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最優秀R&B楽曲賞を受賞!Ella Maiの人気曲ランキング

シングル曲『Boo’d Up』が全米5位を記録し、グラミー賞において最優秀R&B楽曲賞を受賞したことから注目を集めたイギリス出身のシンガーソングライター、エラ・メイさん。

ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・モダン・ミュージック・インスティテュート・ロンドンにおいて音楽を学び、一度はグループとして参加したオーディションに落ちるなどの経験もありましたが、2018年にデビューを果たしました。

今回は、そんなエラ・メイさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、要チェックですよ!

最優秀R&B楽曲賞を受賞!Ella Maiの人気曲ランキング(11〜20)

Not Another Love SongElla Mai11

Ella Mai – Not Another Love Song (Official Music Video)
Not Another Love SongElla Mai

甘く切ない恋心を優しく歌い上げる、イギリス出身のR&Bシンガー、エラ・メイさんによる渾身のミディアムバラード。

新しい恋への期待と不安、相手への想いを抱きしめながらも素直に認められない複雑な心情を、彼女ならではの繊細な歌声で表現しています。

2020年10月にリリースされた本作は、グラミー賞最優秀R&B楽曲賞に輝いた『Boo’d Up』以来の注目作となり、2022年発表のアルバム『Heart On My Sleeve』にも収録されています。

プロデューサーのマスタードによる洗練されたサウンドと、エラ・メイさんの情感豊かなボーカルの調和が絶妙で、恋に揺れる心を持つ人の心に寄り添う一曲となっています。

One DayElla Mai12

現代のR&Bシーンにおいて、最も支持されている女性シンガーの1人、エラ・メイさん。

初期はトレンドのスロウジャムを主体にヒットチューンをドロップしていましたが、最近は音楽性にも幅を見せており、ネオサイケデリアやヌーディスコの要素を感じさせる楽曲もリリースしています。

こちらの『One Day』もそういったジャンルにあたる作品で、ネオサイケデリアのエッセンスを感じさせるキレのあるスロウジャムに仕上げられています。

Tell HerElla Mai13

Ella Mai – Tell Her (Official Audio)
Tell HerElla Mai

しっとりとしたムードにひたりたい夜にぴったりの、イギリス出身の歌姫エラ・メイさんによる楽曲です。

彼女の真骨頂である90年代R&Bを彷彿とさせるソウルフルな歌声と、盟友でもあるプロデューサー、マスタードさんが手掛ける落ち着いたビートが心地よく融合していますよね。

この楽曲で描かれているのは、一度愛したらとことん深く愛し抜くという一途な想いと、相手にも「愛している」と伝えてほしいと願う切実な感情。

本作は2025年8月にリリースされた作品で、第61回グラミー賞を受賞した彼女の表現力豊かなボーカルが、チルな雰囲気の中にも情熱的な彩りを加えています。

一人の時間を豊かにしてくれるので、深夜のドライブや休日のリラックスタイムのお供にもってこいの一曲ではないでしょうか。

This IsElla Mai14

Ella Mai – This Is (Official Lyric Video)
This IsElla Mai

ドライブデートのBGMを探している方には、『This Is』もオススメです。

こちらはイギリスのシンガーソングライター、エラ・メイさんが歌うR&Bソング。

2枚目のアルバム『Heart on My Sleeve』に収録されています。

ストレートな言葉で相手への深い愛情を伝える様子を描く内容に仕上がっていますよ。

またドラムンベースのR&Bからピアノバラードのようにメロディーが変化するなど転調も聴きどころですね。

そのロマンチックな歌詞とメロディーがドライブを盛り上げてくれるはずです。

JealousKiana Ledé & Ella Mai15

Kiana Ledé & Ella Mai – Jealous (Official Lyric Video)
JealousKiana Ledé & Ella Mai

現代R&Bシーンを牽引するアメリカのキアナ・レデさんとイギリスのエラ・メイさん、実力派2人が贈るコラボ曲!

「嫉妬なんてしたことないけど…もういい、嫉妬してる」という、強がりを捨てた痛々しいほどの告白が胸に刺さります。

穏やかなアコースティックギターの調べに乗せて、独占欲や不安を隠さずに歌い上げる歌詞に、思わず自分の経験を重ねてしまう方も多いはず。

メディアから「催眠的」と評された2人の美しいハーモニーが、かえって心の痛みを際立たせるよう。

認めたくない感情にそっと寄り添ってくれる、切なくも美しいR&Bバラードです。