【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(101〜110)
Blaze ForeverTarja

フィンランド出身で、ヘヴィメタルとクラシックを横断する歌姫として知られるターヤさん。
ナイトウィッシュ時代からシンフォニックメタルの象徴として活躍してきた彼女の『Blaze Forever』は、2026年6月に発売されたアルバム『Frisson Noir』に収録されている楽曲です。
本作は、映画音楽のような壮大なオーケストラと合唱、そしてヘヴィなギターサウンドが交差するドラマチックな仕上がり。
AI時代に抗うような人間の感情の震えをテーマにしており、彼女のオペラ的な美しい歌声が力強く響き渡ります。
重厚なロックやクラシカルな響きを愛する方はぜひ聴いてみてください!
Burning OutThe Linda Lindas

ロサンゼルスを拠点に活動し、現代のパンクロックシーンを牽引するバンド、ザ・リンダ・リンダズ。
クラシックパンクやパワーポップの要素を併せ持ち、ラウドな音楽性でリスナーを楽しませていますね。
そんなバンドの新曲が、こちらの楽曲。
2024年10月に発売されたアルバム『No Obligation』を経て、メジャーレーベル移籍後の第一弾として2026年6月に公開された作品です。
本作はメンバーが高校を卒業した直後に書かれたもので、周囲が急速に変わっていく焦燥感や未来への不安がストレートなパンクサウンドで表現されています。
キャッチーなメロディーが心地よいので、環境の変化に戸惑いを感じている方にぜひおすすめしたい一曲です。
Better AngelsThe Menzingers

郷愁を誘うパンクロックで支持を集めるバンド、ザ・メンジンガーズ。
年齢を重ねるなかで生じる葛藤や希望を歌い、熱心なファンを抱えていますね。
そんな彼らの新曲が、2026年6月に公開された本作。
同年7月に発売されるアルバム『Everything I Ever Saw』の先行シングルで、分断の進む社会で他者へ寄り添う大切さを表現した力強いメッセージが込められています。
彼ららしい荒々しくも美しいバンドサウンドと、合唱したくなるようなメロディがたまりません。
人生の転機を迎え、少し立ち止まって自分を見つめ直したい方にぴったりの一曲です。
長年の盟友であるプロデューサーのウィル・イップさんが制作を手掛けており、旧来のファンも大いに楽しめる仕上がりですよ。
Black & Blue (2026 Repented)Bring Me The Horizon

日々数多く楽曲が公開される中で、激しい音を求めている方へ大推薦の一曲です!
イギリスが誇るロックバンドに成長したブリング・ミー・ザ・ホライズンによる本作は、2006年10月に発売されたデビューアルバム『Count Your Blessings』の収録曲を、初期の過激なデスコア色を保ちつつ現代の音像で録り直したバージョンにあたります。
2026年6月に先行公開され、7月発売予定の再録アルバム『Count Your Blessings | Repented』に収録されます。
オリヴァー・サイクスさんによる荒々しい咆哮と重圧感のあるギターリフが当時のままに迫ってきますね。
洗練した技術により凶暴さが立体的になっており、気合を入れたい時にぴったりのナンバーですよ!
BlessingsStormzy, Fridayy, Angel

世界的なスポーツの祭典を彩るために作られた楽曲です。
イギリスのラッパーであるストームジーさん、アメリカのシンガーであるフライデイさん、イギリスのシンガーソングライターであるエンジェルさんがコラボレーションしています。
FIFAワールドカップ2026の公式アルバム『Official FIFA World Cup 2026™ Album』の収録曲として、2026年6月に公開された作品です。
勝利への高揚感とともに、そこに至るまでの道のりや周囲への感謝、祈るような思いが込められています。
重厚なラップと温かいメロディが調和し、スタジアムの熱気を包み込むようなサウンドが魅力的です。
選手たちが積み重ねてきた努力に思いをはせながら、じっくりと応援したい方にぴったりです。
BelieveHardwell x Braev

