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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(181〜190)

All My LifeK-Ci & JoJo

K-Ci & JoJo – All My Life (Official Music Video)
All My LifeK-Ci & JoJo

R&Bグループ、ジョデシィのメンバーとしても知られる兄弟デュオ、ケーシー・アンド・ジョジョさん。

ゴスペル仕込みの圧倒的な歌唱力と美しいハーモニーで、90年代後半の音楽シーンを席巻しました。

彼らの代表作として名高い本作は、アルバム『Love Always』からのシングルとして1998年当時に発売され、全米チャートで首位に輝いた名曲です。

ピアノの美しい旋律から始まるこのバラードは、弟のジョジョさんが自身の娘に向けて書いたともいわれており、純粋で深い愛情が伝わってきますね。

「一生をかけて愛する」という力強い誓いは、恋人への想いを伝えるのにもぴったり。

甘いチョコレートを添えて、大切な人と過ごすバレンタインの夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

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    Against All Odds (Take a Look at Me Now)Phil Collins

    Phil Collins – Against All Odds (Take A Look At Me Now) (Official Music Video)
    Against All Odds (Take a Look at Me Now)Phil Collins

    心にしみるピアノの旋律から始まり、後半にかけて感情があふれ出すようなドラマチックな展開が魅力です。

    イギリス出身のレジェンド、フィル・コリンズさんが歌う本作は、別れた恋人への未練を切実に描いた至高のパワー・バラード。

    1984年2月に発売されたシングルで、同名の映画『Against All Odds』の主題歌として全米チャートの頂点に立ちました。

    数多くの歌手に歌い継がれてきましたが、2026年に入ってケイポップ・デーモン・ハンターズのイジェさんによるカバーが話題となり、SNSなどを中心に再評価の波がきています。

    時代を超えて愛される普遍的なメロディは、静かな夜にひとりで想いをめぐらせたいときに、そっと寄り添ってくれるはずです。

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      Always Been YouShawn Mendes

      Shawn Mendes – Always Been You (Lyric Video)
      Always Been YouShawn Mendes

      ホワイトデーというと、どんな音楽を添えて愛を伝えますか?

      カナダ出身のショーン・メンデスさんが歌う本作は、そんな特別な日にふさわしい、運命的な愛を壮大に描いた1曲です。

      リリックでは「自分の弱さや恐れさえも見抜いてくれる、君こそがずっと探していた人だ」といった深い愛情がつづられており、ドラマチックなサウンドも相まって、非常に感動的なバラードに仕上げられています。

      2020年12月に発売されたアルバム『Wonder』に収録された作品で、当時交際していたカミラ・カベロさんへの想いが投影されていることでも知られています。

      恋人と過ごす夜に聴けば、お互いの大切さを再確認できるはず。

      大切なパートナーへ、言葉にできない感謝を伝えたいときに聴いてみてください。

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        ATMDon Toliver

        Don Toliver – ATM [Official Video]
        ATMDon Toliver

        テキサス州ヒューストン出身で、トラヴィス・スコットさんのレーベルに所属するドン・トリヴァーさん。

        独特な歌声とメロディセンスで人気を博す彼が、2026年1月30日発売のアルバム『OCTANE』に先駆けて発表したのが本作です。

        タイトルが示すとおり、即物的な欲望や高揚感をそのまま燃料として注ぎ込んだようなパワフルなトラップチューンに仕上がっています。

        重厚なベースラインと機械的なリズムの上で、ドン・トリヴァーさんならではの艶のあるボーカルが絡み合う様子は中毒性が高いですね。

        2026年1月23日に公開された本作は、アルバムのコンセプトであるスピード感を象徴する仕上がりといえるでしょう。

        夜のドライブでアクセルを踏み込みたくなるような一曲をぜひ体感してみてください。

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          A Song for MamaBoyz II Men

          卓越した歌唱力と美しいハーモニーを武器に、長きにわたりR&Bシーンの頂点に君臨するグループ、ボーイズ・ツー・メン。

          1997年11月に名匠ベイビーフェイスさんが手掛け、映画『Soul Food』のテーマ曲として発売された『A Song for Mama』を紹介します。

          アルバム『Evolution』にも収録された本作は、無償の愛を注いでくれた母親へ捧げる賛歌です。

          タイトルがすべてを物語るように、母への真っすぐな愛情と感謝を歌い上げたバラードですから、これ以上の説明は野暮となってしまうかもしれませんね。

          日ごろは照れくさくて言えない「ありがとう」の言葉も、彼らの情感あふれる歌声に託すことで、素直に伝えられそうですね。

          母の日や家族が集まる大切な記念日に、この曲をプレゼントしてあげてみてはいかがですか。

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            Always Remember Us This WayLady Gaga

