「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
No ChillPARTYNEXTDOOR

カナダ出身のアーティスト、パーティーネクストドアさんをご存じでしょうか?
R&Bにダンスホールやヒップホップを融合させるスタイルで知られています。
彼が2024年4月に公開したアルバム『PartyNextDoor 4』に収録された本作は、夏の夜にぴったりの1曲。
気だるいサックスの音色と陰影のあるメロディが、熱気を帯びた空気と絡み合います。
冷静ではいられないほどの情熱的な恋の駆け引きが歌われており、官能的で少し危険なムードを感じさせるかもしれませんね。
この楽曲を収録したアルバムはBillboard 200で10位を記録。
夏の夕暮れ、少し大人びた雰囲気でドライブやリラックスタイムを過ごしたい時に聴けば、気だるい暑さの中に心地よい刺激を感じられるはずです。
NITTENThomas Holm

デンマーク出身のシンガーソングライター、トーマス・ホルムさんは、大学で政治学を学ぶ傍ら音楽活動を始めた実力派。
日常にあふれる共感をキャッチーなメロディに乗せるスタイルで、国内の音楽ファンから人気を集めています。
デビューアルバムに収録された『Ikea』は、なんと有名家具店での体験をテーマにした楽曲!
「週末、恋人と一緒にIkeaに行く」そんな何気ないワンシーンが、彼の手に掛かるとキラキラしたポップソングに生まれ変わるから不思議ですよね。
北欧らしい洗練されたサウンドと、エネルギッシュな歌声も魅力!
日常に隠れた楽しさを見つけさせてくれる、心弾む一曲です。
Never Be One Until We’re TwoTim Christensen

デンマークの国民的ミュージシャン、ティム・クリステンセンさんは、伝説的バンド、ディジー・ミズ・リジーとソロ活動の両方で成功を収める超実力派です。
彼の魅力は、作詞作曲はもちろん、ギターからドラムまでほとんどの楽器をこなし、プロデュースまで手掛けてしまうその多才さ!
バンドでは骨太なロックを聴かせる彼が、ソロではうっとりするほど美しいメロディを紡ぎ出すから不思議ですよね。
数々の音楽賞を受賞した才能には「デンマークの至宝」と多くの称賛の声があがっています。
バンドサウンドもソロの繊細な響きも、どちらも鳥肌もの!
彼の音楽の世界に浸ってみてくださいね。
No CompromiseXentrix

1989年リリースのデビュー作『Shattered Existence』の冒頭を飾る『No Compromise』は、イギリス出身のゼントリックスがスラッシュ・シーンに強烈なインパクトを与えた代表曲です。
ファンからは「リフが最高すぎる」「これぞ彼らの真骨頂」と絶賛の声が多数寄せられている、バンドを象徴する一曲!
ジャックハンマーのようなドラムと、地を這うような重厚なギターリフが生み出す圧倒的な突進力は、聴く者の魂を激しく揺さぶること間違いなし!
初期メタリカを彷彿とさせる攻撃性と、巧みな楽曲展開を兼ね備えたこのサウンドを聴けば、スラッシュメタルの持つ純粋な破壊力に魅了されるはず。
妥協なき音の塊を、ぜひ体感してみてくださいね。
No Mans LandAlpha & Omega

日常の喧騒から離れて、音の世界に深く沈み込みたい!
そんな方にオススメしたいのが、英国の伝説的ダブ・ユニット、アルファ・アンド・オメガによるスピリチュアルな一曲です。
ザ・エグザイルをボーカルに迎えた本作は、体の芯まで響く重厚なベースと空間的なエコー処理が、聴く者を非日常の世界へと誘います。
そこに重なる詠唱のようなボーカルは、どこか神聖で温かみのある雰囲気を演出。
アルバム『Dub-Plate Selection Volume 2』に収録されたこの曲は、1990年代からダブプレートとして愛されてきた名曲です。
部屋の明かりを落とし、日常を忘れて音の波に身を委ねる、そんな瞑想的な時間を過ごしてみてはいかがですか?
Nothing Lasts ForeverGoo Goo Dolls

移りゆく季節や人間関係に、ふと寂しさを感じることがありますよね。
アメリカを代表するロックバンド、グー・グー・ドールズによる一曲は、そんな切なさに優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか?
1998年の名曲『Iris』がTikTokで再発見され人気再燃中でもある彼らの新曲、作詞を手掛けたボーカルのジョニー・レズニックさんいわく「変化を受け入れ、手放すことから生まれた」とのこと。
すべては永遠ではないからこそ今を大切にしようというメッセージが、温かいシンセの音色と感傷的なメロディに乗って胸に響きます。
2025年7月から始まるツアーを彩る楽曲でもあり、ライブで聴いたら感動もひとしおでしょうね!
人生の節目や新しい一歩を踏み出すときに、背中を押してくれる応援歌としてピッタリの楽曲です!
New York on My MindJohn McLaughlin

ジャズ・フュージョン界の革命児としてあまりにも有名な、イングランド出身のギタリスト、ジョン・マクラフリンさん。
マイルス・デイヴィスさんのバンドでその才能を開花させた、という方も多いのではないでしょうか?
彼が結成したマハヴィシュヌ・オーケストラは、ジャズ、ロック、インド音楽を見事に融合させ、当時の音楽シーンに大きな衝撃を与えました。
その超絶技巧から放たれる高速フレーズは、まるで音の洪水。
これほどスリリングで革新的な音楽を創造してしまうなんて、天才的としか言いようがありませんよね。
彼のギターが切り開いたサウンドは、フュージョンの歴史そのものといえるでしょう。





