「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Q」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Queen」「Question」「Quit」など、「Q」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「Q」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Quality Over QuantityPolo G

シカゴ出身のラッパー、ポロGさん。
2019年のデビュー作『Die a Legend』以降、メロディックなドリルとトラップを融合させたサウンドで、アルバム『Hall of Fame』では全米1位を獲得するなど、現在のUSヒップホップ・シーンの最前線で活躍を続けています。
2025年10月にリリースされた本作は、タイトルが示す「量より質」という信念を体現した一曲。
ミニマルなピアノと808を基調としたトラックの上で、仲間との絆や成功の重圧といったテーマが、抑制されたフロウで淡々と紡がれていきます。
過剰な装飾を削ぎ落とした音作りと、内省的なリリックが印象的ですね。
ストリートからの成功を語るだけでなく、その裏にある葛藤まで描き出す彼の作家性が、ここでも遺憾なく発揮されています。
じっくりと言葉を聞きたいときにオススメです。
QuadrophoniaQuadrophonia

オランダとベルギーを拠点に活動したユニット、クアドロフォニアが放ったこちらのレイブアンセムを聴くと、当時の熱気が蘇ってくるという方も多いでしょう。
本作の強烈なインパクトの源は、なんといっても革新的なブレイクビーツと、日本のYMOから引用した遊び心満載の電子音ですよね。
この音がSF的なムードを醸し出し、聴く人を一気に非日常のダンスフロアへと連れて行ってくれます。
言葉がなくても、怒涛のように押し寄せるビートの波と中毒性の高いサウンドが、フロアの一体感や高揚感を鮮やかに描き出しているようです。
1990年に公開され、アルバム『Cozmic Jam』にも収められたこの作品は、UKチャートで14位に入るヒットを記録しました。
レイブカルチャーの原体験を味わいたいなら、まずはこの曲から聴いてみるのがオススメです!
Queen BitchDavid Bowie

変幻自在のスタイルで音楽シーンに革命を起こし続けたイギリス出身のアーティスト、デヴィッド・ボウイさん。
1971年12月発売のアルバム『Hunky Dory』に収録された本作は、グラムロック期への華麗なる序曲といえる一曲です。
ミック・ロンソンの攻撃的なギターリフが鳴り響くと、嫉妬と憧れが渦巻く倒錯的な世界が目の前に広がります。
自分を振った相手が夜の街をさまよう姿をアパートから見つめる主人公の複雑な心境。
その退廃的な美しさに魅了されてしまいますよね。
この楽曲は後にシングル『Rebel Rebel』のB面にもなり、映画『Milk』で使用されたことでも知られています。
華やかさの裏に潜む70年代の危うい空気を感じたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
Quit itMeat Puppets

ミートパペッツは亡くなったニルヴァーナのカートが、評価していた事で話題になったバンドです。
多少、通好みのサウンドなので人を選びますが、練習用としてはとても良いと思います。
このようなオルタナティブのバンドは、テクニックよりもバンドの一体感を大事にするので、初心者向けです。
Quality of LifeHellions

オーストラリア・シドニーのポストハードコアシーンから現れたヘリオンスは、ジャンルの枠にとらわれない自由な音楽性で多くのファンを魅了しています。
2013年のデビュー作『Die Young』は、オーストラリアのARIAチャートで49位を記録。
その後の作品でもチャートでの順位を着実に上げ、2016年発売のアルバム『Opera Oblivia』は4位まで上昇し、ARIAミュージックアワードで「最優秀ハードロック/ヘビーメタルアルバム」にノミネートされました。
メタルコアとハードコアを基調としながらも、オルタナティブロックやメロディックな要素を巧みに取り入れた彼らのサウンドは、エネルギッシュかつ情熱的。
社会的なテーマを織り交ぜた深い歌詞と共に、聴く者の心を掴んで離しません。
重厚なサウンドと叙情的なメロディの融合を求める音楽ファンにぜひおすすめしたいバンドです。
Quit Playing GamesBackstreet Boys

国民的シンガーグループ、バックストリートボーイズは、当然クリスマスに必ず入ってきます。
その中でも1996年にリリースされたこの曲で、世の中の女性はみんなこのイケメン歌うまグループに恋をしたのではないでしょうか。
そして、この曲はかなりキャッチーでよく使われてました。
QtestionsChris Brown

リズムアンドブルース界において絶対的な功績を残したことで知名度が高く、抜群のボーカルアプローチが繊細な盛り上がりを演出してくれるクリスブラウンによる感動ソングです。
華やかな作風でしっかりと8月の気概を高めてくれる曲となっており、華やかな空気感が心を和ませてくれる一曲となっています。



