「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Number 10NEW!GIUDA

ジュダのデビュー作であるアルバム『Racey Roller』の冒頭を飾る『Number 10』。
2010年1月に発売された本作は、1970年代のグラムロックが持つ手拍子感と初期UKパンクの直線的な勢いを凝縮した、彼らの方向性を象徴するナンバーです。
曲名の「Number 10」はサッカーの背番号10を意味し、ASローマの伝説的選手フランチェスコ・トッティさんへ捧げられています。
観客が即座に声を合わせられるコーラスは、まさにフットボールのチャントそのもの。
短い曲尺の中にフックが詰め込まれており、スタジアムの熱気を感じたい時にぴったりの一曲です。
サッカー愛に溢れたグラム・パンクのアンセムを、ぜひ体感してみてください。
No Place Like HomeNEW!Major Lazer, Nelly Furtado, Davido

FIFAワールドカップ2026を盛り上げる公式アンセムとして注目の楽曲です!
歌っているのは、多国籍な音楽性を持つメジャー・レイザー、カナダ出身の歌姫ネリー・ファータドさん、そしてアフロビーツを牽引するナイジェリア出身のダヴィドさん。
2026年6月に配信された楽曲で、公式アルバム『Official FIFA World Cup 2026™ Album』に収録されています。
歌詞からは、世界中のファンが集まる祝祭の場で感じる「帰る場所」への温かい思いが伝わってきます。
本作は、ダンスホールやアフロポップが混ざり合った陽気なサウンドが魅力。
国やルーツを越えて、世界中の人と一緒に盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。
ぜひ熱い試合を応援しましょう!
Nikes (Allih’s Song)NEW!Bijaan

カナダ・カルガリーを拠点とし、複数のルーツを持つ気鋭のMC、ビジャーンさん。
彼がプロデューサーのジュニア・ティーさんとタッグを組み、2026年6月に配信したシングルです。
2025年に配信された『Jungle』などに続く本作は、アーティスト本人が喪失と感謝をテーマに掲げた私的なストーリーテリング作品となっています。
オールドスクールな言葉の重みと現代的なメロウさが融合したビートの上で、悲しみを乗り越える感情の変化が誠実に語られます。
公式な映画やテレビとのタイアップはありませんが、各所で注目を集めています。
内省的なムードを味わいたい方や、じっくりと言葉の深みを感じたい夜にオススメの作品と言えるでしょう。
Nightshift SuperstarNEW!Muse

英国を代表するロックバンド、ミューズ。
彼らの最新シングル『Nightshift Superstar』は、2026年6月26日に公開される10枚目のアルバム『The WOW! Signal』からの先行曲です。
宇宙や未知の信号をテーマにしたアルバムの序盤を飾る本作は、これまでの重厚なロックから一転し、ディスコやフレンチ・ハウスの要素を取り入れたダンサブルな一曲に仕上がっています。
眠れない夜の都市のエネルギーや、抗えない引力を表現したポップなサウンドは、ロックファンだけでなく、クラブミュージック好きにもオススメです。
過去のヒット曲『Supermassive Black Hole』の系譜を継ぐ、彼ら流の新たなダンスロックをぜひ体感してみてください。
Noche Without YouNEW!Skrillex & Feid

アメリカの世界的DJスクリレックスさんと、コロンビア出身のシンガーであるフェイドさんによる新曲、それが『Noche Without You』。
2026年6月にサプライズ公開されたアルバム『SOMA』に収録されています。
本作はロバート・マイルズさんの1995年の名曲からインスパイアされた哀愁漂うメロディと、フェイドさんの柔らかなスペイン語ボーカルが見事にマッチした一曲。
EDMの枠を超え、レゲトンやラテンの要素を取り入れたモダンなクラブミュージックに仕上がっています。
夏の夜のドライブや、メロウなダンスチューンを探している方にぜひおすすめしたい作品です。
nothing but painAXTY

ブラジル発のモダン・メタルコアシーンを牽引するバンド、アクティー。
彼らが2026年5月に公開したシングル『nothing but pain』は、同年8月発売予定のアルバム『The Pain Made Me Who I Am』からの先行曲です。
本作は、希望を失い精神的に追い詰められた状態を、重低音の効いたギターリフと強烈なブレイクダウン、そして感情をむき出しにしたスクリームで表現しています。
絶望をストレートに描きつつも、キャッチーなクリーンボーカルが際立ち、重さと聴きやすさを見事に両立させています。
ヘヴィなサウンドでカタルシスを感じたい方や、心に響くメロディを求める方に強くおすすめしたい一曲です。
Nightmare WalkingD12 feat. Xzibit & Ice T

デトロイト発のヒップホップ集団として、2000年代のシーンを席巻したディー・トゥエルブ。
エミネムさん周辺の過激なスタイルで知られる彼らが、西海岸のレジェンドであるイグジビットさんとアイス・ティーさんを迎えた新作が、こちらの本作。
2026年5月にリリースされたシングルで、新プロジェクトのアルバム『D12 Forever Vol. 1』に向けた先行曲として話題を呼んでいます。
ハードコアなトラックの上で、ベテランラッパーたちが鋭いマイクリレーを繰り広げるさまは非常にクールですね。
悪夢を思わせる重厚な世界観と、圧倒的なスキルがぶつかり合う仕上がりになっています。
往年のハードコアなヒップホップを愛するヘッズは必聴です!

