RAG Music文化祭カレンダー
素敵な文化祭・学園祭

京都の文化祭カレンダー。大学・短大の学園祭日程まとめ【2026】

京都府には伝統のある大学はもちろん、新しい大学も多く、それぞれのキャンパスで開催される学園祭もバリエーション豊かです。

大学を卒業した私にとっては、今だからこそ普段は入る機会の少ないキャンパスを歩き、学生たちの手作りの企画やステージに触れられる時間には特別感があります。

屋台グルメや研究発表、作品展示など、学校ごとの雰囲気を楽しめるのも魅力です。

この記事では、京都府内の大学でおこなわれる学園祭の日程を紹介しますので、予定を立てる際の参考にしてみてくださいね。

10月

ND祭|京都ノートルダム女子大学10/24(土)〜25(日)京都府

京都ノートルダム女子大学のND祭は、1961年の開学以来続くキリスト教精神と「徳と知」の建学の精神を受け継ぐ、学生主体の秋の祭典です。

下鴨の落ち着いたキャンパスを舞台に、実行委員会が中心となって企画するステージや模擬店、毎年好評のトークショーなどが並びます。

鴨川や下鴨神社にもほど近い京都の風情を感じられるロケーションで、2026年10月24日・25日の2日間にわたって開催。

詳しいテーマや企画は公式SNSで随時発表されます。

短編映画「わたしらしく、誇らしく」本編
ND祭|京都ノートルダム女子大学
日程2026/10/24(土)〜25(日)
場所京都府 京都市 左京区 下鴨南野々神町 1
ウェブサイトhttps://www.notredame.ac.jp/
SNS

龍尾祭|京都先端科学大学(亀岡キャンパス)10/24(土)〜25(日)京都府

京都先端科学大学の亀岡キャンパスを舞台に開かれる龍尾祭は、太秦キャンパスで催される龍頭祭と対をなす伝統の学園祭です。

学生主体のステージや模擬店、キッチンカーがキャンパスを彩り、ビンゴ大会やスカイランタンといった毎年恒例の参加型企画でも知られてきました。

2026年は10月24日・25日の2日間、亀岡キャンパスで開催。

本年度のテーマや出演者など詳細は公式サイトとSNSで随時発表予定です。

日程2026/10/24(土)〜25(日)
場所京都府 亀岡市曽我部町 曽我部町南条 大谷 1-1
ウェブサイトhttps://ryubisaizixtukouii.wixsite.com/website
SNS

鷹陵祭|佛教大学10/30(金)〜11/1(日)京都府

佛教大学の鷹陵祭は、今年で第60回を迎える京都の学園祭です。

仏教の精神を礎に文学や教育、看護など幅広い学びを重ねてきた大学で、学生たちが主体となり一年がかりで準備を進めてきました。

秋の紫野キャンパスには、模擬店やステージ企画、学びの成果を披露する催しが並び、地域に開かれたにぎわいが広がります。

本年度のテーマやゲスト情報は公式サイトとSNSで順次発表予定。

開催は2026年10月30日から11月1日までの3日間です。

日程2026/10/30(金)〜11/1(日)
場所京都府 京都市 北区 紫野北花ノ坊町 96
ウェブサイトhttps://www.bukkyo-u.ac.jp/
SNS

龍谷祭|龍谷大学(深草キャンパス)10/30(金)〜11/1(日)京都府

龍谷大学が誇る大規模な全学行事『龍谷祭』が、第104回を迎えます。

歴史ある龍谷大学を母体に、深草キャンパスでは例年、多彩なステージ企画や所狭しと並ぶ露店、学生たちが力を合わせてつくり上げる発表企画が秋のキャンパスを彩ってきました。

京都府伏見区にあるキャンパスに学生の熱気が満ちあふれる秋の3日間です。

開催は2026年10月30日・31日・11月1日に行われ、本年度のテーマや出演者は順次公開予定となっています。

日程2026/10/30(金)〜11/1(日)
場所京都府 京都市 伏見区 深草塚本町 67
ウェブサイトhttps://ryukokufestival.studio.site/
SNS

龍谷祭|龍谷大学短期大学部10/30(金)〜11/1(日)京都府

龍谷大学短期大学部が学ぶ深草キャンパスで開かれる「龍谷祭」は、1922年の大学昇格時から続く長い歴史を誇る学園祭です。

第104回を迎える2026年も、学生たちが趣向を凝らした多彩なイベントや露店がキャンパス内に立ち並びます。

京都伏見の地で繰り広げられる、龍谷大学最大級の全学行事。

学生の熱気あふれる秋のひとときを、ぜひ体感してみてください。

開催は10月30日から11月1日までの3日間です。

【龍谷祭】龍谷祭に潜入してみた!!
龍谷祭|龍谷大学短期大学部
日程2026/10/30(金)〜11/1(日)
場所京都府 京都市 伏見区 深草塚本町 67
ウェブサイトhttps://ryukokufestival.studio.site
SNS