【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(41〜50)
BallbreakerAC/DC

ハードロックの王道として世界中で愛されるAC/DC。
『ジョジョの奇妙な冒険』第7部「スティール・ボール・ラン」において、ジャイロ・ツェペリが到達した究極の能力の元ネタとして知られるのが、名盤『Ballbreaker』のラストを飾った表題曲です。
土臭く重厚なギターリフと力強いビートが絡み合う荒々しいサウンドがたまらない本作。
挑発的なテーマを掲げた、ひたすらに体を揺らしたくなる痛快ロックンロールを味わえます。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(51〜60)
Bad AngelAnyma, LISA

イタリア系アメリカ人のエニマさんと、タイ出身で世界的知名度を誇るリサさんによるコラボレーション。
エニマさんはテクノや映像を統合する総合芸術家として、リサさんはポップアイコンとしてそれぞれ唯一無二の存在感を放つアーティストですよね。
本作は2026年4月に公開された作品で、エニマさんの新章を告げる象徴的な一曲。
メロディックテクノを基軸にしながらも、エレクトロニックなフックが効いたダンスナンバーに仕上がっています。
クラブミュージックの枠を超えた近未来的な世界観を体感したい方にオススメです!
Beauty PageantHolly Humberstone

内省的で誠実な歌詞と洗練されたオルタナポップで多くのリスナーを惹きつけるイギリス出身のシンガーソングライター、ホリー・ハンバーストーンさん。
2022年にはイギリスの主要音楽賞で新人賞を獲得するなど確かな実力を持っています。
そんな彼女が2026年4月に公開したこの楽曲は、同月に発売されたアルバム『Cruel World』の最後を飾る重要なナンバー。
他者との比較や承認欲求へのプレッシャーから抜け出し、ありのままの自分を見つめ直す過程がシネマティックな余韻のなかで美しく表現されています。
静かな自己認識へと向かう本作は、SNSの喧騒から離れて心を落ち着かせたい夜に聴くのがおすすめ。
インディーポップやアートポップが好きな方にも間違いなく響くはずです。
Back and Forth (feat. Missy Elliott)Kehlani

現代R&Bシーンを牽引するカリフォルニア出身のケラーニさん。
2026年4月に公開された本作は、ヒップホップ界のレジェンドであるミッシー・エリオットさんを迎えた注目のコラボ曲です。
次作となるセルフタイトルアルバム『Kehlani』の先行曲としての位置づけを持つ本作は、アリーヤさんを彷彿とさせるスロウジャム寄りの官能的な雰囲気が魅力的。
二人の駆け引きを描いた会話劇のような構成になっており、しなやかなボーカルと存在感のあるラップが絶妙に交差します。
夜のリラックスタイムや、上質なR&Bに浸りたい方にぴったりの一曲ですよ。
Bring Home My ManMaya Hawke

俳優としての確かなキャリアを築きながら、フォーク系のシンガーソングライターとしても高く評価されるマヤ・ホークさん。
2020年の初アルバム『Blush』から独自の音楽性を深めてきた彼女の、新しい一面が楽しめる作品をご紹介します。
2026年4月に公開されたこの楽曲は、翌2026年5月に発売予定の4作目となるアルバム『Maitreya Corso』からの先行曲です。
本作は柔らかなアコースティックの音色と、ささやくような歌声が調和したインディーフォークに仕上がっています。
人が変わっていくことを受け入れながらも誠実に寄り添おうとする姿を描いた、親密な響きが魅力的ですね。
静かな高揚感を味わいたい時や、ゆったりと過ごす時間のお供におすすめです。
Bigmouth Strikes AgainThe Smiths

『ジョジョの奇妙な冒険』第9部「The JOJOLands」に登場するチャーミングマンのスタンドの元ネタと言われているのが、1980年代のイギリスを代表するロックバンド、ザ・スミスの名曲。
メディアへの皮肉をユーモアで包んだ世界観と、疾走感あふれるサウンドが融合した魅力的なナンバーです。
1986年5月に発売されたシングルであり、アルバム『The Queen Is Dead』に収録されています。
のちに映画『Bumblebee』やテレビ作品『My Mad Fat Diary』のタイアップでも話題になりました。
BOUNCEZay Dante

ヒップホップとネットカルチャーを融合させたユニークな活動で注目を集めるアーティストといえば、ゼイ・ダンテさん。
彼が2026年4月にリリースした先行シングルは、飛び跳ねたくなるようなダンス感と推進力にあふれた1曲です。
2025年3月にアルバム『TBTV』を公開した彼ですが、本作は2026年5月にリリース予定のデビュー・アルバム『TASTE』に向けた重要なトラックとなっています。
映画やテレビとのタイアップはありませんが、反射的なノリとフィジカルなグルーヴが全開で、一瞬で心を奪う魅力がありますよ。
音楽に身を任せて思いきり盛り上がりたい時や、キャッチーな曲を探している方にぜひおすすめしたい作品ですね。

