【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(11〜20)
Black Jeep (feat. Fimiguerrero)NEW!fakemink

ロンドン発アンダーグラウンド・ヒップホップの新星として注目を集めるフェイクミンクさん。
2005年生まれの若きラッパー兼プロデューサーで、10歳から音楽制作を始め、2024年には50曲以上のシングルを発表するという驚異的なペースで活動しています。
クラウドラップを軸にしながらもジャンルを自由に横断するスタイルが持ち味で、豪奢さと汚れが同居する独自の世界観は「ダーティ・ラグジュアリー」とも評されています。
そんな彼がフィミゲレロさんを迎えた新曲は、約1分48秒という超短尺に凝縮された爆発力が魅力です。
スクリレックスさんが共同プロデュースに参加しながらも、EDM色に寄りすぎない絶妙なバランスが光ります。
車をモチーフにしたスピード感と危うさが交錯する世界観は、短いからこそ中毒性が高く、一度聴いたら頭から離れません。
刺激的なサウンドを求めるヘッズにオススメですよ。
Back on 74NEW!JUNGLE

ロンドン生まれのファンク・コレクティブ、ジャングルが2023年7月にリリースした一曲。
アルバム『Volcano』に収録され、70年代ディスコのエッセンスを現代的なビートで磨き上げたグルーヴィーなナンバーです。
跳ねるベースラインとタイトなドラム、甘いファルセットが重なり、思わず身体が揺れ出す高揚感がたまりません。
ミュージックビデオはワンテイクで撮影された群舞が圧巻で、振付を手がけたシェイ・ラトゥコランはUK Music Video Awardsのベスト・コレオグラフィー賞を獲得しました。
TikTokでもダンス動画が爆発的に拡散し、2024年のBRIT Awardsではライブパフォーマンスも披露されるなど話題が続いています。
振り付けはフォーメーションが映えるタイプなので、結婚式の余興や文化祭など、グループでそろえて踊りたい方にぴったりです。
Boy’s a liar Pt. 2 (feat. Ice Spice)NEW!PinkPantheress

TikTok発のバイラルヒットで一気に名前を知らしめた、イギリス出身のピンクパンサレスさん。
90年代のドラムンベースやガレージを現代的なポップ感覚で蘇らせる独自のサウンドが魅力です。
そんな彼女がブロンクス出身の注目フィメールラッパー、アイス・スパイスさんとタッグを組んだのがこちらの1曲。
恋愛における不安や疑念をテーマに、夢見心地なボーカルとクールなラップが絶妙に絡み合います。
ジャージー・クラブ由来の跳ねるビートが心地よく、2023年2月のリリース後にはBillboard Hot 100で最高3位を記録する大ヒットとなりました。
約2分という短さも、繰り返し聴きたくなる中毒性の秘密でしょう。
軽快なテンポと親しみやすいメロディは、ダンス初心者でも自然と体が動き出すはず。
友人同士でそろえて踊れば、余興やパーティーの主役になれること間違いなしです。
Better DaysOneRepublic

アメリカのコロラド州で結成され、キャッチーなメロディで世界を魅了するポップ・ロックバンド、ワンリパブリックの楽曲です。
世界保健機関がパンデミックを宣言した直後の2020年3月、メンバーたちが実際に隔離生活を送るなかで制作されました。
アルバム『Human』に収録されている本作は、今はどんなに苦しくても、いつか必ず良い日が訪れるという温かい希望がつづられています。
自動車メーカーのJeepやフィアットのキャンペーンソングとしても起用され、多くの人々の心を支えました。
先行きの見えない毎日に疲れてしまい、誰かに優しく寄り添ってほしい時におすすめです。
思いきり涙を流せば、明日への活力が湧いてくるはずですよ。
Bluffin’NEW!Jack Gray

オーストラリア・クイーンズランド州出身のシンガーソングライター、ジャック・グレイさん。
父親はドラマー、叔父はベーシスト、祖母はピアニストという音楽一家に育ち、幼少期からさまざまな楽器に触れてきた彼は、10代の頃から自宅で楽曲制作からミックスまでを一人でこなすスタイルを確立しました。
2019年にはEP『Nights Like This』をリリースし、ディーン・ルイスさんの欧米ツアーにサポートとして帯同するなど着実にキャリアを積み重ねています。
そんな彼が2025年12月にリリースした新曲は、恋愛における駆け引きをテーマにしたポップトラック。
相手の本心が読めない不安や、自分もつい強がってしまう心情が、軽やかなメロディに乗せて描かれています。
爽やかなサマーポップでありながら、どこかビターな余韻が残る仕上がりです。
ドライブやカフェタイムなど、日常のBGMにぴったりな1曲ですよ。
Back AgainNEW!Miss Construction

ベルリンを拠点に活動するエレクトロ/インダストリアル系プロジェクト、ミス・コンストラクション。
BlutengelやTerminal Choiceで知られるクリス・ポールさんが2008年に立ち上げたユニットで、EBMとインダストリアル・エレクトロを軸にした攻撃的かつユーモラスなサウンドで、ゴシック/ダーク・エレクトロ・シーンにおいて独自の存在感を放ってきました。
2013年のアルバム『United Trash – The Z Files』以降、長らく沈黙していた彼らが約12年ぶりに新曲をリリース。
この楽曲は、無機質な4つ打ちキックと鋭いシンセ・ベースが牽引するダンス・トラックで、歌詞では強烈なベースが身体を支配し、メロディが脳を侵食していくさまを過激に描きながら、プロジェクトの完全復活を高らかに宣言しています。
本作は2025年12月にOut Of Line Musicからリリース。
クラブで身体を揺らしたい方や、ダーク・エレクトロの世界に浸りたい方にオススメです。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(21〜30)
Black CadillacJoyce Green

アーカンソー州出身のロカビリー歌手として、カルト的な人気をほこるジョイス・グリーンさん。
1950年代末に活動し、わずか一枚のシングルしか残していませんが、その強烈な個性で伝説となったアーティストです。
そんな彼女の名曲として今回紹介したい作品が、こちらの『Black Cadillac』。
不吉な黒い車をモチーフに、死や反抗心を連想させる過激なテーマを歌った本作は、1959年3月に発売されたシングル盤に収録されました。
当時の女性シンガーとしては異例の激しいサウンドで、現在でも熱心なロカビリー・ファンの間で語り継がれています。
ガレージ・パンクにも通じる荒々しい魅力がたっぷりとつまっていますので、刺激的な音楽を求めている方はぜひ一度聴いてみてください。





