「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Nothin’ But A Good TimePoison

1980年代のロックシーンを彩ったグラムメタルバンド、Poisonが1988年にリリースしたアルバム『Open Up and Say… Ahh!』に収録されたこの楽曲は、日常のストレスから解放されて思いっきり楽しもうというメッセージが込められています。
皿洗いの仕事に追われる若者が、突如ロックの世界へと飛び込んでいくミュージックビデオの演出も印象的ですよね。
全米チャートで最高6位を記録し、MTVでもヘビーローテーションされた本作は、キャッチーなギターリフとコーラスの掛け合いが特徴的。
映画『Harold & Kumar Escape from Guantanamo Bay』やドラマ『Cobra Kai』など、さまざまな作品にも使用されています。
明るく開放的なサウンドは、仲間と集まってワイワイ盛り上がりたいときにぴったりの一曲です。
Night Before ChristmasSam Smith

独特のハイトーンボイスが印象的なシンガーソングライター、サム・スミスさん。
もともとはバラードを主体としていた彼ですが、『Unholy』あたりから音楽性が磨かれ、現在はさまざまなジャンルに挑戦していますよね。
そんな彼のクリスマスナンバーとして知られるこちらの『Night Before Christmas』は、ソウルの雰囲気がただよう作品です。
3拍子なので、日本人にとってリズムは取りづらい作品ですが、テンポが非常に遅く、音程の上下も激しくはないので、ブラックミュージックに慣れている方は、ぜひ挑戦してみてください。
Nobody NewThe Marías

ロサンゼルスを拠点に活動するインディーポップバンド、ザ・マリアス。
英語とスペイン語を織り交ぜた楽曲と、ジャズやサイケデリックの要素を取り入れた独自のサウンドで人気を集めています。
2025年4月に公開された本作は、2024年5月にリリースされたアルバム『Submarine』のBサイドとして制作されました。
過去の恋愛への複雑な思いと、新しい関係を始めることへの迷いがつづられており、曇り空のように心が揺れ動く感情が丁寧に描かれています。
ドリーミーでサイケデリックな音色が心地よく、リードボーカルのマリア・ザルドヤさんのベルベットのような歌声が、さえない曇り空であっても素敵な時間を演出してくれますよ。
Nighttime ThingAlessia Cara, Julia Michaels

カナダの実力派シンガー・ソングライター、アレッシア・カーラさんと、ソングライターとしても活躍するアメリカのアーティスト、ジュリア・マイケルズさん。
両者によるコラボ曲が2025年10月にリリースされました。
本作はアルバム『Love & Hyperbole』のデラックス版に収録される一曲で、2人の持ち味であるR&Bテイストとポップスの要素が見事に融合しています。
夜の甘い感情や親密な時間を描いた歌詞が魅力的で、洗練されたアレンジとしなやかなボーカルが絡み合います。
寝る前のリラックスタイムや、大切な人との静かな夜にぴったりな一曲です。
NOKIADrake

2025年2月にリリースされたドレイクさんとパーティーネクストドアさんのコラボレーションアルバム『$ome $exy $ongs 4 U』から、エレクトロポップとダンスミュージックが融合した本作をご紹介。
アトランタベースの力強いビートに派手なシンセサイザーがちりばめられ、後半ではスローダウンして変化するグルーヴが絶妙です。
パーティーを盛り上げることを重視した楽しさあふれる内容で、批評家からは「ダフト・パンクも誇りに思うだろう」と高く評価されていますね。
キャッチーなビートと遊び心のあるメッセージは、週末の大掃除や片付けのテンションを上げたいときにピッタリ。
エネルギッシュなサウンドが身体を動かすモチベーションを高めてくれるでしょう!
No LoveLost Girl

英国レディング出身のシンガーソングライター、ロスト・ガールさん。
UKガラージやグライムからキャリアをスタートさせた彼女ですが、近年はよりソウルフルなR&Bサウンドへとシフトしており、その変化を如実に感じさせる楽曲を2025年10月にリリースしています。
愛を与えられない関係性や心のすれ違いを描いた本作は、過去のクラブ志向から一転して内省的なムードが漂う仕上がり。
自身がソングライティングやプロデュースにも深く関わっており、血と汗と涙を注いだというミュージックビデオも同時公開されました。
傷ついた経験から立ち直ろうとしている方や、自分自身と向き合いたいときにそっと寄り添ってくれる一曲ですね。
No Loss, No LoveSpiritbox

カナダ・ビクトリア出身のメタルバンド、スピリットボックスが2025年2月にリリースした楽曲です。
重厚なギターリフとエレクトロニックな音響が融合し、破壊的なヘヴィメタルと催眠的な電子音が交錯するサウンドが魅力。
コートニー・ラプラントさんの多彩なボーカルは、クリーンな歌声から激しいスクリームまで自在に変化し、不穏な緊張感から渦巻く混沌へと展開していきます。
アルバム『Tsunami Sea』からの先行シングルとして制作され、バンドのジャンル横断的な姿勢が凝縮された一曲。
激しいビートとエネルギッシュな演奏が気分を高揚させてくれるので、週末の大掃除で一気に片付けたいときにぴったりのナンバーです。





