【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(1〜10)
BabygirlNEW!Ravyn Lenae, Doechii

シカゴ出身でオルタナティヴR&Bの枠を超えて活躍するシンガー、レイヴン・レネイさんと、卓越したラップスキルを持つフロリダ出身のドーチさん。
高い表現力で現在の音楽シーンを牽引する彼女たち。
そんな彼女たちの新曲が、こちら。
本作は2026年8月7日に公開された作品で、名盤の呼び声高いアルバム『Blue Island』に収録されています。
他人の決めた正解から外れても自分の道を選ぶ女性への肯定がテーマとなっており、柔らかなR&Bサウンドと力強いラップが見事に融合しています。
タイアップはありませんが、自分らしさを大切にしたい気分のときにぜひ聴いていただきたいですね。
日々の生活で少し自信をなくしてしまった方にとって、たまらない作品と言えるでしょう。
Breaking ThroughNEW!Saliva, Judge & Jury

約30年の歴史を持つベテランバンドと敏腕プロデュースチームの共同名義、サライヴァ、ジャッジ・アンド・ジューリー。
1996年結成のハードロックバンドと、現代ロック界を牽引するチームがタッグを組んでいます。
2026年8月に公開された作品は、アルバム『Breaking Through』の中核を担うタイトルトラックです。
フロントマン自身の依存症からの回復経験がテーマとなっており、重厚なギターサウンドと力強いメロディが胸を打ちますね。
この楽曲はただ攻撃的なだけでなく、悲しみや葛藤を抱えながらも一日ずつ前へ進もうとする内面的な闘いを描いています。
過去の傷を癒やし、自分と向き合って新しい一歩を踏み出したい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
BeautifulNEW!Roy Woods

夜の街をドライブするような、しっとりとしたR&Bはお好きでしょうか?
カナダ出身のシンガーであるロイ・ウッズさんは、2015年にデビューして以来、オルタナティブR&Bの最前線で活躍するアーティストです。
ダークで空間的な音像に、柔らかなファルセットとハスキーな声を使い分ける独創的なスタイルが非常にクールですね!
こちらの楽曲は、そんなロイ・ウッズさんが2026年8月に公開したアルバム『X』の冒頭を飾る一曲です。
彼が長年扱ってきた恋愛や美しさ、不安といった感情を即興的なメロディーで表現しており、大人の色気を感じさせる仕上がりとなっていますよ。
深夜にひとりで静かに音楽と向き合いたい方へおすすめできる作品です。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(11〜20)
Blood On Our HandsNEW!The Linda Lindas

米ロサンゼルスを拠点に活動し、さまざまな社会問題に声をあげてきた新世代のパンクバンド、ザ・リンダ・リンダズ。
そんなメンバーたちの新曲が、今回ご紹介する作品。
この楽曲は社会的な責任や罪悪感といったシリアスなテーマを帯びており、これまでのポップな曲調から一転して、太く重心の低いギターサウンドが響く不穏なオルタナティブロックとなっていますよ。
本作は2026年8月に発売予定のアルバム『GOTTA GET OUT』に収録される作品で、映像作品などとのタイアップはないものの、バンドの成長を強く反映しています。
迫力あるバンドアンサンブルが味わえますので、強いメッセージを持つロックに触れたい方は必聴の1曲ですよ。
Back To MeNEW!Kodaline

2005年ごろに結成され、オルタナティヴロックやインディーポップを主体とした音楽性で人気を集めるアイルランドのロックバンド、コダライン。
感情表現に強いメロディックな楽曲で幅広い層から支持を集めているバンドですね。
そんな彼らが2026年8月に公開した新曲が、こちら。
非常に叙情的で温かい一曲で、リードボーカルであるスティーヴ・ギャリガンさんの歌声が輝いていますね。
本作は過去の自分や失われた時間を振り返ることをテーマにまとめられています。
2026年10月に発売予定のアルバム『We Were Only Young』に収録されており、活動終了を控える彼らの集大成といえます。
過去を懐かしむ静かな夜に聴くべき音といえそうですね。
Baby Kool (Evelyn)NEW!Nothing But Thieves

2010年代以降のUKロックシーンで存在感を放つイングランド出身のロックバンド、ナッシング・バット・シーヴス。
オルタナティブロックとポップなメロディーを同居させたサウンドはくせになりますよね。
そんな彼らが2026年9月に発売を予定している名盤『Stray Dogs』から、同年8月当時にリリースされた先行シングルが、こちらの作品。
軽快なリズムと耳に残るヴォーカルフックが組み合わさっており、聴く人を楽しい気分にさせてくれます。
大型のタイアップこそありませんが、ユーモアあふれる世界観が魅力です。
重いロックが苦手な方にとっても、非常に聴きやすいポップな本作と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Been By NowNEW!Morgan Wallen

失恋の記憶や過ぎ去った時間は、ふとした瞬間に心を締め付けるものですよね。
そこで聴いてほしいのが、カントリー界の大スターであるモーガン・ウォレンさんによるこの楽曲。
彼はアルバム『One Thing at a Time』などで記録的な大ヒットを飛ばし、ジャンルをこえて幅広く活躍しています。
本作は、運命の相手であればとっくに結ばれていたはずという恋愛の諦念を、ミッドテンポの心地よいリズムに乗せて歌い上げた作品です。
2026年7月のスタジアム公演で初披露されたのちに単独のシングルとして公開、ほろ苦い過去を振り返りたい夜に、静かに聴き入ってみるのもよいでしょう。

