【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(41〜50)
Boulder to BirminghamEmmylou Harris

カントリーとロックを絶妙に融合させ、“アメリカーナ”というジャンルを確立した立役者といえば、エミルー・ハリスさんではないでしょうか。
1970年にデビューしましたが、広く知られるようになったのは1975年のアルバム『Pieces of the Sky』から。
グラム・パーソンズさんとの活動で磨かれた感性は、名盤『Elite Hotel』などで花開きました。
これだけの実力派で、グラミー賞を14回も受賞しているというのは驚異的ですよね。
2018年には生涯功労賞も授与されています。
実は2004年に犬のレスキュー団体を設立するなど、動物愛護活動にも熱心なんですよ。
ジャンルを問わず良質な歌を聴きたい方は、ぜひ彼女の作品をチェックしてみてください。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(51〜60)
Bicycle Race (Queen Cover)Ravyn Lenae

シカゴを拠点に独自のR&Bサウンドを追求するシンガー、レイヴン・レネーさん。
アルバム『Bird’s Eye』での評価も高い彼女が、2025年5月発表、同年12月に改めて公開したのが『Bicycle Race』。
ロックバンドであるQueenの名曲を、現代的なソウルのマナーで再構築したカバー作品です。
原曲のコミカルな疾走感はそのままに、彼女特有の浮遊感ある美声が心地よいグルーヴを生み出していますね。
本作はIntuitのキャンペーン「Now This Is Taxes」に関連して制作されたもので、名曲を現代へ接続する試みとなっています。
自由な選択の喜びといったテーマも軽やかに表現されており、リラックスしたい時にぴったりの一曲ですので、ぜひ聴いてみてください。
Better Than SnowLaufey & Norah Jones

グラミー賞を受賞した実力派シンガー同士の共演が実現した、とびきり贅沢なホリデー・ナンバーをご紹介します。
ノラ・ジョーンズさんとレイヴェイさんが2023年11月にリリースしたEP『Christmas With You』に収録されたオリジナルのデュエット曲です。
雪景色のロマンに頼るのではなく、大切な人と過ごす時間のぬくもりに焦点を当てた歌詞が印象的。
ノラさんのピアノとレイヴェイさんのアコースティック・ギターだけで紡がれるシンプルな編成が、まるで暖炉のそばで語らうような親密さを演出しています。
約2分46秒というコンパクトな尺ながら、二人の声が溶け合う瞬間の柔らかさは格別。
派手な装飾を削ぎ落としたからこそ伝わる、人肌の温度を感じる一曲です。
恋人や家族との穏やかな夜はもちろん、一人静かに過ごすクリスマスにもそっと寄りそってくれるでしょう。
Black Horse and the Cherry TreeKT Tunstall

スコットランド出身のシンガーソングライター、ケイティー・タンストールさんの代表的な楽曲。
2004年に発売されたデビューアルバム『Eye to the Telescope』に収録されているナンバーです。
ループペダルを駆使して1人で音を重ねていくライブパフォーマンスが有名な本作。
ギリシャを旅行中に目撃した大きな黒い馬から着想を得て作られており、独特なリズムと少しブルージーな雰囲気が印象的ですね。
2005年2月のシングル発売後、テレビ番組でのパフォーマンスをきっかけにアメリカでも大ヒットを記録し、グラミー賞候補にも選ばれました。
CBCのドラマ『Wild Roses』のオープニングなどにも起用されています。
自分の心の声に従って進む強さを感じさせる、思わず足を踏み鳴らして聴きたくなるような1曲です!
Buffalo StanceNeneh Cherry

スウェーデン出身のネネ・チェリーさんは、ジャズ界の巨匠ドン・チェリーさんを継父に持つ、多彩なバックグラウンドのアーティストです。
幼少期から多文化な環境で育ち、パンクやヒップホップなどジャンルを越境する活動を展開しました。
1989年に発売されたアルバム『Raw Like Sushi』は世界的な成功を収め、名曲『Buffalo Stance』は各国のチャートを賑わせています。
1990年のブリット・アワードを受賞するなど評価も高く、ラップと歌を融合した「少しラップするシンガー」という独自のスタイルは当時とても斬新でしたね。
既存の枠にとらわれない自由な表現は、エネルギッシュな80年代の空気を体感したい方にぴったりではないでしょうか。
BlackheartWORM

フロリダ拠点の「ネクロマンティック・ブラック・ドゥーム」を掲げるバンド、ワーム。
ファントム・スローターさんを中心とする彼らは、極端なメタルサウンドと幻想的な世界観を融合させ、カルト的な人気を博してきました。
そんな彼らが2026年2月発売予定のアルバム『Necropalace』に先駆け、2025年12月に公開したのが本作です。
吸血鬼の愛と孤独を描いたバラード的な側面を持ち、80年代のゴシック・ロックやAORの冷ややかな美しさを取り入れた旋律が胸を打ちますね。
ミュージックビデオが短編映画シリーズの第2部として制作されている点もユニークで、物語性のある映像とともに楽しむのがおすすめですよ。
暗く美しい世界に没入したい夜にぴったりの一曲といえるでしょう。
Bah HumbugPentatonix

グラミー賞を3度受賞したア・カペラ・グループ、ペンタトニックスによるクリスマス・オリジナル曲をご紹介します。
2025年9月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Christmas in the City』の先行シングルとして発表されました。
タイトルはチャールズ・ディケンズの名作『クリスマス・キャロル』でおなじみのスクルージの決まり文句から取られており、ひねくれ者の視点でホリデーシーズンを描くという遊び心あふれる一曲です。
皮肉とユーモアを効かせながらも、最終的には祝祭の魔法へと感情を反転させていく構成が見事ですね。
声だけで生み出される厚みのあるハーモニーとビートボックスが、まるでビッグバンドのような華やかさを演出しています。
定番のクリスマスソングに飽きてしまった方や、ちょっとひねりの効いたホリデー・ナンバーを探している方にオススメです。

