【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
- 「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】洋楽ピアノロック・ポップの名曲まとめ
- 【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】カラオケで歌いたい!洋楽ロックの人気曲まとめ
- 【2026】洋楽で英語学習!英語の勉強におすすめの洋楽まとめ
- 【2026】20代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- audioforceの人気曲ランキング【2026】
- 【2026】洋楽の青春ソング。おすすめの隠れた名曲まとめ
- 【2026】日本語が入っている洋楽ソングまとめ
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(51〜60)
American SonnetKelsey Lu

音楽のジャンルを軽々と越える表現で注目を集めるケルシー・ルーさん。
チェロ奏者という枠に収まらず、アートや映像分野でも高い評価を受けるアーティストです。
そんな彼女が2026年6月にリリースしたアルバム『So Help Me God』に収録されているのが、こちらの『American Sonnet』。
本作はアメリカの詩人による詩を音楽へと再構築した意欲作です。
静かなピアノとチェロの響きから始まり、次第にノイズや電子音が交錯していく展開は、まるで一本の映画を見ているかのような没入感があります。
実験的な音響でありながら、祈りのような歌声が胸に迫る仕上がりになっています。
深い余韻に浸れる重厚な音楽を探している方に、ぜひ聴いていただきたい一曲ですね。
At SeaLord Huron

アメリカのインディーフォークバンド、ロード・ヒューロン。
彼らの名盤『Long Lost』に収録されている『At Sea』は、2021年5月にリリースされた短い楽曲です。
映画的な音響とヴィンテージ感のある響きが特徴的ですね。
架空の古いスタジオから発掘された音源というコンセプチュアルな作品世界の中で、自分で選んだ孤独や海辺での漂流を淡々と描いています。
明確なサビや盛り上がりを持たないインタールード的な小品ですが、サイケデリックでエキゾチックなムードが漂い、リスナーを不思議な余韻に浸らせてくれます。
ひとりで静かに物思いにふけりたい時に、ぜひおすすめしたい1曲です!
Anything He WasTiny Habits / Matty Healy

緻密なハーモニーと柔らかなサウンドでSNS世代を中心に共感を集めるボストン発のフォークポップグループ、タイニー・ハビッツ。
彼らがザ・ナインティーンセヴンティファイヴのフロントマンであるマティ・ヒーリーさんを迎えた本作は、相手の記憶に残る過去の誰かと比べられる切ない孤独感を、透明感あふれるコーラスで繊細に描き出しています。
2026年8月に発売予定のアルバム『Keepers』の先行曲として同年の6月に公開されたナンバーです。
悲劇的に歌い上げるのではなく、静かな諦念を帯びたアンサンブルが心地よく、夜の落ち着いた時間や一人でそっと感情を整理したいときに寄り添ってくれるすてきな作品となっています。
AaliyahBankes Brothers

地元カナダでじわじわと注目を集めるインディーバンド、バンクス・ブラザーズ。
ネルソン・バンクスさんとモーガン・バンクスさんを軸に、ライブでの熱量ある演奏で支持を広げてきました。
そんな彼らが2026年6月に公開したシングルは、これまでのロック路線から一転し、アコースティックな温かみに満ちたインディーフォーク寄りの1曲です。
使い込まれた古いギターの響きがノスタルジックな雰囲気をかもしだしており、大切な人への親密な想いが繊細に描かれています。
本作は2024年発表のEP『In Waves』から続く彼らの成熟を示す仕上がりですね。
穏やかなメロディと美しいハーモニーは、静かな夜にリラックスしたい時にぴったりではないでしょうか。
AMATEUR AT BESTBrenn!

