【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(51〜60)
BecomingVENUES

ドイツを拠点に活動し、美しい旋律と激しいシャウトを組み合わせた音楽性で人気を集めるポストハードコアバンド、ヴェニューズ。
2018年のデビュー以来、メンバー交代や困難を乗り越えながら国際的な評価を高めてきた彼らですが、こちらで紹介する楽曲は2026年7月に公開された作品です。
本作は、他者の評価や自己不信を振り払い、自分自身の価値を肯定していく姿を力強く描いています。
モダンメタルコアらしい重厚なリフと、対照的なふたりのボーカルが織りなすドラマチックな展開が最高ですね。
アルバム『Transience』以降の新たな展開を示す本作は、日々の重圧をはねのけて前を向きたい方に間違いなくはまるアンセムと言えましょう。
Beachesbeabadoobee

フィリピンにルーツを持つイギリス育ちのシンガーソングライター、ビーバドゥービーさん。
90年代のオルタナティブロックを取り入れたサウンドで、同世代を中心に支持を集めています。
そんな彼女がアルバム『This Is How Tomorrow Moves』の先行曲として2024年8月に公開された作品が、こちらの1曲です。
マリブの海辺で大物プロデューサーと制作しており、開放的なアコースティックサウンドが広がります。
新しい環境へ飛び込む決意や心の揺らぎが反映された、ダイナミックなギターロックに仕上がっています。
日差しや海の空気をイメージさせるので、ドライブや散歩するときのBGMにオススメです。
新しい挑戦に向かう方の背中を押してくれますよ。
Beautiful ThingsBenson Boone

TikTokなどのSNSで人気に火がついたシンガーソングライター、ベンソン・ブーンさん。
彼が2024年1月にリリースした本作は、大切なものを失う不安をエモーショナルに歌い上げたメロい楽曲です。
静かなフォーク調の導入から壮大なロックサウンドへと急展開するメロディーラインも魅力の一つといえるでしょう。
アルバム『Fireworks & Rollerblades』の先行シングルとして、世界各国でチャートインする大ヒットを記録しました。
公式なタイアップはないものの、スポーツ番組やオーディション番組などで幅広く起用されています。
現在ある幸せや大切な人のことを思い浮かべながら、静かな夜にじっくりと聴いてみてください。
Be Quiet And Drive (Far Away)Deftones

重厚かつ夢幻的なサウンドを鳴らし、世界的な人気を誇るバンドです。
ヘビーな音楽性に浮遊感のあるメロディを融合させたスタイルは、時代をこえて愛されていますよね。
デフトーンズの初期にあたる1997年10月に発売された名盤『Around the Fur』に収録され、1998年7月にシングルとして発売された本作。
ゆがんだギターの壁に切ない歌声が重なり、遠くへ逃避したい感情を描くサウンドが実にエモーショナル。
2020年代以降はZ世代を中心にSNS上で再発見されて大きなバズを生み出し、後続のバンドにも多大なる影響を与え続けている楽曲です。
まさに「メロい」気分にもぴったりなアンニュイな雰囲気を持つ曲ですから、ぜひチェックしてみてください!
Bonjour, Pardon, MerciCéline Dion

世界的なスーパースターにして、数々の名作を残してきたカナダ出身のシンガー、セリーヌ・ディオンさん。
病による休止を経て、彼女がフランス語で歌い上げる待望の新曲を紹介しましょう。
本作は、挨拶や赦し、感謝、愛をめぐる祈りのようなテーマを持つミディアムバラードです。
力強い声量で圧倒するのではなく、言葉の重みをそっと響かせる温かい歌唱が、聴く人の心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
2026年7月に公開された作品で、映画やテレビとのタイアップはありませんが、同年9月から予定されているパリ公演へ向けた大切なメッセージとしても受け取れます。
静かに自分を見つめ直したいときにオススメです。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(61〜70)
Burn the Other EndBilly Strings

グラミー賞を複数回受賞し、現代のブルーグラス界を牽引するビリー・ストリングスさん。
こちらの楽曲は、2026年8月に発売予定の彼のニューアルバム『So Much For Goodbyes』に収録されるもので、同年6月に先行して公開された作品です。
超絶技巧のギタープレイで知られる彼ですが、本作ではあえてリフの反復やうねるグルーヴを前面に打ち出しており、緊張感のあるドラマティックなサウンドに仕上げられています。
お母さまへの追悼という個人的な喪失感が込められており、焦燥感や暗いエネルギーがひしひしと伝わってきますね。
映画やテレビとの公式なタイアップは未定ですが、ダークなフォークやルーツロックがお好きな方であれば、間違いなく気に入るはずです!
Blanket of StarsCraig Morgan

カントリーシンガーとしてだけでなく、米陸軍での軍歴を持つことでも知られるアーティストのクレイグ・モーガンさん。
現在も音楽活動と軍務を並行しており、カントリーシーンでは絶大な人気をほこります。
そんな彼の新曲が、こちらの2026年7月に発売された作品。
本作は2025年のEP『American Soundtrack』に続く楽曲で、建国250周年を祝う動画配信サービスの特別番組とも連動しています。
星空をモチーフに、遠く離れた人との絆や祈りを深みのあるボーカルで歌い上げるカントリーバラードです。
大切な人を静かに想う夜に聴きたい方にとって、なかなかにツボに入る1曲と言えるのではないでしょうか。
BART TRIPVylet Pony

