【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(141〜150)
But, NvmBaby Rose

R&Bやソウルミュージックの深い余韻に浸りたい気分のとき、ぜひ耳を傾けていただきたいのが、スモーキーで重心の低い低音ボーカルが魅力のシンガーソングライター、ベイビー・ローズさんです。
過去に映画『Creed III』のサウンドトラックに関わったことでも知られていますね。
そんな彼女が2026年5月に公開した先行シングルがこちら。
相手への未練や自己防衛といった複雑な感情を、静かなる熱量と圧倒的な声の説得力で見事に表現しています。
本作は2026年7月に発売予定のアルバム『YEARNALISM』からの1曲で、同作の世界観をいち早く味わえます。
ミュージックビデオもあわせて公開されていますよ。
静かな夜にひとりでじっくりと音楽と向き合いたい方にぴったりの1曲です。
BlondieBladee

北欧発のアンダーグラウンドシーンを牽引するラッパー、ブレイディーさん。
ドレイン・ギャングの中心人物としてカルト的な人気をほこるアーティストですね。
そんな彼の新曲であるこの楽曲は、2026年5月に公開された作品です。
同月にひかえるアルバム『Sulfur Surfer』を先導する一曲として、盟友であるホワイトアーマーさんがプロデュースを手がけました。
本作は彼特有の冷たく抽象的な質感と、ミステリアスなムードがただよう仕上がりで、聴くほどにふしぎな没入感をあじわえます。
夜の静けさを感じたい時や、非日常的なサウンドにひたりたい方にぴったりですよ。
アルバム『Cold Visions』とあわせてチェックしてください。
Burn TonightCarl Cox, Alan Fitzpatrick & Alex Culross

イギリス出身の伝説的DJであるカール・コックスさん。
UKテクノの重鎮アラン・フィッツパトリックさんと、若手DJのアレックス・カルロスさんとの共演作が、こちらの『Burn Tonight』。
2026年5月にWe Are The Braveレーベルからリリースされた本作は、世代を超えた3人の個性が融合したクラブ直結型のテクノトラックです。
重心の低いベースラインと切迫感のあるボーカルフックが特徴で、徐々に熱量を高める展開はまさにフロア仕様。
夜のクラブを盛り上げたい時や、本格的なダンスミュージックに没入したい方にオススメですよ!
Better That WayCharles Wesley Godwin feat. Luke Combs

アメリカのウェストバージニア出身のシンガーソングライター、チャールズ・ウェスレイ・ゴドウィンさん。
アパラチアの風土や家族への愛着を歌い上げる彼の音楽は、土の匂いを感じさせる実直さが魅力です。
そんな彼のアルバム『Christian Name』の先行曲として、2026年5月に公開された作品が『Better That Way』。
カントリー界の大スターであるルーク・コムズさんを客演に迎え、日々のささやかな愛情が自分をより良くしてくれるという温かいメッセージを歌っています。
力強いルークさんの歌声と、チャールズさんの誠実なボーカルが重なる本作は、穏やかな日常の尊さを感じたい方におすすめです。
B’s On The TableDrake, 21 Savage

カナダ出身の世界的なラッパーにしてトップスターであるドレイクさんと、アトランタのストリートを体現する人気ラッパーの21サヴェージさんは、現代のヒップホップ界で絶大な影響力を誇る2人です。
本作はビジネスや巨額の契約交渉といった音楽業界のヒリヒリするようなスケール感を描いており、2人が得意とする低温で硬質なトラップのムードがたまらないですね。
2026年5月に公開された作品で、ドレイクさんのアルバム『ICEMAN』に収録されています。
2022年の名盤『Her Loss』に続く強力なタッグによるストイックな掛け合いは、リアルなヒップホップの空気を感じたいヘッズの方にぜひチェックしてもらいたい1曲です。
bad dreamsENVYYOU

