「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
No Que NoNEW!Ladrones

メキシコ発の新世代ヘヴィバンド、ラドローネス。
ラップメタルやトラップ、さらにはメキシコの地域音楽を混ぜ合わせた独自の音楽性でリスナーを楽しませていますね。
そんな彼らの新曲が、こちらの作品。
2026年の8月に発売予定のアルバム『Arriba La L』の最後を飾る先行シングルとして公開された作品で、硬質なギターや強烈なリズム、ラップ主体のボーカルが味わえます。
自分たちを軽視した者への反発をテーマにした内容が実にエネルギッシュな楽曲です。
2026年の7月に公開された本作は、複雑な構成よりも直接的なノリを優先しているので、ライブ会場などで盛り上がりたい方へ間違いなくおすすめですね。
今後のラドローネスの活躍に要注目!
Never Been In LoveNEW!Lauren Alaina feat. Kane Brown

アメリカ南部出身の幼なじみ同士であり、それぞれ独立したカントリーシンガーとして活躍するLauren Alaina feat. Kane Brownさん。
およそ10年ぶりの共演となる本作は、2026年8月発売予定のアルバム『Stages』からの先行曲として、2026年7月に公開された作品です。
これまでの恋愛経験を覆すほどの、本物の愛に出会った喜びを歌うアップビートなラブソングに仕上げられています。
アコースティック楽器と電子ビートが交差するカントリーポップに乗せて、二人の温かいユニゾンが響き渡ります。
大人の恋愛観が反映されており、パートナーとの絆を深めたい方にぴったりの一曲です。
明るいハーモニーが非常にエモーショナルなので、ぜひチェックしてみてください。
NIC NIE MIJANEW!Otsochodzi

非英語圏の音楽に興味がある方であれば、ぜひチェックしてもらいたいのがこちらのオツォホジさんです。
彼はポーランドを拠点とするラッパーで、同国のシーンを牽引する実力派アーティスト。
そんな彼が2026年7月に公開した楽曲は、硬質なトラップビートを基調として、生々しいベースの響きや浮遊感のある展開が非常に印象深いナンバー。
成功後の葛藤や自己誇示を往復するテーマもいいですね。
本作は2026年9月に発売予定のアルバム『RIOTT』を先導する作品で、彼の代名詞でもある滑らかなラップが味わえます。
ドライブのBGMとしても間違いなくおすすめですね。
個性的なヒップホップを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
Northern TownNEW!Shania Twain

カントリーとポップを融合させ世界的な人気を誇るカナダ出身のシンガーソングライター、シャナイア・トゥエインさん。
本作は、8歳頃から深夜の酒場で歌い続けていたという彼女の複雑な幼少期の記憶をテーマにした自伝的なナンバーです。
アップライトベースとクラシックギターが織りなす、薄暗く乾いた響きが魅力的ですね。
2026年7月に発売されたアルバム『Little Miss Twain』に収録されており、公式のタイアップ情報はないものの、彼女のルーツが味わえる重要な一曲に仕上がっています。
現在のハスキーで深みのある歌声が心地よく、静かに自分を見つめ直したい夜にぴったりです。
初期の彼女を知る方にも、ぜひチェックしてみてください。
No ExplanationDJ Premier & The Alchemist

ヒップホップにおけるプロデューサー主役文化をけん引し続けるディージェイ・プレミアさんと、ジ・アルケミストさん。
2026年7月にリリースされた本作は、エヴィデンスさんをゲストに迎えたヒップホップナンバーです。
華美なシンセサイザーに頼らず、硬く乾いたドラムと細かく切り刻まれたサンプルが前面に出たビート上で、三者の揺るぎない信頼関係と文化への忠誠がラップを通して表現されていますね。
タイアップの記録はありませんが、レコードのビー面文化を意識した質感がたまりません。
長年シーンを支えてきた大御所たちの技を堪能できるため、重厚なビートを愛好する方や、薄暗い夜の街を歩くシチュエーションにオススメしたい一曲ですね。
Never Been ScaredNative James feat. Frisco

英国のグライムとヘヴィミュージックを融合させる新世代のネイティブ・ジェームズさんと、ロンドンのグライム文化を支えるベテランのフリスコさん。
彼らが共演し、2026年7月当時にリリースされた本作は、自己肯定や困難の克服をストレートな言葉で表現しています。
重厚なギターリフと鋭いラップが交差するこの楽曲は、聴く者に強い活力を与えてくれます。
過去にアルバム『Fully Grown』などを発表してきたフリスコさんの、熟練のフロウも魅力的ですね。
特定のタイアップを持たないオリジナル作品ですが、スポーツの試合前や試験前など、闘争心や集中力を高めたい場面で聴くのに非常にオススメですよ。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Now or NeverPeach Tree Rascals

R&Bやヒップホップ、インディーポップを横断するコレクティブはどうでしょうか?
カリフォルニア州サンノゼ出身で、映像制作も含め仲間同士でDIYな活動を続けるグループが、ピーチ・ツリー・ラスカルズです。
初期から独自のポップネスで人気を集める彼ら。
こちらの新曲は、恋愛におけるためらいや不安を抱えつつも思いを告げる決断を描いた、R&Bとポップが融合した心地よいミドルテンポのナンバーです。
本作は2026年7月17日に公開された彼らの初フルアルバム『Velvet』の2曲目を飾る作品で、全10曲の序盤に推進力を与えています。
決断を迫られる恋愛の瞬間に背中を押してほしい方や、夜のドライブのBGMを探している方にオススメしたい1曲です。

