「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Not My ProblemNEW!Austin Benton

動画共有サービスを中心に独自のダークな世界観を広げている新鋭のストーリーテラー、オースティン・ベントンさん。
ヒップホップを土台に、アウトローなカントリー要素や内省的な語り口を融合させた独自のスタイルで大きな注目を集めていますね。
そんな彼が2026年6月にリリースした本作は、他人の都合ばかりを背負わされてきた人間が、ついに心の境界線を引く瞬間を描いた重厚な作品です。
泥臭いメロディと重たいビートがセンス良く調和しています。
公式なタイアップ等は組まれていませんが、動画サイトを通じて深い共感を呼んでいます。
人間関係のしがらみに疲れ果てたときや、静かな夜道で気持ちの整理をしたい方にぜひ聴いてほしい一曲ですよ。
Night FallsNEW!Bebe Rexha

ポップスからダンス、カントリーまで幅広く横断し、ヒットメーカーとしての確かな手腕を見せつけるシンガーソングライターのビービー・レクサさん。
長年のレーベル体制を離れ独立色を強めた彼女が、2026年5月に放ったのが本作です。
同年6月発売のビジュアルアルバム『DIRTY BLONDE』にも収録されたこの楽曲は、夜のムードをまとったエモーショナルなダンスポップに仕上がっています。
明るいビートの奥に孤独や葛藤をにじませる彼女ならではのボーカルが光り、感情が揺れ動く夜のドライブや、自分を見つめ直したい時にぴったりです。
NoahNEW!Emei

アメリカのロサンゼルスを拠点に活躍するエメイさんは、中国系アメリカ人としての背景を持つ注目のシンガーソングライター。
10代の頃に中国のオーディション番組で上位入賞を果たすなど、幼少期から培った舞台経験に裏打ちされた表現力が魅力です。
そんな彼女が2026年6月に世に放った『Noah』は、若者の不安や恋愛における過剰な期待を鋭い観察眼で切り取ったオルタナティブ・ポップ。
軽快でドラマチックなサウンドの本作は、相手を深く知らないまま感情が先走る焦燥感をユーモアたっぷりに描いています。
演劇的な世界観が展開される最新EPの中でも、キャッチーなキャラクター性が際立つ一曲。
エネルギッシュなポップスを楽しみたい方にぴったりですよ。
No Doubt (I’m In Love)NEW!Erick the Architect

ニューヨーク・ブルックリン出身のラッパーであり、プロデューサーとしても多岐にわたる才能を発揮するエリック・ザ・アーキテクトさん。
ヒップホップトリオのフラットブッシュ・ゾンビーズの創設メンバーとしても広く知られる彼が、2026年6月にソロシングル『No Doubt (I’m In Love)』をリリースしました。
前年のソロアルバム『I’ve Never Been Here Before』での内省的な表現から一転し、夏の空気にぴったりな明るいグルーヴが心地よい一曲に仕上がっています。
ディスコの軽快さとダブの揺れる低音が絶妙に混ざり合い、恋に落ちる瞬間の幸福感を飾らない言葉で歌い上げています。
ヒップホップの枠を超えたポップなサウンドは、開放的な気分を味わいたい時にぜひ聴いていただきたいですね。
Not Average (feat. BunnaB)NEW!HeadHuncho Amir, BunnaB

ダラスのストリートをレペゼンする気鋭のラッパー、ヘッドフンチョ・アミールさん。
彼はヒューストンに隠れがちだったダラスのシーンを「ニュー・ダラス」として盛り上げる最重要人物です。
そんな彼の2026年6月リリースのミックステープ『All My Intentions Real』に収録された注目曲が本作。
客演には、2025年にTikTokを中心にブレイクしたアトランタ出身の女性ラッパー、ブナ・ビーさんを迎えています。
重低音が響くバウンシーなビートの上で、アミールさんの硬派なラップと、ブナ・ビーさんの陽気で挑発的なフロウが見事に交差しています。
クラブやドライブで気分を上げたい時にぴったりな、南部ヒップホップの熱量を感じられる一曲です。
NovocaineNEW!If Not For Me, Catch Your Breath

イフ・ノット・フォー・ミーとキャッチ・ユア・ブレスによるコラボレーション楽曲が『Novocaine』です。
2026年6月に配信されたシングルで、ペンシルベニア州発のメタルコアの重さとメロディックな要素が絶妙に融合しています。
本作は、大切な人を救えない無力感や痛みを麻痺させたいという切実なテーマを描いた1曲。
ジョシュ・モワリーさんのエモーショナルなボーカルが加わることで、ドラマ性が一層引き立っています。
2026年8月発売予定のアルバム『Where The Light Begins To Fade』にも収録される予定ですので、感情に訴えかける重厚なロックを求める方にぜひおすすめしたい作品です。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Newark InternationalNEW!Quake Matthews, T-Low

カナダ・ノバスコシア州ハリファックスを拠点に長年活動してきたベテランラッパー、クエイク・マシューズさんと、近年ストリーミングで勢いをみせるラッパーのティー・ロウさんが共演した『Newark International』。
2026年6月に配信された本作は、ヒップホップを土台にしながらも、ストリーミング時代にフィットした軽快さを持つ1曲に仕上がっています。
タイトルはニュージャージー州の国際空港からとられており、移動や旅先の開放感を感じさせる爽やかな雰囲気が魅力的ですね。
夏のドライブや、旅行に出かける前の気分を盛り上げたいときにピッタリな、軽快なラップソングとなっていますよ。

