【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(181〜190)
Born To DieShaboozey

カントリーとヒップホップを融合させたスタイルで注目を集める、シャブージーさん。
ナイジェリア系移民のルーツを持つ彼ですが、2024年に大ヒットを記録して世界的に名を広めましたね。
そんな彼が2026年7月にリリースを予定しているアルバム『The Outlaw Cherie Lee & Other Western Tales』から先行公開されたのが本作です。
西部劇のような壮大な世界観と祝祭感が混ざり合うサウンドが魅力的で、人生の有限性を受け入れながらも今を力強く生きるというメッセージが込められていますよ。
夜に仲間とグラスを傾けながら、熱く語り合いたい時にぴったりな1曲ですね。
壮大な物語性を楽しみたい方は要チェック!
Blackberry MarmaladeVince Staples

俳優や映像クリエイターとしても活躍している、ラッパーのヴィンス・ステイプルズさん。
西海岸ヒップホップを基盤に、冷静な視点で社会を描くスタイルで評価を集めるアーティストですね。
そんな彼が手がけ、2026年4月に発売されたシングルがこちらの一曲。
アルバム『Cry Baby』の先行曲であり、不穏な反復と切迫感を中心に進行するオルタナティブなヒップホップに仕上がっています。
銃社会や暴力の連鎖といった重いテーマを、皮肉を交えて語る本作は、社会の不安を圧縮したような鋭さがありますよ。
ロックやインダストリアルの冷たい質感も含んでいるため、ラップファンだけでなく、社会的なメッセージや先鋭的な音楽に関心を持つ方にもぜひ聴いていただきたいです。
BROKE BITCH FREE$TYLESlayyyter

アメリカ出身のシンガーソングライター、スレイターさん。
2018年からネット上に音源を投稿して知名度を上げ、過激で挑発的なセルフブランディングでファンを獲得してきました。
そんな彼女の最新アルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA』の直後、2026年4月に公開された作品が『BROKE BITCH FREE$TYLE』です。
本作はアルバム本編の熱気をそのまま凝縮したような、2分強のアグレッシブなクラブトラック。
2024年のライブや2026年のフェスでも披露され、ファンの間で正式な音源化が待望されていました。
荒々しいサウンドと強気なユーモアが混ざり合うこの曲は、フロアでテンションを上げたい時にぴったりですよ。
Bruder JakobKinderlieder

もともとは1700年前後のフランスに起源を持つ伝承歌で、夜の祈りの鐘を鳴らす役目の修道士が寝過ごしてしまう様子を歌った作品です。
ドイツ語にくわえてフランス語、英語、スペイン語など多言語で展開されており、歌いながら自然に言葉のリズムや発音を楽しめるのが魅力的。
カノンとしても扱いやすいことから、教育の場でも取り上げられています。
小さなお子さまが外国の音楽に触れる入口としてもピッタリ。
学習用や、家族のコミュニケーションのきっかけとして、毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
Boogie WonderlandEarth, Wind & Fire

アース・ウィンド・アンド・ファイアーの『Boogie Wonderland』はディスコブームにはやったソウルやファンク、R&Bといったジャンルでロックダンスピッタリなアッパーチューンのダンスナンバーになっています。
70年代のディスコブームを代表する楽曲であり、当時日本での人気も高い楽曲でした。
聴いてわかる通りのダンサブルな曲調と四つ打ちのビートはダンスにピッタリで、聴いているとリズムに乗りたくなる1曲です。
ファンクやソウルといった音楽的要素がロックダンスにハマる1曲なので、ロックダンスをする方にとっては最高の1曲なのではないでしょうか?
Big BreakdownHans & Candy Dulfer

『Big Breakdown』キャンディー・ダルファー&ハンス・ダルファーの名曲で、ファンキーなサックスの音色がロックダンスをより引き立ててくれます。
ロックダンスで使用されることが多い楽曲なのでYouTubeなどでもこの楽曲を使ったロックダンスが多くアップされています。
ロックダンスにあったファンキーさとサックスやドラムの演奏が絶妙で、ぜひこちらの楽曲を使ってロックダンスを踊ってみてほしい1曲です!
BallbreakerAC/DC

ハードロックの王道として世界中で愛されるAC/DC。
『ジョジョの奇妙な冒険』第7部「スティール・ボール・ラン」において、ジャイロ・ツェペリが到達した究極の能力の元ネタとして知られるのが、名盤『Ballbreaker』のラストを飾った表題曲です。
土臭く重厚なギターリフと力強いビートが絡み合う荒々しいサウンドがたまらない本作。
挑発的なテーマを掲げた、ひたすらに体を揺らしたくなる痛快ロックンロールを味わえます。
Beauty PageantHolly Humberstone

