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「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
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「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。

この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)

Notre-DameNEW!Morrissey

Morrissey – Notre-Dame (Official Lyric Video)
Notre-DameNEW!Morrissey

1980年代よりザ・スミスのフロントマンとして時代を築き、ソロでもカリスマ的な支持を集めるモリッシーさん。

2026年2月に公開された本作は、翌月に控える通算14枚目のアルバム『Make-Up Is a Lie』からの先行カットです。

以前からライブで披露されていたものの、歌詞の一部が変更されたことでも議論を呼びました。

ノートルダム大聖堂を題材に、ストリングスやシンセサイザーを取り入れた陰影のあるサウンドが、聴く人を独特な世界観へと引き込みます。

彼のバリトンボイスは健在で、ファンならずとも必聴の仕上がりといえるでしょう。

社会的なメッセージを含むロックを求める方や、重厚なアンサンブルに浸りたい方にはたまらない一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。

Noir c’est noirNEW!Johnny Hallyday

フランスの国民的ロッカーとして、絶大な人気を誇ったシンガー、ジョニー・アリデイさん。

ロックンロールをフランス語で歌うスタイルを確立し、1960年当時にデビューしました。

生涯で1億枚以上のアルバムを売り上げ、代表曲の『Que je t’aime』は世代を超えて愛されています。

フランスの主要音楽賞であるヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュジークも数多く受賞しており、2017年12月に亡くなった際には、パリで大規模な追悼式が行われました。

その圧倒的なカリスマ性と情熱的な歌声は、熱いロック魂を感じたい方に強くオススメできます。

Not Around AnymoreNEW!Broken Social Scene

カナダのトロントを拠点とするインディー・ロック・コレクティヴ、ブロークン・ソーシャル・シーン。

メンバーが流動的に入れ替わる独自の活動で知られ、音楽ファンならその名を耳にしたことがあるでしょう。

そんな彼らの新曲が、こちらの『Not Around Anymore』。

2026年2月に公開された本作は、5月に発売予定のアルバム『Remember the Humans』からの先行曲です。

初期の名作を支えたデヴィッド・ニューフェルドさんがプロデュースに復帰しており、ケヴィン・ドリューさんは制作中の母との別れや再会が楽曲に反映されていると語っています。

喪失感を抱えつつも力強く鳴らされるロックサウンドは、人生の岐路に立つ人の心に深く響くはずです。

じっくり音に浸りたい夜に、ぜひチェックしてみてください。

Nurse DepressionNEW!Coach Party

Coach Party – Nurse Depression (Official Visualiser)
Nurse DepressionNEW!Coach Party

イギリス南部のワイト島で結成され、鋭いギターロックで注目を集める4人組バンド、コーチ・パーティ。

2023年のデビュー・アルバム『Killjoy』を経て、2025年にはアルバム『Caramel』を完成させるなど精力的に活動する彼らが、2026年1月に公開した新曲がこちらの『Nurse Depression』です。

わずか2分強の尺にパンキッシュな焦燥感を凝縮しており、ドラマーのガイ・ペイジさんがプロデュースしたサウンドは荒々しくもキャッチーに響きます。

内面のふさぎ込んだ感情を爆発させるようなエネルギーに満ちた本作は、日常の鬱屈を吹き飛ばしたいときにこそ聴いてほしいですね。

現地のラジオ局などで支持されるのも納得の、痛快なロック・ナンバーと言えるでしょう。

Nice To Each OtherNEW!Olivia Dean

ソウルフルな歌声に癒やされたい方には、ぜひ聴いてほしい注目の実力派です!

ロンドン出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさんが2025年5月に発売したシングル『Nice To Each Other』は、彼女のセカンド・アルバム『The Art of Loving』を代表するロングヒット曲となりました。

ネオソウルを基調としつつも軽快なポップスに仕上がっており、重すぎず軽すぎない絶妙な距離感を描いた歌詞が、春の新しい人間関係にも心地よく響きますよ。

UKシングルチャートで4位を記録し、2026年のグラミー賞シーズンでも大きな話題となった本作を、穏やかな陽気のなかで楽しんでみてはいかがでしょうか?

NobodyNEW!WONDER GIRLS

Wonder Girls “NOBODY (Eng. Ver)” M/V
NobodyNEW!WONDER GIRLS

レトロ・クイーンとしてK-POPの海外進出を先導したワンダーガールズ。

『Nobody』は、2008年9月に公開された彼女たちの代表作です。

60年代のモータウンを思わせるレトロな音色と、一度聴けば離れない中毒性がたまりません。

「あなたしかいらない」という想いを込めたサビや、スタンドマイクを使った指ダンスは世界的なブームを巻き起こしましたね!

2009年には韓国歌手初の米ビルボードHot 100入りを果たし、映画『Penguins of Madagascar』でも採用されています。

聴けば自然と体が動き出すような魅力あふれる本作。

パーティーでみんなと踊るのにもぴったりな、時代を超えて愛される名曲をぜひ体験してみてください!

No Diggity (ft. Dr. Dre, Queen Pen)NEW!Blackstreet

Blackstreet – No Diggity (Official Music Video) ft. Dr. Dre, Queen Pen
No Diggity (ft. Dr. Dre, Queen Pen)NEW!Blackstreet

ニュー・ジャック・スウィングの生みの親であるテディ・ライリーさん率いるR&Bグループ、Blackstreet。

彼らが1996年に発売したアルバム『Another Level』に収録されている本作は、ヒップホップ界の重鎮ドクター・ドレーさんと、女性ラッパーのクイーン・ペンさんを迎えた至高のナンバーです。

ビル・ウィザースさんの名曲をサンプリングした粘りのあるグルーヴと、洗練されたコーラスワークがからみ合うサウンドは、まさに「ヒップホップ・ソウル」の完成形と言えるでしょう。

当時、全米チャートで首位を獲得し、グラミー賞にも輝いたことからも、その人気の高さがうかがえますよね。

夜のドライブや、仲間と盛り上がりたいパーティーシーンにもぴったりですので、R&Bの歴史を体感したい方はぜひ聴いてみてください!

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