ロンドンのストリートから世界のチャートを塗り替え続けるセントラル・シーさん。
UKドリルの鋭さとポップなメロディを自在に行き来するスタイルは、一度耳にすると忘れられない中毒性がありますよね。
気になってはいるけれど、どの曲から聴けばいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、セントラル・シーさんのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
ヒットシングルから隠れた名曲まで幅広く集めましたので、お気に入りの一曲をぜひ見つけてみてください!
- Baby Keemのおすすめ曲。一度聴いたら頭から離れない名曲集NEW!
- イギリス発!グライムの魅力~まずは聴いておきたい名盤・人気作
- J. Coleのおすすめ曲。心に刺さるリリックを味わいたい人へNEW!
- Baby Keemの名曲ランキング。聴くべき1曲が見つかりますNEW!
- J. Coleの人気曲が気になる方へ。まず聴くべき名曲ランキングNEW!
- A$AP Rockyさんのおすすめ曲。クセになるフロウと世界観を味わうNEW!
- デビュー前から注目を集めたラッパー、Polo Gの人気曲とは
- Gunna人気曲ランキング。トラップシーンで輝く名曲一覧NEW!
- China Stylesのおすすめ曲。AI発の心揺さぶるソウルを体感NEW!
- China Stylesの人気曲ランキング。心が躍るAIによる名曲ぞろいNEW!
- 世界的ヒット曲を持つ新時代の歌姫!SZAの人気曲ランキング
- Gunnaのおすすめ曲・聴けばハマる名曲ガイド【2026】NEW!
- エモーショナルな歌声!Lewis Capaldiの人気曲とは
Central Ceeのおすすめ曲。ハマる沼が深すぎます(1〜10)
BAND4BANDNEW!CENTRAL CEE FT. LIL BABY

国境を越えたヒップホップの化学反応が存分に味わえる1曲です。
セントラル・シーさんとリル・ベイビーさんが共演した本作は、UKドリル特有の硬質なビートのうえで、富や成功を交互に見せつけるような誇示が繰り広げられます。
テンポの速いタイトな言葉運びと、アメリカはアトランタ特有のフロウが重なり合う展開は圧巻ですよね。
2024年5月に公開された作品で、ミュージックビデオでは複数の高級車やプライベートジェットが並ぶゴージャスな世界観が描かれています。
約2分21秒という短尺のなかに熱量がぎゅっと詰まった、中毒性たっぷりの作品に仕上げられています。
深夜のドライブを盛り上げるサウンドを探している人は、ぜひチェックしてみてください。
DojaNEW!Central Cee

遊び心あふれるテーマと、ポップなアプローチのドリルサウンドが秀逸なナンバーです。
セントラル・シーさんが手掛けたこの楽曲は、イヴさんの『Let Me Blow Ya Mind』をサンプリングした中毒性のあるトラックが耳に残りますよね。
2022年7月にリリースされたシングルで、TikTokでのティーザー音源のプロモーションを機に世界的なバイラルヒットを記録しました。
1分37秒という短さにヒットの法則が詰まっており、SNS時代の空気感をみごとに捉えています。
通勤や通学など、日常のすきま時間に気分を上げたい方へおすすめのアッパーチューンです。
ドライブのBGMとして流しても、テンションが上がること間違いなしですよ。
Let GoNEW!Central Cee

UKドリルのビートに切ないメロディーを見事に融合させた、画期的な失恋ソングをご紹介します。
今回オススメしたいのが、パッセンジャーさんの名曲『Let Her Go』をサンプリングしたこちらの作品。
哀愁漂うメロディーを土台に、相手への未練と強がりが交差する生々しい感情が歌われています。
内省的な心情を披露する時もあるセントラル・シーさんですが、感情をむき出しにしたもろい一面が非常に魅力的ですよね。
2022年12月に公開された本作は、TikTokでの先行公開をきっかけに世界的なヒットを記録しました。
アルバム『23』で大成功を収めた彼が、さらに表現の幅を広げた重要な1曲です。
忘れられない過去の恋愛に区切りをつけたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
Obsessed With YouNEW!Central Cee

出だしからしてハマる要素しかありません!
UKドリルとポップが絶妙に交差した、セントラル・シーさんによるこちらの作品。
ピンクパンサレスさんの人気曲『Just for Me』をサンプリングしており、恋愛における強い執着や独占欲を、ユーモアとストリートの空気感を交えて描いた歌詞がたまらないんですよね。
2021年9月に公開された作品で、全英シングル・チャートトップ5入りを記録し、名盤『23』への橋渡しにもなりました。
本作は約1分台と非常にコンパクトなので、短い時間で気分を上げたい時や、キャッチーなラップに浸りたいという方はぜひチェックしてみてください!
ST. PATRICK’SNEW!Central Cee

