【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(21〜30)
Busker’s ParadiseNEW!The Reytons

イングランドのロザラムを拠点に活動し、インディーロックやガレージロックを主体とした音楽性で人気を集めているバンド、ザ・レイトンズ。
草の根的な活動から全英チャートのトップに登りつめた彼らをご存知の方も多いのではないでしょうか。
そんな彼らの新作が、こちらの『Busker’s Paradise』。
本作は2026年7月にリリース予定のアルバム『A Love Letter To A Broken Town』の先行曲として公開された作品です。
衰退していく町で歌い続ける路上演奏者を主人公に、日常の風景を切り取ったシネマティックな物語が描かれています。
疾走感のあるギターと合唱しやすいサビは、熱いライブを好む方にぴったりです。
Be The OneNEW!Adam Port, SG Lewis, Keinemusik

ベルリンを拠点に活躍するアダム・ポートさんと、ポップスを得意とするイギリス出身のSG・ルイスさん、そして音楽やアートを融合させるコレクティブのカイネムジークによるコラボ曲です。
アフロハウスを土台とした心地よい反復と温かみのあるボーカルが美しく重なり、何か特別な瞬間が訪れる予感を見事に表現しています。
2026年4月に発売された本作は、両者が2023年にロサンゼルスのスタジオで意気投合したことをきっかけに形作られました。
実際のクラブの現場でテストを重ねて磨き上げられたサウンドは、深夜から夜明けへと移り変わるダンスフロアの時間をゆったりと満喫したい人に間違いなくおすすめの仕上がりですね。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(31〜40)
BLOOMNEW!Avalanche Effect

ドイツを拠点に重厚なサウンドと感情的なメロディーの対比で人気を集めるメタルコアバンド、アヴァランチ・エフェクト。
自己省察や痛みを音楽に昇華してきた彼らが、2026年5月にリリースするアルバム『LETTERS TO MY FUTURE SELF』の終盤を飾る1曲です。
本作は、深い葛藤や暗闇を抜け出した先でついに自己を解放する瞬間を描いています。
攻撃的なリフと叙情的な歌声が交差する劇的な構成は、聴く者の心を強く揺さぶることでしょう。
長年バンドを支えたボーカルの脱退が発表されるなか、彼らの集大成ともいえるサウンドが刻まれています。
激しい音楽の中に繊細な感情を求める方にオススメの作品です。
BackwardsNEW!Hudson Westbrook

テキサス州出身でSNSをきっかけに大ブレイクを果たしたハドソン・ウェストブルックさん。
現代的なサウンドに伝統的なカントリーの要素を組み合わせた独自の音楽性が注目を集めている若手シンガーソングライターですね。
そんな彼の新作が、こちらの『Backwards』。
彼にとって重要なステージであるステージコーチ・フェスティバルへの初出演直前の2026年4月に公開された本作は、ツアー生活での疲労や孤独、さらには何かを失っていくような切実な思いが込められたミッドテンポのナンバーです。
朝にウイスキー、夜にカフェインといった逆転した日常を描くリアルな歌詞と、彼の少しざらついた歌声が絶妙にマッチしています。
心に染みるようなカントリーを求めている方にぴったりですよ。
BOY IN REDNEW!Isaiah Rashad, SZA

南部ヒップホップの枠を超えて内省的なラップで熱心なファンから支持を集める、アイザイア・ラシャドさん。
そして、現代のR&Bシーンで圧倒的なプロップスを集めている、シザさん。
そんなお2人が共演した作品が、こちらの新曲です。
2026年5月に発売されたアルバム『IT’S BEEN AWFUL』の先行曲として2026年4月に配信された本作は、メロウなヒップホップとR&Bの境界を曖昧にした柔らかな質感が特徴ですね。
恋愛関係の温度差や疲労を赤裸々に描いており、お2人の声が織りなす甘さと苦さのバランスがたまりません。
落ち着いたムードの曲を探している方にとっては、非常になじみやすい作品なので、ぜひチェックしてみてくださいね。
babygirlNEW!JPEGMAFIA

アンダーグラウンドから実験的ラップの中心人物へと上り詰めたラッパー兼プロデューサー、ジェイペグマフィアさん。
ヒップホップの枠を破壊するノイズやパンクを取り入れたスタイルで、リスナーに強い刺激を与え続けていますね。
そんな彼の新章を告げるのが、この楽曲です。
親密な題名とは裏腹に、歪んだギターと粗暴なビートが衝突する熱量の高いサウンドが魅力で、冷笑的なユーモアが込められています。
本作は2026年5月にリリース予定の大作アルバム『EXPERIMENTAL RAP』に向けた先行シングルとして公開され、同年9月からの北米ツアーとも連動しています。
激しいライブ感を求める方や、既存のラップに退屈している方にぜひおすすめしたい一曲です。
BitchesNEW!Kassi Ashton

アメリカはミズーリ州出身のカントリーシンガーソングライター、カッシー・アシュトンさん。
ロックやソウルの要素も飲み込んだ骨太な音楽性で知られ、2024年9月に発売されたデビューアルバム『Made from the Dirt』も高い評価を得ました。
そんな彼女が2026年4月に公開した『Bitches』は、みずからの強さを高らかに宣言するアンセムとなっています。
激しい言葉をあえて使いながらも、たくましく生きる女性たちへのリスペクトにあふれた世界観がすばらしいですね。
ライブで一緒に盛り上がりたい、そんなパワフルな楽曲を探している方にはたまらない一曲ですよ!