内省的で誠実な歌詞と洗練されたオルタナポップで多くのリスナーを惹きつけるイギリス出身のシンガーソングライター、ホリー・ハンバーストーンさん。
2022年にはイギリスの主要音楽賞で新人賞を獲得するなど確かな実力を持っています。
そんな彼女が2026年4月に公開したこの楽曲は、同月に発売されたアルバム『Cruel World』の最後を飾る重要なナンバー。
他者との比較や承認欲求へのプレッシャーから抜け出し、ありのままの自分を見つめ直す過程がシネマティックな余韻のなかで美しく表現されています。
静かな自己認識へと向かう本作は、SNSの喧騒から離れて心を落ち着かせたい夜に聴くのがおすすめ。
インディーポップやアートポップが好きな方にも間違いなく響くはずです。
Bring Home My ManMaya Hawke

俳優としての確かなキャリアを築きながら、フォーク系のシンガーソングライターとしても高く評価されるマヤ・ホークさん。
2020年の初アルバム『Blush』から独自の音楽性を深めてきた彼女の、新しい一面が楽しめる作品をご紹介します。
2026年4月に公開されたこの楽曲は、翌2026年5月に発売予定の4作目となるアルバム『Maitreya Corso』からの先行曲です。
本作は柔らかなアコースティックの音色と、ささやくような歌声が調和したインディーフォークに仕上がっています。
人が変わっていくことを受け入れながらも誠実に寄り添おうとする姿を描いた、親密な響きが魅力的ですね。
静かな高揚感を味わいたい時や、ゆったりと過ごす時間のお供におすすめです。
Bigmouth Strikes AgainThe Smiths

『ジョジョの奇妙な冒険』第9部「The JOJOLands」に登場するチャーミングマンのスタンドの元ネタと言われているのが、1980年代のイギリスを代表するロックバンド、ザ・スミスの名曲。
メディアへの皮肉をユーモアで包んだ世界観と、疾走感あふれるサウンドが融合した魅力的なナンバーです。
1986年5月に発売されたシングルであり、アルバム『The Queen Is Dead』に収録されています。
のちに映画『Bumblebee』やテレビ作品『My Mad Fat Diary』のタイアップでも話題になりました。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(191〜200)
BOUNCEZay Dante

ヒップホップとネットカルチャーを融合させたユニークな活動で注目を集めるアーティストといえば、ゼイ・ダンテさん。
彼が2026年4月にリリースした先行シングルは、飛び跳ねたくなるようなダンス感と推進力にあふれた1曲です。
2025年3月にアルバム『TBTV』を公開した彼ですが、本作は2026年5月にリリース予定のデビュー・アルバム『TASTE』に向けた重要なトラックとなっています。
映画やテレビとのタイアップはありませんが、反射的なノリとフィジカルなグルーヴが全開で、一瞬で心を奪う魅力がありますよ。
音楽に身を任せて思いきり盛り上がりたい時や、キャッチーな曲を探している方にぜひおすすめしたい作品ですね。
Backdoorericdoa

インターネット発のハイパーポップシーンから台頭し、ジャンルの枠を飛び越え続けるエリックドアさん。
過去にはドラマ『ユーフォリア』やゲーム『ヴァロラント』とのタイアップ曲でも話題を呼んだ彼ですが、2026年4月に待望のニューシングルをリリースしました。
正規ルートではなく裏口から一気に空間を支配するような、無敵感あふれるテーマが詰め込まれています。
約1分半という短い尺のなかに、ラップのフロウとシャープで高密度なポップの質感が凝縮されており、衝突力抜群の仕上がりです。
過去のアルバム『DOA』などでみせたキャッチーさを引き継ぎつつ、さらに勢いを増した本作。
短い時間でテンションを爆発させたい気分のときにぜひ聴いてみてくださいね!
BIRDS OF A FEATHERBillie Eilish

独特の世界観で多くの人々を魅了するシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさん。
2024年5月に公開されたサード・アルバム『HIT ME HARD AND SOFT』に収録されている『BIRDS OF A FEATHER』は、永遠の愛と強い絆をテーマにした名曲です。
「死ぬ日まで愛する」という深い献身を、彼女らしい囁くような歌声と軽やかなポップサウンドで表現しています。
Netflixドラマ『Heartstopper』シーズン3のティーザー映像で使われたことでも話題になり、TikTokなどでも人気を集めました。
2024年のパリオリンピック閉会式でも披露された本作は、耳なじみが良く心地よい浮遊感があるので、文化祭のBGMとして会場をエモーショナルに彩るのにぴったりです。
Better Me For You (Brown Eyes)Max McNown

マックス・マクナウンさんの「Better Me For You (Brown Eyes)」は、2024年11月にリリースされた心温まるアコースティックナンバーです。
同年リリースのアルバム『Night Diving』や、2025年の拡張版『Night Diving (The Cost of Growing Up)』にも収録され、Billboard Hot 100にランクインするなど大ヒットを記録しました。
恋愛を通して「あなたのためにより良い自分になりたい」と願う、等身大の想いが詰まった楽曲です。
当初はシングルの予定はありませんでしたが、TikTokで披露したワンフレーズが大きな反響を呼び、正式なリリースへとつながりました。
柔らかなファルセットとアコースティックな響きが絶妙に絡み合い、カントリーの枠を超えて多くのリスナーの心をつかんでいます。
恋を始めたばかりの方や、穏やかな休日の午後にリラックスしたい方にぴったりな一曲。
大切な人を思い浮かべながら、心地よいメロディに身を委ねてみてください。
Blue Eyed ConstellationMax McNown

