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B.B.クイーンズ の検索結果(51〜60)
Ogre BattleQueen

この曲が収録されているアルバム「クイーンII」はブラックサイドとホワイトサイドといわれる二面性が魅力のアルバムであり、ブラックサイドは攻撃的な戦闘をイメージさせますが、ホワイトサイドはファンタジーの世界を想起させる曲調になっています。
この「Ogre Battle」はブラックサイドの内の1曲であり、短い曲ながらもインパクトのある曲です。
作りが凝っており、イントロはエンディング部分を逆再生したものが使われています。
Modern Times Rock’n’RollQueen

ファーストアルバム『Queen』に収められているロジャー作詞・作曲の曲です。
疾走感がある曲で、ロジャーらしい1曲です。
収録版ではロジャーがボーカルをしていますが、ライブではフレディが歌うことが多かったこの曲。
メインではなくともロジャーのハスキーな声のコーラスは印象的です。
You’re My Best FriendQueen

温かみのある歌詞と曲調のこの曲、思わず自分の親しい人や家族に会いたくなる曲です。
MVではメンバー全員ジャケットなど長袖を着用していますが、撮影は夏に地方の牧場の倉庫でおこなわれたとのことで、メンバーは必死に暑さを耐えていたそうですよ。
Need Your Loving TonightQueen

19980年リリースのアルバム「The Game」に収録されている曲で、隠れた名曲との呼び声も高い1曲。
邦題は「夜の天使」といい、歌詞では女性から別れを告げられた男性の気持ちが歌われています。
とっても切ないスト―リーが描かれてるのですが、ロックンロール調の伴奏にフレディの伸びやかな歌声が爽快で、失恋したときに聴くと少し気持ちが楽になれそうです。
Don’t Stop Me NowQueen

ピアノサウンドをフィーチャーした疾走感のあるアレンジがタイトルをイメージさせるロックチューン。
7thアルバム『Jazz』に収録されている楽曲で、叙情的なオープニングから爽快なロックサウンドに進行していくアレンジがドラマチックですよね。
全体をとおしてテンションが高いため盛り上がりっぱなしのアレンジですが、ギターがソロまでの間に一切登場しないため、ギターソロ部分も盛り上がりポイントと言えるかもしれませんね。
2011年に再発された『Jazz』ではカットされたギターパートを含んだ別テイクがボーナストラックとして収録されているため、ギターサウンドを楽しみたい方はそちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。
B.B.クイーンズ の検索結果(61〜70)
It’s A Hard LifeQueen

フレディの目玉がたくさんついた衣装は、苦手な人にとってはすごく気持ち悪いものだと思いますが、それでも着こなしてしまうのが、スーパースターのすごいところですね。
人生とはつらいものだといいながら、恋人は一緒にいなければならないとも言っているところがまるでお父さんの説教のようです。
Under PressureQueen & David Bowie

クイーンとデヴィッド・ボウイが共同で制作した曲で、この曲でクイーンはイギリスのチャートで2回目の1位を獲得しました。
MVには無声映画のシーンがいくつか使われているほか、日本の通勤ラッシュの様子も使用されています。
Too Much Love Will Kill YouQueen

この曲はもともとブライアンの曲であったものを、フレディがとっても気に入り、その際にフレディのボーカルで収録されたものと言われています。
この曲はブライアンのソロアルバムに収録されており、そちらはブライアンのボーカルで収録されています。
時に愛は人を傷つけるという内容が、その当時のフレディの心情と重なるものがあったのかもしれません。
We Are The ChampionsQueen

現在でも日本のCMソングなどに使われることも多い、エモーショナルなバラードナンバー。
6thアルバム『News Of The World』に収録されている楽曲で、サビ前のコーラスワークがテンションを一気に上げてくれますよね。
哀愁を帯びたサビのキャッチーさはもちろん、終盤でのギターによるオブリガードとのコントラストは、まさにロック史に残る圧倒的な美しさと言えるのではないでしょうか。
「世界中の一人ひとりがチャンピオン」というメッセージとともにリスナーの心をつかみ続けている、時代が移り変わっても色あせない名曲です。
MustaphaQueen

フレディは実は純粋なイギリス人ではありません。
厳密にいうとペルシャ系インド人であり、その彼だからこそ書けたアラビア語の曲です。
アラビア語でありながらも、クイーンらしさを損なわない絶妙な曲です。
またこの曲をアルバム「Jazz」の1曲目に持ってきたため、当時のファンは衝撃を受けました。
Don’t Try So HardQueen

フレディによって書かれた曲。
イントロの大きなノイズは、Korg M・キーボードのプリセット音です。
1991年にリリースされた14枚目のアルバム「Innuendo」に収録されています。
このアルバムは、フレディの生涯において最後のスタジオアルバムとなりました。
I Can’t Live With YouQueen

この曲はフレディの生前最後のアルバムに収められています。
当時彼はすでにHIVに感染しており、そのことはメンバーは知っていましたが、公表はしていませんでした。
フレディのうちなる心境を語っているかのような歌詞が、なんとも悲痛で切ない心情を表しています。
Save MeQueen

アルバム「The Game」に収録されているこの曲ですが、ほかに収録されている「Dragon Attack」や「Another One Bites The Dust」のアップテンポ、リズミカルな曲とは打って変わって、切ない恋の別れを歌った曲であり、その曲をアルバムの最後に入れてしっとりと終わらせるというクイーンらしいアルバム構成となっています。
Calling All GirlsQueen

10thアルバム『Hot Space』に収録されている楽曲『Calling All Girls』。
エッジの効いたサウンドで奏でられているタイトなギターサウンドが耳に残る、ドラムのロジャー・テイラーさんによる初のシングル曲としても知られています。
メロディーがシンプルで音程の跳躍もなく、速いフレーズもないため洋楽初心者はもちろん歌があまり得意でないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。
キー自体は全体的に高いため、ハイトーンに自信がない方はご自身に合ったキーに設定して挑戦してみてくださいね。
Friends Will Be FriendsQueen

イギリスのロックバンド・クイーンが1986年6月にリリースした楽曲です。
フレディ・マーキュリーさんの圧倒的な歌唱力と、ブライアン・メイさんのメロディックなギターソロが魅力的。
友情の大切さを歌った歌詞が、多くの人の心に響いています。
アルバム『A Kind of Magic』に収録され、UKシングルチャートで14位を記録しました。
ライブでは、フレディさんが観客とハイタッチを交わしたり、一緒に歌うなど、ファンとの一体感を大切にしたパフォーマンスを披露。
友人との絆を深めたいときや、人生に疲れたときに聴くと、心が温かくなる1曲です。

