最優秀R&B楽曲賞を受賞!Ella Maiの人気曲ランキング
シングル曲『Boo’d Up』が全米5位を記録し、グラミー賞において最優秀R&B楽曲賞を受賞したことから注目を集めたイギリス出身のシンガーソングライター、エラ・メイさん。
ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・モダン・ミュージック・インスティテュート・ロンドンにおいて音楽を学び、一度はグループとして参加したオーディションに落ちるなどの経験もありましたが、2018年にデビューを果たしました。
今回は、そんなエラ・メイさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、要チェックですよ!
最優秀R&B楽曲賞を受賞!Ella Maiの人気曲ランキング(1〜10)
Boo’d UpElla Mai1位

恋に落ちた瞬間の高揚感を歌った本作は、1990年代のR&Bを彷彿とさせるメロディラインが魅力的です。
エラ・メイさんが歌うこの楽曲は、2017年にEP『Ready』に収録され、翌2018年にSNSやラジオを通じて徐々に人気が広がりました。
その結果、グラミー賞で最優秀R&Bソング賞を受賞するという快挙を成し遂げています。
テンポがゆったりしているため、歌詞をていねいに追いながら練習できますし、フェイクも比較的シンプルな構成になっています。
本場アメリカのR&Bとはまた違う、イギリスのR&Bならではのアクセントや歌唱法に興味がある方もぜひ挑戦してみてくださいね。
DFMUElla Mai2位

日本でいう、かっこいい楽曲は大体がキレのあるロック・サウンドですよね。
もちろんそういった楽曲もかっこいいのですが、なかにはそういったベタな基準にあきたという方もいるのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい楽曲が、こちらの『DFMU』。
現代のイギリスのR&Bシーンを代表する女性シンガーソングライター、エラ・メイさんの名曲で、洗練されたスロウジャムに仕上げられています。
クールでディープな楽曲を味わいたい方は要チェックの作品です。
Shot ClockElla Mai3位

秋になるとオシャレでノスタルジックな曲を聴きたくなる人は多いんじゃないでしょうか。
そんなあなたにオススメなのが、Ella Maiの「Shot Clock」です。
Ella Maiならではの切ない歌い方とノスタルジックなバッキングがマッチしていて、耳から11月の秋らしさを感じますよね。
秋の行楽シーズンなので、ドライブのBGMにもぴったりです。
TripElla Mai4位

R&Bの新星として注目を集めるエラ・メイさんの楽曲は、恋愛の複雑な感情を見事に表現しています。
ピアノを基調とした優しいメロディに乗せて、感情豊かな歌声が響き渡ります。
本作では、自己抑制と感情の高まりの間で揺れ動く心情が巧みに描かれ、聴く人の心に深く響きます。
2018年8月にリリースされたこの曲は、全米ビルボードHot 100で11位を記録。
大切な人との関係に悩む時や、一人で静かに自分と向き合いたい時にぴったりの一曲です。
エラ・マイさんの魂の込もった歌声に、きっとあなたも心を奪われることでしょう。
100Ella Mai5位

2018年に発売された『Boo’d Up』でグラミー賞を受賞したイギリス出身のR&Bシンガーソングライター、エラ・メイさん。
現代的なグルーヴと往年のソウルを融合させたスタイルで人気を博しています。
そんな彼女がサード・アルバム『Do You Still Love Me?』からの先行曲として2026年1月に公開したのが、こちらの『100』。
盟友マスタードさんをプロデューサーに迎え、グラディス・ナイト・アンド・ザ・ピップスの名曲をサンプリングした本作は、互いに補い合う関係性を「計算式」で描いたリリックが印象的です。
カジノを舞台にしたMVも話題で、パートナーとの絆を確かめ合いたい夜に聴けば、心地よいグルーヴに浸れること間違いなしでしょう。
Didn’t Say feat. LattoElla Mai6位

『Didn’t Say feat. Latto』は、恋人と別れた女性が何とかやるせない気持ちを断ち切ろうとする1曲。
サビの「あなたが言わなかったことは、全部はっきりとわかるわ…」というフレーズが、相手の心情をさぐろうと苦心する女性をうまく表現していて、自然に涙が出てきそうになります。
この曲は、シンガーソングライターのエラ・メイさんが、同じくシンガーソングライターのサブリナ・クラウディオさんをフィーチャーしたナンバーで、曲自体もラップが美しくて心に響いてきすよ!
OutsideElla Mai7位

ロンドン出身で、デビュー曲がいきなり歴史的なロングヒットとなった実力派R&Bシンガー、エラ・メイさん。
グラミー賞受賞歴もあり、現代R&Bシーンを代表する歌声の持ち主として知られています。
そんな彼女が2026年2月に公開された3作目のアルバム『Do You Still Love Me?』に収録されているのが、本作です。
長年の相棒であるマスタードさんとタッグを組んだプロダクションは健在で、華やかな外出よりも自宅での平穏や親密さを選ぶ等身大の心情が描かれています。
30代を迎えた彼女の成熟した価値観が反映された、落ち着きのあるR&Bナンバーに仕上がっていますね。
派手な展開よりもじっくりと心に染みるメロディラインが特徴ですので、静かな夜にリラックスして聴きたい一曲といえるでしょう。