オランダ出身のプロデューサーであるハードウェルさんと、カナダを拠点に活動するボーカリストのブレイヴさんによるコラボレーション。
ハードウェルさんは2010年代の大型フェスを牽引した存在として知られています。
本作の『Believe』は、2026年4月に発売されたシングルです。
2026年3月のマイアミでの大型フェスでオープニングとして披露され、大きな反響を呼びました。
かつてのビッグルーム的な高揚感を残しつつも、より硬質でダークなテクノ要素を取り入れたサウンドが特徴的です。
ブレイヴさんの祈りのようなボーカルフレーズと、強靭なシンセのビルドアップが絶妙に重なり合います。
圧倒的な音圧で気分を上げたい方や、最新の重低音フェス仕様のサウンドを体感したい方にオススメです。
BrAindEaDRay Volpe & Hedex

ダブステップとドラムンベースの魅力が真っ向から衝突する激しいナンバーが、あなたのテンションを最高潮へと導いてくれます!
アメリカのベースミュージック界で活躍するレイ・ヴォルペさんと、イギリス発のドラムンベースシーンをけん引するヘデックスさんがタッグを組んだ作品です。
本作は、2026年4月に発売されたシングルです。
荒々しい重低音のうねりと、フロアをあおるような高速ブレイクビーツが交差する展開は、理性を吹き飛ばすほどの破壊力を持っています。
重低音を全身で浴びながら、頭が真っ白になるまで踊り狂いたいという方にぴったりではないでしょうか。
自慢のスピーカーをフル稼働させて、この楽曲が持つ原始的なグルーヴと熱狂を思いきり味わってみてくださいね。
Black Prada DressEllie Goulding

イギリス出身の実力派シンガーソングライター、エリー・ゴールディングさん。
エレクトロポップから壮大なバラードまで歌いこなす彼女の新曲が、こちらの『Black Prada Dress』。
2026年9月発売の通算6作目のアルバム『I Know Too Much』からの先行シングルとしてリリースされた本作は、2023年のアルバム『Higher Than Heaven』でのダンスポップ路線から一転し、ダークで自己分析的なムードをまとっています。
重低音のビートと冷たいシンセサウンドにのせ、自分を守るために作り上げた外面や内なる批判的な声と向き合う姿が表現されていますね。
内省的な音楽をじっくり味わいたい方にオススメの1曲です。
Blast Off (Blast Off) Blast OffHammok

北欧はノルウェーのオスロを拠点に活動するハードコアやノイズロック系のバンド、ハモック。
2022年に出したEP『JUMPING/DANCING/FIGHTING』で一気に知名度を上げた彼らですが、2026年6月に新しいアルバム『When Does This Place Become Our Scene』を発売しました。
今回紹介するのは、その名盤から先行公開されたこちらの楽曲です。
鋭いギターや跳ね回るようなリズム、激しいボーカルが絡み合うサウンドは、聴く人にすさまじい高揚感を与えてくれますよ。
居場所や共同体への渇望がテーマとして描かれた本作は、日常にモヤモヤとした感情を抱えている方が聴けば、スッキリとした気分になれること間違いなしです!
BentJames Ivy

ニュージャージー州出身で韓国にルーツをもつシンガーソングライター、ジェイムス・アイヴィーさん。
エレクトロニックミュージックからギターを中心としたスタイルへ移行し、独自のオルタナティブポップを鳴らす気鋭のアーティストですね。
そんな彼が2026年6月に発売したソロ名義でのシングルが、こちらの作品。
過去の記憶や不安が押し寄せるような内省的なテーマを、90年代風のざらついたギターとエモーショナルなボーカルに乗せて歌い上げた本作は、自己の揺らぎを感じる夜に1人でじっくり聴きたくなる仕上がりです。
名盤『Everything Perfect』から続く彼の進化を感じたいオルタナファンにぜひおすすめしたい1曲ですよ。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(111〜120)
Break FreeProspa & KETTAMA

