【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(31〜40)
Au Revoir ReservoirSilversun Pickups

ロサンゼルスを拠点に活動し、シューゲイズやドリームポップを織り交ぜた独自のオルタナティブ・ロックを鳴らすシルヴァーサン・ピックアップス。
2000年の結成以来、グラミー賞ノミネートなど確かな実績を誇る彼らが、2026年2月にアルバム『Tenterhooks』を発売しました。
こちらの『Au Revoir Reservoir』は、そんなアルバムの中でも異彩を放つナンバー。
名匠ブッチ・ヴィグさんがプロデュースを手がけ、従来の歪んだギターに加え、シンセサイザーや電子音を大胆に取り入れています。
ニッキ・モニンジャーさんの透明感ある歌声と、夜更けのニューウェーブを思わせる浮遊感がたまりません。
90年代オルタナを愛する方はもちろん、夜のドライブのお供にもぴったりですよ。
スージー・ヴルチェク監督によるMVもあわせて楽しんでみてください。
Avant qu’elle parteSexion d’Assaut

フランスのヒップホップ・シーンを語るうえで外せないラップ・グループ、セクシオン・ダソ。
パリを拠点に2002年に結成されたコレクティブで、メンバーのギムスさんやブラック・エムさんがソロでも成功していることで知られています。
彼らの音楽は、力強いラップにポップなメロディーやダンス・ビートを取り入れたスタイルが特徴です。
2012年3月に発売されたアルバム『L’Apogée』はダイヤモンド認定を受けるほどの大ヒットを記録し、NRJ Music Awardsなどの主要な賞も獲得しました。
ラップの技巧と大衆性を見事に融合させた楽曲は、フランスのラップを聴き始めたい方には、非常にオススメのグループです。
伝説的な存在として語り継がれる彼らのサウンド、ぜひチェックしてみてください。
Ain’t Got Far To GoJess Glynne

イギリスの女性ソロアーティストとして最多のNo.1記録を持つ実力派、ジェス・グリンさん。
彼女の楽曲のなかでも、新たな旅立ちを歌った名曲としてオススメしたいのが、こちらの『Ain’t Got Far To Go』です。
夢を掴むために過去に別れを告げ、前へ進む決意が描かれています。
「ここまで来たからには、もうゴールは遠くない」というメッセージは、別れの寂しさを乗り越える勇気をくれます。
2015年に発売されたデビューアルバム『I Cry When I Laugh』に収録されており、2016年2月にはキューバで撮影されたMVと共にシングルカットもされています。
新しい環境に飛び込むときや、自分を信じて歩き出したいときに聴くと、背中を押してもらえるはずです!
ASSIGNMENTPower Snatch

パラモアのフロントパーソンとして絶大な人気を誇るヘイリー・ウィリアムスさんと、彼女のソロ活動を支えてきたプロデューサーのダニエル・ジェイムスさんによる新ユニット、パワー・スナッチ。
長年の信頼関係で結ばれた二人が始動させた注目のプロジェクトですね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『ASSIGNMENT』。
約2分という短い尺の中で展開される言葉の圧力と、荒削りながらも鋭いオルタナティブ・サウンドが融合した本作は、聴く者に鮮烈なインパクトを与えます。
2026年1月末にラジオで初披露され話題となった楽曲で、同時期にはBandcampで3曲入りの作品集『EP1』も公開されていますね。
衝動的なロックサウンドを求める方や、インディーシーンのザラついた空気を楽しみたい方にはたまらない一曲となっております。
At LastEtta James

R&Bやブルースの枠を超えて活躍した、アメリカを代表するシンガーの一人であるエタ・ジェイムスさん。
こちらの『At Last!』は、彼女が1960年に発表したデビューアルバムです。
エタ・ジェイムスさんの魅力は、とにかく歌声の説得力にあります。
ブルース特有の力強さと、ジャズの繊細さを兼ね備えた、数少ない本物のアーティストです。
本作ではストリングスを大胆に取り入れ、上品なサウンドに仕上がっていますね。
ビヨンセさんが映画でカバーしたことでも有名で、時代を超えて愛されている名盤中の名盤です。
聴いていると心が震えるタイプの作品です。
切ない感情がたっぷりとつまっているので、静かな夜にお酒を飲みながら聴くのがオススメですよ?

