数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
1×1NEW!Hollywood Undead

2000年代半ばのネットコミュニティから絶大な支持を集め、今も第一線で活躍を続けるラップロックバンド、ハリウッド・アンデッド。
覆面姿でもおなじみの彼らは、幅広い層から人気を集める有名なバンドですね。
2026年3月に公開されたこちらのシングルは、不屈の精神をテーマにしており、スレイヤーの名曲『Raining Blood』のギターリフを大胆にサンプリングした重厚なビートと、切れ味の鋭いラップが交差する闘争心に満ちた仕上がりになっています。
公式なタイアップはないものの、欧米で開催される春夏フェスに向けたアンセムとしての役割も担う本作。
名盤『Swan Songs』からの旧来のファンはもちろん、困難に立ち向かうための気合を入れたい方は必聴ですよ。
595NEW!Violet Grohl

伝説的バンドであるフー・ファイターズのデイヴ・グロールさんを父に持ちながらも、独自の世界観で注目を集めるシンガーソングライター、ヴァイオレット・グロールさん。
こちらの一曲はそんな彼女の新曲。
かつての電話回線広告から着想を得た、挑発的でありながらユーモアを交えた世界観が見どころです。
2分半という短い尺の中に、90年代のオルタナティブロックの感触が反映されていますね。
本作は2026年3月に公開された作品で、2026年5月に発売されるデビュー・アルバム『Be Sweet To Me』の先行曲です。
気怠くも芯のある歌声は、グランジが好きな方にぴったりですね。
レトロなムードが気になった方は、ぜひアルバムの方もあわせてチェックしてみてください。
16NEW!Baby Keem

成功や名声のただなかにいても満たされない感情や、親密な相手への執着をテーマにした歌詞が印象的な、こちらの作品。
約2分36秒という短い時間のなかで、もどかしい感情が表現されたベイビー・キームさんのリアルな生きざまを映した歌詞は必見です。
かなりメロウで浮遊感のある曲調に仕上げられているため、一度聴いたら耳に残ること、間違いなしですね。
2021年9月に発売されたアルバム『The Melodic Blue』の結びとして配置された本作は、静かな夜のドライブといったシチュエーションで流せば、大いに引き込まれるでしょう。
50 Something CatsNEW!deadmau5

巨大なネズミの被り物でおなじみのプロデューサー、デッドマウスさんが制作した隠れた名曲。
タイトルに「50匹くらいの猫」という意味があるこの曲は、2017年3月に公開されたコンピレーションアルバム『stuff i used to do』に収録されている1曲ですよね。
実は1998年から2007年頃に作られた古い音源が元になっていて、普段の派手なダンスミュージックとは一味違う、哀愁漂うダウンテンポなサウンドがたっぷりと詰まっています。
2分半ほどの短い曲ですが、猫の気まぐれさや静かな日常を感じさせるような不思議な魅力がある本作。
猫好きとしても知られる彼らしいユーモアと、少し切ないメロディがググッと心に響きます。
猫と一緒にお昼寝したり、静かに過ごしたい時に聴くのがオススメです。
360Charli XCX

イギリスのポップシーンをリードするチャーリー・エックス・シー・エックスさん。
新しい環境で「自分らしさ」を全開にしたいなら、彼女のナンバーがおすすめです。
2024年6月に発売されたアルバム『Brat』に収録されている本作は、ミニマルで中毒性のあるビートが特徴的なエレクトロポップです。
周囲の視線を独り占めするような自己肯定感あふれる歌詞は、入学式で堂々とデビューしたい新入生に勇気をくれますね!
Marc Jacobsの広告キャンペーンにも起用され、多くの著名人が出演したミュージックビデオも話題になりました。
2024年5月の公開直後からSNSで大きなトレンドを作った本作。
聴くだけでクラスの主役になれるような気分を味わえますよ。
6WABigXthaPlug, Ro$ama, Yung Hood, Murdagang PB

テキサス州ダラスを拠点にする600エンターテインメントの精鋭たちが集結した新曲、『6WA』。
ビッグ・エックス・ザ・プラグさんを筆頭に、ロサマさん、ヤング・フッドさん、マーダギャング・ピービーさんといったラッパーたちが共演しています。
イメージとしては、N.W.Aの結束感を現代で再現した感じですね。
非常にスリリングな1曲で、BPM142の高速ビートで展開されるマイクリレーは圧巻です。
N.W.Aの名曲『8 Ball』をサンプリングしており、往年のヒップホップへの敬意も感じられます。
2026年2月に公開された本作は、同名プロジェクト『6WA』への期待を煽る起爆剤のような作品。
サグなラップが聴きたい方は必聴です。
3 SYRUPSConcrete Boys

アトランタ周辺のシーンで注目を集めるヒップホップ・コレクティブ、コンクリート・ボーイズ。
リル・ヨッティーさんが主導して立ち上げたクルーで、キャラの立った若手メンバーが集結しています。
そんな彼らの新曲となる本作は、重低音が効いたトラップビートの上で、次々とマイクを回していくスリリングなマイクリレーが楽しめる1曲です。
2026年2月に公開されたアルバム『It’s Us Vol. 2』に収録されており、プロデューサーにはリオ・レイヴァさんたちが名を連ねています。
約3分半という短めの尺に凝縮された熱量は圧巻で、メンバー同士の結束や遊び心が伝わってきますね。
現行のUSラップシーンを追いかけている方や、勢いのあるグループの掛け合いが好きな方にはたまらない作品でしょう。


