【2025】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2025】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(1〜10)
Don’t Dream It’s OverNEW!Crowded House

秋の夕暮れ、どこか物悲しい気持ちになる時間にぴったりのバラードがあります。
オーストラリアとニュージーランド出身のバンド、クラウデッド・ハウスによる名曲です。
1986年10月に公開されたデビュー・アルバム『Crowded House』からのこの一曲は、世界的な大ヒットとなりました。
哀愁ただよう穏やかなメロディに乗せて、困難な中でも夢をあきらめないで、という温かいメッセージが心に響きます。
本作が持つ内省的で優しい雰囲気が、秋の感傷的な気分にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
ニュージーランドの観光キャンペーンにも起用された、この美しい作品をぜひチェックしてみてください。
DaBabyNEW!Dababy

『Suge』や『BOP』で知られるラッパー、ダ・ベイビーさん。
2019年頃から一気にスターダムを駆け上がり、今やUSラップシーンのアイコンとなりつつありますね。
そんな彼の作品のなかで10月に聴きたい隠れた名曲が、ミックステープ『Blank Blank』の冒頭を飾る『NEXT SONG』。
歌詞に「10月7日」という日付が登場する、まさに秋にぴったりの一曲です。
彼の持ち味である息つく間もない高速ラップが、1分強という短い尺に凝縮されたスタイルは圧巻の一言。
2018年11月に公開され、後の大ブレイクの導火線となりゴールド認定を獲得したというのも納得できます。
日付が意味するものは、ぜひ皆さんそれぞれ調べてみてくださいね。
DriveNEW!The Cars

ニューウェーブとロックを融合させたサウンドで一世を風靡したバンド、ザ・カーズ。
シンセを多用したクールな音楽性は、今も多くのファンを魅了していますよね。
そんな彼らの作品のなかで、秋の夜にじっくりと聴きたいのが、アルバム『Heartbeat City』からのバラードです。
本作は、行き場を失った相手に優しく問いかける内容で、深い同情と諦観が入り混じった世界観が描かれています。
ベーシストのベンジャミン・オールさんが担当した甘くメロウなボーカルが、物悲しいシンセの音色と相まって、聴く者の心に切なく響きます。
1985年のライヴ・エイドで象徴的に使用されたことも、この作品を特別なものにしていますね。
秋の夜に一人でこの曲に耳を傾ける、そんな過ごし方もおすすめですよ。
DaylightNEW!David Kushner

深いバリトンボイスとゴシックな世界観が魅力のシンガーソングライター、デイヴィッド・クシュナーさん。
2023年4月に公開された本作は、夏の喧騒が遠のき、少し物憂げになる9月の空気にぴったりの一曲です。
リリックでは光と闇、欲望と罪悪感といった人間の矛盾した内面が描かれており、重厚なピアノとストリングスがその葛藤をドラマティックに演出しています。
Giorgio Armaniの香水「Acqua di Giò」のCMソングとしても知られていますね。
国際的な作詞作曲コンテストでグランプリを獲得したことでも、その完成度の高さがうかがえます。
夏の終わり、センチメンタルな気分に浸りながら物思いにふけりたい時に、ぜひ聴いてみてください。
Dear OctoberNEW!Phantom Youth

ドイツ・ミュンヘンを拠点に活動する音楽プロジェクト、ファントム・ユース。
ドリームポップやローファイを融合させたオルタナティブな音楽性で、インディー・シーンで注目を集めているプロジェクトです。
そんな彼らの作品のなかで、10月に聴きたい一曲を紹介します。
本作はまるで「親愛なる10月へ」と語りかけるような、パーソナルで内省的な世界観が印象的。
浮遊感のあるギターとノスタルジックなメロディが、過ぎ去った季節へのセンチメンタルな郷愁を誘います。
この楽曲は2023年2月にシングルとして公開された作品で、ミニアルバム『Promises』にも収録されています。
物思いにふけりたい秋の夜、ひとりでじっくり音楽の世界に浸りたい方には、ストライク・ゾーンに入ると思います。
DARK AURANEW!Joey Bada$$

ラッパーとしてだけでなく、アカデミー賞受賞作への主演など俳優としても高い評価を得ているジョーイ・バッドアスさん。
2025年8月に公開された彼の新曲は、同月末に発売を控えるアルバム『Lonely at the Top』からの先行シングルですね。
本作は、長年の盟友であるPro EraのChuck Strangersがプロデュースを担当。
90年代を思わせるノスタルジックな旋律と重厚なビートが絡み合うサウンドは、ヒップホップファンならずとも引き込まれるのではないでしょうか。
レーベルとの対立を背景に、孤高の存在として自身の内なる闇や攻撃性を吐露するリリックが、作品に彼の真骨頂ともいえる深みを与えています。
自身の信念と向き合いたい時に聴くと、より一層心に響くはずです。
DoomsdayNEW!Sunday (1994)

ロサンゼルスのシーンから登場した、夢のような雰囲気が魅力のインディー・トリオです。
The SundaysやMazzy Starの系譜を継ぎながらも、現代的なひねりを加えた彼らのサウンドは、まさに「ウィスカル(風変わり)」なドリーム・ポップといった感じですね。
2024年に世に出たデビューEP『Sunday (1994)』、そして最初の楽曲である『Tired Boy』は、禁じられた恋や哀愁を帯びた世界観で多くのリスナーを魅了。
2024年10月の初ライブが即日完売したことからも、その注目度の高さが分かりますよ。
過去の音楽への敬意と現代的なセンスが融合した彼らの音楽は、ノスタルジックな音像に浸りたいリスナーにとってたまらない存在でしょう。
今後のさらなる飛躍は間違いないですから、ぜひ注目してください!