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優里×春茶 の検索結果(1〜10)
インフィニティ優里

TVアニメ『SK∞ エスケーエイト』のエンディングテーマとして書き下ろされた、優里さんのメジャー3作目となる配信シングル。
仲間との永遠の友情や絆をテーマにした歌詞と、アコースティックギターを基調とした温かくも力強いサウンドが魅力的なナンバーですよね。
2021年1月に配信が開始され、その後待望の1stアルバム『壱』にも収録された本作は、聴く人の背中を優しく押してくれるようなポジティブなエネルギーに満ちています。
サビに向かって一気に視界が開けるような開放感あるメロディは、大切な友人と一緒にカラオケで盛り上がるのにもぴったり。
語りかけるようなAメロからサビでの力強い歌声へ、ダイナミクスの変化を意識して歌うのがポイントです!
桜晴優里

優里さんが手掛けた初の卒業ソングが『桜晴』です。
こちらはやさしい印象のバラードソングで、歌詞は旅立ちの日を迎えた少年が両親に感謝する様子を描いています。
その内容から、卒業式や送別会、誰かに感謝を伝えたい時にもピッタリといえるでしょう。
また、サビの前に一息入れるタイミングがあるのも大きな特徴です。
サビは一番盛り上がるパートなので、自然と力が入りで息が切れてしまいがちですよね。
しかし本作ならスムーズに歌えると思いますよ。
シャッター優里

チルな印象のメロディが心地よい、『シャッター』を紹介します。
こちらは優里さんが自身のYouTubeチャンネル内で、写真家のJUN MIYASAKAさんのために書き下ろした作品。
つまり紹介するのは、セルフカバーバージョンということです。
切ない失恋ソングなのですが、メロディのおかげでしんみりしすぎないのが、この曲の特徴です。
前半は抜け感を意識しながら、ラストのサビはこぶしを意識しながら歌ってみてくださいね。
ドライフラワー優里

優里さんの代表曲といえば『ドライフラワー』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
本作は『かくれんぼ』の続編にあたる楽曲で、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で披露されたのをきっかけに大ヒットしました。
前作が男性目線であるのに対し、本作は女性目線で失恋を描いています。
サビはかなりパワフルな印象なので、声量をいかしたいという方にオススメですよ。
それから女性が歌う場合は、Uruさんのカバーバージョンを参考にするのもよいかもしれません。
恋人じゃなくなった日優里

優里さんリリースしてきた「ドライフラワーシリーズ」。
『かくれんぼ』からスタートし、『ドライフラワー』、『おにごっこ』と続いてきました。
その4作目であり最終章の始まりの曲なのが『恋人じゃなくなった日』です。
タイトルから悲しい物語を想像してしまいますが、ラストは心温まるハッピーエンドが待ち受けています。
めでたい雰囲気の楽曲なので、お祝い事の席で歌うのもありですよ。
また、シリーズを通して披露するなんてのも楽しそうです。
メリーゴーランド優里

2022年12月に公開された劇場アニメ映画『かがみの孤城』の主題歌として書き下ろされたバラード。
離れ離れになった大切な人を想う切なさや、それでも消えない愛着を優里さんが優しくも力強く歌い上げるナンバーですよね。
本作はアルバム『弐』の終盤にも収録されており、映画の世界観である孤独や痛み、そして他者とのつながりに深く寄り添った内容が多くの人の涙を誘いました。
愛することの苦しみさえも受け入れて生きていくという決意が込められており、胸が締め付けられるようなメロディは、大切な人を想いながらじっくりと聴き入りたい時にぴったりでしょう。
映画を観たあとの余韻に浸りたい方はもちろん、心に染みる名曲を探している方にもぜひ聴いてほしい作品です。
かくれんぼ優里

部屋に残された生活感のある描写から、終わってしまった恋の切なさがリアルに伝わってくるバラードです。
力強い歌声と繊細な表現で多くのリスナーを魅了する優里さん。
本作は2019年12月に公開されたインディーズ時代の楽曲で、彼の原点ともいえる名曲ですね。
のちに大ヒットした『ドライフラワー』へと続く物語としても知られ、Hulu配信ドラマ『ドライフラワー -七月の部屋-』の劇中でも使用されました。
アルバム『壱』にも収録されており、今もなおストリーミングなどで聴き継がれています。
サビにかけて感情を爆発させる構成は難易度が高いですが、思い切り気持ちをこめて歌いたい時には最高の選曲になるはずですよ。
