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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(1〜10)

ALWAYS LET YOU DOWN (ft. A Day To Remember)NEW!Bilmuri

BILMURI – ALWAYS LET YOU DOWN (ft. A Day To Remember) [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
ALWAYS LET YOU DOWN (ft. A Day To Remember)NEW!Bilmuri

元アタック・アタック!

のジョニー・フランクさんを中心としたプロジェクト、ビルムリ。

メタルコアからポップパンクまでを合わせた音楽性で人気を集め続けていますね。

そんな彼らがア・デイ・トゥ・リメンバーのジェレミー・マッキノンさんと共演した新曲がこちら。

自己否定の感情を描いており、両者の個性が対等に混ざり合う力強いサウンドに仕上げられています。

ジムでの偶然の出会いから30分後には制作が始まったという本作は、2026年3月に公開されたシングルです。

タイアップはついていませんが、2026年4月に発売予定のアルバム『KINDA HARD』に収録される注目の一曲です。

ラウドなロックを存分に楽しみたい方にぜひオススメしたい作品です。

After I’m GoneNEW!Mikhail Bennett

2026年にストリーミング上で急速に存在感を高めた、AI生成による音楽プロジェクトとして知られるミハイル・ベネットさん。

ブルースやカントリーを基調としたエモーショナルなサウンドが特徴ですね。

2026年3月に公開されたアルバム『After I Am Gone』の表題曲であるこの楽曲は、自分がいなくなったあとに残される人々の感情を先回りして語る、追悼や家族への思いを帯びたバラードです。

重厚なボーカルと余白を生かした伴奏が涙を誘い、実在するベテラン歌手の歌唱だと信じて聴き入るリスナーが続出したというエピソードもうなずけます。

心を落ち着かせて大切な思い出に浸りたい夜のBGMとしてぴったりですよね。

ぜひご自身の耳で、本作の深い物語性を味わってみてください。

After The Lights Go DownNEW!Noah Thorne

2025年後半から作品数を増やし、生成AIの文脈でもハイクオリティなサウンドで注目を集めるソロプロジェクト、ノア・ソーンさん。

2026年1月にリリースされた本作は、約2分半という短い尺の中に感情のピークが凝縮されています。

深夜の静かな街を背景に、別れた後も消えない感覚や孤独を表現した歌詞世界は、重たいスローテンポと相まって、いつまででも余韻に浸っていたくなるのではないでしょうか。

2025年10月の『Honey & Hemlock』から続く連続リリースの中で公開された作品で、ご自身が作詞やプロデュースまで手掛けています。

静寂の中に広がる内省的なアンサンブルが心地いいですよね。

夜更けに1人で物思いにふけりたい時に聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。

All I Did Was Dream Of You (ft. The Marías)NEW!beabadoobee

beabadoobee – All I Did Was Dream Of You (Official Video) ft. The Marías
All I Did Was Dream Of You (ft. The Marías)NEW!beabadoobee

独自の音楽スタイルでファンを魅了するシンガーソングライター、ビーバドゥービーさん。

90年代のオルタナティブロックを軸に国際的な支持を集めています。

この楽曲は、相手への切望や不安といった感情をテーマにしており、ふたつの透き通るような歌声が重なることで、夢と現実の境界があいまいになる不思議な感覚を味わえるのが魅力的ですね。

ザ・マリアスをゲストに迎えて2026年3月にリリースされた本作は、2024年8月に発売されたアルバム『This Is How Tomorrow Moves』以来となるオリジナル曲です。

彼女らしいオルタナ~グランジ風のノイジーなギターと、コラボレーターのザ・マリアスと共通するドリーミーな要素がうまく機能した新たな名曲ですね!

ApertureNEW!Harry Styles

Harry Styles – Aperture (Official Video)
ApertureNEW!Harry Styles

カメラの絞りのように、光をとりいれて視界をひろげていく感覚をテーマにしたこの楽曲を紹介しましょう。

抑えめなエレクトロニックビートから徐々に熱量があがる展開のなかで、あくまで穏やかに美しく歌い上げるハリー・スタイルズさんの歌声が、傷ついた心を癒やしてくれます。

2026年1月に発売されたシングルで、アルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』の先行曲として、2026年2月にUKシングルチャートで1位を記録したことは記憶に新しいですよね。

キッド・ハープーンさんとの共作で、派手さはないながらも静かな高揚感を味わえる名曲です。

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