YOASOBIのおすすめ曲・聴くべき名曲はこれです
小説と音楽が溶け合う独自の世界観で、多くのリスナーの心をつかんで離さないYOASOBI。
耳に残るメロディと物語性あふれる歌詞が絶妙に絡み合い、一度聴くとつい繰り返し再生してしまう楽曲ばかりです。
今回はそんなYOASOBIのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
すでに夢中な方も、これから聴いてみたいという方も、お気に入りの一曲を見つけてみてください!
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YOASOBIのおすすめ曲・聴くべき名曲はこれです(31〜40)
もしも命が描けたらYOASOBI

鈴木おさむさんが演出を手がけた、田中圭さん主演の舞台『もしも命が描けたら』そのテーマソングがこちらです。
幻想的な雰囲気を持ったサウンドアレンジが印象的。
YOASOBIの楽曲の中でもとくに美しさを感じられる作品かもしれません。
ストーリー性の強い歌詞は、読むだけで胸が締め付けられるような仕上がり。
独特な緊張感が伝わってくるのは、命を題材にしているからでしょう。
2021年リリースのEP『THE BOOK 2』に収録されています。
モノトーンYOASOBI

孤独と向き合う心の動きを繊細に描いた洗練されたポップチューン。
2024年10月1日に配信リリースされたこの曲は、同年公開のオリジナル長編アニメーション映画『ふれる。』の主題歌としても話題を呼んでいます。
YOASOBIの結成5周年を記念する新曲でもあるんですよ。
現代社会の中で感じる孤独感や人との繋がりを求める気持ちが、疾走感のあるメロディーとikuraさんの感情豊かな歌声で表現されています。
コミュニケーションツールが発達した今だからこそ感じる、人と人との距離感。
そんな思いに寄り添ってくれる1曲です。
人間関係に悩んだときや、自分と向き合いたいときにおすすめですよ。
Biri-BiriYOASOBI

デビュー以来「小説を音楽にするユニット」というコンセプトを貫き、その独創的な世界観とモダンな音楽性で国内外から高い評価を得ている音楽ユニット、YOASOBI。
21stデジタルシングル曲『Biri-Biri』は、Nintendo Switchソフト『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の発売1周年を記念して制作されたインスパイアソングです。
ゲーム作品のストーリーとリンクするリリックは、往年のファンであればその情景が見えるのではないでしょうか。
軽快なアンサンブルとメロディーが心地いい、キュートなポップチューンです。
HEART BEATYOASOBI

YOASOBIが贈るこの曲は、2023年12月にリリースされたNHK『YOASOBI 18祭』のテーマソング。
1000人の18歳の若者たちの思いが詰まった本作は、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてくれる1曲です。
Ayaseさんの作詞作曲、ikuraさんのボーカル、そして田中雪子さんのコーラスアレンジが見事に調和し、若者の心の鼓動を力強く表現しています。
ピアノとビートメイクの魅力的な組み合わせは、聴く人の心に深く響くはず。
自分探しの真っ只中にいる人や、新しい一歩を踏み出そうとしている人にぜひ聴いてほしい楽曲ですね。
セブンティーンYOASOBI

『夜に駆ける』『三原色』『怪物』などの複雑な曲展開の楽曲を多くリリースしてきた音楽ユニット、YOASOBI。
彼女たちの『セブンティーン』は、そんな高い作曲スキルがいかんなく発揮されたナンバーです。
特にサビで転調したり、間奏部分でリズムチェンジをしたりする目まぐるしい構成は、彼女たち以外はマネできないとても高度な内容。
またその複雑な曲を歌いこなすボーカル、ikuraさんの圧倒的な歌唱力にも思わず脱帽しちゃいます!
おわりに
YOASOBIのおすすめ曲は、聴くたびに新たな表情を見せてくれるものばかりです。
物語から生まれた楽曲だからこそ、歌詞をじっくり味わうほどに心へ染み込む深さがあります。
気になる一曲を見つけたら、その原作小説にも手を伸ばしてみてください。
音楽と文学が交差する、かけがえのない体験が待っています。