「Blue Eyed Constellation」は、2023年7月に公開された作品で、のちにEP『A Lot More Free』にも収録されました。
マックス・マクナウンさんの初期キャリアを彩る大切なラブソングで、アコースティックな温もりに満ちています。
恋人を青い瞳の星座に見立てて歌う姿が、とてもロマンチックで心地よいですね。
派手な演出はなく、身近な愛情や感謝の気持ちが丁寧に綴られており、耳なじみのよい旋律と穏やかな高揚感が魅力的です。
星空を見上げる夜や、大切な人とゆっくり過ごす時間にぴったりの温かい楽曲で、フォークやカントリー系の素朴な響きが好きな方にはぜひ聴いていただきたい名曲です。
Back To Me3 Doors Down

遠ざかってしまった大切な相手に戻ってきてほしいと願う、切実な感情が込められた一曲です。
失われた関係性を歌う切ないテーマでありながら、ストリングスや鍵盤の音色を取り入れた厚みのあるアレンジが深く胸を打ちます。
この楽曲は、2011年7月当時にリリースされたアルバム『Time of My Life』の収録曲で、翌年にはラジオ向けのシングルとしても扱われました。
外部の作家も交えて制作されており、3 Doors Downらしい大衆的で叙情的なサウンドが存分に味わえます。
哀愁漂うメロディと力強いロックの響きは、一人で静かに運転しながら思い出に浸りたいシチュエーションによく合いますよ。
少し感傷的な気分でドライブを楽しみたい方へおすすめしたい本作です。
Be Like That3 Doors Down

静かで落ち着いたテンポで進むメロディーが、車窓からの景色と心地よく調和するナンバーです。
なりたい自分になれないもどかしさや、通り過ぎてしまった可能性といった普遍的な感情に寄り添う内容が、この楽曲の大きな魅力になっています。
2001年5月当時にラジオ向けシングルとしてリリースされた作品で、大ヒットを記録したアルバム『The Better Life』の後半を支えた重要な一曲です。
同年に公開された映画『American Pie 2』のサウンドトラックにも別バージョンが起用され、長く愛されてきました。
ふとした後悔や夢について考えながら、夜の道をのんびりとドライブしたい方に、本作は優しく寄り添ってくれるはずです。
Before You Leave MeAlex Warren

別れを目前にした切実な感情が胸を打つ、アレックス・ウォーレンさんの魅力があふれる1曲です。
完全に終わりを迎える前に少しだけ愛してほしいという願いが等身大の言葉で紡がれています。
この楽曲は、失恋の痛みや大切な人を失う不安を、誰もが共感できるポップなメロディへと昇華させた点が大きな魅力ですね。
2024年2月に配信されたシングルであり、のちにアルバム『You’ll Be Alright, Kid』にも収録された本作。
イギリスやオランダのチャートでも好成績を収め、彼の国際的な飛躍の土台となりました。
遠距離恋愛で悩んでいる人や、大切な人との別れに向き合っている人におすすめです。
軽やかさと切なさが同居するサウンドが、揺れ動く心に寄り添ってくれますよ。
Bloodline (with Jelly Roll)Alex Warren

家族の痛みを乗り越え、みずからの手で未来をきりひらくという強い意志を力強くうたいあげている、こちらの楽曲。
カントリーやロックなど多様なジャンルを横断するJelly Rollさんをゲストにむかえており、土臭いビートと感情豊かなボーカルがみごとに融合した魅力的な作品です。
本作は2025年5月に公開された作品で、のちに発売されたアルバム『You’ll Be Alright, Kid』の重要な位置をしめています。
タイアップ楽曲ではありませんが、大型フェスで8万人の観客の前でサプライズ披露され話題をあつめました。
過去の悲しみや葛藤と向き合いながらも、前に進もうとしている人に、そっとよりそってくれるはずです。
ぜひチェックしてみてください。
Burning Down (with Joe Jonas)Alex Warren

SNSから飛躍し、グラミー賞ノミネートまで駆け上がったシンガーソングライターのAlex Warrenさん。
彼の魅力が詰まった本作は、Joe Jonasさんを迎えて2024年12月に配信されたコラボレーション楽曲です。
失われた関係を燃え落ちる家に例え、痛みを伴いながらもそこから立ち去る決断をエモーショナルに歌い上げています。
アルバム『You’ll Be Alright, Kid』にも連なるこの物語は、全米チャートにもランクインし、大きな反響を呼びました。
フォークポップの温かさとアンセムのような力強さが融合した本作。
二人のボーカルが織りなす対話のようなハーモニーは、心に傷を抱えながらも前を向こうとする人の背中を、優しく力強く押してくれますよ。

