こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(1〜10)
Blame ItNEW!33 Below

ニュージーランド出身で現在はロンドンを拠点に活躍するプロデューサーのサーティー・スリー・ビロウさん。
彼の楽曲はUKガラージやドラムンベースなどクラブの機能性とエモーショナルなポップさを兼ね備え、世界中のヘッズから熱い注目を集めていますね。
そんな彼が2026年5月にお披露目した新曲が、こちらの『Blame It』。
シンコペーションの効いた跳ねるビートに感情的なフックが重なり、夜のフロアでもイヤホンでのリスニングでも最高に映える仕上がりです!
ローカルな感性とUKのクラブカルチャーが見事に融合したサウンドは、思わず体が動いてしまう心地よさ。
最新のダンスミュージックを体感したい方に、ぜひおすすめしたい一曲ですよ。
But, NvmNEW!Baby Rose

R&Bやソウルミュージックの深い余韻に浸りたい気分のとき、ぜひ耳を傾けていただきたいのが、スモーキーで重心の低い低音ボーカルが魅力のシンガーソングライター、ベイビー・ローズさんです。
過去に映画『Creed III』のサウンドトラックに関わったことでも知られていますね。
そんな彼女が2026年5月に公開した先行シングルがこちら。
相手への未練や自己防衛といった複雑な感情を、静かなる熱量と圧倒的な声の説得力で見事に表現しています。
本作は2026年7月に発売予定のアルバム『YEARNALISM』からの1曲で、同作の世界観をいち早く味わえます。
ミュージックビデオもあわせて公開されていますよ。
静かな夜にひとりでじっくりと音楽と向き合いたい方にぴったりの1曲です。
BlondieNEW!Bladee

北欧発のアンダーグラウンドシーンを牽引するラッパー、ブレイディーさん。
ドレイン・ギャングの中心人物としてカルト的な人気をほこるアーティストですね。
そんな彼の新曲であるこの楽曲は、2026年5月に公開された作品です。
同月にひかえるアルバム『Sulfur Surfer』を先導する一曲として、盟友であるホワイトアーマーさんがプロデュースを手がけました。
本作は彼特有の冷たく抽象的な質感と、ミステリアスなムードがただよう仕上がりで、聴くほどにふしぎな没入感をあじわえます。
夜の静けさを感じたい時や、非日常的なサウンドにひたりたい方にぴったりですよ。
アルバム『Cold Visions』とあわせてチェックしてください。
Burn TonightNEW!Carl Cox, Alan Fitzpatrick & Alex Culross

イギリス出身の伝説的DJであるカール・コックスさん。
UKテクノの重鎮アラン・フィッツパトリックさんと、若手DJのアレックス・カルロスさんとの共演作が、こちらの『Burn Tonight』。
2026年5月にWe Are The Braveレーベルからリリースされた本作は、世代を超えた3人の個性が融合したクラブ直結型のテクノトラックです。
重心の低いベースラインと切迫感のあるボーカルフックが特徴で、徐々に熱量を高める展開はまさにフロア仕様。
夜のクラブを盛り上げたい時や、本格的なダンスミュージックに没入したい方にオススメですよ!
Better That WayNEW!Charles Wesley Godwin feat. Luke Combs

アメリカのウェストバージニア出身のシンガーソングライター、チャールズ・ウェスレイ・ゴドウィンさん。
アパラチアの風土や家族への愛着を歌い上げる彼の音楽は、土の匂いを感じさせる実直さが魅力です。
そんな彼のアルバム『Christian Name』の先行曲として、2026年5月に公開された作品が『Better That Way』。
カントリー界の大スターであるルーク・コムズさんを客演に迎え、日々のささやかな愛情が自分をより良くしてくれるという温かいメッセージを歌っています。
力強いルークさんの歌声と、チャールズさんの誠実なボーカルが重なる本作は、穏やかな日常の尊さを感じたい方におすすめです。
B’s On The TableNEW!Drake, 21 Savage

カナダ出身の世界的なラッパーにしてトップスターであるドレイクさんと、アトランタのストリートを体現する人気ラッパーの21サヴェージさんは、現代のヒップホップ界で絶大な影響力を誇る2人です。
本作はビジネスや巨額の契約交渉といった音楽業界のヒリヒリするようなスケール感を描いており、2人が得意とする低温で硬質なトラップのムードがたまらないですね。
2026年5月に公開された作品で、ドレイクさんのアルバム『ICEMAN』に収録されています。
2022年の名盤『Her Loss』に続く強力なタッグによるストイックな掛け合いは、リアルなヒップホップの空気を感じたいヘッズの方にぜひチェックしてもらいたい1曲です。
bad dreamsNEW!ENVYYOU

北欧のマルメを拠点に活動し、現代的なポップとエモを横断するオルタナティブロック・アクト、エンヴィーユー。
2018年ごろから活動を続ける彼らは、リスナーに寄り添うスタイリッシュなサウンドで支持を広げています。
睡眠不足や裏切りの記憶といった重苦しいテーマを、キャッチーなメロディと重厚なギターでわずか2分台に詰め込んだこの楽曲。
2026年5月に公開された作品です。
2025年2月に発表したEP『i guess this is me now?』に続く本作は、さらに硬質化した音像が味わえますよ。
ハードロックの重さとエモーショナルな傷つきやすさが同居しており、心の奥にある不安や葛藤を思い切り吐き出したい夜にぴったりの1曲です。


