この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
51st StateNEW!Bryan Adams

カナダが生んだ大スターにして、今も現役で活躍するシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。
ハスキーボイスと骨太なサウンドを武器に、世界的ロックンローラーとして長く人気を集めていますね。
そんな彼が2026年7月のカナダ建国記念日に合わせてリリースした新曲が、この楽曲。
本作は自国の誇りと連帯をテーマにした、時事的なメッセージソングとして位置づけられています。
映像作品などとの結びつきはありませんが、祝日や社会情勢と呼応したタイアップ的な意味合いを持っています。
アコースティックギターを軸にしたストレートなロックンロールなので、熱いメッセージを持った音楽に触れたい方は、ぜひチェックしてみてください。
30 N DirtyNEW!Maxo Kream feat. Denzel Curry

テキサス州ヒューストンを拠点とするマクソ・クリームさんと、フロリダ州のデンゼル・カリーさんがタッグを組んだ『30 N Dirty』。
2026年6月に公開されたアルバム『O.Y.N』の3曲目に収録されている本作は、ジェイペグマフィアさんがプロデュースを手がけたことでも話題を呼んでいます。
マクソ・クリームさんの低く淡々とした語り口と、デンゼル・カリーさんのエネルギッシュなフロウが見事に重なり合うドープな1曲です。
30代になっても抜け出せないストリートの現実を、皮肉とユーモアを交えて切り取ったリリックは必聴。
サザンラップの枠にとらわれない最新ヒップホップに触れたいヘッズは要チェック!
2 YoungNEW!Dirty Heads feat. Sophia Lynn

カリフォルニア発のレゲエロックバンドとして20年近いキャリアを持つダーティ・ヘッズ。
そんな彼らが若手シンガーソングライターのソフィア・リンさんを客演に迎えた本作。
実は彼女、ボーカルを務めるダディ・ビーさんの実の娘なんですよ。
9作目となるアルバム『7 Seas』に合わせて2026年6月に公開された作品で、親子の絆や青春期の成長と戸惑いがテーマになっています。
アコースティックギターの温かいサウンドと、親子の歌声が重なり合うエモーショナルな仕上がりがたまりませんね。
長年バンドを追いかけてきたリスナーはもちろん、人生の節目を迎えて新しい道へ進もうとしている方にもぜひ聴いていただきたい1曲です。
2 Many DaysNEW!Syd

オルタナティブR&Bシーンをひっぱるバンド、ジ・インターネットの中心人物として知られるシドさん。
2022年のアルバム『Broken Hearts Club』に続く新章として、2026年7月に発売予定のアルバム『Beard』を締めくくる先行シングルを同年6月に配信しました。
夜のひとりごとのような親密なボーカルと、余白を生かしたメロウなビートが心地良い一曲となっています。
自己肯定や孤独という深いテーマを静かに表現しており、成熟した魅力を存分に味わえるはずです。
大型タイアップはありませんが、各種音楽サービスのプレイリストで展開され注目を集めていますね。
静かな夜にリラックスしたい時間にばっちりはまってくれることでしょう。
2002NEW!chandol

かつてボーイウィズユーク名義で活動し、SNSを中心に世界的な人気を集めていたチャンドルさん。
トレードマークだったマスクを外し、素顔のシンガーソングライターとして再出発を果たした彼が、2026年6月に新たなシングルを公開しています。
この楽曲は自身の生まれた年をタイトルに冠した、新章の名刺代わりともいえる作品です。
過去のウクレレを中心としたサウンドから離れ、より生々しいバンドの音を取り入れたオルタナティブなロックに仕上げられています。
自分自身を直接的に表現するような、内省的でありながら力強い世界観が魅力的ですね。
2026年5月に公開された先行シングルに続く本作は、新天地に向けて気持ちを切り替えたい方や、ストレートなロックを求めている方におすすめです。
12 to 12NEW!sombr

夏の夜の空気を纏った、エモーショナルでダンサブルなナンバーです。
ニューヨーク出身のソンバーさんの楽曲で、2025年8月に発売されたアルバム『I Barely Know Her』に収録されています。
ディスコやニューウェーブの要素を取り入れた少しレトロで軽快なサウンドに、切ないファルセットとざらついた歌声が重なります。
恋する相手への執着や、自分の価値を見失いそうになる不安な気持ちが表現された本作。
2025年11月にはアメリカの番組でも披露されました。
夏のパーティーの帰り道や、夜のドライブで感傷的な気分に浸りたいときにぴったりな一曲です。
6PM SomewhereHooligan Hefs feat. Wiley

オーストラリアのヒップホップシーンを牽引する若きラッパー、フーリガン・ヘフスさんが、英国グライムの重要人物であるワイリーさんをゲストに迎えた『6PM Somewhere』。
2026年5月に公開された作品で、同年6月にリリース予定のアルバム『Sixth Sense』からの先行シングルです。
EDMやクラブミュージックの要素を取り入れた軽快なトラックの上で、世代や地域を超えた2人が陽気なパーティーアンセムを展開しています。
タイアップ情報として公式な映画等への起用は現在のところありませんが、ストリートシーンでの注目度は抜群です。
休日の昼下がりから気楽にお酒を楽しみたい方にぜひおすすめしたい、約2分58秒の心地よいごきげんなトラックです!







