【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(81〜90)
Born FreeKid Rock

アメリカンロックの醍醐味を感じさせる1曲です。
ミシガン州出身のアーティスト、キッド・ロックさんが2010年に発表したアルバム『Born Free』の表題曲として知られる本作。
プロデューサーにリック・ルービンを迎え、それまでのミクスチャー路線から一転、カントリーやハートランド・ロックの要素を前面に押し出した雄大なサウンドが胸を打ちます。
自由や故郷、移動をテーマにした広がりある音像は、聴く者に開放感を与えてくれますね。
2010年のMLBポストシーズン中継をはじめ、多くのスポーツイベントやキャンペーンでも使用されました。
日々の生活で息苦しさを感じているときや、ドライブに出かけて心機一転したいときにぜひ聴いてほしいアンセムです。
Business & PersonalLatto

アトランタ出身の実力派として世界的な知名度を誇るラッパー、ラットさん。
2023年にはグラミー賞の最優秀新人賞候補にも選ばれましたね。
そんな彼女が2026年3月にリリースしたのが、こちらの楽曲です。
前半のメロウなサウンドから、後半に向けて重厚なトラップへと変化する展開が秀逸な作品に仕上がっていますよ。
ゴーストライターのうわさへの痛快な反論や自身の妊娠公表など、私生活と仕事が交差するリアルな生きざまがラップから伝わってきます。
本作に映画やテレビとのタイアップはありませんが、同年5月に発売予定のアルバム『Big Mama』の序章としての役割も果たしています。
彼女の次なる物語を目撃したい方であれば必聴ですよ!
Be With YouMuse

壮大なライブパフォーマンスで世界を魅了しつづけるイギリスのロックバンド、ミューズ。
彼らが2026年6月に発売予定のアルバム『The Wow! Signal』から、2026年3月に先行して公開した作品が話題です。
本作は重厚な教会オルガンの響きから推進力のあるエレクトロニカへと移行し、彼ららしい劇的なロックへと爆発する展開に思わず圧倒された方も多いのでは。
喪失から再生への決意や、超越的な存在とのつながりを描く世界観はとても神秘的です。
高度約33キロメートルの成層圏で映像を初披露したエピソードや、俳優のエラ・バリンスカさんが出演する映像表現も良いですよね。
日常から離れて壮大なスケール感を味わいたい音楽好きの方に、ぜひチェックしていただきたい1曲です。
Bones for The CrowsNickelback

カナダのアルバータ州で結成されたロックバンド、ニッケルバック。
累計5,000万枚以上のアルバム売上をほこるなど、ロックシーンでは長年にわたり圧倒的な人気を集めつづけていますね。
そんな彼らの新曲が、こちら。
この楽曲は過去にゲーム『Dungeon Hunter 6』のために制作されていた音源で、2026年3月に一般向けに配信開始された作品です。
同月の世界最大級のプロレス興行であるWWE「WrestleMania 42」の公式テーマソングにも起用されています。
本作は重厚なギターリフと力強いボーカルが交差する、闘争心や高揚感をひきだすハードロックに仕上げられています。
スポーツやゲームなどでテンションをあげたい人にぴったりな一曲ですね。
Boat Remix (Feat. Pooh Shiesty)Trim

2000年代初頭からイギリスのアンダーグラウンドシーンで異彩を放つグライムMC、トリムさん。
ロンドン出身で、型にはまらないフロウと独自の言語感覚で人気を集める実力派ラッパーです。
そんな彼がアメリカの若手ラッパーであるプー・シースティさんを客演に迎え、2026年3月に発売されたシングルがこちらの楽曲。
前年に話題を呼んだ原曲をリミックスした本作は、サザンラップの荒々しさと重低音が響き渡るトラックが印象的な作品です。
ストリートの世界観を短い尺に凝縮しており、トレンドをしっかり押さえた構成に仕上げられています。
王道のトラップが好きな方や、ドライブ中のBGMを探している方におすすめしたい一曲です。
Bruce WayneYoungboy Never Broke Again

ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさんのディスコグラフィーのなかでも、アルバムの世界観を象徴する1曲がこちらの『Bruce Wayne』。
2026年1月に公開されたアルバム『Slime Cry』に収録されているナンバーです。
バットマンの素顔にインスパイアされた本作は、成功者の孤独や攻撃性、二面性を見事に表現しています。
重心の低いトラップ感とメロディ性が絶妙なバランスで交差しており、陰影のあるビートのうえで彼ならではの感情的な歌い回しが響き渡ります。
公式オーディオが公開されてから約2か月で数百万回の再生を記録するなど、デジタル時代における圧倒的な支持を集めました。
内省的でダークなラップに浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたい名曲です!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(91〜100)
BAND4BANDCENTRAL CEE FT. LIL BABY

国境を越えたヒップホップの化学反応が存分に味わえる1曲です。
セントラル・シーさんとリル・ベイビーさんが共演した本作は、UKドリル特有の硬質なビートのうえで、富や成功を交互に見せつけるような誇示が繰り広げられます。
テンポの速いタイトな言葉運びと、アメリカはアトランタ特有のフロウが重なり合う展開は圧巻ですよね。
2024年5月に公開された作品で、ミュージックビデオでは複数の高級車やプライベートジェットが並ぶゴージャスな世界観が描かれています。
約2分21秒という短尺のなかに熱量がぎゅっと詰まった、中毒性たっぷりの作品に仕上げられています。
深夜のドライブを盛り上げるサウンドを探している人は、ぜひチェックしてみてください。