北欧のマルメを拠点に活動し、現代的なポップとエモを横断するオルタナティブロック・アクト、エンヴィーユー。
2018年ごろから活動を続ける彼らは、リスナーに寄り添うスタイリッシュなサウンドで支持を広げています。
睡眠不足や裏切りの記憶といった重苦しいテーマを、キャッチーなメロディと重厚なギターでわずか2分台に詰め込んだこの楽曲。
2026年5月に公開された作品です。
2025年2月に発表したEP『i guess this is me now?』に続く本作は、さらに硬質化した音像が味わえますよ。
ハードロックの重さとエモーショナルな傷つきやすさが同居しており、心の奥にある不安や葛藤を思い切り吐き出したい夜にぴったりの1曲です。
Big DogGenesis Owusu

ジェネシス・オウスさんは、オーストラリアを拠点にジャンルレスな音楽を展開する注目のアーティスト。
ヒップホップやパンク、ファンクを織り交ぜた独自のサウンドと、社会問題に切り込む姿勢で評価を集めています。
本作は、2026年5月に発表された3作目のアルバム『REDSTAR WU & THE WORLDWIDE SCOURGE』に収録されている楽曲。
ダン・ヒュームさんとの共同制作による、めまいがするようなシンセサイザーと細かく跳ねるビートが特徴的で、エレクトロニックな推進力が際立っていますね!
威嚇的なタイトルとは裏腹に、混乱した社会で自身の存在感を示すような緊張感のあるボーカルが魅力的です。
クラブミュージックやエッジの効いたオルタナティブなサウンドが好きな方に、ぜひ聴いていただきたい1曲ですよ。
BossLacrim feat. Rick Ross

フランス語圏のストリート・ラップを代表するラッパーの1人、ラクリムさん。
犯罪映画のような世界観や移民コミュニティの現実を反映した硬質なラップで絶大な支持を集めています。
そんな彼が米国南部ヒップホップを象徴する偉大なラッパー、リック・ロスさんと共演した新曲が、2026年5月にリリースされたシングルです。
本作は両者が持つ成功者の余裕や支配力、成り上がりの誇示をテーマにしており、重厚なトラップビートの上で荒々しいフランス語ラップと堂々とした英語ラップが交差するドープな1曲となっています。
2024年のアルバム『VENI VIDI VICI』以降も精力的に活動を続けるラクリムさんの勢いを感じさせる本作は、国境を越えたハードなサウンドを求めるヘッズなら要チェック!
Blood on the StringsLarissa Lambert

オーストラリアのバララット出身で、SNSでのカバー動画から世界的な注目を集めるようになったシンガーソングライター、ラリッサ・ランバートさん。
2025年の音楽賞でもノミネートされるなど評価を高めている彼女が、2026年5月にリリースしたシングルです。
本作は、現代的なR&Bをベースにしながら、痛みをともなうような恋愛や喪失といった深い感情をつややかな声で歌い上げています。
抑制されたビートと弦楽器のような響きが絶妙に絡み合い、映像的でドラマチックな仕上がりになっていますね。
心の琴線に触れるようなエモーショナルな曲調ですので、夜の静寂のなかでじっくりと音楽に浸りたいかたにぜひ聴いていただきたい1曲です。
BoringMADISON B & TeeZandos

バミューダ生まれでロンドンを拠点に活動する女性ラッパー、マディソン・ビーさんと、UKドリルシーンで高い評価を集めるティーザンドスさん。
SNS発信から人気を集める存在と実力派ドリルMCという異色のコラボレーション名義ですね。
そんなお二人が2026年5月に発売予定のEP『Who’s British?』に向けて配信リリースした作品が、こちらの先行シングルです。
ポップな軽やかさとドリル由来の緊張感が同居したトラックに仕上がっています。
華やかなキャラクター性とハードでストリート色の強いラップが見事にミックスされた音楽性が魅力的ですね。
短い時間でインパクトもバツグンなので、ぜひチェックしてみてください。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(151〜160)
Black SageMystery Jets

