「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
NISSAN ALTIMANEW!Doechii

強烈なビートと高速ラップが鼓膜を突き抜ける、圧倒的な熱量に満ちた1曲です。
自身のバイセクシュアルな一面や、ラッパーとしての揺るぎない自信を猛烈なスピードで表現した挑発的な歌詞が胸に突き刺さりますよね。
2024年7月に映像企画の第3弾として公開され、その後8月に展開されたドーチーさんの楽曲。
のちにグラミー賞を受賞する名盤『Alligator Bites Never Heal』の先行曲として、彼女のキャリアを大きく飛躍させた本作。
短い時間のなかに詰め込まれたエネルギーとユーモアは、何かを吹っ切って前へ進みたいときにぴったり。
夜のハイウェイを走り抜けながら、スカッと気分を晴らしたい人にオススメのヒップホップチューンです!
NosebleedsNEW!Doechii

歴史的な快挙を成し遂げた直後の興奮がそのまま詰め込まれたような、圧倒的な熱量を持つナンバー。
電子的なサウンドと間合いをいかした鋭いラップで、周囲の雑音やプレッシャーをはねのけるような力強いメッセージがつづられています。
わずか2分ほどの短い時間のなかに、ドーチーさんの持つ揺るぎない自信と実力がたっぷりと凝縮されていますね。
本作は、彼女が2025年2月におこなわれたグラミー賞で、アルバム『Alligator Bites Never Heal』により見事栄冠を手にした直後に公開された記念すべき作品です。
大きな目標を達成したときや、自分を力強く奮い立たせたいときにぴったりの1曲。
底知れぬ才能にきっと圧倒されますよ。
Northern AttitudeNEW!Noah Kahan

アメリカのバーモント州で生まれ育ったノア・カーンさんが、故郷の厳しい気候や人々の閉ざされた心模様をありのままに描いた楽曲です。
2022年10月に発売された出世作とも言えるアルバム『Stick Season』の幕開けを飾る1曲として知られております。
寒く日照時間が短い土地で育まれた不器用な感情を抱えながら、それを許してほしいと願う率直な言葉が胸を打ちます。
アコースティック楽器の温もりから徐々にスケールを増していく展開は、静かな内省から大きな感情の解放へと向かうドラマを感じさせますね。
2023年11月にはホージアさんを迎えたバージョンも公開され、より深い孤独と祈りが表現されています。
心の奥にある複雑な感情と向き合いたい夜に、ぜひ聴いていただきたい名曲です。
Nice To Each OtherNEW!Olivia Dean

軽快なリズムに思わず体が揺れてしまうような一曲です。
2025年5月に配信シングルとしてリリースされた『Nice To Each Other』は、セカンド・アルバム『The Art of Loving』のリード曲として話題を呼びました。
全英シングルチャートで4位を記録し、世界中で長く愛されるヒット作となっています。
恋愛を重く捉えすぎず、互いの距離感を大切にしながら今を楽しむという、現代的で心地よいメッセージが込められています。
ネオソウルやR&Bの滑らかなサウンドに、ポップな魅力が詰まった本作。
恋の駆け引きを楽しみたい時や、日常のふとした瞬間に聴きたくなる、洗練された大人のポップスとしておすすめですよ。
NevadaNEW!Youngboy Never Broke Again

生々しい感情の吐露とメロディックなフロウで圧倒的な人気を誇るヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさん。
2021年当時、収監中という過酷な状況下で公開された楽曲が、こちらの『Nevada』。
同年9月発売の大ヒットアルバム『Sincerely, Kentrell』にも収録され、のちにプラチナ認定を受けた名曲です。
エレクトリックギターの物悲しい音色に乗せて、愛情や孤独感、心の揺れを赤裸々に歌い上げる姿が胸を打ちますね。
激しいストリートの側面だけでなく、彼の繊細でエモーショナルな一面に触れたい方にぜひおすすめしたい1曲です。
No. 9NEW!Youngboy Never Broke Again

サグなスタイルと内省的なフロウで、たくさんのヘッズからリスペクトを集めるヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさん。
そんな彼の初期の魅力を存分に味わえるのが、2017年8月に公開された名盤『AI YoungBoy』の6曲目に収録されている本作です。
高級な香水ブランドをほうふつとさせる言葉がちりばめられており、危険なストリートの空気感とぜいたくな上昇志向がほどよく混ざり合っていますね。
重たいビートの上で、彼ならではのメロウな歌い回しが光るトラップミュージックに仕上げられています。
サグなラップの奥底にあるもろさや、繊細な感情に触れたいヘッズの方は要チェック!
エモーショナルな表現が好きな方にオススメです!
Nice to meet you (feat. Central Cee)NEW!PinkPantheress

浮遊感と跳ねるリズムが交差する、UKガラージの魅力がたっぷり詰まった1曲をご紹介します。
セントラル・シーさんを客演に迎えた本作は、ピンクパンサレスさんが2023年11月に公開したアルバム『Heaven knows』の収録曲です。
80年代ポップスをミニマルに変換したトラックに乗せ、恋愛の不安がアンニュイなボーカルで歌い上げられています。
短い尺のなかに中毒性の高いフレーズが凝縮されており、つい何度もループしたくなる仕上がりなんですよね。
2024年に名盤『Now That’s What I Call Music! 117』へ収録され、Appleとのタイアップで制作過程も公開されました。
都会的な雰囲気で、夜のドライブにオススメです。


