奥田民生の人気曲ランキング【2026】
バンド「ユニコーン」で1986年にデビュー。
その後1993年に解散してからは奥田民生のソロ名義で活動してきました。
ユニコーンも再始動しましたが奥田民生ソロ曲もすてきな曲がたくさんあります。
そんな彼の人気曲をランキングにしてみました。
奥田民生の人気曲ランキング【2026】(61〜70)
最強のこれから奥田民生64位

2010年にリリースされた楽曲。
奥田民生さんご自身ですべてを演奏しながら録音し、さらにそれを客前で披露するという斬新なスタイルで話題となったレコーディング・ライブ・アルバムからの1曲です。
演奏のプロを目指している方は、ミュージックビデオも必見です。
最後のニュース奥田民生65位

奥田民生さんと親交の深い井上陽水さんが、1989年にリリースした楽曲。
パワフルな歌声に圧倒された方も多いのでは?
大人の色気ただよう井上陽水さんの歌唱とは一味違う、奥田民生ワールドに引き込まれてしまいますね。
歩くサボテン奥田民生66位

奥田民生さんが2017年9月に発表したアルバム『サボテンミュージアム』に収録された楽曲です。
砂漠をさまようサボテンを題材に、人生の旅路や自由な精神を歌い上げています。
独特の世界観とユーモアが詰まった歌詞は、聴く人の心に深く響くはず。
奥田民生さんらしいアコースティックなギターサウンドと、彼特有のヴォーカルスタイルが魅力的です。
新しい発見や冒険心を呼び起こしてくれる1曲。
日常に疲れたときや、ちょっと気分転換したいときにぴったりかもしれません。
奥田民生さんファンはもちろん、人生の意味を探している方にもおすすめですよ。
海へと奥田民生67位

もともとは奥田民生さんがPUFFYに提供した曲で、サントリーのCM曲に起用されました。
夏を思わせる軽快なポップサウンドが心地よく、すぐにでも海に出かけたくなるようなナンバーですね。
ちなみに、木村拓哉さんがこの曲が好きであることを公言しており、PUFFYがリリースした当初「なぜ自分で歌わないのか」と奥田さんにたずねたというエピソードも残されています。
涙をとどけて奥田民生68位

「涙をとどけて」はトータス松本のソロデビューシングルで、1987年10月6日にリリースされました。
ドラマ『ホカベン』主題歌として起用されました。
ウルフルズのボーカルのトータス松本。
ウルフルズが活動休止中にソロとして出した第一弾です。
現在はバンドも再活動しましたが、ギターのウルフルケイスケが2018年活動を休止しました。
無限の風奥田民生69位

野球日本代表「星野ジャパン」公式応援ソングです。
本人はかなりの野球ファンだから、嬉しかったのではないのでしょうか……。
始まりとサビの感じで違う曲のように聞こえてきます。
コード進行は相変わらずの民生コードです。
花になる奥田民生70位

2002年3月に発売された奥田民生さんの13枚目のシングル曲です。
J-PHONE「写メール」のCMソングとして起用されたので、覚えている方も多いのではないでしょうか。
格闘家をイメージして書かれたという歌詞は、ストイックな覚悟と前進する意思にあふれていて、聴く人の背中をグッと押してくれるような頼もしさがありますね。
ロックなドライヴ感と親しみやすいメロディが同居したサウンドは、まさに民生節全開といったところ。
落ち込んだときや気合いを入れたいときに聴けば、「よし、やるぞ!」と自然と顔を上げられるはず。
自分の道を切り開こうとするすべての方に、ぜひ聴いていただきたい名曲です。


