【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(41〜50)
All About That BassMeghan Trainor

1950年代のドゥーワップと現代的なポップを融合させたレトロなスタイルが魅力の、マサチューセッツ州出身のシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
2014年6月に発売されたデビューシングルで、全米チャート8週連続1位を記録した世界的な大ヒットナンバーです。
デビュー・アルバム『Title』にも収録されており、グラミー賞の主要部門にもノミネートされた実力派の一曲ですね。
自身の体型を気にする必要はないという、お母さんからの優しいアドバイスを元にしたポジティブなメッセージが込められています。
自分に自信が持てない時や、誰かに背中を押してほしい時に聴くと、お母さんの温かい言葉のように勇気をくれる名曲となっていますよ。
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(51〜60)
All For YouAtreyu

2000年代のメタルコア隆盛期を象徴し、メンバーチェンジを経て独自の進化を続けるカリフォルニア出身のバンド、アトレイユ。
通算10作目となるアルバム『The End Is Not the End』の発売を2026年4月に控える彼らが、同年2月に先行シングルとして『All For You』を公開しています。
東京や孤島での制作合宿を経て完成した本作は、バンド史上最もヘヴィで冒険的と語られるアルバムの断片を提示する強力なナンバー。
相手への献身とそれが届かない苦味を描いた切実なテーマが、重厚なギターサウンドと絡み合う構成は圧巻ですね。
ミュージックビデオも同時公開されており、ドラマチックな映像世界とともに楽しむのがおすすめですよ。
往年のファンはもちろん、ラウドロックを求める方にも響くはずです。
AmazonaMorrissey

1980年代にザ・スミスのフロントマンとして一時代を築き、ソロとしてもカリスマ的な人気をほこるモリッシーさん。
独特のバリトンボイスと文学的な歌詞世界で支持を集める彼ですが、今回、2026年3月発売のアルバム『Make-Up Is a Lie』からの先行曲を公開しました。
こちらの楽曲は1973年にロキシー・ミュージックが発表した名曲のカヴァーとなります。
原曲が持つ都会的な緊張感を残しつつ、モリッシーさんの皮肉と哀愁が入り混じった歌声で再構築された、非常に聴きごたえのある仕上がりです。
2026年2月下旬のライブでも披露され話題となった本作。
往年のロックファンはもちろん、深みのあるボーカル作品を求めている方にオススメですので、ぜひチェックしてみてください。
as far as we can goCopperplate

霞がかったギターのレイヤーと深いリバーブに、一瞬で心を奪われてしまいます。
ドリームポップのプロジェクト、Copperplateによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
146BPMという速めのテンポながら、アタック感を抑えた音作りによって、まるで霧の中を疾走しているような浮遊感がたまりません。
シューゲイズ特有の轟音を甘いメロディで中和するバランス感覚はさすが!
2025年のアルバム『tangible sphere』を経て発表された本作は、人間的な感情の手触りと、デジタルな冷たさが同居する不思議なサウンドです。
制作の背景にある技術的な議論はさておき、まずはその音に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
Alone In The WorldCrimson Vale

悲痛な叫びと重厚なサウンドが胸を締めつける……まるで心の傷に直接触れられているような感覚を覚えます。
「壊れた心のための音楽」を掲げる謎多きプロジェクト、Crimson Valeによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
AI生成の可能性が議論されるなか、クレジットにはNicolai Benjamin Späthさんの名前があり、人間と技術の境界を問いかけるような仕上がりです。
2025年に展開されたアルバム『Echoes Of The Vale』の世界観とも共鳴し、冷たくも美しい音像が孤独感を際立たせます。
誰にも言えない痛みを抱えた夜、そっと寄り添ってくれるはず。
メタルコアの新たな可能性を感じさせる本作を、ぜひあなたのライブラリに加えてみてください。
Always EverywhereCharli XCX

ポップシーンの最前線を走り続ける、イギリス出身のシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シー・エックスさん。
2024年のアルバム『Brat』も記憶に新しい彼女ですが、そんな彼女が2026年2月に公開されたエメラルド・フェネル監督の映画『Wuthering Heights』に合わせて制作したのが、同名アルバム『Wuthering Heights』に収録されているこちらの一曲。
本作は映画のゴシックかつ官能的な世界観を反映し、余白を生かした弦の響きが印象的なバラードに仕上げられています。
どこにいても愛する人の面影が浮かぶという執着を描いた歌詞は、聴く人の心に静かな余韻を残すことでしょう。
映画の深い情念に浸りたい方には、ぜひ聴いていただきたいですね!
ATLANTISGlorb

アニメ『スポンジ・ボブ』のキャラクターを模したAI音声でラップをさせるという、異色のスタイルで知られる匿名クリエイター、グローヴさん。
2023年の活動開始以降、YouTubeでの総再生数が3億回を超えるなど、ネットを中心に熱狂的な支持を集めていますね。
そんなグローヴさんの新曲が、こちらの『ATLANTIS』。
2026年2月に公開されたシングルで、DAT BOI名義による10弦ベースの重厚な低音が響くドリルビートに、複数のキャラクターによるマイクリレーが展開されています。
攻撃的なリリックとコミカルな声色のギャップが強烈なインパクトを残す本作。
公開から数日で数百万再生を記録するなど話題性も抜群で、最先端のネットカルチャーを体感したい方は必聴です!

