数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)
18 yearsDaughtry

アメリカのロック・バンドであるDaughtryによるトラック。
フロントマンのChris Daughtryの、長年の親友からインスパイアされています。
2013年にリリースされたアルバム「Baptized」に収録されています。
このアルバムは世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.3を記録しました。
2U (The Victoria’s Secret Angels Lip Sync)David Guetta ft. Justin Bieber

ハウスミュージックからヒップホップ、たくさんのジャンルのEDMを手がけるDJ、デヴィット・ゲッタ。
数々の著名なアーティストと共演してきた彼が2017年にリリースしたジャスティンビーバーとの楽曲がこちらです。
ジャスティンの美声を最高に引き出したトラックが非常にクールで、さすがの手腕です。
2UDavid Guetta ft. Justin Bieber

フランス人DJデイヴィッド・ゲッタがジャスティン・ビーバーと組んで2017年にリリースした曲です。
ロマンチックな歌詞と、気分が盛り上がるサウンドが印象的なサビがよいです。
春の季節に、恋人の誕生日を祝いたい時やドライブデートにおすすめの一曲です。
7 WordsDeftones

アメリカのオルタナティブ・メタル・バンドであるデフトーンズによって、1995年にリリースされたデビュー・アルバム「Adrenaline」に収録されている曲。
リード・シンガーのチノ・モレノさんが16歳の時に書いた怒りの曲です。
このアルバムはアメリカでプラチナ認定を受けています。
007 (Shanty Town)Desmond Dekker & The Aces

1960年代のジャマイカを代表するスカ・ミュージシャン、デスモンド・デッカー&ザ・エイシズ。
仕立て屋から音楽の道に転身し、1963年に『Honour Your Mother and Father』でデビューを飾りました。
ジャマイカの社会問題や文化を歌い、イギリスのモッズやスキンヘッズの若者たちからも絶大な支持を得ていきます。
1968年に米ビルボード・ホット100のトップ10入りを果たし、ジャマイカ音楽を世界に広めた先駆者として知られています。
スカのアップビートに乗せた印象的なヴォーカルと、バックコーラスグループ・ザ・エイシズとの見事なハーモニーが魅力です。
ルーツ・レゲエやスカの真髄に触れたい方にお勧めのアーティストです。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
8 Days of ChristmasDestiny’s Child

クリスマスの季節になると、街中がキラキラとしたイルミネーションで彩られますよね。
そんな華やかな雰囲気にぴったりな楽曲が、Destiny’s Childによって2001年10月にリリースされたアルバム『8 Days of Christmas』に収録されています。
伝統的なクリスマスソングを現代風にアレンジした本作は、ビヨンセさんら3人の魅力的なハーモニーが冬のロマンスを彩ります。
豪華なプレゼントを列挙する歌詞は、おしゃれでセクシーなクリスマスを夢見る女性たちを虜にするはず。
パートナーとの特別な夜や友人とのパーティーに、リズミカルでノリの良い一曲として、ぜひカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
9th WonderDigable Planets

アシッドジャズのグルーブをヒップホップのバックビートにして、ラップを乗せた楽曲です。
アシッドジャズのアーティストでもこのような演奏スタイルもあるんだと思いました。
アシッドジャズ好きからしたら意外なのでしょうが、ジャズを基盤としたジャンルなので、不思議には感じませんでした。
42Diplo, Maren Morris

EDM界のトップスターにして、数えきれないほどのヒット曲を生み出してきたカリスマDJ兼プロデューサー、ディプロさん。
2000年代後半以降の音楽シーンにおいて欠かせない存在のディプロさんはもちろん2020年代の今もバリバリの現役として活動中ですが、こちらの『ディプロさん』はグラミー賞受賞経験のあるシンガーソングライター、マレン・モリスさんとのコラボレーション曲です。
ワンリパブリックのライアン・テダーさんも作曲等で参加、シンプルな4つ打ちのビートを軸として、どこか切ないメロディをエモーショナルに歌い上げるマレンさんの歌声が際立つキラーチューンとなっていますよ。
7 Days A WeekDoe Boy, Southside

人気ラッパーのフューチャーさんのシングル『100 Shooters』に登場したことで、スターの道をかけのぼることになったラッパー、ドゥボーイさん。
2018年頃からUSのヒップホップチャートの常連組に仲間入りし、現在では若手ラッパーのアイコンの1人として活躍しています。
そんな彼の最新の楽曲である、こちらの『7 Days A Week』は有名音楽プロデューサーのサウスサイドさんにプロデュースを受けた作品で、トラップではありますが、ギャングスタラップの雰囲気を盛り込んだ作品に仕上げられています。
14 MinutesDominic Fike

1995年生まれのドミニク・ファイクさんは、2010年代後半にサウンドクラウドを通じて音楽を発表して注目を集めた、まさにあの時代に登場した新世代アーティストたちを象徴する一人ですね。
オルタナティブヒップホップからインディロック~ポップまで自在に行き来するスタイルと確かな音楽スキルで商業的な成功も収めている才能あふれるミュージシャンです。
こちらの楽曲『14 minutes』は2024年4月にビデオが公開された新曲で、10インチレコードの予約を受け付けているものの今の時点ではストリーミング配信されていないというのも気になる点ですね。
曲名通り14分にも及ぶ楽曲で、複数の楽曲が1曲の中で展開しているようなヒップホップともインディポップとも言えない絶妙なバランスの彼らしいサウンドですが、フィジカルオンリーなのであればネットを通じて知名度を得た彼のキャリアを思うと非常に興味深いですよね。
99 boysEMELINE

