【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(81〜90)
BURN DAYLIGHTMCGRATH

アイルランドのドニゴール出身でベルファストを拠点に活動するシンガーソングライター、マクグラスさん。
地元のパブで歌っていたところを見いだされたという実力派の彼が、2026年6月に『BURN DAYLIGHT』をリリースしました。
デビュー曲に続く公式リリースとなる本作は、愛する人と離れて過ごす時間の孤独や、再会を待ち望む切実な感情を描いています。
時間が早く過ぎてほしいと願うような浮遊感のあるサウンドが魅力的です。
ドリームポップやインディーフォークの要素が入り交じる催眠的な音像は、遠距離恋愛中の方や会えない時間をやり過ごしたい方に寄り添ってくれますよ。
BreatheMasego

彼自身が「TrapHouseJazz」と呼ぶスタイルを掲げ、クラブミュージックとジャズを巧みに融合させるマセーゴさん。
2022年の第64回グラミー賞にノミネートされた経歴を持つ彼が、2026年6月にリリースしたのがこちらのシングルです。
サックス奏者としての顔も持つ彼の魅力がいかんなく発揮された本作は、スロウでグルーヴィーな余韻を重視した仕上がりになっています。
感情を抱えたまま一度立ち止まるような内省的なムードが漂っており、ストリングスとサックスが重なり合う夜のR&Bバラードといった趣ですね。
過去のアルバム『Lady Lady』などを経て、より成熟したソウル表現へと歩みを進める彼の音楽は、一人で静かに過ごしたい夜のひとときにぴったりですよ。
Bless His NamePJ Morton

教会音楽の聖地ニューオリンズを拠点とし、マルーン5のキーボード奏者としても活躍するマルチなクリエイター、PJ・モートンさん。
6度のグラミー賞受賞歴をほこる彼は、R&Bとゴスペルを融合させた独自のスタイルで多くのリスナーを魅了しています。
2026年6月に発売されたダブルアルバム『Saturday Night / Sunday Morning』に収録されているこの楽曲は、神への賛美を繰り返すシンプルで力強い構成が魅力です。
わずか2分26秒という短い時間の中に、彼のルーツである教会の礼拝のようなあたたかい高揚感が凝縮されていますよ。
本作は、静かな休日の朝や心を落ち着かせたい時間に聴くのにぴったりのナンバーと言えそうですね。
Beautiful Noise in My HeadSoul Wun

オーストラリアのクラブカルチャーを吸収し、感情を美しい電子音楽へ昇華させるプロデューサー、ソウル・ワンさん。
ハウスやソウルを融合させたアプローチで注目を集めるアーティストです。
そんな彼の新作が、2026年6月に世へ出たこちらのシングル。
2026年10月に発売をひかえるアルバム『Kaleidoscope』の先行曲で、現地の小屋に1カ月間こもり、外部との連絡を絶って制作された作品です。
頭のなかに渦巻くノイズや不安を、パーカッシブな推進力と柔らかいベースラインで心地よいグルーヴへと変換していく展開は圧巻の一言。
音楽番組「rage」の企画でも映像が紹介されています。
ひとり静かに感情と向き合いたい夜に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Bottle Up – from PAW Patrol: The Dino MovieBackstreet Boys

思わず一緒に口ずさみたくなるような、明るく爽快なポップチューン!
こちらは、世界中から愛され続けるボーカルグループ、バックストリート・ボーイズが2026年6月にリリースした新曲です。
本作は、同年8月に劇場公開される映画『PAW Patrol: The Dino Movie』のタイアップ曲として制作された作品です。
エド・シーランさんが制作に関わったことでも話題を呼び、かけがえのない喜びの瞬間を大切にしまっておきたいという温かなテーマが胸を打ちますね。
グループならではの美しいコーラスワークは健在で、映画の世界観に寄り添う前向きなエネルギーにあふれています。
休日のドライブや、家族で冒険に出かけるようなシチュエーションに心からおすすめできる一曲です。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(91〜100)
Bristol StyleBorn On Road & P Money

イギリスのサウンドシステム文化を継承するコレクティブ、ボーン・オン・ロードと、ロンドン出身の実力派MCであるピー・マネーさんが共作した、2026年6月に公開された作品です。
ボーン・オン・ロードはジャングルなどを広める集団で、ピー・マネーさんはグライム界で活躍するMCですね。
本作は重厚なベースラインとブレイクビートに乗せて、イングランド西部の都市が持つ音楽遺産への敬意が表現されたクラブアンセムに仕上げられています。
公式のタイアップ情報はないものの、短い再生時間のなかに高密度なエネルギーが詰まっています。
高速なビートとアグレッシブなラップが融合した高揚感あふれるトラックは、レイヴなどの現場で思い切り熱狂したいという方におすすめしたい1曲です。
Blood PactFit For A King

アメリカのテキサス州発のメタルコア・バンド、フィット・フォー・ア・キング。
獰猛なスクリームとクリーンなメロディを両立させたサウンドで人気を集める彼らの新曲が『Blood Pact』です。
2025年に公開されたアルバム『Lonely God』に続いて2026年6月に公開された単独シングルで、社会の権力構造や人類の危機感といった重いテーマを反映しています。
これまでのメロディックな部分を残しつつも、より切迫感のある怒りや重低音が際立つ仕上がりになっています。
緊迫感のあるデスコアや現代的なヘヴィ・ミュージックが好きな方におすすめです。
ぜひその圧力とメッセージを体感してみてください。
bleeding skyHaken

