「Q」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Queen」「Question」「Quit」など、「Q」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「Q」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
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「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
que te vaya bienNEW!Ryan Castro

コロンビア発の次世代レゲトンアーティストとして人気を集め、ゲットーの歌手というアイデンティティーを掲げるライアン・カストロさん。
そんな彼が2026年7月に発売したシングルは、別れの切なさを歌ったロマンティックな失恋ソングです。
この楽曲は、愛情が残る相手の未来を願いながらも、未練と諦めが交錯する複雑な心理を描いています。
激しいクラブ向けではなく、柔らかなシンセサイザーが響く哀愁漂う本作。
特定のタイアップ等はありませんが、彼の豊かな表現力が存分に発揮されています。
失恋の痛みを抱えながらも前に進もうとしている方や、深夜に部屋で一人、静かに感情に寄り添う音楽を求めている方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Quiet on the CreekNEW!Saucy Santana

フロリダの文化に触れながら育ち、テレビパーソナリティーとしても活躍するラッパーのサウシー・サンタナさん。
2025年にアルバム『Haute Sauce』を世に出した彼が、2026年7月に公開した作品です。
本作は、釣り場では静かにしなければならないという本人の日常的な発言が、ネット上で大きな注目を集めたことをきっかけに制作されました。
騒がず好機を待つという姿勢が、重厚なビートと力強い言葉で表現されており、思わず口ずさみたくなる魅力にあふれています。
同月のジョージア州でのイベント名にも採用されるなど、その勢いは止まりません。
クラブやパーティーなどのにぎやかな場面で大いに盛り上がりたい方にぴったりな1曲となっていますよ。
Queen Of HeartsJuice Newton

カントリーとポップスの垣根を越え、80年代の音楽シーンを彩ったジュース・ニュートンさん。
透明感と芯の強さが同居する歌声で人々を魅了してきました。
1981年5月にシングルとして発売されたこの楽曲は、名盤『Juice』からカットされた代表曲です。
カントリーの風味とポップ・ロックの疾走感が交差する軽快なナンバーで、危険な恋愛心理を描きながらも明るいビートが爽快感を生み出しています。
本作の公式ビデオはMTV初期に盛んに放送され、のちの1998年のアルバム『The Trouble with Angels』にて再録音版も制作されました。
夏の海岸線をドライブする際のBGMとして、風を感じながら聴くのにぴったりな一曲ですよ。
Que GachoLuis R Conriquez, Neton Vega

メキシコ音楽の最前線で活躍するルイス・R・コンリケスさんとネトン・ベガさんによるコラボ楽曲『Que Gacho』を紹介します。
本作は2026年5月に公開された作品で、失恋の痛みや後悔をリアルに歌い上げた情熱的なナンバーです。
ルイス・R・コンリケスさんは荒々しいスタイルで知られていますが、本作では感情表現を重視し、ネトン・ベガさんのロマンティックな歌声と絶妙な調和を見せています。
現代的なアレンジとアコースティックギターの音色が心地よく、切ない気分に浸りたい夜や、失恋の傷を癒やしたいときにおすすめですよ!
QuestionsMaisie Peters

日記のような具体的で親しみやすいリリックが持ち味のシンガーソングライター、メイジー・ピーターズさん。
2023年には全英チャートの1位を獲得するなど大躍進を遂げたイギリス出身の彼女ですが、そんな彼女が待望のサードアルバム『Florescence』からファンへとお披露目したのが、こちらの1曲。
2026年5月に公開された作品です。
本作は別れた相手の心の内を知りたいという切実な不安や未練を、繊細なピアノやグロッケンシュピールの音色に乗せて歌い上げています。
過去への執着を手放しきれない人間らしい揺らぎが表現されており、静かな夜にひとりでじっくりと感情と向き合いたいときにうってつけの楽曲と言えるでしょう。
QUEENFat Nwigwe feat. Tobe Nwigwe

ファット・ンウィグウェさんと配偶者のトベ・ンウィグウェさんによる注目のシングル『QUEEN』。
長年トベさんの映像作品などで重要な存在感を放ってきたファットさんが、主役として堂々と立ち上がる宣言的な作品です。
2026年5月にお披露目された本作は、ヒップホップを軸にゴスペルのような荘厳さや硬質なビートが絡み合うサウンドが特徴的。
短い尺の中に威厳や自己肯定感が凝縮されており、低く構えたラップや存在感あるボーカルが深く胸に響きます。
映像美と一体化したパフォーマンスを重視する彼らの真骨頂ともいえる仕上がりで、力強いメッセージを受け取りたい方におすすめです。
QuaresmaAJ Tracey

西ロンドン育ちの実力派としてUKラップシーンを牽引するエージェイ・トレイシーさん。
2025年6月リリースのアルバム『Don’t Die Before You’re Dead』を経て、2026年4月に公開された作品が『Quaresma』です。
本作は、サッカー選手のリカルド・クアレスマにちなんだタイトルを持ち、低音が効いたビートに乗せる約1分15秒のタイトでキレのあるラップが最大の魅力。
SNS時代の短い尺ながらも、余裕あふれるフロウとラグジュアリーな世界観が凝縮されており、彼のストリート感覚とインディペンデント精神を感じさせます。
短い時間で強烈なインパクトを残す一曲は、洋楽のトレンドを手軽に追いたい方にうってつけです。







