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鈴木翼・工藤ひとみ の検索結果(21〜30)
わたしはナイフ工藤静香

1993年6月2日発売。
「慟哭」路線の二番煎じのような曲。
タイアップがないせいもありますが、パンチが弱いというかインパクトも薄いです。
決して悪い曲ではないですが、カラオケでも歌いにくい感じで、この時代には受け入れられなかったかもしれません。
最高6位で18.7万枚。
深紅の花工藤静香

2000年11月8日発売。
日テレ系の火曜サスペンス劇場の主題歌でした。
心を癒すような優しい曲です。
この時期になると大人の歌手として、じっくり聴かせる感じになってきていますね。
最高33位でセールスは2.2万枚。
この曲をリリースした直後に木村拓哉と結婚しました。
うらはら工藤静香

1992年5月21日発売。
小悪魔的な女性を描いた彼女らしい歌詞でしたが、曲のインパクトは薄く、地味な印象は否めません。
最高5位、21.4万枚。
この頃から最高順位が1位や2位でなくなっているのですが、B’zやWANDSなどのビーイング系とよばれるアーティストたちが既に台頭してきていました。
Please工藤静香

1991年5月15日発売。
歌詞は従前と同じ路線で自己主張の強い女性がいろいろ求めていく感じですが、曲調は大人しめです。
インパクトが薄いこともあり、最高1位でしたがセールスは19.1万枚。
シングルを出せば必ず売れるという感じではなくなってきていました。
めちゃくちゃに泣いてしまいたい工藤静香

1992年1月29日発売。
ゆったりとしたバラード。
これまでもバラード系の曲はありましたがその多くはミディアムテンポであり、ここまで肩の力を抜いた感じのものはシングルではなかったです。
最高4位でセールスは28.2万枚。
1992年の紅白歌合戦で歌唱しました。
恋一夜(工藤静香のものまね)友近

2013年暮れのものまね特番では、元おニャン子くらぶ・工藤静香の1989年のヒット曲「恋一夜」のものまねを披露しました。
工藤のちょっと鼻にかかった発声をうまくとらえています。
この着眼点と歌唱力が芸につながっているわけですね。
あなたしかいないでしょ工藤静香

1993年10月6日発売。
バラードですがこれまでにないブルース調の曲。
1年前の「声を聴かせて」に近いでしょうか。
ブレイクした頃の勢いはないですが、いろんなジャンルの曲にチャレンジしていた時期ですね。
最高5位でセールスは20.5万枚。

