【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(91〜100)
Back to YouBryan Adams

写真家としても高い評価を受ける、カナダが生んだ世界的シンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。
砂やすりのような質感を持つと評されるハスキーな歌声が魅力ですね。
今回ご紹介するのは、1997年12月に企画盤『MTV Unplugged』からシングルとして発表された一曲です。
本作は母国カナダのチャートで1位を獲得するヒットを記録しました。
リリックでは、遠回りをしたとしても、最後には愛する人のもとへ必ず帰るという、まっすぐで揺るぎない決意が歌われています。
軽快なアコースティックサウンドと、マイケル・ケイメンが指揮した壮麗なストリングスが融合したアレンジは、聴く人の心を温かく包み込むよう。
ひたむきな愛情が胸に響く、希望に満ちたポップロックの名曲ですよ。
Big Sister ProblemsDream Carter

家族チャンネルでの活動をキッカケに、キッズやファミリー層から人気を集めるアーティスト、ドリーム・カーターさん。
YouTuberとしても活躍しており、ティーンの日常を音楽にするスタイルで知られています。
そんな彼女が歌う、こちらの作品は2019年3月に公開されたもので、「お姉ちゃんだって大変!」という本音をユーモラスに描いたリリックで人気を博しました。
軽快なヒップホップサウンドに乗せて、弟との微笑ましい小競り合いを歌う内容は、兄弟がいる方なら思わず共感してしまうはず。
本作は大ヒットして続編が作られる人気シリーズにまで成長しました。
家族で一緒に聴いて、思い出話に花を咲かせるのも素敵ですね。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(101〜110)
Big Sister Problems 2Dream Carter

YouTuberとしても活動するティーンアーティスト、ドリーム・カーターさん。
家族によるクリエイターユニット「ザ・カーター・リンク」の顔として知られ、ポップな楽曲から本格的なラップまで披露するスタイルで人気を集めていますね。
そんな彼女の姉としてのリアルな心情を歌った作品といえば、こちらのヒップホップナンバーが印象的です。
弟に対してイライラしてしまう日常と、その裏に隠された深い愛情をストレートに綴ったリリックが、多くの共感を呼びました。
この楽曲は2019年12月に公開され、大規模なタイアップはないものの、YouTubeで1,200万回以上の再生を記録しています。
弟や妹がいる方なら、思わずうなずいてしまうのではないでしょうか?
Big Sister SongKid’s Camp

歌とダンスを通して楽しく学べる音楽とアニメで人気のキッズブランド、キッドズ・キャンプ。
YouTubeチャンネルを主軸に、頼れるお姉さんEllyと好奇心旺盛な妹Evaが登場する物語で子どもたちの心をつかんでいます。
そんな彼らのオリジナル曲の一つは、妹の視点からお姉ちゃんへの素直な気持ちを描いた作品です。
ときにはちょっぴり意地悪に感じるけれど、誰よりも頼りになる大好きな存在という、子どもらしい愛情が明るいメロディーに乗せて歌われます。
この楽曲は2021年に公開された作品で、アルバム『Wheels on the Bus and More Fun Kids Songs, Vol. 1』にも収められています。
きょうだいがいるご家庭で聴けば、微笑ましい気持ちになれるはずですよ。
Big Sister, Little SisterLoretta Lynn

カントリー・ミュージックの女王として知られているアーティスト、ロレッタ・リンさん。
1972年には女性で初めてCMAの年間最優秀エンターテイナー賞を受賞するなど、輝かしいキャリアで知られています。
そんな彼女が歌う、こちらの姉妹の絆と葛藤を描いた作品は、美しいメロディーとは裏腹に、聴く人の胸を締めつけるような切ない物語が描かれています。
妹への愛情と自身の恋心との間で苦悩する姉の自己犠牲的な姿が、ナッシュビル・サウンドに乗せて歌われる、悲しくも感動的な一曲です。
本作は1969年7月にリリースされた名盤『Woman of the World / To Make a Man』に収録されています。
姉妹の複雑な心情を描いた物語性の高い楽曲に浸りたいときに聴いてみてください。
big sisSALES

気だるいギターの音色と乾いたリズムが心地よい、米フロリダ州のデュオ、SALES。
ローファイで親密なサウンドが魅力のインディ・ポップ・ユニットです。
本作は、ささやくような歌声が印象的なベッドルームポップで、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
歌詞では、年上の姉に憧れる少し背伸びしたい気持ちや、なかなか追いつけないもどかしさが描かれており、その純粋な感情がとても愛おしいですね。
この楽曲は2015年8月に公開された作品で、翌年リリースのデビューアルバム『Sales LP』にも収められました。
夏の午後にのんびりしたい時や、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時に聴いてみてください。
Black Hearted WomanThe Allman Brothers Band

サザン・ロックのパイオニアとして知られるオールマン・ブラザーズ・バンドは、1969年の結成以来、ブルースやジャズを基盤にした骨太なサウンドで人気を博してきたバンドです。
そんな彼らのデビュー・アルバム『The Allman Brothers Band』に収められているデビュー曲が、今回取り上げる一曲ですね。
本作は、冷酷な女性に翻弄される男性の、愛憎渦巻く激情がテーマになっています。
グレッグ・オールマンさんの実体験から生まれたとされ、その生々しい心の叫びは、ブルージーで重厚な演奏と相まっていつ聴いても心を締め付けられます。
荒々しいオルガンと唸るようなツインギターの絡みは、まさにバンドの初期衝動そのもの。
1970年3月にシングルカットされたこの楽曲は、泥臭いブルースロックの神髄に触れたい時にぴったりなのではないでしょうか。





