「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
No BrakesWarren Zeiders

SNSへの動画投稿から人気に火がつき、アメリカのカントリー界で急成長を遂げたシンガーソングライターのウォーレン・ザイダースさん。
泥臭いカントリーとロックの荒々しさをあわせ持つ音楽性で、現在では世界中で多くのリスナーを集めていますね。
そんな彼が2026年7月に公開したのが、こちらの楽曲。
2026年9月に発売予定のアルバム『No Brakes』の表題曲となる本作は、激しく揺れ動く感情を抑えず、危険を承知で相手との関係に身を投じる決意を描いています。
ゴスペル風の重層的なハーモニーと力強いサウンドが非常に魅力的です。
安全や安定ではなく、傷つく可能性を受け入れて前進したい。
そんなふうに感じている方にオススメの1曲です。
NERVOUSDESTIN CONRAD

SNS発のクリエイターから出発し、独立した活動で支持を広げてきたフロリダ出身のシンガーソングライター、デスティン・コンラッドさん。
2025年の4月には初のスタジオアルバム『LOVE ON DIGITAL』をリリースし、グラミー賞候補にも選ばれた彼が2026年の7月にリリースしたこちらの新曲は、翌月に控えるレゲエ志向の新作に先駆けたシングルです。
本作は、ダンスホールを基盤とする軽快なリズムと、デスティンさんらしい滑らかで柔らかなボーカルが見事に融合したサウンドとなっていますよ。
圧倒的な存在感で周囲を惹きつける自信に満ちた姿を描いた本作は、夏のドライブや屋外のパーティーをリラックスして楽しみたい人にぴったりですね!
ぜひチェックしてみてください。
Night is CallingDominum feat. Battle Beast

ホラー映画のような独特の世界観で話題を集めるドイツのパワーメタルバンド、ドミナムと、フィンランドの実力派ヘヴィメタルバンドであるバトル・ビーストによるコラボレーションです。
本作は、暗い夜の気配を漂わせながらも思わず拳を振り上げたくなるような高揚感に満ちたメタルナンバーです。
ボーカリストのドクター・デッドさんの芝居がかった低音と、バトル・ビーストの新ボーカリストであるマリーナ・ラ・トラカさんの伸びやかな歌声が見事なコントラストを描きます。
2026年7月に公開されたアルバム『Night is Calling』に収録されており、同名のツアーとも連動する作品です。
日常を忘れて非日常のカーニバルを楽しみたい方にオススメです。
Notting HillSuki Waterhouse

ファッション業界から俳優、そして音楽シーンへと活動の幅を広げているマルチな表現者、スキ・ウォーターハウスさん。
モデルとしての美学を音楽にも持ち込む彼女が手がけた本作は、若い頃を過ごしたロンドンの街や部屋への静かな別れを叙情的に描いたインディーポップです。
過去の思い出を優しく包み込むようなサウンドと、ささやくような歌声が見事にマッチしていますね。
2026年7月に発売されたアルバム『Loveland』の直前に公開されたシングルであり、新たなレーベルへ移籍してからのキャリアを象徴する一曲に仕上げられています。
人生の節目を迎え、慣れ親しんだ環境から旅立つ準備をしている方に、間違いなく響くはずです。
NorthstarXandria

幻想的な音楽世界へとリスナーを誘うのは、ドイツを拠点に長年活動を続けるシンフォニックメタルバンド、キサンドリア。
1990年代から活動し、多彩なボーカリストを迎えながら壮大なオーケストラや重厚なサウンドを響かせてきたベテランです。
そんな彼らの新曲が、2026年7月に公開された本作。
夢の中で浮かんだ旋律を基に作られており、ケルト風の笛の音色と映画音楽のようなスケール感が組み合わさったシネマティックな仕上がりとなっていますよ。
困難な時代に希望の光へ向かって進む姿を描いた力強いメッセージも魅力的です。
本作は、アルバム『Eclipse』に先駆けて公開された楽曲です。
壮大で神秘的な世界観に浸りたいという方は、ぜひチェックしてみてください!
Note of Mothership細野晴臣

2026年9月発売のアルバム『Yours Sincerely』からの先行シングルです。
人類や地球を静かに包み込む大いなる母性への思いをもとに制作され、宇宙的な広がりと人間を内側から守る温かな力が結びついたテーマを持っています。
大きな起伏よりも、音の配置や空間の奥行きによって情景を浮かび上がらせるサウンドスケープ型のトラックが響く本作。
静寂な音響の中に意識を沈めたいときにピッタリな世界観。
社会的な分断や孤独を感じる日々に、心へ安らぎを求める方に聴いていただきたい幻想的なナンバーです。
Not Strong Enoughboygenius

現代のインディーロック界を牽引するジュリアン・ベイカーさん、フィービー・ブリジャーズさん、ルーシー・ダカスさんが結成したバンド、ボーイジーニアス。
本作は自己嫌悪や責任を避けてしまう心の揺れ動きを描きつつも、爽快なギターサウンドと美しいハーモニーで聴く人を魅了します。
2023年3月当時にリリースされた先行曲で、後に名盤『the record』に収録されてグラミー賞も獲得しています。
テレビ番組や音楽フェスでの演奏を通じて人気を博しました。
明るく高揚感のある展開は、ドライブのBGMにもぴったりです。
日々のプレッシャーに少し疲れてしまったという方に、ぜひ聴いてもらいたい作品です。

