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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(71〜80)

Burning HeartDRAGONFORCE ft. Alissa White-Gluz

DRAGONFORCE ft. Alissa White-Gluz – Burning Heart (Official Video)
Burning HeartDRAGONFORCE ft. Alissa White-Gluz

超高速ギターとファンタジックなメロディで世界中のメタルファンを魅了する、イギリス発のパワーメタルバンド、ドラゴンフォース。

1999年に結成され、極限の速度と技巧を武器に「世界最速のバンド」とも称されています。

2025年6月にリリースされたこちらの楽曲では、アーチ・エネミーのボーカリストAlissa White-Gluzさんを迎え、アルバム『Warp Speed Warriors』収録曲を新たなバージョンとして制作しました。

疾走感あふれるドラムとツインギターが織りなすサウンドは、まさに部屋の片づけを一気に加速させる推進力!

速すぎるメロディラインに歌うのも大変だったと本人が語るほどのスピード感が、掃除のテンションを最高潮まで引き上げてくれます。

休日の大掃除でパワーを注入したいときに最適な一曲です。

Body GoMOLIY ft. Tyla

MOLIY ft. Tyla – “Body Go” (Official Music Video)
Body GoMOLIY ft. Tyla

ガーナ出身のシンガーソングライター、モリーさんと、グラミー受賞アーティストのタイラさんがタッグを組んだこちらの楽曲。

南アフリカ発祥のアマピアノとアフロビーツを融合させた、グローバルなダンスアンセムに仕上がっています。

女友達との夜遊びや解放感をテーマに、自信に満ちたボーカルと重厚なベースラインが印象的ですね。

2025年10月にリリースされた本作は、モリーさんの前作『Shake It to the Max (FLY)』が10億ストリームを突破した勢いそのままに制作されました。

クラブで踊りたいときや、友人とのパーティーで盛り上がりたいシーンにぴったりの1曲です。

Blue Collar Man (Long Nights)Styx

1970年代後半、プログレッシブ・ロックとアリーナ・ロックを融合させて人気を博したスティクスが、1978年に発売したアルバム『Pieces of Eight』に収録したハードロック・ナンバー。

ギタリストのトミー・ショウさんが、友人が鉄道会社を解雇された経験をもとに書き上げた本作は、夢を追い続ける労働者たちの心情を力強く歌い上げます。

ツアー中のサウンドチェックで偶然生まれたという重厚なギター・リフと、エネルギッシュなボーカルが織りなすストレートなロック・サウンドは、まさに働く人々への応援歌。

Billboard Hot 100で最高21位を記録し、現在もライブの定番曲として愛され続けている、仕事で疲れた時に聴きたい一曲です。

BLACK FLAGZillaKami

ハードコア・パンクやヘヴィメタルをトラップに融合させた「トラップメタル」の先駆者として知られるジラカミさん。

2021年9月にはプロデューサー陣や豪華な客演陣を迎えたアルバム『Dog Boy』をリリースし、シーンに旋風を巻き起こしましたね。

そんな彼が2025年10月18日にリリースしたこちらの新曲は、エレクトリックギターやシャウト、ラップフロウがすべて融合したアグレッシブな仕上がりです。

ライブでは6月の時点から披露されていた作品で、コーラスの激しさと重厚なビートがかつてのロックスター的な世界観を想起させます。

過激なサウンドが好きな方にはぜひチェックしてほしい一曲ですよ。

BodybagChloe Moriondo

Bodybag – chloe moriondo (official music video)
BodybagChloe Moriondo

YouTubeでのカバー動画から人気を集め、メジャーデビューを果たしたクロエ・モリオンドさん。

2021年5月にリリースされたアルバム『Blood Bunny』に収録されたこの楽曲は、軽快でキャッチーなポップサウンドと、歌詞に込められた暗い感情とのギャップが印象的です。

好きだからこそ憎い、憎いけれど好きという、中学生のみなさんも共感できる複雑な恋愛感情が綴られています。

一見明るいメロディーの裏に隠された執着や嫉妬といった感情を、ぜひ和訳をチェックしながら味わってみてください。

恋愛で悩んでいる方にオススメの1曲です!

Boyband5 Seconds of Summer

5 Seconds of Summer – Boyband (Official Visualizer)
Boyband5 Seconds of Summer

オーストラリア出身のポップロックバンド、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー。

2011年の結成以来、ポップパンクからニューウェーブまで幅広い音楽性で世界中のファンを魅了してきました。

そんな彼らの新曲が、2025年の10月にリリースされたこちらの楽曲です。

シンセを効かせた高エネルギーなポップパンクサウンドが特徴で、キャッチーなコーラスと歪んだギターが絶妙に融合しています。

長年「ボーイバンド」と呼ばれてきたレッテルを自ら肯定し、その言葉を取り戻すという挑戦的なテーマが込められた本作。

自嘲的でありながらもパワフルな楽曲は、アルバム『EVERYONE’S A STAR!』からのセカンドシングルとして制作されました。

過去の自分たちと対話しながら現在地を示す、彼ららしいアイロニーとポップが共存した1曲です。

BlackoutBlasterjaxx

Blasterjaxx – Blackout (Official Music Video)
BlackoutBlasterjaxx

EDMフェスティバルのメインステージで絶大な支持を集める、オランダ出身のDJ/プロデューサー・デュオ、ブラスタージャックス。

2019年9月にリリースされた本作は、初のフル・アルバム『Perspective』直後に放たれた、彼らの真骨頂であるビッグルーム・ハウスの醍醐味が詰まった一曲です。

強烈なシンセリフと重厚なキックが織りなすサウンドは、まさにクラブのフロアを揺らすための設計。

ハードウェルさん、アフロジャックさんといった著名DJからも早くから支持され、世界中のダンスフロアで盛り上がりを見せてきました。

派手なドロップへ向けて高まる期待感と、一気に解き放たれるエネルギーは、思わず両手を突き上げたくなる爽快感そのもの。

フェスやクラブで最高潮に盛り上がりたい方には、ぜひチェックしていただきたい一曲です。