アメリカ南部の土の香りと若者の等身大な思いが交差するフォークポップの旗手、ブレンさん。
彼が2026年6月に発表したデビューアルバム『AMATEUR AT BEST』の表題曲である本作は、大きな成長を遂げる中で本人が感じた「自分は素人にすぎない」という等身大の焦りや未熟さをありのままに描いています。
バンジョーやギターの素朴な響きに、ポップスとしてのキャッチーなメロディーが乗ったサウンドは、荒削りながらも心を打つ魅力にあふれています。
映画などとのタイアップはありませんが、大規模な世界ツアーの軸となる一曲として、世界中の同世代のリスナーから熱い支持を集めています。
新しい環境へ一歩を踏み出す不安を抱えるすべての人に、ぜひ聴いてほしい一曲です。
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(61〜70)
AfterlifeBrian Eno & Beatie Wolfe

環境問題や最先端のテクノロジーへの関心を共有する、ブライアン・イーノさんとビーティー・ウルフさんによる注目の共同プロジェクト。
2025年にリリースされた連作アルバムのなかでも、歌と非歌の境界をめぐる名盤『Liminal』に収録された本作は、聴き手の内面に深く寄り添うような作品です。
宇宙の暗黒物質をテーマに、やわらかな歌声と時間感覚を曖昧にする音響が重なり、どこか懐かしさや安堵を感じさせる独特のサウンドスケープを描き出しています。
忙しい日常を忘れて、自分の心とじっくり向き合いたい夜のひとときにぴったりの一曲ですよ。
目を閉じて、静かな音の広がりに身を委ねてみてはいかがでしょうか。
A Burning FlameEvergrey feat. Mikael Stanne

1990年代の結成から30年以上の長きにわたり、重厚かつ叙情的なメタルの道を歩んできたバンド、エヴァーグレイ。
そんな彼らの楽曲のなかでもオススメしたいのが、こちらのデュエット曲。
メロディック・デスメタル界を代表するミカエル・スタンネさんをゲストに迎えた本作は、2026年6月に発売されたアルバム『Architects Of A New Weave』に収録されています。
哀愁を帯びたメロディのなかで、二人の実力派シンガーが互いの感情を交差させ物語を紡ぎ出す展開は、まさに暗く美しい会話のようです。
苦難を乗り越え自己を再構築するという深いテーマを描いており、心に響く重厚な音楽を求めている方にオススメの1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
AnimalEvil Island

アメリカのポストハードコアシーンを代表するバンドの再結成から派生した新プロジェクト、イーヴィル・アイランド。
彼らが2026年6月に配信したシングル『Animal』は、デビューアルバム『Terraform The Afterlife』の先行曲です。
野性的な衝動とスタジアム級のスケール感が共存するサウンドは、まさに彼らが掲げる「feral pop hardcore」そのもの。
カルト的な儀式を描いた公式ミュージックビデオと相まって、視覚的にも強烈なインパクトを残します。
混沌とした中にもキャッチーなフックが光る本作は、エッジの効いたロックを求める方にぜひおすすめしたい一曲です。
A Blaze of NihilismFuming Mouth

マサチューセッツ州出身のデスメタルやハードコアを得意とするバンド、フューミング・マウス。
2026年7月に発売予定のアルバム『The Ringing Bell』から、同年6月に先行公開されたのが『A Blaze of Nihilism』です。
本作は、元スリップノットのドラマーであるジェイ・ワインバーグさんが参加した初の楽曲として注目を集めています。
虚無や終末感をテーマに、デスメタルの凶暴性とハードコアの推進力が凝縮された2分台の激しいナンバーです。
ライブの熱気を味わいたい方におすすめです。
At Least For NowGia Ford

陰影のある物語性と映画的なポップ感覚で高く評価されている、シェフィールドを拠点に活動するシンガーソングライターのジア・フォードさん。
2024年にアルバム『Transparent Things』でデビューを果たした彼女から、2026年6月に新たなシングルが公開されました。
2026年9月に発売予定のセカンドアルバム『A Room Within A Room』の先行曲として公開された本作は、1970年代のレトロな美学をまとった温かみのあるサウンドが非常に魅力的ですね!
存在の揺らぎといった深いテーマを描きつつも、人間味あふれる生演奏の質感がすばらしいです。
現代の均質化された音楽に物足りなさを感じている方は必聴ですよ!
A Pesar De Ti y De MíMon Laferte

