圧倒的なダンスパフォーマンスと力強い歌声……一度見たら虜になってしまいますよね。
プロリーグで磨かれた身体表現とエモーショナルなボーカルで、多くのファンの心を鷲掴みにしているTHE JET BOY BANGERZ。
この記事では、そんな彼らの熱量を感じられるTHE JET BOY BANGERZ おすすめ曲をご紹介していきますね。
思わず体が動き出してしまうような楽曲を集めましたので、ぜひご自身のお気に入りを探してみてくださいね。
毎日の気分を盛り上げるプレイリスト作りにご活用ください!
心を奪うTHE JET BOY BANGERZおすすめ曲(1〜10)
B.A.D(Breaking All Destinations)NEW!THE JET BOY BANGERZ

既存の枠を壊して新しい景色を見たいときに聴きたい一曲です。
重低音が響くダークなPhonkサウンドと、思わず体が動き出す激しいビートが絡み合います。
ボーカルとラップが入り乱れ、常識を覆そうとする攻撃的なエネルギーが全編にみなぎっているのも圧巻です。
息つく間もなく畳みかける構成に、最後まで気持ちを持っていかれます。
2025年2月に発売された1枚目のアルバム『JET BOY』のリード曲にあたります。
ミュージックビデオではグループ史上もっとも難度の高い振付が披露され、ストリートの空気を映し出したダークな映像とともに強い印象を残しました。
気分を爆発的に高めたいときや、自分を奮い立たせたい方にオススメです。
BOYS -TJBB Anthem-NEW!THE JET BOY BANGERZ

重いビートと熱いラップが絡み合い、異なる場所から集まった仲間とともに頂点をめざす強い意志が込められています。
声を重ねるたびに結束が増していくような構成で、聴いている側の胸まで熱くなります。
EXILE SHOKICHIさんとIKEさんが作詞を手がけ、グループのアイデンティティーがまっすぐ言葉になっているのも印象的です。
2024年6月に先行配信された楽曲で、2枚目のEP『What Time Is It?』の2曲目に収められ、のちにアルバム『JET BOY』にも収録されました。
観客と一体になれる掛け合いが心地よく、仲間と集まって思いきり盛り上がりたいときにオススメです。
Jettin’NEW!THE JET BOY BANGERZ

圧倒的なパフォーマンスと力強い歌声で聴き手を引き込むグループの、デビュー曲にあたる一曲です。
ヒップホップやR&Bを軸にした重く跳ねるビートにのせて、自分たちの力で未来を切り開く決意がまっすぐ描かれています。
作詞にはEXILE SHOKICHIさんが名を連ね、言葉のひとつひとつに芯の強さが宿っています。
畳みかけるようなラップと伸びやかな歌の対比も痛快です。
2023年8月に発売されたシングルで、オリコンの週間ランキングでは3位を記録しました。
フジテレビ系の音楽番組の同年8月度エンディングテーマにも起用されています。
新しい挑戦に向けて気持ちを高めたい方や、迫力あるサウンドが好きな方にオススメです。
Let’s DanceNEW!THE JET BOY BANGERZ

エネルギッシュなビートと攻撃的なシンセサウンドが際立つ、高揚感に満ちたパーティーチューンです。
シンプルで中毒性の高いフックが、ハイテンションなムードを一気に引き上げていきます。
短い尺のなかに強烈な音が凝縮され、聴き終えたあとも余韻が体に残ります。
2025年9月に先行配信され、同年11月に発売された5枚目のEPの表題曲となりました。
2026年1月に放送が始まったABCテレビのドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』の主題歌にも起用され、グループはこのプロジェクトのアンバサダーも務めています。
友人とわいわい盛り上がりたいときや、フロアを熱くしたいときにオススメです。
PHOTOGENICNEW!THE JET BOY BANGERZ

フラッシュを浴びるスターの姿を描き出した、アッパーなダンスチューンです。
ヒップホップを軸にしたタフなビートと、華やかなホーンの響きが耳に残ります。
キャッチーなメロディーにのせて、自分たちが流行の中心になるという強い意志がまっすぐ表現されているのも痛快です。
歌とラップが入れ替わりながら畳みかける展開も、聴くほどに気持ちを高ぶらせてくれます。
2024年1月に発売された同名のEPの表題曲で、オリコンの週間アルバムランキングで1位を獲得しました。
デビュー以来はじめての1位となり、グループの勢いを証明した一枚の顔となっています。
自己肯定感を高めたいときや、思いきり気分を上げたい方にオススメです。
RAGING BULLNEW!THE JET BOY BANGERZ

圧倒的な熱量とスピード感を味わいたいなら、この一曲は外せませんね。
激しいビートとボーカルが交差し、障害物を蹴散らして進むような勢いが詰まっています。
ひとつの塊になって駆け上がっていくエネルギーが、聴いているだけでこちらにも伝わってきます。
声を重ねるサビの厚みには、思わず拳を握りたくなります。
オーディションのグループ審査の課題曲として作られ、2022年12月に配信された作品です。
作詞にはEXILE SHOKICHIさんらが名を連ね、グループの出発点を刻む一曲となりました。
目標に向かって突き進みたいときや、自分を奮い立たせたいときにぴったりです。
気分をガツンと高めたい方にオススメします。
TENNEW!THE JET BOY BANGERZ

オーディションを見守ってきたEXILE SHOKICHIさんが作詞作曲を手がけた一曲です。
ヒップホップからハウス、ジャズへと表情を変えていくサウンドと、見せ場が次々に交錯する構成が中毒性を生んでいます。
メンバーそれぞれの個性が立ち上がる瞬間がちりばめられ、何度聴いても飽きません。
2024年1月に発売された1枚目のEP『PHOTOGENIC』の2曲目に収められ、Alpen NAGOYAのオープンセールのCM曲にも起用されました。
熱量あふれる音楽が好きな方なら、耳にした瞬間に体が動き出すはずです。
毎日の気分を高めてくれるハイブリッドなダンスチューンを、ぜひ味わってみてください。








