【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(1〜10)
BURN ITNEW!ok & fakemink

インターネット上のコミュニティから火がつき、いま世界中から熱い視線を浴びているイギリス出身のラッパー兼プロデューサーのフェイクミンクさんと、アメリカを拠点とする気鋭のビートメイカーであるオーケーさん。
そんな二人がタッグを組んだ本作は、2026年6月に公開されたシングル曲です。
硬質なドラムと沈みこむような低音をいかしたビートのうえで、フェイクミンクさん特有のノンシャランなボーカルが絶妙に絡み合い、夜の街を高速で駆け抜けるようなヒリヒリとした緊張感を味わえます。
クラム・カジノさんが共同プロデュースで参加している点も見逃せませんね。
クラウドラップやトラップがお好きな方であれば、間違いなく気に入るはずです!
BAJA BLASTNEW!AJ Tracey

イギリスのラップシーンで多様なジャンルを横断して活躍するAJ・トレイシーさん。
こちらの楽曲は、マリオ・ワイナンズさんのR&Bクラシックを下敷きにしたなめらかなトラックと、ロンドン訛りのラップが見事に融合していますね。
ロサンゼルスと地元を行き来する余裕ある生活を描いており、非常にメロディアスでレイドバックした空気が漂います。
2025年6月にリリースされたアルバム『Don’t Die Before You’re Dead』に続く新曲として、2026年6月に公開された作品です。
ハードなヒップホップが苦手な方や、夏のドライブを軽快に楽しみたい方にオススメの本作。
洗練されたフロウとラグジュアリーな世界観をぜひ堪能してみてください。
BussinNEW!Babyfxce E

アメリカのミシガン州フリントが生んだ若きラッパー、ベイビーフェイス・Eさん。
地元特有の荒々しいビートと滑らかで冷静な声色を武器に、全国区へと知名度を広げています。
そんな彼の勢いを象徴するシングルが『Bussin』です。
2026年6月に公開された本作は、初となるヘッドラインツアーを成功させた直後の作品ということもあり、自信に満ちあふれたストリート感ある語りが存分に楽しめます。
プロデュースにはトラップ界の重鎮であるTM88さんを迎え、重厚な低音と乾いたユーモアが交差するスリリングな一曲に仕上がっていますね。
夜のドライブや、クールに気分を上げたい時にぴったりのナンバーです。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(11〜20)
BagNEW!SonReal

カナダ出身のシンガー兼ラッパー、ソンリアルさん。
長年カナダのヒップホップシーンで活動し、映像表現とポップなラップスタイルで高く評価されてきたアーティストです。
そんな彼が2026年6月に配信した新曲が『Bag』。
軽快なビートの上で、ユーモアや遊び心を交えながら自分のペースで成果をつかむ姿勢を表現した、彼らしいポジティブなエネルギーにあふれる楽曲です。
本作は独立志向を強める彼が短期間に連続して発表した一連の作品のひとつで、映像でも魅せる彼のキャラクター性が存分に楽しめます。
キャッチーで親しみやすいヒップホップを求める方におすすめの一曲ですよ。
Beat Like A KeyNEW!The Alchemist feat. 2 Chainz

西海岸の重鎮プロデューサーであるジ・アルケミストさんと、アトランタを代表するラッパーの2チェインズさん。
そんな異なる潮流を代表する二者による共演曲が、こちらの『Beat Like A Key』。
2026年6月にジ・アルケミストさんのEP『LIQUID FORM』の収録曲として公開された作品です。
ジ・アルケミストさん特有の煙たくて硬質なブームバップ調のビートに、2チェインズさんの余裕のあるフロウとラグジュアリーな語り口が絶妙に絡み合っています。
短い尺ながらもベテラン同士のヒップホップの基礎体力を存分に感じられる、現行のアンダーグラウンドな質感を好む方にはたまらない一曲に仕上がっていますよ!
Bunna SummaNEW!BunnaB

アメリカのアトランタを中心に大きな注目を集める新世代の女性ラッパー、バナ・ビーさん。
SNSを活用したスタイルと南部のヒップホップを融合させた彼女の音楽は、多くのリスナーを魅了しています。
そんな彼女のブレイクのきっかけとなった作品が『Bunna Summa』です。
2025年4月に公開された本作は、思わず体が動いてしまうような軽快でキャッチーなビートが印象的。
歌詞では外遊びや夏のパーティーといった楽しい場面が描かれており、開放感あふれる仕上がりです。
TikTokなどのSNSでも大きな反響を呼び、瞬く間に人気を集めました。
友人たちと集まるバーベキューやドライブなど、夏のイベントをさらに盛り上げたい時に流す音楽として非常にオススメです!
Beso a BesoNEW!Hamilton

コロンビア・カルタヘナ出身のアーティスト、ハミルトンさん。
アフロビートにラテン音楽やカリブの要素を交えた軽快なサウンドで、現在ラテンポップ界隈で急速に注目を集めていますね。
そんな彼が2026年6月に発表した新曲『Beso a Beso』は、親密な恋愛感情をテーマにした甘くロマンティックなナンバー。
重低音を強調するのではなく、柔らかなグルーヴと耳なじみの良いメロディーで、心地よく体を揺らせる仕上がりです。
日常のプレイリストにそっと忍ばせて、大切な人と過ごす穏やかな時間や、晴れた日のドライブのお供として楽しむのにぴったりな1曲ですよ。

