こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(1〜10)
Before I Met YouNEW!Fall To Pieces

重厚なサウンドと切迫した感情表現で注目を集めている生成AIポストハードコア~メタルプロジェクト、フォール・トゥ・ピーシーズ。
そんな彼らが2026年6月にリリースしたシングルであるこの楽曲は、出会いによって自己認識や人生の景色が変わるドラマチックな展開を描いています。
メタルの攻撃性とエモーショナルな旋律が見事に交差し、約5分という尺のなかで感情の波が同時に押し寄せてきますね。
2024年のアルバム『The Absence of Love』以降、短い間隔で作品を出し続けている本作は、激しいサウンドで心を震わせたいときや、内面の葛藤に向き合いたいときのBGMなどにオススメです。
Born to LoseNEW!Bea Miller

オーディション番組出身ながら、アイドル的な型に収まらず、怒りや孤独を率直に歌うアメリカのシンガーソングライター、ビー・ミラーさん。
2012年に13歳で世に出てから、独自の表現を深めてきました。
そんな彼女が2026年7月に公開したシングルが、自己否定や敗北感をテーマにしたこちらの楽曲。
大手レーベルと新たな契約を結んでから配信された本作は、公式なタイアップはないものの、彼女の新しい章を象徴しています。
過度に明るいポップスではなく、諦念や皮肉をエレクトロポップのメロディーに落とし込んでいます。
ざらつきのあるエモーショナルな歌声が実にクールなのですね。
落ち込んでいる自分をそのまま認めたいときに聴くのにオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
Beautiful LifeNEW!Switchfoot

カリフォルニア州サンディエゴを拠点に1990年代から活動を続け、オルタナティブロックを軸に多彩なサウンドを鳴らすロックバンド、Switchfoot。
2011年にグラミー賞を受賞した実績も持つ実力派のバンドですね。
そんな彼らの新曲が、2026年6月にリリースされた通算14作目のアルバム『Forever Now』に収録されているこちらのナンバー。
人生の痛みや迷いを抱えながらも前を向くテーマが、推進力のあるギターと熱量のあるボーカルに乗せて表現された作品です。
本作に特定の映画などのタイアップはありませんが、ファンの日常を映し出したミュージックビデオも印象的ですね。
日々の困難の中で希望を見つけたい方にオススメです。
BabylineNEW!La Roux

2000年代後半の音楽シーンにおいて、エレクトロポップの再興を象徴する存在として注目を集めた英国のアクト、ラルー。
2009年のブレイク以降はエリー・ジャクソンさんのソロプロジェクトとして活動を続ける彼らですが、2026年11月に発売予定のアルバム『Old Flames』に先駆け、同年6月に先行シングルをリリースしました。
17年にもおよぶ関係の終わりという重いテーマを背景に持ちながらも、この楽曲は痛みを乗り越えた先の自己回復や前進するエネルギーに満ちあふれています。
直線的なシンセサイザーの輪郭と広がりのあるコーラスが織りなすサウンドは、開放感たっぷり。
新しい一歩を踏み出したい気分のときに、ぜひ聴いてほしい本作です。
Bedroom EyesNEW!Poolside feat. Stevie Appleton

2026年6月に配信リリースされた本作は、ロサンゼルスを拠点とするジェフリー・パラダイスさんによるプロジェクトが、英国の実力派シンガーとタッグを組んで制作しました。
約18か月かけて練り上げられたサウンドは、プールサイドが得意とする日中の開放感に、夜のラウンジを思わせるロマンティックな空気が溶け合っています。
派手な展開よりも、心地よい反復と滑らかなボーカルが親密なムードを演出。
気づけばリズムに身をゆだねてしまう、都会的で洗練されたインディーダンスの魅力が詰まった一曲です。
Baby StepsNEW!Quadeca

ユーチューブ発のラッパーという枠を飛び越え、現在は自ら映像や音響の世界観を作り上げるアーティストとして高く評価されるアメリカ出身のクアデカさん。
2026年6月に配信されたシングル『Baby Steps』は、次作アルバム『life 1』からの先行曲です。
アコースティックギターの柔らかな音色から始まり、次第にドラムやシンセ、重厚なコーラスが重なって最後には感情が爆発するような展開が素晴らしいですね。
人生という未知の道を少しずつ進む不安や希望がシネマティックなサウンドで描かれていて、深く音楽に浸りたい夜におすすめの1曲です。
BETTER THAN THERAPYNEW!Waterparks

アメリカのテキサス州で結成され、エレクトロポップやヒップホップなどさまざまなジャンルをポップパンクに融合させることで知られる3人組バンド、ウォーターパークス。
作詞作曲やビジュアル面も担うフロントマンのオーステン・ナイトさんの言葉と熱狂的なファンコミュニティが話題を集めていますね。
そんな彼らが2026年6月に公開した新曲は、翌月発売のアルバム『JINX』の先行曲。
恋愛の甘さとメンタルヘルスの危うさを重ねたアイロニカルな歌詞を、キャッチーなメロディと緻密なデジタル加工で表現しています。
現代の複雑な感情をポップソングとして昇華した本作は、ジャンルの壁を越えて音楽を楽しむ方にぴったりです!







