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懐かしアニメ の検索結果(11〜20)
FAIRY TAIL

2006年から2017年まで連載された漫画、『FAIRY TAIL』。
漫画はもちろんのこと、アニメも非常に人気の作品です。
平成生まれの方にとっては非常に親しみがあり、なつかしくもある作品ではないでしょうか?
そんな『FAIRY TAIL』ですが、実は日本よりも海外の方が人気なんですよね。
特にフランスでの人気がすさまじく、漫画に関していえばフランスだけで770万部も売り上げています。
シンプルなキャラクターにワクワクするストーリー、そしてたまに出てくるお色気シーンなど、古き良き昭和のアニメのテイストをふくんだ、すばらしい作品です。
D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜

アニメ『D・N・A2 ~何処かで失くしたあいつのアイツ~』は桂正和さんの漫画を原作として、1994年に放送された作品です。
DNAオペレーターの葵かりんが、主人公である桃生純太のDNAを修正するために未来からやってきたという、SFの要素も強いストーリーですね。
そんなSFの中でも、ラブコメが展開されていくという、そのギャップのある展開でも注目されました。
ブレイク直前のL’Arc~en~Cielやシャ乱Qが主題歌を歌唱していたということなど、細かく語り継がれるポイントを残した作品ですね。
がんばれ!ルルロロ

絵本シリーズ『くまのがっこう』から生まれた、NHK Eテレのほのぼのアニメ『がんばれ!
ルルロロ』です。
あいはらひろゆきさん、あだちなみさんによる絵本を原案とし、2013年から放送が開始されました。
オレンジ色の服のルルとオ黄色い服のロロが、「ぴっ、けーれー!」と元気よく敬礼する姿に、思わず心癒やされた方も多いんじゃないでしょうか。
ふたりが一生懸命にお手伝いや冒険に挑戦し、ときには失敗しながらも前向きに取り組むストーリーは、観ていて自然とにっこりできちゃうんですよね。
ふとしたときに口ずさみたくなるあの主題歌も、はちゃめちゃにキュートでした。
当時買ってもらったぬいぐるみを、今でも大切に持っている方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
キャッツ♥アイ

北条司先生の代表的な作品『キャッツ♥アイ』。
1983年にアニメ化されたのですが、当時観ていた方はセクシーなキャラクターに魅了されていたのではないでしょうか?
同じ年代で『ルパン三世 PARTIII』のヒットからも分かるように、当時は怪盗をテーマにした作品の人気が高かったため、アニメでも大ヒットを記録したのかもしれません。
しかし、それ以上に大きかったのは音楽だと思います。
耳に残るキャッチーなあのテーマソングは、時代をうまく反映していますよね。
Free!

高校の水泳部を舞台にした、主人公をはじめとしたキャラクターたちの姿が描かれた作品です。
京都アニメーションが担当した作品という部分も注目されたポイントで、繊細な映像も作品における大きな魅力とされています。
競泳がテーマの作品なので、スポーツの際の体の動き、舞い上がる水の表現が印象的ですね。
新たに創設された水泳部、少しずつ集まっていくメンバーなど、部の成長を感じられるストーリーも魅力的な作品ではないでしょうか。
チエちゃん奮戦記 じゃりン子チエ

はるき悦巳さんによる漫画『じゃりン子チエ』を原作として、1981年から放送されたアニメです。
原作が『漫画アクション』にて19年間連載されたという点、映画からのアニメという点からも作品の人気の高さがうかがえますね。
大阪のホルモン焼き屋を舞台とした、仕事をしない父親のテツにかわってお店を切り盛りする、チエちゃんの頑張りが描かれています。
大阪の下町が舞台ということで、登場人物たちが豪快な大阪弁で会話する姿も作品の大きな魅力ではないでしょうか。
懐かしアニメ の検索結果(21〜30)
涼宮ハルヒの憂鬱

『涼宮ハルヒの憂鬱』は谷川流さんのライトノベルを原作としたアニメ作品、京都アニメーションが制作を担当しました。
繊細に動くアニメーションや、物語の時系列をばらばらに放送するなど、さまざまな点で注目された作品です。
エンディングテーマの『ハレ晴レユカイ』も当時は大きな話題で、楽曲に合わせてキャラクターたちが踊るすがたが特に注目されました。
この振り付けを再現するファンも多く、「踊ってみた」のはじまりでだと語られることもあります。
のちの京都アニメーション全盛期のきっかけにもなった、日本のアニメ史における重要な作品です。