イギリスのロンドン南西部、テムズ川に浮かぶイール・パイ・アイランドを拠点に活動するインディーロックバンド、ミステリー・ジェッツ。
2000年代半ばからサイケデリックやインディーポップなど多様な音楽性を展開してきた彼らが、2026年5月に待望のシングル『Black Sage』をドロップしました。
本作は、癒やしと苦しみは切り離せないという深いテーマを持ち、黒いセージを使ったスマッジングの儀式に由来するタイトルがつけられています。
荒々しいサイケデリックなサウンドと反復するリフが特徴で、ジャムセッションから形作られたというエピソードも興味深いですね。
内面の闇に向かう重厚な音像は、彼らの新章を感じさせます。
ライブを意識した熱量を感じたい方にぜひおすすめの1曲です。
Break The CycleOcean Sleeper

オーストラリア出身のメタルコアバンド、オーシャン・スリーパー。
2016年の結成以来、モダンなラウドロックを得意とし、シーンで存在感を高めてきた彼らですが、2026年5月にBMGとライズ・レコードとの契約という大きな飛躍を遂げました。
そんなキャリアの新章を飾るシングルが、こちらの『Break The Cycle』です。
本作は、地方から国際的な舞台へと壁を突破しようとするバンドの強い意志が込められた1曲。
怒りや焦燥感が入り交じる激しいスクリームと、スタジアム級のスケール感を持つメロディアスなコーラスのコントラストが圧倒的な熱量を生み出しています。
何かに挑戦したいときや、壁を乗り越えたいときの起爆剤として、ぜひ聴いていただきたいエモーショナルなアンセムですね。
BREAK!Self Deception

2009年から活動するスウェーデンのモダンロックバンド、セルフ・ディセプション。
2022年の楽曲がストリーミングで3000万回以上再生されるなど、国際的な人気を集めていますね。
そんな彼らが2026年5月に公開した楽曲が、こちらの『BREAK!』。
本作は名盤『One Of Us』に収録されている楽曲で、非常にキャッチーなメロディーとヘヴィなサウンドが絶妙なバランスで融合しています。
愛情と破壊衝動が入り混じった複雑な感情を描きつつ、ライブで思わず拳を突き上げたくなるようなエネルギーに満ちあふれています。
スタジアムロックのような高揚感を味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Buncha CrunchStar Bandz feat. 1900Rugrat

シカゴ南郊から現れた注目の若手ラッパー、スター・バンズさん。
10代半ばからドリル周辺で頭角を現した彼女が、フロリダの個性派1900ラグラットさんと共演した新曲が『Buncha Crunch』です。
2026年5月にリリースされた本作は、スター・バンズさんらしい軽快で鋭いフロウと、1900ラグラットさんのざらついた声質が絶妙なコントラストを生み出しています。
短い尺の中に勢いと言葉を詰め込んだ、ストリート感あふれるトラップチューンに仕上がっていますよ。
地域も個性も異なる新世代ラッパー同士の化学反応を楽しみたい方や、勢いのあるヒップホップを求めるヘッズにはたまらない1曲ですね!
Brick By BrickTake The Name feat. HAWK & Ricky Armellino

重厚なギターリフとエモーショナルな歌声で現代のヘヴィロック界に新風を吹き込むバンド、テイク・ザ・ネーム。
こちらの楽曲は彼らがメタルコアバンドのホークと、その中心人物であるリッキー・アルメリーノさんを迎えた新曲です。
2026年5月当時にリリースされた楽曲で、2026年6月リリース予定のアルバム『Limerence』の先行曲として話題を集めていますよ。
困難から自分をすこしずつ再構築していくような再生と闘争のテーマが、激しくもメロディアスなサウンドに乗せて表現されています。
公式な映画やテレビ番組とのタイアップは現状ありませんが、リッキー・アルメリーノさんの手腕が光る仕上がりとなっています。
気分を思いきり上げたい時におすすめですよ。
Blood On The BoneThe Amazons

