「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
no rush (feat. Gunna)Dina Ayada

モロッコにルーツを持ち、ベルギーのアントワープで育ったラッパーのディナ・アヤダさん。
2020年にYouTubeへ投稿したフリースタイル動画が早くも100万回再生を超えるなど、SNSを中心に世界的な注目を集めている新鋭ですね。
そんな彼女の新曲が、こちらの『no rush (feat. Gunna)』。
タイトル通り「焦らなくていい」という余裕のあるムードが漂う内容で、軽快なビートの上で心地よいフロウを聴かせてくれます。
2026年1月に公開された本作は、アルバム『IDENTITY』からの先行曲で、エグゼクティブ・プロデューサーも務めるガンナさんを客演に迎えています。
二人の相性が抜群に良いので、リラックスしたい休日の午後にピッタリですよ!
Never The SameThe Cribs

イギリス・ウェイクフィールド出身の3人組兄弟バンド、ザ・クリブス。
2000年代から活躍し、DIY精神あふれる活動で知られています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Never The Same』。
2026年1月に公開された本作は、アルバム『Selling A Vibe』に収録されている楽曲で、イタリアから帰国した夜にたった数時間で書き上げられたそうです。
無駄をそぎ落とした疾走感あふれるサウンドは、ロックが好きな方にはたまらない仕上がりですね。
過去を懐かしみつつ変化を受け入れる姿勢を描いており、現地のBBCラジオでもAリスト入りを果たしました。
短い尺でポップなメロディが弾ける本作は、今の自分たちのモードをたっぷりと感じさせてくれます。
NeverlanderAnh Duy

ベトナムを拠点に活動し、VOCALOIDやUTAUの調声技術に定評がある音楽プロデューサー、アン・ズイさんの楽曲。
ピーター・パンの物語をモチーフに、終わってしまう子供時代への切ない郷愁を描いたエレクトロポップです。
2021年4月に公開されたシングルで、作詞はパーティー・ピーさんが担当しました。
重音テトと初音ミクの英語歌唱が美しく重なり合い、透明感がありつつもどこか寂しげな響きを生み出しています。
ポップなメロディの中に、成長することへの葛藤や痛みが隠された本作。
アン・ズイさんが自ら手がけたアニメーションMVも、楽曲の世界観をより深く表現していると評判です。
大人になることに少し疲れてしまったときや、遠い昔の記憶にそっと浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
Not Like UsKendrick Lamar

現在進行形で語り継がれるヒップホップ史に残るビーフから生まれた、ケンドリック・ラマーさんの強烈な一撃。
相手であるドレイクさんへの痛烈なメッセージを含みつつも、ウェストコーストらしい軽快なビートで聴く者の身体を揺らすのが本作です。
マスタードさんが手掛けたトラックは非常にノリが良く、作業用BGMとしても優秀な機能性を発揮しますね。
2024年6月に開催されたジュンティーンスのコンサートでは、なんと5回連続でパフォーマンスされ、観客の大合唱を巻き起こしました。
歌詞の内容は過激ながらも音楽的な楽しさに満ちあふれており、ワークアウトなどにもぴったり。
もちろん仕事や勉強で行き詰まった時、スカッと気分転換したい方にも聴いてほしい一曲です!
Not Like That AnymoreLola Young

自分を変えたいと願う瞬間に寄り添うアーティストといえば、ロンドン出身のローラ・ヤングさんではないでしょうか。
彼女の飾らない言葉は、孤独な受験生の心に深く刺さるはずです。
過去の自分との決別を宣言し、力強く前へ進もうとする本作は、まさに現状打破のアンセム。
2025年6月に公開され、アルバム『I’m Only F**king Myself』の先行曲として話題になりました。
実はニューヨークで悪い習慣を断ち切ったその日に書かれたそうで、その切実な決意がサウンドからも伝わってきます。
勉強で思うような結果が出ず、スランプに陥ったときにぜひ聴いてみてください。
「もう以前の自分ではない」と自らを奮い立たせ、合格へ突き進むエネルギーをくれる1曲です。
New BodyYTB Fatt

アーカンソー州ウェストメンフィス出身で、大物ラッパーのマネーバッグ・ヨーさんが率いるレーベルへの加入を機に一気に知名度を高めたワイティービー・ファットさん。
2025年6月のアルバム『Da Foxprint』をヒットさせた彼が、同年12月に公開した本作は、「新しい身体」やステータスの向上をテーマにした自信満々のナンバーとなっておりますね。
約2分という潔い短尺の中に、地を這うような重低音と中毒性の高いフックが凝縮されており、SNS時代のトレンドを的確に捉えた仕上がりと言えそうです。
Decatさんが監督を務めたミュージックビデオも含め、視覚と聴覚の両面で彼の勢いを感じられる内容ですね。
ジムでのトレーニングや気分を上げたい時に最適な、エネルギッシュな一曲です。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
NYOTAIMORI!ISSBROKIE

サンフランシスコを拠点に活動する、イスブロッキーさん。
トラップメタルやデジコアを自在に行き来する、ネット世代のラッパー兼プロデューサーです。
そんなイスブロッキーさんが2025年12月に公式リリースしたのが、こちらの『NYOTAIMORI!』。
本作はわずか2分01秒という短尺の中に、攻撃的なビートと目まぐるしい展開が凝縮されています。
日本語由来の過激なタイトルも相まって、SNS上のアニメーションミーム文化圏でも大きな話題を呼んでいるようですね。
脳を揺さぶるような歪んだシンセサウンドは、瞬発的な興奮を求めるリスナーの感性に深く刺さることでしょう。
刺激的な音楽体験を求めている方は、ぜひ聴いてみてください。

