し、まるで映画のような雰囲気のある映像が楽曲の世界観を見事に表現しています。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人の心に寄り添う、yonigeならではの青春ソングとして共感を呼んでいます。

さよならバイバイyonige

力強い歌声がかっこいい1曲です。

彼女たちの初の全国流通盤『Coming Spring』に収録されています。

男女の複雑な関係を歌った歌詞にも注目です。

そんな少し重たいテーマの歌詞ですが、楽曲にはどこか爽やかさを感じます。

2月の水槽yonige

yonigeは2013年結成の女性ロックバンド。

ボーカルの牛丸ありささんが歌詞を手がける『2月の水槽』は、恋を歌った歌詞とは裏腹にギターサウンドがかっこいいです。

飾らない等身大の歌詞が若い女性からの共感を呼んでいます。

春の華やかな恋とはまた違った、ニュートラルさを感じられる楽曲です。