祝祭感あふれる軽快なサウンドとは裏腹に、成功者の余裕や鋭い毒舌が入り混じるスリリングな展開が魅力のこちらの楽曲。
ヒップホップの古典的な要素を現代のUKラップへと昇華させた見事な構成には、思わずうならされるはずです。
2025年1月に公開されたアルバム『CAN’T RUSH GREATNESS』の序盤を飾る本作。
セントラル・シーさんにとって初の本格的なスタジオ作品であり、全英チャートで首位を獲得した重要な一枚に収録されています。
直感的なかっこよさが詰まった本作は、気分を上げて勢いをつけたいときにうってつけです。
圧倒的なカリスマ性を感じたい方や、スリリングなビートに身を委ねたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
TRUTH IN THE LIES (FEAT. LIL DURK)NEW!Central Cee

硬派なドリルサウンドのイメージが強いラッパー、セントラル・シーさん。
現在のシーンで、高い評価を受けているラッパーの1人ですね。
普段は攻撃的なスタイルが目立つ彼ですが、この楽曲では恋愛や不信といった感情の揺れをメロディアスに歌い上げています。
内省的なテーマが胸に刺さる方も多いのではないでしょうか?
そんな彼が客演にリル・ダークさんを迎えた本作は、2025年1月にリリースされたアルバム『CAN’T RUSH GREATNESS』の11曲目に収録されています。
ニーヨさんの名曲『So Sick』をサンプリングしており、2000年代のノスタルジックなR&Bのエッセンスも多く加えられています。
メロウなラップが好きな方は、めちゃくちゃ好みだと思うので、ぜひチェックしてみてください!
GBPNEW!Central Cee & 21 Savage

ロンドンのストリートから世界へ羽ばたくUKラップ界の顔といえば、セントラル・シーさんですよね。
そんな彼のおすすめ曲が、こちら。
両国の通貨価値の違いをネタにしたテーマが秀逸で、それぞれの美学やストリートの現実が立体的に浮かび上がってきます。
冷徹な語り口と滑らかなフロウの温度差が生み出すグルーヴは中毒性抜群ですね。
2025年1月に公開された名盤『Can’t Rush Greatness』の先行作品であり、ミュージックビデオの公開とあわせたプロモーションも話題を呼んだ本作。
約2分半のなかで21・サヴェージさんとマイクを渡し合う展開がたまらないので、ドライブ中など気分を底上げしたい方にぴったりです。
SprinterNEW!Central Cee x Dave

アコースティックギターの軽やかなループとラテン風の揺れが心地よい、セントラル・シーさんとデイヴさんによる珠玉のサマーアンセム。
重く攻撃的なUKドリルのイメージを覆す、ラグジュアリーで余裕のあるムードがたまらないこの楽曲は、高級車や成功者の生活をテーマにしています。
2023年6月に公開されたアルバム『Split Decision』に収録され、全英チャートで10週連続1位という記録を打ち立てました。
本作は明確な映画やテレビとのタイアップを持たないものの、同年末にはバラク・オバマさんの年間プレイリストに選出されています。
洗練されたおしゃれなトラックなので、夏のドライブを楽しみたい方や、普段ヒップホップに馴染みのない方にもぜひおすすめしたい1曲です!
Trojan HorseNEW!Central Cee x Dave

古典的な比喩を用いて現代UKラップの成功譚を描き出す、極上のコラボ作。
イギリス出身のセントラル・シーさんとデイヴさんによるこの楽曲は、富や名声というテーマをユーモアたっぷりのライムで表現しているんですよね。
2023年6月にリリースされたアルバム『Split Decision』の冒頭を飾る本作は、デイヴさんの25歳の誕生日に合わせて公開され話題を集めました。
公式なタイアップこそありませんが、人気アニメに関連する千住明さんの音楽をサンプリングしており、シネマティックな響きを持っています。
冷たい緊張感漂うストリングスと重低音が効いたビートは、深く音楽へ没入したいシチュエーションにピッタリです。
2人の天才的な掛け合いをぜひ聴いてみてください。
GUILT TRIPPINNEW!Central Cee x Sexyy Red

重低音が響くUKドリルにアマピアーノのリズムをブレンドした、夏にぴったりの爽快でダンサブルなサウンドが特徴的なこちらの楽曲。
ロマンチックな未練と奔放な自信がぶつかり合う、セントラル・シーさんとセクシー・レッドさんの対話形式のラップがたまらないですよね。
2025年6月にリリースされた本作は、大成功を収めたアルバム『Can’t Rush Greatness』に続く重要な一曲です。
同年4月のロンドン公演でのサプライズ共演をきっかけに制作へ至ったというエピソードも、ファンの間で話題なんですよね。
ジャンルの枠を超えた見事な化学反応を楽しめる作品です。
パーティーなどで気分を最高潮に盛り上げたい時にぜひ聴いてみてください!



