【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(71〜80)
boyfreeSix Sex

アルゼンチン出身でラテン音楽とクラブミュージックを融合させるスタイルで注目のシックス・セックスさん。
彼女の新曲は、2026年4月にシングルとしてリリースされた作品で、同年後半に予定されているデビューアルバムへの重要な先行楽曲となっています。
本作は重低音が効いたミニマルなビートに、挑発的なボーカルが乗るハイブリッドなクラブトラック。
タイトルには男性中心的な関係からの解放という意味が込められ、自己決定権の回復という強いメッセージが込められています。
クラブカルチャーが好きな方や、力強いメッセージ性を持つダンスチューンを探している方にぴったりな一曲ですね。
BreakTheRules!Ski Mask The Slump God

フロリダ発のヒップホップクルー、メンバーズ・オンリーの一員としても知られるスキー・マスク・ザ・スランプ・ゴッドの、2026年4月に公開された新曲です。
スマッシング・パンプキンズが1997年に映画『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』のサウンドトラックへ提供した楽曲をサンプリングしており、90年代オルタナティブロックの不穏な空気を現代のヒップホップへと見事に昇華しています。
アニメやゲームの小ネタをちりばめたリリックと、怒涛の高速フロウが絡み合う約2分間のアッパーなトラックは、日々のストレスを吹き飛ばしたい時にぴったり。
過去の盟友たちへの思いを胸に進化を続ける彼の野心的な姿勢が伝わってくる、エネルギーに満ちた渾身の一撃をぜひ体感してみてください。
Bad NewsTom MacDonald & Madchild ft. Nova Rockafeller

重苦しく響くビートの上で、内面の不穏さや社会への不信感を正面からありのままに描いた作品です。
トム・マクドナルドさんとマッドチャイルドさんが抱える自己破壊的な感覚を荒々しいラップで吐き出し、ノヴァ・ロカフェラーさんの印象的なフックが曲全体を巧みに引き締めていますね。
こちらの楽曲は、2020年1月当時にリリースされたコラボレーション作品で、両名の共同名義によるアルバム『Killing the Neighbors』にも収録されています。
きれいごとだけでは片付けられない、人間の深い闇やいらだちに共鳴したい時にぴったりな1曲でもあります。
心の奥底にある毒気を音楽で解放したいヘッズは必聴です。
Black SiteCheekface

アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するインディーロック・トリオ、チークフェイス。
2017年の結成以来、DIY精神を貫き「アメリカのローカルバンド」として独自の道を歩んでいます。
そんな彼らが2026年3月に発表した先行シングルは、7月発売予定の6作目となるアルバム『Podium』に収録される注目作です。
秘密拘禁施設という重い政治的テーマを扱いながらも、しゃべるように歌うボーカルとキャッチーなポストパンク調のサウンドで、ひねくれたユーモアたっぷりに仕上げています。
社会への不安と乾いた笑いが交錯するこの曲は、現代の空気感を鋭く切り取っており、洋楽インディーファンにはたまらない一曲ですね。
Breaking DownChief Keef

2010年代初頭からシカゴ・ドリルを全米に轟かせたパイオニアにして、現在も進化を止めない人気ラッパー、チーフ・キーフさん。
2026年3月に公開されたアルバム『Skeletor』の幕開けを飾る本作は、彼らしいダークで重厚なトラップビートとセルフプロデュースによる濁ったシンセが絡み合う1曲です。
単なるフレックスにとどまらず、家族の記憶や痛みを孕んだ自伝的な背景も感じさせる仕上がりで、彼の作家としての成熟ぶりがひしひしと伝わってきます。
深夜に一人でじっくりと低音とフロウに浸りたい方にはたまらない、現在進行形のチーフ・キーフさんの魅力が詰まっていますよ。
Believe in yourselfChris Stussy

2020年代のハウスシーンを牽引し、常に最前線で活躍を続けるオランダ出身のクリス・ステューシーさん。
ご自身のレーベルを主宰するなど多角的な活動で人気を集めていますね。
そんな彼がボーカルにユロラさんを迎え、2026年3月に公開した新曲がこちらの作品。
得意とするディープハウスのグルーヴを軸にしながら、自己や他者への前向きな肯定をダイレクトに伝える温かいメッセージが込められています。
本作は2026年4月に公開されるデビューアルバム『Lost, Found & Forgotten』からの先行曲です。
BPM126の推進力とポップな輪郭を併せ持つ仕上がりなので、自宅でリラックスしたいときにもピッタリですね。
Baby BlueCody Simpson

オーストラリア出身のマルチな表現者、コーディ・シンプソンさん。
10代で世界的なポップスターとしてブレイクしたのち、インディー志向への転換やブロードウェイ出演、さらに競泳のオーストラリア代表選考会で活躍するなど、異色のキャリアを歩んできました。
そんな彼が約6年の音楽的ブランクを経て、2026年3月に復帰作となるダブルシングル『Baby Blue / When It Comes To Loving You』を配信しました。
なかでも本作は、春の訪れを感じさせる晴れやかで軽快なポップチューン。
友人との制作のなかで生まれた、彼の人生経験からくる肩の力の抜けた開放感が魅力的ですね。
仲間とのドライブで聴きたくなるような最高の一曲です!

