【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(21〜30)
Bohemian Forest (Original Mix)Pantha du Prince

フランス語風の響きを持つパンタ・ドゥ・プリンスさんは、ドイツ出身のヘンドリック・ヴェーバーさんによるソロ・プロジェクトです。
ミニマル・テクノを基調としつつ、シューゲイザーやアンビエントの要素を織り交ぜた独自の音楽性で知られ、自然音や鐘の音を多用するアーティストとして有名なのですね。
そんな彼が2010年に発売した名盤『Black Noise』に収録された本作は、スイス・アルプスで録音された環境音と繊細な電子音が融合した極上のミニマル・トラック。
アルバム自体もドイツの権威ある音楽賞「Echo」で批評家賞を受賞するなど高く評価されているのです。
きらめくチャイムのアルペジオが森の静寂を描き出すような幻想的なサウンドは、静かな夜に一人で没頭して聴くのにぴったりと言えそうです!
Big DaddyTems

ナイジェリアの音楽が世界を席巻する中、その中心的な存在として輝き続けているのがテムズさんです。
2025年11月にサプライズで公開されたEP『Love Is A Kingdom』に収録されている『Big Daddy』は、アフロビーツとR&Bを融合させたバウンシーな一曲となっていますね。
口先だけの相手を皮肉る歌詞と、彼女特有の深みのある歌声が絶妙に絡み合い、聴くたびに強気なパワーをもらえる素晴らしい仕上がりです。
2024年のアルバム『Born in the Wild』に続く本作は、グラミー賞など数々の栄誉を手にした彼女の余裕さえ感じさせます。
自信を取り戻したい時や、気分を上げたいドライブのBGMとしてもうってつけのナンバーと言えるでしょう。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(31〜40)
BOTHER ME (feat. Brent Faiyaz)Tommy Richman

2024年に『Million Dollar Baby』で世界的なセンセーションを巻き起こした、ヴァージニア州出身のトミー・リッチマンさんをご存じでしょうか。
彼が2025年11月に公開したEP『WORLDS APART*』の中でも、ひときわ輝きを放っているのが本作です。
自身のレーベルのボスでもあるR&B界の重要人物、ブレント・ファイヤズさんを迎えたこのコラボレーションは、どこか懐かしい90年代R&Bの空気を纏ったメロウなナンバーとなっていますね。
かつて最低賃金で働いていた頃の苦悩や、成功を手にした現在でも拭えない孤独感が交差する内容は、華やかな世界の裏側にあるリアルな感情を映し出しているようです。
オルタナティブな響きでありながらも親密さを感じさせる仕上がりで、夜のドライブや一人静かに過ごしたい夜長のお供として、心に寄り添ってくれることでしょう。
Born This WayLady Gaga

自己肯定感を高めてくれる究極のアンセムといえば、レディー・ガガさんが歌うパワフルなナンバーではないでしょうか。
2011年2月に発売されたアルバム『Born This Way』の先行シングルであり、ビルボードHot 100でチャート史上1000曲目の1位を記録した本作。
エレクトロポップの激しいビートに乗せて、どんなセクシュアリティや人種であっても、神様は間違いなど犯さないのだから自分を愛そうと鼓舞してくれます。
人気ドラマ『Glee』でも重要な場面で使用され、その普遍的なメッセージは世界中の人々の心を震わせました。
周囲の視線に疲れてしまったり、自分を否定しそうになったときには、ぜひ本作に耳を傾けてみてください。
きっと、胸を張って生きる強いエネルギーが湧いてくるはずですよ!
Baby GirlBlueface

ロサンゼルス出身のブルーフェイスさんは、独特なオフビート・フロウで知られるラッパーで、2018年に『Respect My Cryppin’』がバイラルヒットしてから一躍注目を集めた存在です。
収監期間を経て2025年秋に出所した彼が、その直後にリリースしたのがこの楽曲。
ミドルテンポのバウンシーなビートに乗せて、クラブやストリップクラブを想起させるダークで妖艶なサウンドが展開されています。
リアリティ番組でも知られるヘイゼル・Eさんが出演したミュージックビデオは公開から1週間足らずでYouTube US Music Videoチャートの1位に到達するなど、話題性も十分。
ストリート志向のクラブアンセムが好きな方であればきっと気に入るのではないでしょうか。
Bad LuckD-Block Europe

イギリスはロンドン南東部ルイシャム出身のヒップホップ・デュオ、D-Block Europe。
トラップとメロディックなオートチューン・ヴォーカルを掛け合わせた独自の「トラップウェーブ」スタイルで英国チャート上位に食い込む常連となっている彼ら。
こちらは2025年11月にリリースされたミックステープ『PTSD 2』収録のシングルで、壊れかけた恋愛関係を緊張感たっぷりに歌い上げていますね。
イントロに映画『グッドフェローズ』の会話が挿入され、信頼崩壊の空気を演出。
フックでは相手を「バッド」と繰り返し呼びながら、後悔と苛立ちを吐露し、ドラッグや暴力が日常化したストリート生活の危うさもラップで描きます。
甘く切ないシンセとタイトな808ベース、そして二人のコントラストあるヴォーカルが浮遊感を生み出す仕上がりで、成功と不安定さが同居する彼ららしい世界観が凝縮された一曲です。
Big GuyIce Spice

ニューヨーク・ブロンクス出身のドリルラッパーとして2022年に「Munch (Feelin’ U)」で鮮烈にデビューし、ニッキー・ミナージュさんやテイラー・スウィフトさんとのコラボレーションで瞬く間にポップアイコンへと駆け上がったアイス・スパイスさん。
2025年11月にリリースされた映画『The SpongeBob Movie: Search for SquarePants』のサウンドトラック書き下ろし曲は、映画内でスポンジ・ボブがついにジェットコースターに乗れるようになる成長の瞬間を象徴する1曲として制作されています。
起き抜けから自信に満ちた自分を宣言するセルフ・ラブのリリックと、カートゥーン的なポップさを持つ跳ねるようなビートが融合した約2分半のコンパクトなトラックで、長年のタッグであるRIOTUSAさんがプロデュースを手掛けました。
アイス・スパイスさんは本作で声優としても映画に参加しており、『Barbie』に続くビッグ・フランチャイズとのコラボレーションとして、彼女のキャリアをさらに広げる重要な作品となっています。
SNSでシェアしたくなるキャッチーなフックが詰まった本作は、幅広い世代にオススメできる楽曲です。





