【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(71〜80)
Beautiful LifeUnion J

イギリスの人気オーディション番組『The X Factor』から登場したボーイズ・グループ、ユニオン・ジェイ。
端正なルックスと確かな歌唱力で、2010年代前半のUKポップ・シーンを彩ったグループですね。
そんな彼らが2013年10月に発売したシングルで、アルバム『Union J』に収録されている本作は、春の陽気にぴったりのナンバーです。
アコースティックギターの音色が心地よいさわやかなサウンドと、自分らしく生きることを肯定してくれるリリックが魅力的な一曲。
全英チャートで8位を記録したヒットチューンでもあり、聴くだけで前向きな気持ちになれますよ。
新しい環境に飛び込む新生活や、春のドライブのBGMとしてオススメです。
心躍る季節に、ぜひ聴いてみてください。
Believehonestav

ミズーリ州出身で、アヴ・フリーマンさんのソロプロジェクトとして知られるオネスタヴさん。
兄や父の死といった個人的な喪失やメンタルヘルスの問題を包み隠さず歌うスタイルで、SNSを中心に熱狂的な支持を広げているアーティストですね。
2024年に公開されたEP『hara-kiri』が話題となりましたが、2026年2月には待望の新曲『Believe』を公開してくれました。
本作は、お酒や衝動におぼれる荒れた夜の描写から、大切な人の存在を支えに未来を信じ直すまでの過程がつづられています。
ロックのダイナミズムとヒップホップの告白的な要素が混ざり合い、聴く人の感情を揺さぶる仕上がりになっていますね。
孤独を感じているときや、誰かの温かさに触れたいシチュエーションで、ぜひ聴いてみてください。
Balance Ton QuoiAngèle

ベルギー出身のシンガーソングライター、アンジェルさん。
フランスの音楽に詳しい方なら、彼女の名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
芸能一家に育ち、ピアノとエレクトロを融合させたポップなサウンドで知られています。
2018年にアルバム『Brol』を発売し、兄と共演した『Tout oublier』などがヒットしました。
音楽賞「ヴィクトワール・ド・ラ・ミュージック」では、2019年の新人アルバム賞など数々の栄冠に輝いています。
2023年のツアー後に休息期間を設けるなど、等身大の姿勢も魅力。
現代的なフレンチポップを聴きたい方には、ぴったりのアーティストです。
こちらの『Balance ton quoi』は、そんな彼女のセンスが光る代表曲の一つです。
Breathing (feat. Alissa White-Gluz)Cole Rolland

YouTubeでの活動をきっかけに世界的な注目を集め、EDM的な音作りと超絶技巧のギタープレイを融合させたスタイルで知られるカナダ出身のコール・ローランドさん。
プロデューサーとしても手腕を振るう彼が2026年1月に公開したシングルが、こちらの『Breathing (feat. Alissa White-Gluz)』。
元アーチ・エネミーのアリッサ・ホワイト=グラズさんをゲストに迎えた本作は、コールさんの鋭いギターリフとアリッサさんの圧倒的なボーカルパフォーマンスが激突する、スリリングなメタルナンバーに仕上げられています。
公開当日に話題となった映画のようなミュージックビデオも含め、視覚と聴覚の両面で楽しめる作品ですね。
モダンなヘヴィサウンドを求めている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
BasiqueOrelsan

フランスのラップ・シーンで、国民的な人気をほこるアーティストの1人、オレルサンさん。
独特なユーモアと鋭い社会観察眼を持ち合わせており、アニメ『One Punch Man』のサイタマ役として仏語吹き替えを担当するなどマルチに活躍しています。
2009年にアルバムデビューをはたして以来、フランスの主要音楽賞であるヴィクトワール・ド・ラ・ミュジックを複数回受賞するなど、その評価は不動のものとなりました。
彼のスタイルは等身大の日常を描くことに定評があり、気まずさや矛盾をユーモラスに切り取るセンスは抜群です。
こちらの『Basique』は、そんな彼のシンプルかつ中毒性の高いサウンドが楽しめる名曲です。
ぜひチェックしてみてください。
ButterBTS

世界中を熱狂させた『Dynamite』に続き、2021年5月に公開されたビーティーエスのダンスポップナンバー。
アメリカのビルボードHot 100で通算10週1位を記録し、その夏を象徴する一曲となりました。
滑らかなベースラインと清涼感あふれるシンセサウンドが特徴的で、聴くだけで心が躍りますね!
ミュージックビデオでの洗練されたパフォーマンスも話題となり、世界中でダンスカバーブームが巻き起こりました。
マクドナルドとのコラボレーションも実施されるなど、音楽の枠を超えた社会現象となった本作。
憂鬱な気分を吹き飛ばしたいときや、テンションを上げたい朝にぴったりのナンバーです。
ポジティブなエネルギーに満ちたこの楽曲で、最高の一日を始めてみませんか?
Beachesbeabadoobee

フィリピンで生まれロンドンで育った、Z世代を象徴するシンガーソングライターのビーバドゥービーさん。
2024年8月に公開され全英チャートで1位を獲得した名盤『This Is How Tomorrow Moves』に収録された本作は、伝説的なプロデューサーであるリック・ルービンさんとともに、カリフォルニアのマリブで制作された爽快なナンバーです。
90年代オルタナティブを思わせるギターの響きと、不安を乗り越えて海へ飛び込むような決意が込められた歌詞は、環境の変化に戸惑う季節にぴったりですよ。
新たな世界へ踏み出す勇気が欲しいとき、春の陽気を感じながら聴くBGMに加えてみてはいかがでしょうか。

