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「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
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「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。

この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)

Not All Heroes Wear CapesNEW!Owl City

Owl City – Not All Heroes Wear Capes (Acoustic)
Not All Heroes Wear CapesNEW!Owl City

心地よいアコースティックな音色と、まっすぐな歌声が胸を打つ名曲です。

アダム・ヤングさんによるソロプロジェクト、アウル・シティーが手がけました。

2017年6月に父の日にあわせて公開された楽曲で、のちにアルバム『Cinematic』にも収録されています。

日常のなかで家族を支えてくれる存在こそが本当のヒーローなのだという、飾らない尊敬と愛情のメッセージが込められていますね。

大規模なタイアップは付いていないものの、その素朴で誠実な思いは国境を越えて多くのひとの心を震わせています。

普段は照れくさくて言葉にできない感謝の気持ちを、本作にのせて伝えてみてはいかがですか。

たいせつな家族の記念日にそっと寄り添ってくれますよ。

NeurodivergentNEW!Inpatient (Ren x Chris Webby) feat. JP On Da Track

独自の演劇的なスタイルで異彩を放つレンさんと、独立系ラッパーとして確かなプロップスを集めるクリス・ウェビーさん。

そんな二人がジェイピー・オン・ダ・トラックさんのビートの上でコラボレーションを果たしたプロジェクトが、インパティエントです。

2026年5月に公開された本作は、社会の枠に収まらない自分たちの脳の働きを、創造性の源として誇るアグレッシブな作品です。

レンさんの芝居がかったボーカルと、クリス・ウェビーさんのパンチラインが炸裂するハードなラップが見事にマッチしています。

周りの圧力に息苦しさを感じているリスナーに、エネルギーを爆発させてくれるような一曲と言えるでしょう。

ヘッズは要チェック!

NirvanaNEW!PNAU, EARTHGANG & sadMONTH

オーストラリア発のエレクトロニックアクト、プナウ。

彼らがアトランタのヒップホップデュオであるアースギャングと、新プロジェクトのサッドマンスを迎えて2026年5月にリリースしたシングルが『Nirvana』です。

本作は同年7月にリリース予定の7作目のアルバム『AHHCade』からの先行曲として位置づけられています。

ダンスポップとオルタナティブラップ、そしてパンク的な電子音楽が混ざり合ったハイブリッドなサウンドが魅力で、聴く者の身体を突き動かすような熱量と恍惚感に満ちています。

同年の地域ツアーのタイトルにも冠されたこの熱狂的なトラックは、クラブミュージックの枠を超えた刺激を求める方にぴったりです。

NORTH WIND CALLSNEW!Draugr Balled

NORTH WIND CALLS 🔥 ⚔️ | Draugr Balled | Duet | Viking Song 🔥
NORTH WIND CALLSNEW!Draugr Balled

ドラウグ・バラッドさんは、北欧神話とヒップホップを融合させた注目の生成AIプロジェクトです。

2026年4月に公開された本作は、冷たい北風や戦士の誇りをテーマにしたエピックなラップ曲に仕上がっています。

力強いビートと荒々しいボーカルの掛け合いが、まるで映画の戦闘シーンのような高揚感を生み出していますね。

現在SNSを通じで大きなバズを生み出しており、デュエット形式で展開される本作は、神話的な世界観を現代のサウンドで表現しており、ゲームやファンタジーが好きな方におすすめです!

NosebleedNEW!Hans Williams, Lyla George

アメリカのバーモント州出身で、現在はニューオーリンズを拠点に活動するシンガーソングライター、ハンス・ウィリアムズさん。

同じくニューオーリンズのインディーシーンで注目を集めるライラ・ジョージさんと共同制作した新曲が、2026年4月に公開された『Nosebleed』です。

本作は、ハンス・ウィリアムズさんが得意とする内省的なフォークロックに、ペダルスティールの郷愁とライラ・ジョージさんの浮遊感あるボーカルが重なる美しい1曲。

恋愛における不安や身体的な痛みをリアルに描き出しており、静かなテンポのなかで感情がじわじわと染み渡ります。

一人でゆっくりと音楽に浸りたい夜に、ぜひ聴いていただきたい親密な作品です。

No MoreNEW!Buckshot

アメリカのアンダーグラウンド・ラップ集団、ホーンテッド・マウンドの中核を担うアイルランド出身のラッパー、バックショットさん。

ホラーコアやトラップ、ウィッチハウスなどを混ぜ合わせた独自のサウンドでカルト的な人気を誇る彼が、2026年4月に公開したシングルがこちら。

本作は、重く濁ったシンセと歪んだ低音が作り出す閉塞感のなかで、彼の霞んだボーカルが漂うダークな1曲です。

タイトルの通り、何かを断ち切るような孤独や焦燥感がサウンド全体に影を落としています。

より商業的な配信網を持つレーベルへと移行し、ソロとしての輪郭を明確にしている本作。

陰鬱でディープなネットラップの世界に没入したい方に、ぜひおすすめしたい作品です。

No Such Thing (feat. Clipse)NEW!Kehlani

Kehlani – No Such Thing (feat. Clipse) [Official Audio]
No Such Thing (feat. Clipse)NEW!Kehlani

アメリカ・カリフォルニア州出身で、R&Bを軸に多彩な音楽を融合させるシンガー、ケラーニさん。

彼女が2026年4月に公開した作品が、こちらの『No Such Thing (feat. Clipse)』。

通算5作目となるアルバム『Kehlani』に収録され、彼女のしなやかなボーカルと、兄弟ヒップホップデュオであるクリプスの硬質なラップが見事に交差します。

2000年代初頭のR&Bやヒップホップの質感を現代的に再解釈しており、官能的でありながら張り詰めた空気が漂うクールなムードがたまりません。

恋愛における曖昧さや警戒心を表現したタフな世界観は、都会的なサウンドをじっくり楽しみたい方にぴったりです。

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