イングランド南東部バークシャー州レディング出身、英国ロックシーンの最前線を駆け抜けるジ・アマゾンズ。
2026年5月に公開されたシングル『Blood On The Bone』は、新章の幕開けを告げる重要な一曲です。
メンバー交代を経て5人体制となった彼らの新しい姿がここに刻まれています。
荒々しいギターリフと、重厚なコーラスが絡み合うサウンドは、現代社会のリアルな息遣いを感じさせる仕上がり。
同年8月に予定されているアルバム『21st Century Fiction: Epilogue』への期待が高まる本作は、フェスやライブハウスでの熱狂を求めるロックファンにぜひ聴いていただきたい一曲です。
Bombs AwayWinona Fighter

アメリカのナッシュビルを拠点に活動するポップパンクバンド、ウィノナ・ファイター。
2025年に発売されたアルバム『My Apologies To The Chef』で注目を集めた彼らが、2026年5月に公開したシングルが『Bombs Away』です。
パンクロックの荒々しい衝動と、ポップパンクのキャッチーなメロディが融合した本作は、現状への怒りや抑圧された感情を一気に解放するようなエネルギーに満ちています。
短い尺の中にシンガロングしやすいフックが詰め込まれており、ライブでの爆発力を想定した音作りが非常に印象的です。
日常の苛立ちを吹き飛ばしたい時や、勢いのあるパンクチューンを求めている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Bad Guyhonestav

ヒップホップにオルタナティヴロックやインディーフォークの要素をミックスしたスタイルで注目を集める米ミズーリ州出身のシンガーソングライター、オネスタヴさん。
2024年にバイラルヒットを記録し、ストリーミング市場でも飛躍を遂げた彼が2026年5月にシングル『Bad Guy – Single』をリリースしました。
同作の表題曲である本作は、怒りや葛藤、自己否定といった痛みを抱えながらも、ライブ映えするキャッチーなメロディとロック的なエネルギーで昇華した1曲です。
公式ミュージックビデオも同時に公開され話題を呼びました。
エモラップやポップパンクの流れをくむ荒々しくもエモーショナルなサウンドは、日常にモヤモヤを抱えている方にぴったりですね。
Bad SongCFCF & Cecile Believe

モントリオールを拠点に独自の電子音楽を追求してきたプロデューサー、CFCFさん。
そんな彼が同郷のボーカリスト、セシル・ビリーヴさんを客演に迎えた新曲がこちら。
2026年6月に予定されているアルバム『L.U.V.』からの先行曲として、2026年5月に公開された作品です。
本作はきらびやかなシンセサイザーとねっとりとしたビートが絡み合う、ユーロダンスやエレクトロクラッシュの要素を取り入れたダンストラックに仕上げられています。
意図的な俗っぽさと洗練されたサウンドのバランスが絶妙で、深夜のクラブのフロアで踊り明かしたい方にうってつけと言えるでしょう。
現在タイアップなどはありませんが、耳の早い音楽ファンなら見逃せない仕上がりです。
Bad Day In BrownsvilleWeen

ウィーンは、1984年に結成されたアメリカのオルタナティブロックバンドです。
ジャンルを横断する独自の音楽性とユーモアで、カルト的な人気を誇ります。
そんな彼らの未発表アウトテイク『Bad Day In Brownsville』が、2026年5月に先行配信として公開されました。
本作は、1996年発表のカントリー企画アルバム『12 Golden Country Greats』の30周年デラックス版に収録予定の短い楽曲です。
本格的なカントリーの演奏に、彼ら特有の悪ふざけとノイズが交差するロカビリー調の小品となっています。
初期のローファイから本格的なスタジオ録音へ移行する彼らの転換期を感じたい方におすすめです。

