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Mrs.GREEN APPLEの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】

入学や卒業といった人生の節目を迎える春。

そんな特別な季節に寄り添ってくれる音楽があると、思い出がより鮮やかに刻まれますよね。

この記事では、Mrs.GREEN APPLEの楽曲の中から卒業ソングや入学ソングとして人気の曲をランキング形式で紹介していきます。

背中をそっと押してくれるような歌詞やメロディの曲がめじろ押しですので、ぜひ式典や記念ムービーの選曲に迷っている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

Mrs.GREEN APPLEの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

ダンスホールNEW!Mrs. GREEN APPLE6

Mrs. GREEN APPLE「ダンスホール」Official Music Video
ダンスホールNEW!Mrs. GREEN APPLE

新生活の幕開けとともに、不安と期待が入り混じる季節。

こんな時にピッタリなのがMrs. GREEN APPLEの『ダンスホール』です。

この曲は、2022年7月8日にリリースされたアルバム『Unity』に収録され、1億回再生を記録するほどの人気を誇ります。

入学ソングとしてこの曲がオススメなのは、歌詞の中で「大丈夫」と何度も繰り返されるから。

新たなスタートを前に不安な気持ちがあるすべての方に勇気と力を与えてくれるはずです。

また楽曲自体も明るく爽やかな雰囲気なのもいいですよね。

ダーリンNEW!Mrs. GREEN APPLE7

Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
ダーリンNEW!Mrs. GREEN APPLE

不安や期待が入り交じる卒業シーズンに聴いてほしいMrs. GREEN APPLEのナンバー。

自分らしさを問いかけ、弱さも含めて自分を愛していいんだと背中を押してくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す勇気をくれます。

2025年1月にNHK総合『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされた本作は、同年7月発売のベストアルバム『10』にも収録されているんです。

番組では1000人の18歳世代との合唱も披露され、その熱量が話題となりました。

周りの期待に応えようと無理をしがちな時に聴けば、ありのままの自分でいいんだと思えるはず。

仲間とのカラオケで熱唱して、互いの旅立ちを祝い合うのにもピッタリですよ!

ライラックNEW!Mrs. GREEN APPLE8

Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Official Music Video
ライラックNEW!Mrs. GREEN APPLE

青春の輝きと苦みを繊細に描いた応援ソングが、Mrs. GREEN APPLEから生まれました。

本作は、人生の儚さや過ぎゆく時間の中で、思い出の大切さと新しい出会いへの期待感を表現しています。

光と影が織りなす若者たちの心の揺らぎを、軽やかなメロディーとともにつづった珠玉の一曲です。

アルバム『Unity』収録の楽曲で、2024年4月からはテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用されています。

活動再開後のMrs. GREEN APPLEが第66回日本レコード大賞を受賞した意欲作は、運動会や体育祭での友情の深まりを演出する場面で心に響くはずです。

仲間との絆を大切にしたい方にオススメの一曲です。

僕のことNEW!Mrs. GREEN APPLE9

Mrs. GREEN APPLEの壮大なロックバラードである本作は、マーチングのリズムに乗せて人生の美しさと残酷さを描いた人生賛歌です。

努力がかならずしも報われるわけではない現実と向き合いながら、それでも歩んできた道のりをすべて肯定してくれるような力強いメッセージが胸にグッと来ます……!

2019年1月に発売されたシングルで、第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされたほか、カロリーメイトのCMソングとしても話題になりました。

勝者だけでなく敗者の背中も優しく押してくれる温かい歌詞は、部活動や受験で悔しい思いをした卒業生の方なら、涙なしには聴けないはず!

自分自身を認め、胸を張って新たな一歩を踏み出す勇気をくれる名曲としてオススメですよ!

春愁NEW!Mrs. GREEN APPLE10

ロックバンドMrs. GREEN APPLEの楽曲で、2018年2月に発売された6枚目のシングル『Love me, Love you』に収録されています。

この楽曲は、ボーカルの大森元貴さんが自身の高校卒業式の翌日に書き上げたそうで、その時のリアルな気持ちがそのまま閉じ込められているようです。

過ぎてしまえばあっという間だった日々への愛おしさと、素直になれないまま抱える寂しさ。

大嫌いなはずの友達が本当は大好きだという矛盾した心に、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

本作はサントリー「クラフトボス」のCMソングとしても親しまれました。

卒業を前に仲間との別れを寂しく感じているあなたの心に、そっと寄り添ってくれるナンバーです。