イギリスを拠点に、プログレッシブメタルを牽引するヘイケン。
複雑なアンサンブルと明快なメロディを見事に融合させ、幅広い音楽性で高い評価を得ているバンドです。
彼らの新曲『bleeding sky』は、長年在籍したメンバーの脱退という大きな転換期を経て、2026年6月に配信されました。
ベースには著名なプレイヤーであるアダム・ゲットグッドさんが参加し、外部プロデューサーとの共同制作によって、かつてない重厚でタイトなサウンドを実現しています。
知的な構成美と叙情的なボーカルが絡み合う本作は、感情豊かなヘビーミュージックを求める方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Big GuyIce Spice

2020年代に突如現れ、SNSとドリル・サウンドを融合させて大ブレイクを果たしたニューヨーク出身のラッパー、アイス・スパイスさん。
Y2Kファッションやクールなキャラクター性でも注目を集める彼女が、2025年11月に公開した作品が『Big Guy』です。
本作は映画『The SpongeBob Movie: Search for SquarePants』のために制作されたヒップホップ曲で、彼女自身も声優として参加しています。
スポンジ・ボブの世界観を表現したユニークな言葉遊びと、おなじみの淡々としたフロウが絶妙にマッチしていますよ。
2026年6月現在も人気のこの曲、子どもから大人まで楽しめるキャッチーなナンバーなので、気分を盛り上げたい時にぴったりですね。
Bluffin’Joji feat. The Kid LAROI

日本とオーストラリアにルーツを持つシンガーソングライターのジョージさんと、オーストラリア出身の気鋭ラッパー、ザ・キッド・ラロイさん。
この2人がタッグを組んで2026年6月に配信したのが本作です。
相手の言葉が本心か疑ってしまう恋愛の駆け引きを描いたポップソングで、エモーショナルなボーカルの掛け合いがたまらないですよね。
本作はジョージさんのアルバム『Piss In The Wind』を拡張したアルバム『Piss In The Wind (Deluxe)』に収録されています。
公式なタイアップはないものの、同月から始まる大規模ツアーの話題作りとして展開されていました。
恋の不安に揺れる夜のドライブで聴くのにおすすめです。
Bring Your Love (Stuart Price Afterhours Mix)Madonna

1980年代から大衆文化のアイコンとして君臨し続けるマドンナさん。
常に音楽の美学を刷新してきた彼女の新作が、サブリナ・カーペンターさんとのコラボ曲を盟友のスチュアート・プライスさんが再構築したこちらの公式リミックスです。
本作は2026年7月発売予定のアルバム『Confessions II』への期待を高めるトラックで、関連フィルム『Confessions II – The Film』でも原曲が重要な役割を果たしています。
深夜のクラブを思わせる硬質なグルーヴと、自己表現への愛を貫くボーカルが魅力的ですね。
深い時間帯のフロアで心地よく踊り明かしたい方にぜひ聴いていただきたいすばらしい1曲です。
Better ManNiall Horan

世界的な人気を集めたボーイズグループ、ワン・ダイレクションのメンバーであり、ソロのシンガーソングライターとしても活躍するナイル・ホーランさん。
2026年6月に公開された本作は、同月に発売された4作目のアルバム『Dinner Party』に収録されているポップバラードです。
穏やかなアコースティックギターの音色と、彼の温かいボーカルが絶妙に調和した1曲ですね。
相手への深い愛情から生まれる自己疑念や不安といった、複雑な感情を等身大で表現したテーマ性が魅力的です。
大規模なタイアップはないもののライブ映像が公開されており、豊かな表現力を視覚的にも楽しめます。
静かな夜に、ゆっくりと物思いにふけりたい方にぴったりな作品です。
ぜひ聴いてみてください。
Bitter DoseSecrets

アメリカのポストハードコアシーンを牽引してきたバンド、シークレッツ。
スクリームとメロディアスなクリーンボーカルの掛け合いがたまらないですよね。
2026年6月に配信された『Bitter Dose』は、同年9月発売予定のアルバム『SEARCHING FOR THE THINGS WE DON’T WISH TO FIND』からの先行シングルです。
裏切りや痛みをテーマにした重厚でダークなメタルコアサウンドのなかに、耳に残るキャッチーなサビが光ります。
本作はタイアップこそありませんが、激しさとメロディーの美しさを両立させた彼ららしい一曲です。
エモーショナルなロックが好きな方にはたまらないはずなので、ぜひ聴いてみてください。
Better ManSlow Pulp

インディーロック界隈で着実に支持を集めるシカゴ拠点の4人組バンド、スロー・パルプ。
彼らが2026年9月発売予定の3rdアルバム『Melodie』から先行配信したリードシングルが、こちらの楽曲です。
本作は、ボーカルの柔らかさと力強いパーカッション、開放的なギターアレンジが見事に調和したアンセミックなインディーロックに仕上がっています。
過去の欠点を否定せず、ありのままの自分を受け入れて前に進もうという自己受容のメッセージが込められており、感情の起伏を美しく描き出していますね。
日々の生活で少しだけ背中を押してほしい時に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Bring It On (feat. Todd Fink with Goose)Steve Aoki

テストコースを駆け抜けるランサーのクールな姿に、思わず目を奪われるCM。
ラリーの血統を受け継ぐコンパクトセダンの魅力が、荒々しいビートとともに視覚へ突き刺さります。
エボリューションの精神が宿る走りを、ぜひ体感してみてください!
バックで流れるのは、ギターとシンセサイザーが一体化した攻撃的な音像を作るナンバー。
2008年1月にリリースされたスティーブ・アオキさんのアルバム『Pillowface and His Airplane Chronicles』に収録されており、ヨーロッパのテレビ広告に起用された原曲を再構成した本作。
ロックとエレクトロが同居したサウンドは、ドライブでテンションを上げたいときにピッタリです。

