【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(51〜60)
Breaking Up is Hard to DoNeil Sedaka

失恋の痛みを、これほど軽快なリズムで吹き飛ばせるなんて素敵だと思いませんか?
冒頭のユニークなスキャットと弾けるピアノが印象的なこちらの楽曲は、ニール・セダカさんが1962年6月に発売した代表的なナンバー。
作詞は盟友ハワード・グリーンフィールドさんが担当し、別れの切なさをポップに昇華させた名曲ですよね。
実は、1975年にニール・セダカさん自身がスロー・バラードとして再録音を行い、翌1976年の全米チャートで8位を記録するなど、異なるアレンジで二度の世界的ヒットを果たしたことでも知られています。
2005年には本作を冠したミュージカルも上演されています。
元気を出したい時はオリジナル、しっとり浸りたい時はバラード版と、気分に合わせて聴き分けてみてください!
Blow Your WhistleChuck Brown

大谷翔平さんがバッティングしている様子を映したこちらは、ニューバランスのCM。
映像をよく観てみると、バッターだけでなくピッチャーも大谷さんですね!
投げて打っての大活躍の様子はこのCMの中でも観られ、何より楽しそうに笑顔を浮かべながらプレーしている様子が印象的です。
BGMに流れているテンポのいい1曲はソウル・サーチャーズが1974年にリリースした『Blow Your Whistle』。
ファンキーな演奏とボーカルが魅力的で、聴いているとテンションが上がりますね!
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

2024年に世界的な旋風を巻き起こした楽曲といえば、やはりクリーピーナッツによる本作でしょう。
テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして2024年1月に公開され、ビルボードジャパンの年間チャートで1位にかがやいた実績は今さら説明するまでもないですよね。
魔法が当然の世界で、鍛え上げた生身の肉体を武器に常識をくつがえす主人公の姿を描いた歌詞は、彼ら自身のたたき上げのキャリアとも重なり胸を熱くさせます。
呪文のようなサビの中毒性はバツグンで、聴くと思わず体を動かしたくなるはず。
言葉の壁を越えて愛される本作は、海外のファンとも一緒に盛り上がれる最高のパーティーチューンではないでしょうか。
Beautiful PeopleDavid Guetta & Sia

期待と不安が入り混じる入学式の朝に勇気をくれるのは、フランス出身のDJデヴィッド・ゲッタさんとオーストラリアのシンガーソングライター、シーアさんによる至極のダンスポップです。
長らくファンの間で存在が噂されていた本作は、2025年3月に満を持して発売されたシングルです。
EDMの枠を超えた祝祭感あふれるサウンドと魂を揺さぶる歌声が、新しい世界へ飛び込む背中を力強く押してくれますね。
ウルトラ・ミュージック・フェスティバル2025では、サプライズで披露されて大きな話題となりました。
ありのままの自分たちを肯定する歌詞は、これから始まる学校生活で自分らしく輝こうとする新入生にぴったりです。
この曲を聴けば、晴れやかな気持ちで最初の一歩を踏み出せますよ!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(61〜70)
BadlandsMumford & Sons, Gracie Abrams

イギリスのロンドンで結成され、インディーフォークを世界的に広めたバンド、マムフォード・アンド・サンズ。
バンジョーやマンドリンを用いた疾走感あふれるサウンドと情熱的な演奏は、多くのファンを魅了し続けていますね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Badlands』。
アメリカのシンガーソングライター、グレイシー・エイブラムスさんを迎えた本作は、2026年2月に発売された6枚目のアルバム『Prizefighter』に収録されています。
荒涼とした風景と衝動的な感情を重ねた歌詞、そして二人の声が織りなすハーモニーが見どころです。
現代的なフォークサウンドや心に響くコラボレーションを楽しみたいという方は、ぜひアルバムの方もチェックしてみてください。
BattlecryNujabes

世界中のビートメイカーに多大な影響を与え、ローファイ・ヒップホップの先駆者として知られるNujabesさんが手がけた名曲です。
Shing02さんの鋭い英語ラップと、哀愁を帯びたジャジーなトラックが織りなすハーモニーは必聴。
時代劇の無骨さと現代的なビートを絶妙に融合させ、聴く者の心を静かに、しかし熱く震わせます。
2004年6月に発売されたサウンドトラック、アルバム『samurai champloo music record “departure”』に収録されており、テレビアニメ『サムライチャンプルー』のオープニングテーマとして起用されました。
Nujabesさんが作り出す音像は、亡くなった今もなお色あせることなく愛されていますね。
夜明け前の静寂や、自分自身と向き合い闘志を燃やしたい時にぴったりの一曲といえるでしょう。
Bass DholAhadadream x Raf Saperra x Skrillex

ロンドンのクラブシーンで南アジアのリズムを響かせるDJ、アハダドリームさん。
パキスタンにルーツを持ち、パーカッション主体のサウンドで評価されています。
そんな彼と、パンジャーブ民謡を現代的に表現するシンガーのラフ・サペラさん、さらに世界的な知名度をほこるスクリレックスさんが共演した作品が、こちらの『Bass Dhol』。
南アジアの打楽器であるドールと強烈なベースが絡み合う、ダンスフロア直撃の1曲です。
2023年ごろから制作が始まり、2024年のコラボ曲『TAKA』に続く強力なタッグとしても話題を集めています。
2026年2月に公開された本作ですが、異文化が融合した熱気あふれるビートは必聴。
体を揺らしたい夜には、ぜひチェックしてみてください。