英国のクラブカルチャーを牽引するデュオ、プロスパと、アイルランド出身のプロデューサーであるケタマさんによるコラボ楽曲が、2026年6月に公開されています。
2022年の共作以来となる彼らの再合流は、ダンスミュージックファンにはたまらない展開ですね。
本作はプロスパのデビューアルバム『Free Your Mind』に収録された1曲です。
90年代のレイヴやハウスを思わせる陶酔的なシンセサウンドと、ケタマさんが得意とする力強いドラムが絶妙に絡み合っています。
身体を縛るものから解放されるような、強烈な推進力と祝祭感に満ちた仕上がりですね。
深夜のフロアで無心になって踊りたいときや、熱狂を日常で味わいたい方にぜひおすすめしたい、熱気に満ちたトラックです。
Bad BitchRob49 feat. Skillibeng

アメリカ南部ニューオーリンズを拠点に活動するラッパー、ロブ49さん。
2023年6月にXXLフレッシュマンに選ばれるなど、着実に知名度を上げている注目のアーティストですね。
そんな彼の新曲となる本作は、ジャマイカ出身のダンスホール系アーティスト、スキリベンさんを客演に迎えたコラボ作品です。
アメリカ南部のストリート・ラップと現代ジャマイカン・ダンスホールが交差した、熱い仕上がりになっています。
リリース予定の新作『Life Of The Party』への布石として2026年6月にリリースされており、重い低音と短いフックが特徴的です。
短い尺でテンションを一気に上げる作りなので、夏のパーティーや車内で盛り上がりたい方にぴったりですね。
Body to BodySam Tompkins

イギリス出身のシンガーソングライター、サム・トンプキンスさん。
R&Bやポップスを横断しながら、自身の内面を率直に表現する姿勢で多くの共感を集めていますね。
そんな彼の新曲『Body to Body』が、2026年の6月にリリースされています。
1980年代風のシンセポップやブルーアイドソウルの要素を取り入れた、思わず身体を揺らしたくなるような軽快なサウンドが魅力的です。
一方で歌詞には、亡き父への思いや罪悪感といった複雑な感情が込められており、明るい音調とのコントラストが深い余韻を残します。
ダンサブルでありながら心に寄り添うような音楽を求めている方に、ぜひ聴いてほしい1曲ですね。
Back To Her (Is This Real?)AZIEDOESNTEXIST

2025年から急速に存在感を高めているオルタナティブヒップホップ系のアーティスト、アジーダズントエグジストさん。
2026年5月に公開された本作は、過去の恋愛の記憶と現実感の揺らぎを約1分という短い時間の中に凝縮した作品です。
メロディアスで感傷的なラップと、少し曇った音の質感が、夜の孤独や未練といった感情をありのままに表現しています。
フルアルバムではなく短尺の作品を連続して発表する現代的なスタイルをとり、映像と連動して独特の世界観を構築している点も特徴的です。
深夜に1人で静かに感傷に浸りたい時や、短い時間で心が激しく揺さぶられるような音楽を探している方にぜひおすすめしたい1曲です。
Better AngelsMatt Stell & Ne-Yo

現代のカントリーシーンで独自のストーリーテリングを響かせるマット・ステルさんと、R&B界で数々のヒットを打ち出すニーヨさん。
異なるジャンルで活躍するお2人ですが、どちらも物語を紡ぐ高いソングライティング力を持っていますね。
そんな彼らが2026年5月にリリースした新曲がこちら。
失恋したあとの自己反省や後悔をテーマにしたカントリーポップ調のバラードで、マット・ステルさんの実直な語り口と、ニーヨさんの滑らかでソウルフルなボーカルが見事に調和しています。
目立ったタイアップはありませんが、ハイセンスなサウンドに仕上がっているので、静かな夜にじっくりと感情に浸りたい方にとってドンピシャの作品と言えるでしょう。
BambiToken & Connor Price

