【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(21〜30)
BabydollNEW!Dominic Fike

ジャンルを横断する独自の音楽性で注目を集めて以来、何かとその動向が注目されるドミニク・ファイクさん。
軽快なギターとラップ的なフロウが特徴的な曲調に仕上げられたこちらの楽曲は、短い尺の中に失恋や複雑な家庭環境への思いが込められているのですね。
彼が2018年10月当時にリリースした名盤『Don’t Forget About Me, Demos』に収録され、2026年に入ってSNSを通じてリバイバルヒットを記録しており、改めてシングルカットされてMVも公開されている注目の作品となっていますよ。
SNSで頻繁に耳にするグルーブ感の強い本作は、あやうい空気感を感じたい方にオススメです。
Be By YouNEW!Luke Combs

カントリー・ミュージックを代表するシンガー・ソングライターとして人気を集めている、ルーク・コムズさん。
こちらは2026年3月発売のアルバム『The Way I Am』の先行曲として、2026年2月に公開された作品です。
この楽曲はそんなルーク・コムズさんの作品のなかでも、親密なラブソングとして話題を集めました。
日常の情景を通じて恋人のそばにいたいという、持続的な愛情を描いたリリックなので、お祝いの場にも合うと思います。
大切な人にささげる楽曲としても聴けるので、結婚する友達へ贈る1曲にピッタリでしょう。
現代のカントリー・ミュージックが好きな方はぜひチェックしてみてください。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(31〜40)
Bluest FlameNEW!Selena Gomez, benny blanco

現代ポップスを代表するシンガー、セレーナ・ゴメスさんとプロデューサーのベニー・ブランコさん。
実際にパートナー同士でもある二人が2025年3月に公開した作品で、アルバム『I Said I Love You First』に収録されています。
映画『Spring Breakers』の特別上映イベントで披露されたことでも話題を集めましたね。
この楽曲は恋愛を主題にしつつ、あおく発光するような熱い感情を描いています。
親しみやすいメロディーに鋭い電子音が重なる不思議な魅力を持っており、何かを成し遂げた自分を祝福したいときや、新たな一歩を踏み出す友人へ贈るお祝いソングにピッタリでしょう。
BBKNEW!Unknown T

今や世界的な注目と人気を集めるヒップホップシーンの中で、頭一つ抜けた存在感を放つラッパーのアンノウン・Tさん。
より音楽性の幅を広げて活躍する彼は2024年1月に名盤『Blood Diamond』をリリースしてファンを喜ばせたことも記憶に新しいですが、こちらの楽曲は約1年ぶりの本人名義となる新曲ですね。
グライム文化の英雄たちへ敬意を示した本作は、冒頭にジェイ・エム・イーさんの音声を起用した鋭いトラックといった趣で、重低音が効いた跳ねるようなフロウも楽しめますよ。
タイアップをもたない純粋なアーティスト主導で2026年3月にリリースされたストリート感覚あふれる仕上がりなので、ロンドンのアンダーグラウンドに興味がある方は要チェック!
Burial (from Mother Mary)NEW!Anne Hathaway

ハリウッドを代表する実力派俳優の1人、アン・ハサウェイさん。
王道のコメディからスリラーまで、いつも人々の心を感動させてくれますよね。
そんなアン・ハサウェイさんの楽曲のなかでも、オススメしたい作品が、こちらの楽曲。
架空のポップスターの内面的な崩壊を表現した作品で、荘厳で冷ややかなシンセポップにまとめられています。
本作は2026年4月に公開される映画『Mother Mary』のオリジナル楽曲として、2026年3月にリリースされたシングルです。
アルバム『Mother Mary: Greatest Hits』にも収録されたディティールまで作り込まれた作品なので、エレクトロが好きな方はぜひチェックしてみてください。
BreakawayNEW!Donna Summer

1980年代後半のダンス・ポップといえば、やはりドナ・サマーさんが筆頭に挙げられますよね。
今回紹介する曲は、ストック・エイトキン・ウォーターマンがプロデュースを務め、アルバム『Another Place and Time』の収録曲として1989年10月にアメリカで発売されたシングルです。
1991年1月に全英シングル・チャートで最高49位を記録した本作は、抑圧から抜け出すような前進感の強いサウンドが印象的です。
無機質なベース・ラインと硬質なスネアの音に導かれ、ポップやソウルの要素も取り入れたサウンドと開放感のあるメロディがすばらしい。
圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
気分を高めたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
Blue BanistersNEW!Lana Del Rey

大仰な装飾をそぎ落とした柔らかいピアノの音色と、穏やかな歌声が胸を打つ珠玉のバラードです。
別れの痛みを抱えながらも、周囲の仲間たちと支え合い、日常を静かに修復していく情景が描かれています。
この楽曲は、2021年5月に先行して公開された作品で、同年10月に発売された同名のアルバムに収録されております。
ラナ・デル・レイさんの等身大の魅力が詰まった重要な一曲であり、恋の喪失から少しずつ立ち直ろうとしている夜に、ぜひ一人で静かに聴いていただきたいですね。
傷ついた心に優しく寄り添うようなMVも、あわせてチェックしてみてください。

