こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(1〜10)
BOILED PEANUTSNEW!Doechii

ドーチーさんが2024年8月に発表した名盤『Alligator Bites Never Heal』に収録されている一曲です。
本作は、アメリカ南部の湿気や不穏な空気を凝縮したような独特の世界観が魅力ですね。
Los Sospechosの「Jano’s Revenge」を巧みに取り入れ、オーソドックスなヒップホップとは一線を画す泥臭さとサイケデリックなムードを生み出しています。
テレビ番組でメドレーとして披露された際の演劇的なパフォーマンスも大きな話題を呼びました。
彼女の予測不能なフロウと、ユーモアと毒気が交差する表現に圧倒されます。
普通のラップ曲では物足りない、どっぷりと深い音の沼に浸かりたいという方にぜひオススメしたい作品です。
BOOM BAPNEW!Doechii

フロリダ州タンパ出身の独自の世界観を持つドーチーさん。
彼女が2024年8月に公開したミックステープ『Alligator Bites Never Heal』に収録されているのが、こちらのBOOM BAPです。
2分強という短い時間のなかで、タイトル通り古典的なヒップホップの枠組みをあえて使いながらも、周囲の固定観念に反発するような力強いメッセージが込められていますね。
彼女特有のユーモアや演劇的なパフォーマンスがぎゅっと詰まっていて、ただの懐古主義に終わらない現代的なかっこよさがあります。
YouTubeで公開された映像シリーズの第6弾としても注目を集めました。
自分らしさを貫きたいときに、背中を押してくれるようなエネルギーに満ちた一曲ですよ!
Baby StepsNEW!Olivia Dean

イギリスの音楽シーンで大きな存在感を放つオリヴィア・ディーンさん。
彼女が2025年9月に発表したセカンド・アルバム『The Art of Loving』に収録されているのが、本作です。
失った関係から立ち直るために、一歩ずつ前に進む大切さを歌ったバラードで、彼女の温かく芯のあるボーカルが心に響きます。
ピアノやストリングスが上品に重なるサウンドは、まるで優しく寄り添ってくれるようですね。
親しみやすいメロディーは、悲しみを抱える人の背中をそっと押してくれるはずです。
静かな夜に一人で自分と向き合いたい時や、少しだけ前に進む勇気が欲しい時にぜひ聴いてみてください。
きっと心が軽くなりますよ。
Bird FluNEW!6lack

オルタナティブR&Bの境界を越える独自のスタイルで多くのリスナーから支持を集めているブラックさん。
グラミー賞に何度もノミネートされるなど実力派シンガーとして大活躍していますね。
そんな彼が2026年5月に発売予定のアルバム『Love Is the New Gangsta』から先行で公開した楽曲が、こちらの新曲。
恋愛における曖昧さや修復の意志をテーマに織りなすリリックは、聴けば聴くほど心に突き刺さるものがあります。
ヒップホップ的なアプローチを取り入れたメロウなトラックは、深夜の落ち着いた時間にじっくりと音楽と向き合いたいという方にとっては心地よいサウンドとして楽しめますよ。
2026年3月に公開された作品なので、R&B好きの方は要チェック!
Better Than Yours (ft. Youngboy Never Broke Again)NEW!Coi Leray

ジャンルをこえたポップセンスでシーンをけん引するフィメールラッパーのコイ・リレイさん。
彼女がヘッズを熱狂させるヤングボーイ・ネヴァー・ブロークン・アゲインさんをむかえて、2026年3月に公開したのがこちらの新曲です。
次回作となるアルバム『Pink Sweatsuits』への収録が予定されている本作は、ケリスさんが2003年に大ヒットさせた『Milkshake』のフレーズを引用したトラックに仕上げられています。
2分40秒という短い時間のなかに強烈な中毒性がつめこまれており、2人のラッパーによるみごとな掛け合いが展開されていきます。
ハードなヒップホップの熱いノリを体感したい方にオススメです!
ぜひチェックしてみてください。
BawitdabaNEW!Kid Rock

ラップとハードロックの要素がみごとに融合した、1998年8月に発売されたアルバム『Devil Without a Cause』に収録されているキッド・ロックさんのナンバー。
ヒップホップの掛け合いをロックのコール・アンド・レスポンスへと昇華させた重厚なサウンドは、聴く者の心を一気につかんで離しません!
はみ出し者たちへの連帯感をむき出しにしたリリックも、強烈なカリスマ性を感じさせますよね。
映画『The Fast and the Furious: Tokyo Drift』の劇中歌としても使用された本作は、1999年春の全米チャートでも存在感を示しました。
ストレスを吹き飛ばして、テンションを上げたい時にぴったりの1曲ですから、ぜひチェックしてみてください!
Born FreeNEW!Kid Rock

アメリカンロックの醍醐味を感じさせる1曲です。
ミシガン州出身のアーティスト、キッド・ロックさんが2010年に発表したアルバム『Born Free』の表題曲として知られる本作。
プロデューサーにリック・ルービンを迎え、それまでのミクスチャー路線から一転、カントリーやハートランド・ロックの要素を前面に押し出した雄大なサウンドが胸を打ちます。
自由や故郷、移動をテーマにした広がりある音像は、聴く者に開放感を与えてくれますね。
2010年のMLBポストシーズン中継をはじめ、多くのスポーツイベントやキャンペーンでも使用されました。
日々の生活で息苦しさを感じているときや、ドライブに出かけて心機一転したいときにぜひ聴いてほしいアンセムです。


