【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(21〜30)
BarthelonaNEW!Sofi Tukker

ニューヨークを拠点とし、国際色豊かなダンスポップで人気を集めるエレクトロニックデュオのソフィ・タッカー。
フロアユースなサウンドながら、耳に残るキャッチーなメロディはクラブミュージックが好きであれば間違いなくはまるものですよね。
こちらは2026年7月に発売されたシングルで、スペインの都市を思わせる造語をタイトルに冠しています。
反復するビートとささやくようなボーカルが心地よく、忘れられない人の記憶をたどる歌詞が印象的なハウスナンバーにまとめられていますね。
ツアー中の車内で制作された本作は開放感に満ちたサウンドに仕上がっているので、夏のバカンスや夜のドライブを楽しみたい方に間違いなくはまる作品と言えましょう。
もちろん、部屋で一人踊るのもありです!
BuscandoNEW!SWAGGERBOYZ

アルゼンチン発の若手ヒップホップ・デュオ、SWAGGERBOYZ。
2020年前後からインターネットを中心に活動し、プラグやトラップをベースにした混沌としたサウンドで人気を集めている彼ら。
こちらの先行シングルは、そんな彼らの新曲です。
本作は、アルバム『PERDIENDO RASGOS ADOLESCENTES』の冒頭を飾る作品で、自身が何を求めているのかわからないままさまよう感覚や、知覚の変容を描いた内省的なテーマが魅力。
2026年7月当時に公開された楽曲で、全14曲を収録したアルバムに先駆けてリリースされている作品です。
現時点で公式のタイアップ起用はありませんが、実験的なヒップホップが好きな方にオススメの1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(31〜40)
Bone CollectorNEW!Willow

ロサンゼルス出身、現代のオルタナティヴ界において注目を集めているウィローさん。
俳優の娘という枠を超え、グラミー賞候補にもなるなど国際的な評価を獲得する音楽家として知られていますよね。
そんな彼女が2026年7月にアルバム『The Thread』をドロップ、マルチ奏者としての実力を発揮した全10曲で構成される作品ですが、今回は最終曲に位置する本作を紹介しましょう。
生楽器の温かい響きと儀式的に重なるボーカル、喪失を創造へと変換する哲学的なテーマは聴けば一発でやられてしまうことは間違いなし!
公式タイアップは未確認ですが、深い精神世界に浸れる音楽が聴きたい、という方で彼女の事を知らないという人は確実にチェックすべき存在ですよ。
burgerNEW!bbno$

ウィットなライムとコミカルなキャラクターで世界的な人気を集めるカナダ出身のラッパー、ベイビー・ノー・マネーさん。
2019年に大ヒットを記録して、世界中で一気にブレイクをはたしてきた彼。
そんなベイビー・ノー・マネーさんの新曲が、こちらの日常的な食べ物を題材にすえた作品です。
本作はヒップホップを基盤としながら、ハウスミュージックの四つ打ち感覚を取り入れたヒップハウスな仕上がりが特徴です。
2026年7月に配信でリリースされたシングルであり、現時点で映画やテレビドラマとのタイアップは公表されていません。
クラブでの音楽を聞く方にとっては、非常になじみやすい作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Blame (ft. John Newman)Calvin Harris

2010年代のダンスミュージック界を牽引したプロデューサーといえば、カルヴィン・ハリスさんですね。
イングランド出身のシンガー、ジョン・ニューマンさんをボーカルに迎えた本作は、2014年9月に発売されたシングルです。
名盤『Motion』にも収録され、全英シングルチャートに35週もランクインする大ヒットを記録しました。
力強いソウルフルな歌声で、後悔や罪悪感といった少し影のあるテーマを歌い上げているのが魅力的です。
特定のタイアップ作品ではありませんが、運動用のプレイリストなどで幅広く使われています。
約128BPMのアップテンポなリズムは、ランニングやドライブを楽しむシチュエーションにぴったりです。
ぜひ聴いてみてください。
Bad Angel (with LISA)Anyma, LISA

EDMの枠にとらわれない表現で注目を集めるプロデューサー、アニマさん。
世界的ポップスターのリサさんを迎えた本作は、他者から求められる理想像を拒み、自らの意思を貫く強いメッセージが込められています。
冷たくも重厚な電子音と妖艶なボーカルが見事に融合し、近未来的な空間を作り出していますね。
2026年4月に発売されたシングルで、アニマさんが展開するプロジェクトの核となる作品として、同年のコーチェラ公演における大規模な舞台演出とタイアップする形で披露されました。
圧倒的な没入感を持つ重低音のサウンドは、真夏の夜のドライブや、日常から離れてどっぷりと音楽の世界に浸りたい方にぴったりです。
Beto’s Horns (fred remix)Fred again.., CA7RIEL & Paco Amoroso

曲のクレジットにフレッド・アゲインさんの名前を見ただけで、間違いないと感じるEDMファンも多いのではないでしょうか。
こちらの作品は、グラミー賞受賞歴を持つ英国のプロデューサーであるフレッド・アゲインさんと、アルゼンチン出身で国際的な評価を集める幼なじみデュオ、カトリエル&パコ・アモロソが2025年11月に共同で公開したダンス・トラックです。
実際のライブ現場で録音された生々しい管楽器の音色と、体を揺さぶるエレクトロビートが絶妙に融合しており、聴いているだけで真夏のフロアの熱狂が目に浮かぶようですね。
暑い夏の夜のパーティーやドライブで流せば、場の主役を勝ち取り、記憶に残る最高のハイライトを演出できることでしょう。

