【ピアノ×ベースで47都道府県へ】渡辺翔太×マーティー・ホロベックが京都RAG公演
株式会社ラグインターナショナルミュージック
2026年11月19日(木)、ピアニスト・渡辺翔太とベーシスト・マーティー・ホロベックによる「47都道府県ツアー」の京都公演が、木屋町三条のライブハウス・Live Spot RAGにて開催されます。
出演は、渡辺翔太(Piano)とマーティー・ホロベック(Bass)。
2022年にデュオアルバム『Song for the Sun』を発表した2人が、ピアノとベースのみというシンプルな編成で全国47都道府県を巡ります。
『Song for the Sun』から続くピアノとベースの対話
渡辺翔太とマーティー・ホロベックは、互いの音楽観やプレイヤーとしての感覚に共鳴し、2022年7月に初のデュオアルバム『Song for the Sun』をDays of Delightから発表しました。
同作では、渡辺翔太の楽曲を中心にマーティー・ホロベックのオリジナル曲も収録し、ピアノとベースによるアコースティックデュオという最小限の編成で2人の音楽を形にしています。
その後もデュオで演奏を重ね、2026年には全国47都道府県を巡るツアーを展開。
大きな編成とは異なり、互いの音色や間、即興への反応までがそのまま音楽になる2人のアンサンブルを各地へ届けています。
それぞれ異なるフィールドで活動する2人
渡辺翔太(Piano)
渡辺翔太は、ピアノ、キーボード、作曲、編曲を手がける名古屋出身のミュージシャン。
2016年からStereo Champに参加し、2018年には初のリーダーアルバム『Awareness』を発表するなど、自身の作品制作を継続してきました。
近年は自身のプロジェクトに加え、Chara、藤原さくら、土岐麻子、アイナ・ジ・エンドらのサポートや楽曲制作にも携わり、ジャズを軸に幅広いフィールドで活動しています。
マーティー・ホロベック(Bass)
マーティー・ホロベックは、オーストラリア・アデレード出身で、現在は東京を拠点に活動するベーシスト、作曲家です。
2018年に活動拠点を東京へ移して以降、日野皓正、ジム・オルーク、石橋英子、石若駿らさまざまなミュージシャンと共演してきました。
自身のトリオ作品を継続的に発表する一方、SMTKやAnswer to Rememberなどにも参加し、日本のジャズシーンを中心に多彩な活動を展開しています。
47都道府県を巡る2人が京都・Live Spot RAGへ
ピアノとベースという2つの楽器だけで全国を巡る今回のツアーでは、会場ごとに異なる空気を受けながら、2人の即興と対話によって演奏が組み立てられていきます。
2022年の『Song for the Sun』から演奏を重ねてきた渡辺翔太とマーティー・ホロベックが、47都道府県ツアーの一環としてLive Spot RAGのステージに登場します。
互いの音に細やかに反応するアコースティックデュオならではのアンサンブルを、間近で味わえる京都公演です。
公演概要
公演名
渡辺翔太×マーティー・ホロベック Marty Holoubek&Shota Watanabe 47都道府県ツアー
開催日時
2026年11月19日(木)
開場18時30分/開演19時30分
出演
渡辺翔太(Piano)
マーティー・ホロベック(Bass)
会場
Live Spot RAG
〒604-8001
京都府京都市中京区木屋町通三条上ル上大阪町521
京都エンパイヤビル5階
座席
自由席
料金
一般前売:4,500円
一般当日:5,000円
学生前売:2,500円
学生当日:3,000円
※入場時に別途、ご飲食券1,500円分の購入が必要です。
※ご飲食券には1ドリンク・1フードの2オーダーが含まれます。