アメリカとカナダで独自のスタイルを築き上げてきたラッパー同士のコラボレーションであるトークン・アンド・コナー・プライスさん。
2026年5月にリリースされた新曲『Bambi』は、彼らが得意とするテクニカルなラップとSNS映えするキャッチーなリズムが見事に融合したヒップホップ楽曲です。
動物やポップカルチャーの単語と、ラップ特有の競争意識が衝突するアグレッシブなリリックが特徴的ですね。
重心の低いビートの上で、トークンさんの硬質なフロウとコナー・プライスさんの軽快なラップが交互に繰り出される本作。
2分20秒という短い尺の中で技巧派同士の熱い掛け合いを楽しめるので、勢いのあるヒップホップを聴いてテンションを上げたい方にぜひおすすめしたい1曲です。
B.B.B.Young M.A

ニューヨークのブルックリンで育ち、硬派なストリートラップでヒップホップシーンに独自の立ち位置を築いてきたラッパー、ヤング・エムエーさん。
2016年の大ヒットでブレイクして以降、インディペンデントな姿勢を貫くスタイルは多くのリスナーを魅了していますね。
そんな彼女が2026年5月に公開したアルバム『KWEEN』からの一曲が、こちらの作品。
装飾の少ないビートに低く落ち着いた声が乗る、自信と余裕に満ちたバンガーです。
活動の再始動を印象づけるアルバムの序盤に配置されており、圧倒的な存在感をストレートにアピールする内容に仕上がっています。
夜のドライブなどで気分を高めたい方にぴったりなので、ヘッズの方は要チェック!
Baby Driver070 Shake

アメリカ出身のラッパー、シンガーのオー・セブン・オー・シェイクさん。
初期の荒々しいラップから、近年は映画のようなスケールのサウンドへと進化を続ける彼女が、人気ゲームとコラボして放つシングルが『Baby Driver』です。
本作はゲームの世界観とリンクし、逃走や夜の都市を思わせる浮遊感と緊張感が漂うサウンドに仕上がっています。
トラップ風の硬いビートに、SF的なシンセと彼女の祈るようなボーカルが重なり、戦闘前の焦燥感を煽るような没入感を生み出していますね。
単なるドライブ曲ではなく、閉塞感からの脱出を求めるような感情の爆発が見事です。
ゲームをプレイする方だけでなく、オルタナティブなR&Bやシネマティックなポップスが好きな方にもおすすめしたい1曲です。
BIRTHDAYFaouzia

モロッコ生まれカナダ育ちのファウジアさんは、圧倒的な歌唱力で注目を集める実力派シンガーソングライター。
多言語を操り、クラシックから中東音楽までを取り入れた独特のポップセンスが光ります。
そんな彼女が2026年5月に発表した新曲『BIRTHDAY』は、名盤『FILM NOIR』の世界観を引き継ぐダークで映画的な一曲。
誕生日という祝祭を失恋や皮肉の象徴へ反転させた歌詞が印象的です。
緊張感のあるメロディと彼女のドラマチックな歌声が絶妙に絡み合い、心の痛みを美しく描き出しています。
静かな夜に自分の感情とじっくり向き合いたい時におすすめのナンバーですよ。
BrutalistKim Petras

グラミー賞の主要部門を受賞した歴史的なポップアイコンである女性シンガー、キム・ペトラスさん。
派手なダンスポップで世界的な人気をほこる彼女ですが、2026年5月に公開された本作は、これまでのイメージとは異なる内省的なシンセポップに仕上げられています。
同日に公開されたアルバム『Detour』に収録されているこの楽曲は、幼少期に父親と見た建築物と、自身のジェンダー移行にまつわる記憶を重ね合わせたパーソナルなテーマが印象的ですね。
華やかな王道路線から少し離れ、メランコリックで硬質なサウンドが広がる本作。
1人で静かに自分と向き合いたい夜や、オルタナティブなポップスが好きな方に間違いなく響くはずです。
ぜひ聴いてみてください。