ポニー文化やインターネットカルチャーを横断する独自の音楽性で注目を集める米オレゴン州拠点のクリエイター、ヴァイレット・ポニーさん。
2025年7月に公開された大作アルバム『Love & Ponystep』が音楽メディアでも高く評価された彼女ですが、こちらで紹介する楽曲は2026年7月に公開された新曲です。
フェザーさんをゲストボーカルに迎えた本作は、エレクトロニックなポップサウンドにネット上のミーム的な題材を織り交ぜつつ、喪失感や帰属意識といった深いテーマを描き出しています。
キャッチーでありながら不穏な響きも併せ持つ展開は、一筋縄ではいかないポップスを探している方に間違いなくおすすめですね。
Before I Met YouFall To Pieces

重厚なサウンドと切迫した感情表現で注目を集めている生成AIポストハードコア~メタルプロジェクト、フォール・トゥ・ピーシーズ。
そんな彼らが2026年6月にリリースしたシングルであるこの楽曲は、出会いによって自己認識や人生の景色が変わるドラマチックな展開を描いています。
メタルの攻撃性とエモーショナルな旋律が見事に交差し、約5分という尺のなかで感情の波が同時に押し寄せてきますね。
2024年のアルバム『The Absence of Love』以降、短い間隔で作品を出し続けている本作は、激しいサウンドで心を震わせたいときや、内面の葛藤に向き合いたいときのBGMなどにオススメです。
Bye Bye ByeSleep Theory

アメリカのテネシー州メンフィスを拠点に活動する4人組ロックバンド、スリープ・セオリー。
R&Bの滑らかな歌唱とメタルコアの激しさを融合させた独自のサウンドで注目を集め、2026年にはアイハートラジオ・ミュージック・アワードで新人賞に輝いています。
本作は、2000年にイン・シンクが放った大ヒット曲のカバー音源として2026年6月に配信されました。
ライブで以前から人気を集めていた定番カバーのスタジオ版となっており、原曲のキャッチーなメロディを残しつつ、彼ららしい重厚なギターとソウルフルなボーカルが加わったモダンなロックに仕上がっています。
原曲のファンはもちろん、ヘヴィなサウンドが好きな方にもおすすめの1曲です。
Born to LoseBea Miller

オーディション番組出身ながら、アイドル的な型に収まらず、怒りや孤独を率直に歌うアメリカのシンガーソングライター、ビー・ミラーさん。
2012年に13歳で世に出てから、独自の表現を深めてきました。
そんな彼女が2026年7月に公開したシングルが、自己否定や敗北感をテーマにしたこちらの楽曲。
大手レーベルと新たな契約を結んでから配信された本作は、公式なタイアップはないものの、彼女の新しい章を象徴しています。
過度に明るいポップスではなく、諦念や皮肉をエレクトロポップのメロディーに落とし込んでいます。
ざらつきのあるエモーショナルな歌声が実にクールなのですね。
落ち込んでいる自分をそのまま認めたいときに聴くのにオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
Beautiful LifeSwitchfoot

カリフォルニア州サンディエゴを拠点に1990年代から活動を続け、オルタナティブロックを軸に多彩なサウンドを鳴らすロックバンド、Switchfoot。
2011年にグラミー賞を受賞した実績も持つ実力派のバンドですね。
そんな彼らの新曲が、2026年6月にリリースされた通算14作目のアルバム『Forever Now』に収録されているこちらのナンバー。
人生の痛みや迷いを抱えながらも前を向くテーマが、推進力のあるギターと熱量のあるボーカルに乗せて表現された作品です。
本作に特定の映画などのタイアップはありませんが、ファンの日常を映し出したミュージックビデオも印象的ですね。
日々の困難の中で希望を見つけたい方にオススメです。
BabylineLa Roux

2000年代後半の音楽シーンにおいて、エレクトロポップの再興を象徴する存在として注目を集めた英国のアクト、ラルー。
2009年のブレイク以降はエリー・ジャクソンさんのソロプロジェクトとして活動を続ける彼らですが、2026年11月に発売予定のアルバム『Old Flames』に先駆け、同年6月に先行シングルをリリースしました。
17年にもおよぶ関係の終わりという重いテーマを背景に持ちながらも、この楽曲は痛みを乗り越えた先の自己回復や前進するエネルギーに満ちあふれています。
直線的なシンセサイザーの輪郭と広がりのあるコーラスが織りなすサウンドは、開放感たっぷり。
新しい一歩を踏み出したい気分のときに、ぜひ聴いてほしい本作です。
Bedroom EyesPoolside feat. Stevie Appleton

2026年6月に配信リリースされた本作は、ロサンゼルスを拠点とするジェフリー・パラダイスさんによるプロジェクトが、英国の実力派シンガーとタッグを組んで制作しました。
約18か月かけて練り上げられたサウンドは、プールサイドが得意とする日中の開放感に、夜のラウンジを思わせるロマンティックな空気が溶け合っています。
派手な展開よりも、心地よい反復と滑らかなボーカルが親密なムードを演出。
気づけばリズムに身をゆだねてしまう、都会的で洗練されたインディーダンスの魅力が詰まった一曲です。
Baby StepsQuadeca

ユーチューブ発のラッパーという枠を飛び越え、現在は自ら映像や音響の世界観を作り上げるアーティストとして高く評価されるアメリカ出身のクアデカさん。
2026年6月に配信されたシングル『Baby Steps』は、次作アルバム『life 1』からの先行曲です。
アコースティックギターの柔らかな音色から始まり、次第にドラムやシンセ、重厚なコーラスが重なって最後には感情が爆発するような展開が素晴らしいですね。
人生という未知の道を少しずつ進む不安や希望がシネマティックなサウンドで描かれていて、深く音楽に浸りたい夜におすすめの1曲です。

