こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(1〜10)
BabydollNEW!Dominic Fike

フロリダ出身で俳優としても活躍するシンガー、ドミニク・ファイクさん。
元々は2018年10月に公開された作品で、2026年3月にTikTikを通じてバイラルヒットを記録、米チャートで再浮上したことで話題を集めました。
1分台という短さの中に、彼の複雑な背景と切実な感情が詰め込まれています。
跳ねるようなギターとメロディアスな歌唱が絡み合い、非常に口ずさみやすい仕上がりになっています。
感情を込めて軽快なリズムに乗れば、周りからかっこいいと思われるでしょう。
短い尺でサクッと歌い切れるので、ぜひ練習してみてください。
back to friendsNEW!sombr

ニューヨーク出身で、作詞作曲からプロデュースまでをこなすシンガーソングライター、ソンバーさん。
10代からネットを中心に活動し、若くして大ブレイクを果たした注目のアーティストですよね。
そんな彼が手がけた本作は、終わった関係の相手と友達に戻ることの不自然さや痛みを、インディーロックのサウンドに乗せて歌った失恋ソングです。
2024年12月に発売され、2025年8月に発売されたアルバム『I Barely Know Her』にも収録されています。
中音域が中心で覚えやすいメロディーにまとめられているため、カラオケでも非常に歌いやすいと思います。
サビで感情を込めて切迫感のある歌声を響かせれば、非常にかっこいいので、ぜひ挑戦してみてください。
Big Strong ManNEW!Cavetown

イギリス出身のシンガーソングライター、ロビン・ダニエル・スキナーさんによるインディーポッププロジェクト、ケイヴタウン。
ベッドルームポップを基盤としつつ多彩なジャンルへと拡張を続ける彼が、2026年8月に公開した新曲を紹介します。
本作は、他者から求められる男らしさなどの理想像と、本当の自分との大きな乖離に悩む複雑な感情を描いた作品です。
2026年1月に発売されたアルバム『Running With Scissors』の制作を経て、自身の過去の記憶を現在の視点でみごとに再構築しています。
周囲との人間関係や自分らしさに孤独を感じている方に、そっと優しく寄り添ってくれる名曲です。
Black Magick RadioNEW!Green Lung

2017年の結成以来、英国の民間伝承やオカルトをテーマにした独自の世界観を築いてきたヘヴィロックバンド、グリーン・ラング。
ドゥームメタルなどを融合させた重厚なサウンドで、支持を集めていますね。
そんな彼らが2026年9月に発売を予定しているアルバム『Necropolitan』から、2026年8月に先行公開されたシングルがこちらの作品です。
本作は、1970年代のオカルトロックの歴史をなぞる架空の放送局をテーマにしており、キャッチーなメロディとギターリフの組み合わせが圧巻です。
ドイツのフェスでの初演が日食と重なったというエピソードも彼ららしいですね。
ヴィンテージなロックの熱量を感じたい方は、ぜひチェックしてみてください。
BodyNEW!Jay Sean

イギリスからアメリカのビルボード首位へ到達した経歴を持つ実力派シンガー、ジェイ・ショーンさん。
20年以上のキャリアをほこり、R&Bとポップを横断する音楽性で国際的な人気を集めています。
そんな彼の新曲は、夜の街で親密な相手を求める感情を官能的なボーカルで表現したラブソングです。
2026年8月にリリースされた本作は、彼が得意とする滑らかなR&Bのグルーヴと、現代のミニマルトラックが見事にマッチしています。
名盤『All or Nothing』などで聴かせた色気はそのままに、思わず身体を揺らしたくなるような心地よいリズムに仕上げられていますよ。
夜のドライブやチルタイムにセレクトすれば、抜群のセンスをほめてもらえるかも?
Boy Scientist (Quantum)NEW!LIM & Tom Ball

科学や音楽を横断する国際的なプロジェクト、リム。
そこにイギリス出身のシンガーで、2022年のテレビ番組で3位に輝いた圧倒的な歌唱力を持つトム・ボールさんが加わった新曲が、こちらの作品。
2026年8月に発売された本作は、アルバム『Lim Fantasy of Companionship – Legacy Edition』に先駆けて公開された一曲です。
短編映画とも連動しており、カンヌでの映画祭では音楽部門などで高い評価を獲得したタイアップ作品でもあります。
オーケストラと合唱をバックに、若い科学者の恋がドラマティックに歌われる本作。
夢に向かって努力する若者や、スケールの大きな音楽を味わいたい人におすすめですね!
ぜひチェックしてみてください。
Back In ParisNEW!Paul Wall, Termanology, DJ.Fresh

アメリカのヒップホップシーンを代表するラッパー、ポール・ウォールさんとターマノロジーさん。
2000年代からそれぞれの地域でリアルを体現してきたベテランとして知られており、コアなヘッズからバツグンの人気をほこりますね。
そんな彼らが西海岸のプロデューサー、DJ・フレッシュさんと共演した作品が、こちらのアルバム『Repeat Repeat Repeat』の終盤を飾る1曲。
2026年8月に発売された本作は、オーセンティックなビートに、2人の対照的なフロウが連動した、個性的な仕上がりでもあります。
場所が変わっても仕事を続ける彼らのスタイルが表現されているので、ストリートの美学が好きなヘッズは必聴です!







