デビュー前から注目を集めたラッパー、Polo Gの人気曲とは
2018年にリリースした楽曲『Gang With Me』が数百万回の再生回数を記録したことが話題となったアメリカ出身のヒップホップミュージシャン、ポロGさん。
デビューのきっかけにもなった楽曲『Pop Out』がビルボード・ホット100で11位を記録するなど、その楽曲センスが注目を集めました。
今回は、そんなポロGさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ファンの方はもちろんまだあまり知らないという方もこの機会にぜひチェックしてくださいね!
デビュー前から注目を集めたラッパー、Polo Gの人気曲とは(1〜10)
Giannis RemixHurricane Wisdom ft. Polo G1位

アメリカのヒップホップアーティスト、ハリケーン・ウィズダムさんとポロ・ジーさんの力強いコラボ曲です。
2025年1月にリリースされた楽曲で、NBAの選手であるヤニス・アデトクンボ選手のように成功を収めたいという思いが込められています。
ハリケーン・ウィズダムさんのユニークなフローとポロ・ジーさんの滑らかなラップが見事に融合し、聴く人の心に響く1曲に仕上がっています。
ストリートライフや物質的な成功への欲望が歌詞に表現されており、ヒップホップファンの心をグッとつかむ楽曲となっています。
この曲を聴けば、きっとあなたも困難を乗り越える勇気をもらえることでしょう。
95 Bulls (feat. King Von)Polo G2位

シカゴ出身で、メロディック・ドリルと呼ばれるスタイルの先駆者として知られるラッパー、ポロGさん。
内省的なリリックで若者からの支持を集める彼が、同じくシカゴを代表する故キング・ヴォンさんを迎えた楽曲が、こちらの『95 Bulls (feat. King Von)』。
2025年12月に公開されたアルバム『Hood Poet Black Heart Edition』に収録されている本作は、ポロGさんの哀愁漂うフロウと、キング・ヴォンさんの生々しいラップが対照的に交差する構成になっています。
両者が背負うストリートの過酷な現実と緊迫感がダイレクトに伝わってくるため、シリアスなヒップホップを深く味わいたい方にはたまらない一曲といえるでしょう。
亡き盟友との共演という文脈も含め、胸に迫るものがありますよ。
Don’t Play ft. Lil BabyPolo G3位

シカゴを代表するラッパー、ポロ・Gさん。
最近の活躍はすさまじく、常にシーンの最前線で輝きを放っていますね。
日本のヘッズでもトラップ・ミュージックが好きな方は、ポロ・Gさんの楽曲を一度は聞いたことがあると思います。
そんな彼の名曲のなかでも、オートーチューンの良さを味わえる作品が、こちらの『Don’t Play ft. Lil Baby』。
浅くかかったオートーチューンを主体とした作品なので、ゴリゴリのオートーチューンが苦手な方でも安心して楽しめます。
RAPSTARPolo G4位

新世代ラッパーとして注目を集めているポロ・Gさん。
名曲の多い彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、アメリカのビルボードホット100で首位を獲得したことでも知られている名曲『Rapstar』。
本作はアルバム『Hall of Fame』の収録曲で、ラップスターの栄光とその影を描かれています。
一見、よくあるフレックスのようにも思える楽曲ですが、ただ自分の豊かさをアピールしているだけではなく、そういった道に突き進もうとする人の背中を押す応援ソングのようなリリックでもあります。
Gangsta GraduationPolo G & G Herbo5位

シカゴのストリートから這い上がった二人のラッパーが、2025年12月にコラボシングルをリリースしました。
ポロGさんとGハーボさんによる本作は、「フッドからの卒業」をテーマに掲げた象徴的な一曲です。
暴力や貧困、仲間の死といった過酷な現実を生き抜いてきた彼らが、音楽での成功を手にしながらも消えないトラウマを抱えて次のステージへ進もうとする姿が描かれています。
ポロGさんのメロディアスで感傷的なフロウと、Gハーボさんの荒削りで骨太なラップの対比が際立つアレンジも聴きどころ。
ピアノ主体の哀愁漂うトラックと重厚な808ベースが、卒業という祝祭的なイメージとダークな過去の記憶を見事に融合させています。
ミュージックビデオではガウン姿の若者たちとストリートの光景が交錯し、作品のコンセプトを視覚的に補強。
逆境を乗り越えてきた全ての人に響く力強いメッセージが込められた作品です。
Grown ManMarshmello, Polo G, Southside6位

キャッチーでノリの良い音楽性で世界的な人気を集める音楽プロデューサー、マシュメロさん。
彼が同じくプロデューサーとして活躍するサウスサイドさんとラッパーのポロGさんと共演した作品が、こちらの『Grown Man』。
日本人にとっては非常に聴きやすい、メロディアスなヒップホップにまとめられた1曲なので、日本語ラップが好きな中学生にとってはすんなりと親しめる1曲だと思います。
ぜひチェックしてみてください。
PANGEAMata & Polo G7位

ポーランド語圏のヒップホップシーンを牽引する若きラッパー、マタさん。
そんな彼とシカゴ出身でメロディックなラップを得意とするポロGさんが共演した作品が、こちらの1曲。
ポロGさんはアルバム『Hall of Fame』で全米1位を獲得するなど、世界的な実績を持つアーティストですね。
本作は、ヨーロッパとアメリカが一つになる象徴をテーマに描いており、耳なじみのよいフロウと叙情性が混ざり合った音楽性に仕上げられています。
2026年の3月に公開された作品で、マタさんの次期プロジェクト「#MATA2040」や大規模公演の告知と連動しています。
壮大なスケール感を味わいたい方にもオススメです。



