【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(11〜20)
Blood SpilledNEW!Blonde Redhead

オルタナティブロックシーンで長年活躍し、独自の音楽性で世界的な人気を誇るのがブロンド・レッドヘッドです。
日本人ボーカリストのカズ・マキノさんとイタリア出身の兄弟からなる彼らは、ノイズロックやドリームポップなどを柔軟に吸収し進化してきました。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Blood Spilled』。
2026年7月にリリースされた本作は、反復するリズムと包み込むようなギターサウンドに乗せて、喪失や身体と魂のつながりというテーマを表現しています。
カズ・マキノさんの切迫した歌声はまさに唯一無二。
名盤『Sit Down for Dinner』の延長線上にある力強い1曲ですので、日常の中で感情を静かに奮い立たせたいという方にオススメですよ。
ぜひチェックしてみてくださいね。
Bring Your LoveNEW!Madonna, Sabrina Carpenter

世代を超えたポップ表現で時代を切り開く、マドンナさん。
長きにわたりシーンを牽引し、現在にいたるまで最前線で活躍していますね。
そんな彼女と、現代のポップスターとして圧倒的な支持を集めるサブリナ・カーペンターさんが共演した作品が、こちらの1曲。
ハウスやテクノをイメージさせるような、さわやかでノリの良いダンスミュージックに仕上げられています。
批判を跳ね返す力強いテーマも魅力的ですね。
2026年4月に公開された本作は、名盤『Confessions on a Dance Floor』の続編的プロジェクトであり、プロモーション用の映画館広告などにも起用されています。
バイブスの高いサウンドは夏のドライブやパーティーにオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
bloodstreamNEW!Alyssa Grace

アリッサ・グレースさんによる家族から受け継いだ心の痛みや不信感をテーマにしたフォークポップ。
静かな語り口から始まり、終盤にかけて感情が解き放たれるような展開が胸を打ちますよね。
2026年6月に発売された本作は、後にアルバム『spilling my guts』へも収録されています。
自身の感情にじっくりと浸りたい人へおすすめしたい1曲ですよ。
過去の記憶と静かに向き合いたい夜に聴いてみるのもよいでしょう。
BlessingsNEW!Calvin Harris, Clementine Douglas

夕暮れ時のチルな気分に寄り添う、ほろ苦くもダンサブルな作品を紹介します!
数々の大ヒットを生み出してきた世界的音楽プロデューサー、カルヴィン・ハリスさん。
彼がUKダンスシーンで注目のボーカリスト、クレメンタイン・ダグラスさんを迎えて2025年5月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
本作は明るいピアノコードときらびやかなシンセが響く130BPMのハウスサウンドが特徴です。
苦しい関係からの別れや自己回復という切実なテーマが、ダグラスさんのソウルフルな歌声によって感情豊かに表現されています。
失恋後の再出発を祝うようなアンセムなので、夏の夕暮れの海辺やドライブのBGMとしてぜひ聴いてみてください。
Baby GirlNEW!Chloe Qisha

マレーシア生まれで現在はイギリスのロンドンを拠点に活動を続ける、シンガーソングライターのクロエ・キーシャさん。
80年代ポップと現代のインディーポップを横断する存在感で注目を集める彼女が、2026年10月に発売予定のミックステープ『Fantasize』から、先行シングルとなる新曲を同年7月にドロップしました。
クラブで見かけた相手に対する羨望や密かな欲望といった複雑な感情を、洗練されたシンセポップの要素を取り入れたトラックに落とし込んだ、インパクトの強いこの楽曲。
自己比較に悩む方や、ダンサブルなポップスが好きな方にも間違いなく響くはず。
本作を通じて、ユーモアあふれる魅力にぜひ触れてみてほしいところですね。
BuenasNEW!Clarent

理髪師として働きながら地元で音楽をつくりはじめ、現在ラテン・アーバン界で大きな注目を集めるプエルトリコ出身のシンガー兼プロデューサー、クラレントさん。
SNSでの発信をきっかけにブレイクした気鋭のアーティストですね。
そんな彼が2026年7月に単独名義で公開したシングルが、こちらの作品。
彼が得意とするラテン・トラップやレゲトンの要素を取り入れた、低音の効いたビートと脱力したボーカルのバランスが素晴らしい一曲です。
夜の街へ繰り出すような享楽的なテーマが表現されており、映像作品などとの公式なタイアップはないものの、クラブや夜のドライブで雰囲気を楽しみたい人にぴったりですよ。
ぜひ重低音に注意しながら聴いてみてください。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(21〜30)
Body ActionNEW!Groove Armada

1990年代半ばからイギリスのダンスミュージックシーンをリードしてきたエレクトロニックデュオ、グルーヴ・アルマダ。
クラブカルチャーとポップスを融合させた多彩な音楽性が持ち味で、幅広い世代から人気を集めていますね。
そんな彼らが2026年8月に公開した新曲が、こちらの作品。
ハウスを軸に据え、タイトなリズムと反復するベースラインが際立つ実用性の高いクラブトラックに仕上げられています。
本作はイギリスのレーベルであるシャル・ノット・フェイドからリリースされた3曲入りEPの表題曲です。
派手な展開に頼らずミニマルな構成で身体を揺らしてくれる楽曲なので、ドライブ中や週末のホームパーティーを盛り上げたい方へオススメしたい名曲です!

