【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(91〜100)
A Strange Way to Save the World4Him

1990年代のクリスチャン音楽シーンで高い支持を集めた4人組ヴォーカル・グループ、4Him。
1993年にリリースされたクリスマスアルバム『The Season of Love』から、本作はヨセフの視点でキリスト降誕を描くという独創的なアプローチが光ります。
なぜ神はこのような方法で救世主を送ったのかという問いかけが、美しいピアノとストリングスに乗せて語られ、静かに心に響いてきます。
カントリーやR&Bなど多彩なアーティストにカバーされ続けていることからも、宗教の枠を超えた普遍的な感動が伝わってきますね。
クリスマスの深い意味を静かに味わいたいときにぴったりの一曲です。
All Over MeYukimi

スウェーデンの電子音楽バンド、リトル・ドラゴンのボーカリストとして長年活躍してきたユキミ・ナガノさん。
日本人の父とスウェーデン系アメリカ人の母を持つ彼女は、グラミー賞にもノミネートされたバンドでの活動と並行し、2025年3月にソロアルバム『For You』をリリース。
そして11月にはEP『Yume』を発表予定で、本作はそのEPからの先行シングルです。
抑えきれない恋愛への渇望を描いたこの楽曲は、ジャズ、ソウル、エレクトロニック・ポップ、サイケデリアといった多彩なジャンルを横断しながら、情熱的な夢に身を委ねる感覚を表現しています。
浮遊感のあるドリーミーなサウンドスケープと豊かなボーカル表現が織りなす世界観は、恋愛や夢想の狭間で揺れ動く感情をイメージしやすいはず。
リラックスしたい夜や、自分の内面と向き合いたいときにぴったりの一曲ですね。
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(101〜110)
And Winter Came…Enya

冬の情景と心象風景を重ね合わせた詩的なバラードです。
別れた恋人を月明かりの下で想い出す主人公の切ない心情が、静謐なメロディーに乗せて語られています。
アイルランド出身のエンヤさんが2008年にリリースしたアルバム『And Winter Came…』に収録されている本作は、冬をテーマに構想された作品群のなかでも、物思いに耽るような内省的な雰囲気が印象的です。
多重録音による層状のボーカルと長めのリバーブが生み出す独特の浮遊感は、まるで冬の夜空に漂う雪のよう。
静かな夜にひとり過ごしたい時や、大切な思い出をそっと振り返りたい時にぴったりの1曲ですよ。
Adagio For StringsTiësto

クラシックの名作とトランスの融合が生み出した奇跡的な一曲。
サミュエル・バーバーさんの荘厳な弦楽曲を、ティエストさんが4/4拍子のダンスビートへと大胆に再構築した本作は、2005年1月にアルバム『Just Be』からのシングルとしてリリースされました。
原曲の持つ悲哀と壮大さを残しながら、トランス特有のビルドアップとドロップで高揚感を生み出す手法は、当時のクラブシーンに衝撃を与えました。
英国で37位、アイルランドで20位を記録し、2013年にはMixmagの読者投票で史上最高のダンストラック第2位に選出されています。
クラシックとエレクトロニックの垣根を越えた挑戦的な作品として、フェスティバルでの鉄板曲にもなっている本作。
ドラマティックな展開を求める方にこそ聴いてほしい名曲です。
Angel In The Snowa-ha

1980年代に世界を席巻したノルウェーのポップバンド、a-haが1993年にリリースした5枚目のアルバム『Memorial Beach』に収録されている本作。
ギタリストのポール・ワクター=サヴォイさんが妻へ贈る結婚祝いの曲として書かれたもので、歌詞にはどこへ行っても寄り添う存在として、そして悩みを払う存在としての天使のイメージが込められています。
穏やかなテンポのメロディに乗せて、愛する人への献身的な想いが優しく歌われる抒情的な1曲です。
静かに降り積もる雪を眺めながら、大切な人のことを想う夜にぴったりの作品ですね。
Always Been YouJessie Murph

TikTokへの投稿をきっかけに注目を集め、ジャンルレスな音楽性で人気を広げるシンガーソングライター、ジェシー・マーフさん。
彼女が2021年11月に公開した作品は、「ずっとあなただった」と自分の本当の気持ちに気づいた瞬間の、切なくも愛おしい感情を描いた片思いソングです。
友人だと思っていた相手への特別な想いを自覚してしまった、そんな心の機微に共感する方もおられるでしょう。
ハスキーな低音から感情的に高まる高音まで、彼女の多彩なボーカルが主人公の複雑な心情を見事に表現していますよね。
本作は自身初のBillboard Hot 100入りを果たし、のちにミックステープ『drowning』にも収録されました。
友情と恋心の間で悩むあなたの気持ちに、やさしく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
all i needLoyle Carner

自身の経験を率直に綴る内省的なヒップホップで知られる、イギリスのアーティスト、ロイル・カーナーさん。
彼が2025年4月に公開した一曲は、生きることに疲れを感じた心に深く染み入る作品に仕上げられています。
この楽曲では、SNSなどで見かける他者との比較による自己否定や、情報過多な社会で感じる精神的な疲弊が描かれています。
ラップと歌唱の間をいくようなボーカルパフォーマンス、オルタナティブ・ロックの影響を感じさせるギターと加速するドラムが、内面の葛藤や焦燥感を巧みに表現しており、聴く者の心を揺さぶりますね。
本作は、そんな息苦しさから抜け出し、ただ心の平穏を求める人間の根源的な願いを歌っています。


