こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(1〜10)
DUMFUKNEW!Clockvice & Vorso

2010年代半ばから実験性の強いベースミュージック界隈で活躍している、スウェーデン出身のクロックヴァイスさんとイギリス出身のヴォルソさん。
約10年にわたって共同制作を続けてきたお二人ですね。
そんなお二人の新曲が、2026年7月当時に配信されたこちらの作品。
本作はダブステップを基盤としながらも、中盤でブレイクビーツ的な推進力が前面に出る予測不能な展開が盛り込まれているのが良いアクセントとなっていますよ。
派手なボーカルを置かず、細部まで設計された機械的な音色や無音との対比を主役に据えた仕上がりです。
ヘッドホンで細かい音響の作り込みを追う聴き方が好きな方にとっては、たまらない1曲と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
DopamineNEW!Enemy Inside

重厚なギターリフと透明感のある歌声を組み合わせたサウンドで高い評価を集めるドイツのモダン・メタル・バンド、エネミー・インサイド。
結成から現在まで作品ごとに進化を続ける彼らですが、2026年7月には次作アルバムを見据えた待望の先行シングルを公開しています。
今回紹介する本作は、恋愛感情が次第に依存へと変わる危うさを表現した、非常にキャッチーで中毒性抜群のモダン・メタルです。
現時点で映画やテレビとのタイアップ情報はありませんが、前作のアルバム『Venom』と同様に世界観の作り込まれた映像作品にも注目してほしいですね。
メタルに苦手意識のある方や、ダークな雰囲気のロックをドライブ中に聴きたい方に強くおすすめします。
Don’t MisStepNEW!Madball

ニューヨーク・ハードコアを代表する伝説的なバンド、マッドボール。
1980年代末からストリートの誇りを叫び続け、ラウドな音楽性で毎回リスナーを楽しませていますね。
そんな彼らが2026年7月にアルバム『Not Your Kingdom』を発売し、同時に公開された作品がこの楽曲です。
映像作品へのタイアップ起用はありませんが、短い尺に金属的なグルーヴとフレディ・クリシエンさんの荒々しいボーカルがつめこまれた、中毒性はバツグンの名曲となっていますよ。
人生の誤った選択を警告する鋭いテーマも魅力的ですね。
ハードコアに苦手意識のあるメタル好きもぜひ聴いてみてください。
思い切り身体を動かしたいときにぴったりでしょう。
DNANEW!David Guetta, Megan Thee Stallion, EJAE & Andrea Bocelli

夏のフロアをさらに盛り上げる、豪華なコラボレーションが実現しました!
フランス出身のプロデューサーであるデヴィッド・ゲッタさん、メーガン・ザ・スタリオンさん、イージェイさん、そしてテノール歌手のアンドレア・ボチェッリさんが集結しています。
フットボールを人間の内側に刻まれた共通言語として捉えた本作は、クラシックとクラブミュージックが見事に融合した壮大なサウンドが魅力ですね。
FIFAワールドカップ2026の公式アンセムに採用されており、2026年6月にリリースされたキラーチューンです。
アルバム『Official FIFA World Cup 2026 Album』にも収録されています。
力強いビートは、夏のドライブや気合を入れたい時に聴くのにオススメです!
Dream Out LoudNEW!INNA x Matoma

夏の夜空の下、思わず体を揺らしたくなる心地よいビートと美しいメロディ……心から前向きな気持ちにさせてくれるサマー・アンセムが公開されました。
ルーマニアのシンガーソングライターのインナさんと、ノルウェー出身のプロデューサーであるマトマさんが本格的に組んだこちらのコラボ曲は、2026年5月に公開された作品です。
アルバム『Heartbreaker』などで知られるインナさんの柔らかな歌声と、マトマさんらしい開放感あふれるトロピカルな音像が見事にマッチしていますね。
ともに夢を語り合う希望に満ちたテーマは、夏の海辺や夜のドライブを最高に彩ってくれるはず。
EDMを普段聴かない方でも、リフレッシュしたいときにはぜひセレクトしてみてくださいね。
DraculaNEW!Tame Impala & JENNIE

予想外のコラボレーションに驚いた音楽ファンも多いのではないでしょうか。
この楽曲は、夜遊びから抜け出せない人物の心理を吸血鬼に見立てた妖艶なテーマが魅力のナンバーです。
オーストラリアの音楽プロジェクトであるテーム・インパラのアルバム『デッドビート』に収録されて2025年9月に発売されたオリジナル版へ、韓国のスターであるジェニーさんを迎えて2026年2月に公開されたリミックス作品です。
タイアップ等はありませんが、SNSを通じて全米トップ10入りを果たしました。
反復するビートと官能的な歌声は聴いているだけで真夏のフロアの熱狂が目に浮かぶようですね。
少し大人な雰囲気のダンスミュージックを探している方はぜひチェックしてみましょう!
Doing It TooNEW!Rochelle Jordan

UKガラージやハウスを横断する独自のスタイルで注目を集める、ロンドン生まれのシンガー、Rochelle Jordanさん。
そんな彼女が手がけた本作は、軽やかな優越感と余裕のある姿勢をテーマにしたダンスナンバーです。
クラブ向けの推進力を持ちながらも、滑らかなグルーヴとささやくようなボーカルが重なり、洗練された官能性を生み出しています。
2025年8月に発売されたシングルであり、名盤『Through The Wall』の先行曲として展開されました。
特定のタイアップはありませんが、アメリカの情報番組で披露されるなど広く認知を集めています。
暑い夏の夜に涼やかな気分を味わいたい方にぴったりな作品です。
ぜひチェックしてみてください。