チリ出身でメキシコを拠点に活動するシンガーソングライター、モン・ラフェルテさんによる2026年6月に公開された作品をご紹介します。
アルバム『Femme Fatale Vol. 2』からの先行シングルとして位置づけられる本作は、彼女の持ち味であるドラマティックなバラード性を軸にした情感豊かな1曲です。
関係の困難を抱えながらも消えない愛や痛みを伴う執着が、艶やかなアレンジと揺れ動くボーカルで表現されています。
大げさに盛り上げるのではなく、まるで舞台の一場面のように展開する世界観は、クラシックなラテン歌謡の情念を感じさせますね。
映画的な音楽や深みのあるバラードに浸りたい方にぜひおすすめしたいナンバーです!
All Type of WaysPaul Wall

アメリカ出身のラッパー、ポール・ウォールさんの新曲をご紹介します。
2005年の名盤『The People’s Champ』でビルボード1位を獲得したことでも知られる彼が、2026年6月に発表したアルバム『Fortune & Glory』に収録された作品です。
派手なトラップではなく、滑らかで余裕のあるヒューストンらしいグルーヴが心地よい一曲に仕上がっていますね。
落ち着いたトーンで自身の成功や地元への愛、そして長年築き上げた地位を堂々と語る姿はベテランならではの説得力があります。
夏の夜のドライブや、リラックスしてヒップホップを楽しみたい方にぴったりの一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
AlchemisedREVNOIR, Carpenter Brut

フランスで結成されたモダンメタルコアバンド、レヴノアール。
オルタナティブロックとダークエレクトロを組み合わせた独自のスタイルで注目を集めています。
そんな彼らがダークシンセの代表格であるソロプロジェクト、カーペンター・ブリュットを迎えて2026年6月に公開した作品が、こちらの『Alchemised』。
本作は、レヴノアールの得意とする重厚なメタルサウンドに、カーペンター・ブリュットによるレトロフューチャー的なシンセサイザーの質感が加わり、見事な化学反応を起こしています。
感情的で切迫感のあるボーカルと、映画音楽のような緊張感が合わさった世界観は圧巻です。
ヘヴィな音楽と電子音の融合を楽しみたい方に強くおすすめしたい一曲です。
AllergiesShallipopi

ナイジェリア出身のシャリポピさんが2026年6月にシングル『Allergies』を公開しています。
彼はアフロビーツやアマピアノを織り交ぜた軽快なビートと、耳に残るスラングを使ったラップで注目を集めるアーティストですね。
本作は、貧困への拒否感や上昇志向をキャッチーな比喩で表現した、彼らしいストリート感覚あふれる作品です。
洗練されたダンスグルーヴと気怠いボーカルが絶妙に絡み合い、クラブやパーティーで盛り上がりたい方にぴったりの一曲となっています。
自己プロデュース力に長けた彼の新たな一面を感じられるはずですよ!
AFTERTHOUGHT (ROT)Sorry X

アメリカのアリゾナ州フェニックスを拠点に活動するソロアーティスト、ソーリー・エックスさん。
DIY録音から着実にキャリアを重ね、メタルコアやオルタナティブロックを自在に行き来する彼女の新曲が『AFTERTHOUGHT (ROT)』です。
2026年6月に配信され、同年夏のツアーや7月発売予定のデビューアルバム『EXES』へ向けた布石となった本作は、見捨てられた感覚や精神的な崩壊といったダークなテーマを、重厚なギターリフとキャッチーなサビで見事に昇華しています。
ヘヴィでありながらポップなフックを持つ現代的なロックサウンドは、日々の鬱憤を晴らしたい方にぴったりの1曲ですよ!