            Lady Gaga – Always Remember Us This Way (from A Star Is Born) (Official Music Video)
            Always Remember Us This WayLady Gaga

            映画『アリー/スター誕生』をご覧になった方なら、物語の重要なシーンを彩るピアノバラードが記憶に残っていることでしょう。

            愛の瞬間を永遠に心に刻みたいという、切なくも美しい願いがこめられた本作。

            レディー・ガガさんの歌声が劇中の役柄と重なり、聴く人の胸を強く打ちます。

            カントリー調の温かみあるサウンドは、派手な演出がなくとも十分にドラマチックですよね。

            2018年10月に発売されたサウンドトラックアルバム『A Star Is Born』に収録され、アルバム曲ながら第62回グラミー賞で最優秀楽曲賞の候補になりました。

            映画の世界観に浸りたい夜や、大切な人への想いを再確認したいときにぴったりです。

            ピアノの弾き語りに挑戦し、しっとりと歌い上げてみてはいかがでしょうか?

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              AuraLady Gaga

              Lady Gaga – Aura (Official Lyric Video)
              AuraLady Gaga

              刺激的なビートと異国情緒あふれるサウンドが融合した、唯一無二の世界観を持つ楽曲です。

              レディー・ガガさんが2013年11月に発売されたアルバム『ARTPOP』のオープニングを飾る曲として制作しており、聴く人を瞬時に彼女のアート空間へと引き込みます。

              自分を取り巻くイメージや葛藤を赤裸々に表現した歌詞は、強烈なインパクトとともに心に突き刺さるでしょう。

              ロバート・ロドリゲス監督の映画『Machete Kills』の予告編で使用され、そのスリリングな映像美と相まって大きな話題を呼びました。

              日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、自分自身を鼓舞したい気分の時に聴くのがオススメです。

              もともと実験的な要素が強い作品ですが、圧倒的なエネルギーに満ちた本作を聴けば、きっと力が湧いてくるはずですよ。

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                AfterglowWilkinson

                疾走感あふれるビートと力強い歌声が融合した、ドラムンベース界を代表する名曲ですね。

                ロンドン出身のプロデューサーであるWilkinsonさんが、シンガーのBecky Hillさんを迎えて制作したのが『Afterglow』。

                イントロの美しいピアノと、サビで加速する高揚感がたまりません。

                恋愛の切ない余韻を描いており、激しさの中に物語性を感じられるのが魅力。

                2013年発売のアルバム『Lazers Not Included』に収録され、全英ダンス・チャートで首位を獲得するほどの大ヒットとなりました。

                ドライブや気分を上げたい朝にぴったり。

                普段このジャンルを聴かない方にも、歌モノとして親しみやすい本作は自信を持っておすすめできます!

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                  American HeroLil Pump

                  Lil Pump – American Hero (Official Video)
                  American HeroLil Pump

                  派手なドレッドヘアと過激な言動で知られる、フロリダ州出身のラッパー、リル・パンプさん。

                  2017年の世界的ブレイク以降、トラップシーンを騒がせてきた彼が2024年11月に公開した意欲作を紹介します。

                  いつもの強烈なベースラインではなく、なんとカントリーミュージックの要素を取り入れた本作。

                  アメリカ国旗や労働者を連想させる言葉が並び、当時の大統領選におけるドナルド・トランプ氏への熱烈な支持を感じさせる英雄賛歌となっていますね。

                  ご自身で監督を務めたMVも話題を集めました。

                  政治的なメッセージと意外なジャンルへの挑戦が混ざり合った、ユニークな一曲といえるでしょう。

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                    Anywhere in the WorldMark Ronson, Katy B

                    Mark Ronson, Katy B – Anywhere in the World (Official Video)
                    Anywhere in the WorldMark Ronson, Katy B

                    ロンドンオリンピックが開催された2012年に、コカ・コーラが展開したキャンペーン「Move to the Beat」のアンセムとして制作された楽曲をご存知でしょうか?

