YOASOBIのおすすめ曲・聴くべき名曲はこれです
小説と音楽が溶け合う独自の世界観で、多くのリスナーの心をつかんで離さないYOASOBI。
耳に残るメロディと物語性あふれる歌詞が絶妙に絡み合い、一度聴くとつい繰り返し再生してしまう楽曲ばかりです。
今回はそんなYOASOBIのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
すでに夢中な方も、これから聴いてみたいという方も、お気に入りの一曲を見つけてみてください!
YOASOBIのおすすめ曲・聴くべき名曲はこれです(21〜30)
ラブレターYOASOBI

『THE BOOK 2』に収録されている本作は、2021年8月に配信されたYOASOBIさんの楽曲。
ラジオ番組の企画で、当時小学6年生だったはつねさんから届いた手紙を原作にしています。
大阪桐蔭高等学校吹奏楽部の演奏が加わった壮大なサウンドと、ikuraさんの伸びやかな歌声が特徴的で、音楽への愛と感謝が詰まった1曲。
カンロ「ピュレグミ」のCMソングとしても起用されていたので、耳にしたことがある方も多いはず。
マーチングのようなリズムと晴れやかなメロディは、聴くだけで前向きな気持ちになれるかもしれません。
音楽に支えられた経験がある人なら共感できる世界観なので、落ち込んだ時や、誰かに「ありがとう」を伝えたい時にぴったりの、心温まる1曲です。
オリオンYOASOBI

デビュー以来「小説を音楽にするユニット」というコンセプトを貫き、国内外から高い評価を得ている音楽ユニット、YOASOBI。
ゲーム『オーバーウォッチ』のストーリーとリンクする2つの恒星のすれ違いを描いたリリックは、往年のファンであればその情景が見えるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとキュートな歌声のコントラストは、聴いているだけでテンションが上がりますよね。
2026年6月に発売された完全生産限定盤EP『THE BOOK for,』の冒頭を飾る本作。
軽快なアンサンブルとメロディーが心地いい、アクションゲームが好きな方にオススメのポップチューンです。
手話ダンス「夜に駆ける」YOASOBI

誰もが一度は耳にしたことがある名曲、YOASOBI『夜に駆ける』で手話ダンスを披露するのはどうでしょう。
ダンスに加えて手指の細かい動きが足されるので少し難易度は上がりますが、だからこそ観客の興味をひく出し物になると思います。
また、このダンスをきっかけに手話というコミュニケーションツールに興味が湧いて、新しい世界が広がるかもしれませんよ。
みんなでどんな手話をダンスに取り入れるか相談して、オリジナル振り付けを考えてみてくださいね。
海のままにYOASOBI

直木賞作家とコラボする『はじめての』プロジェクトで制作されたYOASOBIの1曲。
原作は辻村深月さんの小説で、家出をした少女が夜の海で経験する不思議な出会いの物語が描かれていますよね。
日常から逃げ出したい気持ちと、誰かに見つけてほしいという切ない願いが、ミドルテンポの心地よいサウンドに乗って心に響きます。
この楽曲は、静かな波音を思わせるアレンジとikuraさんの透き通るような歌声が、センチメンタルな気持ちに寄り添ってくれるのではないでしょうか。
本作は2022年11月に公開され、アルバム『THE BOOK 3』にも収録されています。
通学中に物思いにふけたい時や、自分の部屋で一人になりたい夜に聴くのがオススメ。
悩み多き高校生であればどこかで共感してしまうであろう、ポップでありながらも切なさを感じさせるナンバーです。
もしも命が描けたらYOASOBI

鈴木おさむさんが演出を手がけた、田中圭さん主演の舞台『もしも命が描けたら』そのテーマソングがこちらです。
幻想的な雰囲気を持ったサウンドアレンジが印象的。
YOASOBIの楽曲の中でもとくに美しさを感じられる作品かもしれません。
ストーリー性の強い歌詞は、読むだけで胸が締め付けられるような仕上がり。
独特な緊張感が伝わってくるのは、命を題材にしているからでしょう。
2021年リリースのEP『THE BOOK 2』に収録されています。
アドベンチャーYOASOBI

青春の爽快感と冒険心がたっぷり詰まった楽曲です。
2023年2月にリリースされた本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のキャンペーンソングとしても話題を呼びました。
USJのイベント「ユニ春!」のテーマソングとして書き下ろされ、遊園地での冒険と青春の輝きが感じられる内容となっています。
日常から解放されるワクワク感が描かれた歌詞と、リズム感の良いメロディが魅力的ですね。
USJに行く前や、楽しい思い出を振り返りたいときにぴったりの一曲です。
YOASOBIの楽曲の中でも、特に歌いやすい曲調なので、カラオケでも気軽に楽しめますよ。
ミスターYOASOBI

切ない恋の物語を描いた楽曲です。
主人公の未熟な思いや、大切な人の喪失感が印象的に表現されています。
2022年2月に配信リリースされ、直木賞受賞作家とのコラボプロジェクトの第1弾として話題を呼びました。
テレビ番組『オールナイトニッポンX』での初フル解禁も記憶に新しいですね。
エレクトロ・ポップなサウンドと、透明感のある歌声が魅力的な一曲です。
スローテンポで歌いやすい楽曲なので、ぜひカラオケでチャレンジしてみてくださいね!