キャッチーなメロディとリズミカルな楽曲で注目を集めるEMELINEさんのニューシングル。
トキシックな男性への警鐘を鳴らす内容ながら、失恋を笑い飛ばせるような高揚感が心地良い一曲です。
1983年のヒット曲『99 Luftballons』を巧みにアレンジしているのもポイント。
本作は2024年4月にCapitol Recordsよりリリースされた、EMELINEさんの最新作。
ガールズナイトで盛り上がりたい女性や、ポップスファンにぜひオススメしたい注目曲ですね。
2step (feat. Lil Baby)Ed Sheeran

エド・シーランさんがウクライナでMVを撮影し、話題となった『2step (feat. Lil Baby)』。
こちらは愛する人の大切さを歌った作品です。
ラブソングでもあるのですが、恋人というよりは妻への愛を歌う内容に仕上がっています。
この楽曲に参加しているのはラッパーのリル・ベイビーさん。
二人のハモりにも注目です!
実はこの曲にはシーランさんのソロバージョンとベイビーさんとのコラボバージョンの2つがあります。
歌詞やメロディーも変わっているので、聴き比べてみてくださいね。
10538 OvertureElectric Light Orchestra

71年発表のアルバム「The Electric Light Orchestra」収録。
70年に結成されたイギリス出身の2人組ロックバンド。
デビューから80年代までヒットを連発し、世界的人気を誇った彼らのデビューシングルです。
少し変化を加えたひねりのあるロックサウンドがいい味を出しています。
1 On 1Excision & Space Laces

とにかくそのサウンドキャラクターの豊富なことに驚きの、カナダ出身のDJプロデューサー、Excisionによる一曲です。
ハイ寄りのシンセがかなり個性的で、キックの音や遊びのひとつひとつまでこだわり抜いたであろうサウンドは圧巻です。
ローとハイの間で狂ったように踊りまくれる、常軌を逸したトリップ感のある一曲です。
1234Feist

カナダが誇る女性シンガーソングライター、フェイストさん。
元々はパンクバンドに在籍していた経歴を持ち、カナダのスーパーグループとして有名なブロークン・ソーシャル・シーンの一員として活躍していた時期もありましたね。
同業者からも愛される彼女の才能を世界が知ることとなったきっかけは、2007年1月にリリースされたアルバム『The Reminder』に収録された名曲です。
アップルiPod nanoのCMに起用され世界中でヒットを記録、グラミー賞にノミネートされるまでにいたりました。
軽快なフォークソングは、青春の恋愛や成長をテーマにしており、キャッチーなメロディと心に響く歌詞で多くの人々の心を掴んでいます。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
679Fetty Wap feat. Remy Boyz

アメリカのラッパーであるFetty Wapによって、2015年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
タイトルの「679」は、彼の誕生日の1991年6月7日から名付けられています。
世界各国でヒットし、アメリカやイギリス、ニュージーランドでプラチナ認定を受けているトラックです。
49 StowFirestarter

曲の始まりからいきなりのツービートの激アップテンポのテンションぶちあげ曲です。
バッキングギターのズクズクくる音作りも最高です。
途中のブレイクダウンからのシンガロングパートはみんなで盛り上がって楽しめます。
100 YearsFive for Fighting

ロサンゼルスのシンガーソングライターFive for Fightingによるピアノバラード。
はじめのピアノで涙腺が緩むはず。
人生の流れを歌っていますが、いつまでも青春時代を思い出せるそんな曲です。
卒業して新しい道に進んでも新しい喜びが待っている。
そう信じてずっと生きていけたら幸せではないでしょうか。
この歌を口ずさみながら、軽やかにいきましょう!
101 EAST BOUNDFourplay

フュージョンを語るうえでは、フォープレイも欠かせない存在です。
フォープレイは、ピアニストのボブ・ジェームスさん、ギタリストのリー・リトナーさん、ベーシストのネイザン・イーストさん、ドラマーのハービー・メイソンさんからなるフュージョングループ。
それぞれが超一流の技術を持っており、重厚な演奏を楽しませてくれます。
実は途中でメンバーが変わっているので、音の変化にも注目しながら曲を聴いてみてほしいと思います。
100 buxFousheé

ニュージャージー出身のシンガーソングライターであるフーシェーさん。
2024年8月に発表した新曲は、グランジのベースラインとスカの影響を受けた独特の音楽スタイルが特徴です。
本作には、1980年代のレゲエグループPEPのメンバーである彼女の母親の影響も見られ、Musical Youthの『Pass the Dutchie』をサンプリングした部分も含まれています。
フーシェーさんの音楽的な探求心と個人的な歴史を反映しており、彼女のルーツを感じさせる作品となっています。
この楽曲は、2024年9月13日にRCAレコードからリリース予定のアルバム『Pointy Heights』に収録されています。
レゲエやスカ、インディー・ポップの要素を取り入れた新しいサウンドは、音楽ファンの心をつかむこと間違いなしですよ。

