【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(1〜10)
ButterNEW!BTS

世界中を熱狂させた『Dynamite』に続き、2021年5月に公開されたビーティーエスのダンスポップナンバー。
アメリカのビルボードHot 100で通算10週1位を記録し、その夏を象徴する一曲となりました。
滑らかなベースラインと清涼感あふれるシンセサウンドが特徴的で、聴くだけで心が躍りますね!
ミュージックビデオでの洗練されたパフォーマンスも話題となり、世界中でダンスカバーブームが巻き起こりました。
マクドナルドとのコラボレーションも実施されるなど、音楽の枠を超えた社会現象となった本作。
憂鬱な気分を吹き飛ばしたいときや、テンションを上げたい朝にぴったりのナンバーです。
ポジティブなエネルギーに満ちたこの楽曲で、最高の一日を始めてみませんか?
BeachesNEW!beabadoobee

フィリピンで生まれロンドンで育った、Z世代を象徴するシンガーソングライターのビーバドゥービーさん。
2024年8月に公開され全英チャートで1位を獲得した名盤『This Is How Tomorrow Moves』に収録された本作は、伝説的なプロデューサーであるリック・ルービンさんとともに、カリフォルニアのマリブで制作された爽快なナンバーです。
90年代オルタナティブを思わせるギターの響きと、不安を乗り越えて海へ飛び込むような決意が込められた歌詞は、環境の変化に戸惑う季節にぴったりですよ。
新たな世界へ踏み出す勇気が欲しいとき、春の陽気を感じながら聴くBGMに加えてみてはいかがでしょうか。
Bling-Bang-Bang-BornNEW!Creepy Nuts

アニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして2024年1月に公開されたCreepy Nutsのナンバーです。
魔法が使えない主人公が生身の肉体一つで現状を打破していく姿と、自身のラップスキルを武器にのし上がってきたR-指定さんの生きざまが見事にリンクしていますよね。
TikTokでの世界的流行や、Billboard JAPANの2024年年間チャートで総合首位を獲得したことは今さら説明するまでもないでしょう。
DJ松永さんが手掛ける中毒性の高いジャージークラブのビートに乗せて、自分の武器を誇りたくなるようなポジティブなエネルギーにあふれています。
落ち込んだ時に聴けば、無敵の気分になれること間違いなしです!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(11〜20)
Blood On My HandsNEW!Grabbitz

米国バッファロー出身のプロデューサー兼シンガーソングライター、グラビッツさん。
エレクトロニックとロックを自在に行き来する彼が、2026年1月にBREAKAWAYから公開したシングルがこちらの『Blood On My Hands』。
これまでのアルバム『Big Epic Nothing』などを経てたどり着いた新境地で、歪んだベースの重厚感と、自身の歌声が持つエモーショナルな響きが絶妙に融合しています。
約3分という短い尺の中で、まるで映画のワンシーンのような緊張感と迫力が押し寄せる構成は圧巻の一言。
EDMの攻撃性と歌もののドラマ性を両立させた本作は、普段は激しいロックバンドを好んで聴くという方でも、思わず拳を握りたくなるような熱量を感じられるはずですよ。
Bad BoyNEW!Red Velvet

「クールで洗練されたR&Bサウンドを楽しみたい」という方に聴いてほしいのが本作です。
多彩なコンセプトを操る女性アイドルグループ・レッドベルベット。
彼女たちが持つ「ベルベット」のような成熟した魅力を最大限に引き出したナンバーと言えるでしょう。
重厚なベース音とシンセサイザーが織りなすグルーヴは、一度聴くと耳から離れません。
2018年1月に発売されたリパッケージアルバム『The Perfect Red Velvet』に収録されたタイトル曲です。
米ビルボードの「2018年のベストソング」に選出されるなど、海外の批評家からも高い評価を受けています。
ヒップホップ由来のビートに乗せた艶やかな歌声は必聴です。
ミュージックビデオで見せるメンバーのクールな表情やファッションにも注目してみてください。
夜のドライブや、大人な気分に浸りたい時にぴったりの一曲ですよ。
back to friendsNEW!sombr

ニューヨークの名門高校を中退して音楽の道へ進み、2025年のサマソニ出演も果たした注目株、ソンバーさん。
彼の実体験に基づいた本作は、繊細なピアノの旋律から始まり、感情があふれ出すようなロックサウンドへと展開する構成が非常にドラマティックです。
一度深い関係になった二人が以前のような友達に戻れるのか、という切実な葛藤が描かれており、胸を締め付けられますね。
2025年8月に発売されたデビューアルバム『I Barely Know Her』に収録されているほか、日本国内のCMや配信ドラマでも起用された話題曲です。
別れと出会いが交錯する3月、過去の恋や友情に思いを馳せながら、センチメンタルな夜にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
Best of My LoveNEW!The Emotions

ゴスペル仕込みの力強いハーモニーで、ディスコ全盛期を彩った実力派ボーカル・グループ、The Emotions。
Earth, Wind & Fireのモーリス・ホワイトさんがプロデュースを手がけたこちらの楽曲は、聴くだけで心が躍るような幸福感に満ちたラブソングです。
愛する人への想いを高らかに歌い上げる明るいサウンドは、恋の喜びそのものを表現しているかのようですね。
1977年6月に発売されたアルバム『Rejoice』に収録された本作は、全米チャートで5週連続1位を記録し、グラミー賞にも輝いた歴史的な名曲です。
映画『Boogie Nights』や『The Holiday』の劇中で使用されるなど、時代を超えて愛され続けています。
パーティーで盛り上がりたいときはもちろん、大切な人と過ごすハッピーなひとときにもぴったりな1曲ですよ!

