こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(1〜10)
Ain’t In LANEW!ADÉLA

幼少期からバレエで培った表現力を持ち、独自のポップセンスで注目を集めるスロバキア出身のシンガーソングライター、アデラさん。
オーディション番組での経験を糧にソロで飛躍する彼女による、2026年7月にリリースされたシングル曲を紹介します。
本作は、才能や魅力を持つ人は大都市にしかいないという偏見をひっくり返し、誰もが輝けると力強く主張するポップソング。
アデラさんが故郷で見つけた母親の若いころの写真から着想を得ており、その温かな目線にはきっと元気をもらえますよ。
自分に自信を持ちたい人にぜひ聴いていただきたいですね。
Apple JuiceNEW!Rapsody

現代のヒップホップシーンにおいて言葉の精度で高く評価されるラプソディさん。
そんな彼女の新曲が、こちらの作品です。
本作は恋愛における親密さや飾らない愛情の価値をテーマにした温かいラブソングとなっています。
ディアンジェロさんによる2000年の名曲をサンプリングしたサウンドに、彼女の柔らかな歌声が心地よく溶け込んでいますよ。
2026年の7月に配信された本作は、2026年8月に発売予定のアルバム『God Gotta Afro & Gold Hoops』に収録予定です。
公式なタイアップは発表されていませんが、静かな夜のドライブや大切な人とおだやかに過ごす時間にぴったりの一曲です。
メロウなサウンドが好きな方は要チェック!
AH HANEW!Cardi B

SNS時代を象徴する圧倒的なカリスマ性とユーモアで世界中から支持を集めるラッパー、カーディ・Bさん。
この楽曲は、トラップを基盤としつつ、1980年代風のシンセサイザーを取り入れたクラブ志向のトラックがたまりません。
ご自身を批判する相手を笑い飛ばし、自らの成功や独立心を高らかに誇示する強気なスタンスが最高にイケています。
本作は、アルバム『Am I the Drama?』の大ヒットに続いて、2026年7月に公開された作品です。
タイアップは現時点で確認されていませんが、夏のパーティーや海辺のドライブなど、日常のしがらみを忘れて気分をぶち上げたい人にぴったりの1曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Already FallingNEW!Davido

アフロビーツを世界に広めた第一人者として、圧倒的な存在感を放つナイジェリア出身のダヴィドさん。
力強くも温かみのある歌声は、多くのリスナーを魅了してやまないのですよね。
そんな彼が2026年7月に発売されたアルバム『Oriadé』のなかで、妻への深い愛情を歌い上げたのが本作です。
2018年に発売された代表曲の続編ともいえる本作は、年月を経てさらに強固になった家族の絆や、再び恋に落ちるロマンチックな感情を描いています。
心地よいパーカッションと柔らかなメロディーが織りなすサウンドは、夜のドライブや恋人と過ごすチルな時間にもばっちりはまってくれることでしょう。
アフロビーツのグルーヴに身を任せたい方にもぜひチェックしてほしいですね。
ActionNEW!James Hype & Tita Lau

高度な技術とクラブミュージックの融合でシーンを牽引し続けているプロデューサー、ジェームス・ハイプさん。
そして、弾力のあるベースラインを生かしたフック作りで知られているDJ、ティタ・ラウさん。
そんなおふたりの新曲が、こちらの作品。
2026年7月にアルバム『STEREOHYPE Clubworld (Vol. 1)』のオープニングを飾るトラックとして発売された本作は、現状タイアップこそありませんが、四つ打ちのキックと短く切り取られたボーカルが織りなすテックハウスに仕上げられています。
ドロップへ向かう緊張と解放が非常にクールですね。
フェスティバルのような大音量の環境で、熱狂的なグルーヴを体感したい方にオススメの作品です。
Alive feat. WizkidNEW!Jorja Smith

夏の夕暮れ時、涼しい風を感じながら聴きたい一曲を紹介します。
1997年生まれでイギリスを代表するR&Bシンガーソングライターのジョルジャ・スミスさんと、ナイジェリア出身のウィズキッドさんが共演した作品です。
アフロビーツの心地よい揺れと、しっとりとしたボーカルが交わり、夏の夜の熱気や切ない高揚感を見事に表現しています。
本作は、2026年8月に公開される12曲入りのアルバム『What Are The Odds』からの先行シングルとして、2026年7月に公開された作品です。
翌月にロンドンで開催されるフェスでの出演などと連動して注目を集めています。
夕暮れのベランダでチルな気分に浸りたい方や、落ち着いたダンスミュージックを好む方にぜひおすすめします。
Alien MetalNEW!King Gizzard & the Lizard Wizard

常に新しい刺激を探しているけれど、情報過多で何を聴けばよいのかわからないとお悩みの方にぜひ聴いてほしいのが、2010年に結成されたオーストラリア出身のキング・ギザード&ザ・リザード・ウィザード。
この楽曲は、2026年7月に公開された作品で、同年夏に発売予定のアルバム『Alien Metal』に収録されるナンバーです。
彼ららしいサイケデリックな感性を保ちながらも、大型シンセサイザーを用いてテクノやジャングルなどの電子音楽へと変貌を遂げた、抜群のセンスを感じさせる名曲となっていますよ。
異形の電子音が交錯する本作は、未知の音響体験を求める人にうってつけと言えそうですね。
クラブサウンドに苦手意識のあるロック好きもぜひ聴いてみてください。