                    世界的なプロデューサーのマーク・ロンソンさんと、ロンドンの歌姫ケイティー・ビーさんがタッグを組んだ本作。

                    最大の特徴は、アーチェリーや卓球など5名のアスリートが奏でる競技音をビートに取り込んでいる点です。

                    スポーツと音楽が見事に融合した高揚感あふれるサウンドは、聴くだけでスタジアムにいるような興奮を呼び覚ましてくれます。

                    2012年に公開された作品ですが、その実験的かつポップな仕上がりは今聴いても新鮮そのもの。

                    スポーツ観戦前の気分を高めたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

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                      【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(191〜200)

                      And I DanceBy Storm

                      実験的なヒップホップで評価されたトリオ、インジャリー・リザーブを前身とし、ラッパーのリッチーさんとプロデューサーのパーカー・コーリーさんによって始動したバイ・ストーム。

                      メンバーの急逝という悲劇を乗り越え、2026年1月に新たなフェーズを告げる本作を公開しています。

                      クラブ・ミュージック由来のハードな推進力と、喪失や記憶を抱えたまま踊り続けるような切実さが同居しており、ノイジーな電子音と抑制の効いたラップが絡み合う独特のグルーヴに圧倒されることでしょう。

                      パーカーさんが手掛けたアートワークや映像も含めた総合芸術的なアプローチも健在ですね。

                      1月に発売されたデビューアルバム『My Ghosts Go Ghost』にも収録されていますので、先鋭的なサウンドを求める方は、ぜひチェックしてみてください。

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                        Addicted To LoveChvrches

                        Addicted to Love (From “Tell Me Lies (Season 3)”)
                        Addicted To LoveChvrches

                        スコットランドを拠点に活動する人気エレクトロポップ・バンド、チャーチズ。

                        鋭利なシンセサウンドとキャッチーなメロディで世界的な支持を集める3人組です。

                        そんな彼らが2026年1月にリリースしたのが、こちらの『Addicted To Love』。

                        本作は1980年代にヒットしたロバート・パーマーの名曲を大胆にカバーしたもので、原曲の力強いロック調とは一線を画し、ピアノの旋律が響くメロドラマティックなバラードに再構築されています。

                        Huluのドラマシリーズ『Tell Me Lies』シーズン3への提供曲として制作されたことでも話題となりました。

                        ボーカルのローレン・メイベリーによる緊張感あふれる歌声は、聴く人の心を静かに、しかし深く揺さぶることでしょう。

                        切ない気分の夜にじっくりと聴き入りたい、おすすめの1曲です。

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                          AdversaryIMMOLATION

                          IMMOLATION – Adversary (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
                          AdversaryIMMOLATION

                          ニューヨーク州ヨンカーズ出身のデス・メタル・バンド、イモレイション。

                          1980年代後半から活動を続ける彼らは、ロバート・ヴィーニャとロス・ドーランを中心とした不協和音を駆使する暗黒的なサウンドで、デスメタル界の第2世代を代表する存在として知られていますね。

                          そんな彼らが2026年4月にニューアルバム『Descent』を公開する予定となっており、こちらの『Adversary』はその先行曲として2026年1月に公開された楽曲です。

                          通算12作目となるアルバムへの期待を高める本作は、宗教的な欺瞞や支配をテーマにした重厚かつ冷徹な一曲に仕上げられています。

                          長年のファンを唸らせる複雑で不穏なリフワークは健在なので、硬派なデスメタルを求めている方にオススメです!

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                            All My LifeRobbie Williams

                            Robbie Williams – All My Life (Official Lyric Video)
                            All My LifeRobbie Williams

                            テイク・ザットの一員としてデビューし、ソロ転向後も圧倒的なカリスマ性で英国音楽界の頂点に君臨し続けるロビー・ウィリアムズさん。

                            数々の記録を塗り替えてきた彼が、2026年1月にアルバム『BRITPOP』とあわせてドロップしたのが本作です。

                            自身の人生につきまとう名声や葛藤を赤裸々に歌い上げたこの楽曲は、90年代の空気感を色濃く反映したアンセミックなロックチューンに仕上げられています。

                            オアシスなどを想起させるブリットポップ直系のメロディと、現代的な音像が見事に融合している点はさすがですね。

                            BBCラジオ2で“Record of the Week”に選出されるなど話題性も十分。

                            往年のUKロックファンであれば、思わず拳を突き上げたくなること間違いなしですよ!

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                              ArcadiaApparat

                              ドイツのベルリンを拠点に、テクノやアンビエントの要素を取り入れた独自の音響美を追求し続けているのが、アパラットさんです。

                              Moderatの一員としても知られるサッシャ・リングさんのソロプロジェクトで、計算された電子音と生楽器の響きを織り交ぜた作風が多くのファンを魅了しています。

                              そんな彼が2007年5月に発売された名盤『Walls』に収録した楽曲『Arcadia』は、ドリームポップのような淡い歌声と、無機質なビートが絶妙なバランスで共存する美しいナンバー。

                              題名が示す「理想郷」のような、どこかはかなくも幻想的な情景が浮かぶサウンドに、心が洗われるような感覚を覚えることでしょう。

                              静かな夜に一人、ヘッドホンで細部まで味わい尽くしてみてくださいね。

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                                Always The Same (feat. St. Vincent)Cate Le Bon

