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Whitney Houston の検索結果(1〜10)
I Will Always Love YouWhitney Houston

この曲は、1973年にドリー・パートンが作詞作曲して発表したカントリーの曲で、パートナーを解消したデュエットの相手に贈られた曲でした。
ホイットニーがバラード調にアレンジされたこの曲を1992年にカバーし、自身が主演しケビン・コスナーと共演した映画「ボディガード」の主題歌として使用されたことでベストセラーになりました。
Count On MeWhitney Houston, CeCe Winans

ゴスペルをルーツに持つ二人の歌姫、ホイットニー・ヒューストンさんとシーシー・ワイナンズさんによる珠玉のデュエットバラードです。
困難な時を過ごす友へ「いつでも頼っていいんだよ」と、力強く、そして優しく語りかける本作は、まさに90年代を代表する友情ソングですよね。
ホイットニーさんの圧倒的な表現力と、シーシーさんの温かく包み込むような歌声が織りなすハーモニーは圧巻です。
この楽曲は、1995年の映画『Waiting to Exhale』のために作られ、サウンドトラック・アルバム『Waiting to Exhale: Original Soundtrack Album』から1996年3月にシングルとして発売されました。
全米チャートで最高8位を記録するなど大ヒット。
大切な友だちとの絆をあらためて感じたいときに、じっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?
I’m Every Woman

1992年に発表されたこの曲は、おなじくアメリカを代表する歌姫、チャカカーンが1978年に発表した曲のカバーバージョンなのですが、このチャカカーンのオリジナルバージョンに、ホイットニーはバックコーラスで参加していたそうです。
その時はこの曲で自身がヒットを飛ばすなどとは考えてもいなかったのではないでしょうか。
I Look to You

この曲は2009年に発売されたホイットニー・ヒューストンによる7番目の最後のアルバムのタイトル曲です。
すばらしいプロデューサーや作詞作曲者に恵まれながらも、彼女自体声がだんだんおとろえている時期の作品だけに、すこしさみしさを感じてしまうファンもいるかもしれません。
精神もパフォーマンスもずっと維持し続けるのって、本当に大変なんでしょうね。
All The Man That I Need

「この愛にかけて」という邦題でも知られるこの曲は、もともとは1982年にリンダ・クリフォードが発表したものです。
ホイットニーによるこの曲のカバーは、3rdアルバム「I’m Your Baby Tonight」に収録され、シングルとしてもヒットしました。
自分を変えてくれた男性との愛を歌った楽曲で、サックスのメロディも印象的です。
I Believe In You And Me

もともとR&BグループのThe Four Topsのために1982年にSandy LinzerとDavid Wolfertがつくったバラードだったこの曲、1996年、ホイットニーは彼女の映画「説教師の妻」用にカバーし、シングルとしてリリースしました。
歌詞に何度も出てくる「私は信じる」という言葉が説教師の妻にピッタリですね。
Heartbreak Hotel

フェイス・エヴァンス、ケリー・プライスという実力派の女性ソウルシンガーをフィーチャーした楽曲です。
ヒップホップ的な雰囲気も感じられるクールな楽曲に乗せて、3人がそれぞれ魅力的な歌唱を披露しています。
その中にあっても、やはりホイットニーの個性は強く感じられますね。