                                Cate Le Bon – Always The Same (feat. St. Vincent) (Official Visualizer)
                                Always The Same (feat. St. Vincent)Cate Le Bon

                                ウェールズ出身のシンガーソングライター兼プロデューサー、ケイト・ル・ボンさん。

                                家具制作から着想を得たという独特なアートポップで知られるアーティストなのですが、近年はプロデューサーとしての評価も非常に高く、グラミー賞受賞作に関わるなど目覚ましい活躍を見せています。

                                そんな彼女が2026年1月8日に公開した本作は、親交の深いセイント・ヴィンセントさんを客演に迎えた要注目のデュエット曲。

                                アルバム『Michelangelo Dying』の制作セッションで書かれながらも、あえて単独で切り出されたという経緯があり、夢見心地な浮遊感と二人の声が織りなす哀歌的なムードがたまりません。

                                緻密に設計された音響を楽しみたい方に自信を持ってオススメします!

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                                  Amid The Falling SnowEnya

                                  静かに雪が舞い散る冬の夜には、心まで洗われるような美しい音楽に浸りたくなりますよね。

                                  そんな静寂な時間に聴いていただきたいのが、アイルランドが生んだ歌姫・エンヤさんの『Amid The Falling Snow』です。

                                  幾重にも重ねられた彼女の透明感あふれる歌声とシンセサイザーの音色が、冷たい空気に温もりを与えてくれますね。

                                  2005年11月に発売された名盤『Amarantine』の終盤を飾る本作は、冬の幻想的な景色を想起させるサウンドが魅力です。

                                  同アルバムはグラミー賞を獲得するなど世界中で高い評価を受けており、その芸術性は折り紙付きと言えるでしょう。

                                  穏やかな気持ちで冬の余韻を楽しみたい方には、ぴったりの一曲です。

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                                    ALL FLATSJaYy Wick

                                    JaYy Wick – ALL FLATS (Official Video)
                                    ALL FLATSJaYy Wick

                                    米国南部を拠点に活動し、ストリートの現実を生々しく描くラップスタイルで急速に支持を広げているジェイ・ウィックさん。

                                    SNSでのバイラルヒットをきっかけにEMPIREとの提携も果たした、今まさに勢いに乗る実力派ラッパーですね。

                                    そんな彼が2026年1月に公開した『ALL FLATS』は、人気曲『Pork Chop Sammich』の流れを汲む待望のシングル。

                                    手羽先の部位と自身の厳しい生い立ちや貧困の記憶を巧みにリンクさせたリリックが特徴で、1分57秒という潔い短尺の中に南部の濃厚な空気感が凝縮されていますよ。

                                    Gハーボさんやセクシー・レッドさんといったシーンの重要人物たちも反応している本作は、飾り気のないリアルなヒップホップを求める方にはたまらない一曲です。

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                                      A Paw in My FaceThe Field

                                      The Field – A Paw in My Face ‘From Here We Go Sublime’ Album
                                      A Paw in My FaceThe Field

                                      スウェーデン出身のアクセル・ウィルナーさんによるソロ・プロジェクト、ザ・フィールド。

                                      ミニマル・テクノやアンビエントを融合させた作風で、ドイツの名門レーベル「Kompakt」を代表する存在ですよね。

                                      そんな彼が2007年当時にリリースした歴史的な名作デビュー・アルバム『From Here We Go Sublime』に収録されている本作は、微細なサンプルのループが織りなす浮遊感と、徐々に高まる多幸感がたまらない名曲。

                                      淡々とした反復の果てに、誰もが知るポップソングのフレーズが一瞬だけ顔を出す展開には、思わずハッとさせられます。

                                      没入感あふれる音像は、夜のドライブや一人でリラックスしたい時に最適。

                                      ザ・フィールドの魔法に触れてみたい方は、ぜひアルバムも合わせて聴いてみましょう!

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                                        AwakeTycho

                                        2010年代以降、エレクトロニカとバンド・サウンドの境界をあいまいにした存在といえば、デザイナーの顔も持つスコット・ハンセンさんによるプロジェクト、タイコが筆頭ではないでしょうか。

                                        音と視覚を統合する彼らが、バンド編成へ本格移行した2014年3月発売の名盤アルバム『Awake』の表題曲を紹介しましょう。

                                        ポストロック的なギターと柔らかなシンセ、生ドラムが融合した本作は、まさに「目覚め」のような清涼感にあふれています。

                                        映像をイメージさせる力の強さから多くのVlogや広告映像のBGMとして愛用されていることでもおなじみですね。

                                        アルバムが米ビルボード200でトップ30圏内に入った実績も納得の美しさ。

                                        朝のドライブや作業用BGMとして、これ以上ないほどフィットする一曲ですよ!

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