【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(281〜290)
Don’t Remind Me (feat. Anderson .Paak)Amber Mark

インドやドイツなど各国での少女時代を経て音楽の道へと進んだアンバー・マークさん。
R&Bを軸にしながらもソウル、ファンク、ボサノバなど多彩なジャンルを取り込む洗練されたサウンドで評価を集めるシンガーソングライターです。
2025年10月にリリースされたアルバム『Pretty Idea』からの1曲である本作は、アンダーソン・パークさんとのコラボレーションで仕上げられました。
過去の恋愛や記憶を忘れ去りたいのに、周囲のあらゆるものがそれを思い出させてしまう…そんな切ない葛藤を描いた歌詞に、ヨットロックを思わせる爽やかなコード進行と穏やかなピアノ、シンセが重なり合います。
スモーキーな質感を持つアンバーさんのボーカルと、スパイスの効いたアンダーソンさんのラップが絶妙に絡み合い、午後のカフェタイムにそっと寄り添ってくれる心地よさを生み出しています。
Dead and GoneLeigh-Anne

イギリスの人気ガールズグループ、リトル・ミックスのメンバーとして活躍し、2023年からソロ活動を本格始動させたリー・アンさん。
2025年10月にリリースされた新曲は、R&Bとレゲエ、ダンスホールを巧みに融合させた力強いサウンドが魅力的です。
歌詞では「古い自分を葬り去り、新しい自分を受け入れる」という自己変革のテーマが描かれており、他人の目を気にせず自由に生きる決意が込められています。
2026年2月リリース予定のデビューアルバム『My Ego Told Me To』からの先行シングルであり、彼女のカリブ系ルーツを反映した音楽性は必聴です。
自分らしく生きたいと願うすべての方にオススメしたい1曲ですね。
DesirePuma Blue

ロンドン出身のシンガーソングライター、ジェイコブ・アレンさんによる音楽プロジェクト、プーマ・ブルー。
ジャズやソウル、R&Bといった要素を独自の感性で融合させた作品で知られる彼が、2025年10月にリリースした新曲は、まさに彼の音楽性を凝縮した一曲となっています。
ファルセットで歌われる切なくも甘美なボーカルに、浮遊感のあるギターとサックスが絡み合い、深夜の静寂に身を委ねるような官能的な世界観が広がります。
欲望というテーマを内省的に掘り下げながらも、決して重くなりすぎない絶妙なバランス感覚が光りますね。
2021年の『In Praise of Shadows』、2023年の『Holy Waters』に続く彼のディスコグラフィーにおいて、さらなる進化を感じさせる作品です。
眠りにつく前のリラックスした時間や、一人で物思いにふけりたいときにぴったりの楽曲と言えるでしょう。
DaylightDavid Kushner

深いバリトンボイスと内省的なリリックで注目を集めるデイビッド・クシュナーさんは、1999年生まれ、シカゴ出身のシンガーソングライターです。
クリスチャン・オルタナティブやインディーポップのスタイルを持ち味とし、信仰や精神的な葛藤をテーマに楽曲を生み出しています。
2022年にTikTokでバイラルヒットした「Miserable Man」でキャリアをスタートさせ、2023年には代表曲「Daylight」がSpotifyで10億回以上再生される大ヒットを記録しました。
この楽曲は2023年のInternational Songwriting Competitionでグランプリを受賞し、彼のソングライター としての才能が世界的に認められることとなりました。
2024年にはデビュー・アルバム『The Dichotomy』をリリースし、光と闇、善と悪といった対立するテーマを17曲で表現。
HozierやLeonard Cohenから影響を受けた彼の音楽は、深い物語性と精神性を求める方におすすめです。
DriveThe Cars

1984年にリリースされた『Heartbeat City』に収録されたこのバラードは、優美なシンセサイザーが心に染み入る名曲です。
青春時代に耳にしていた方も多いのではないでしょうか。
本作はベンジャミン・オールさんの感情豊かな歌声が魅力で、ゆったりとしたテンポと起伏の少ないメロディーラインが特徴です。
歌詞は問いかけの形で綴られており、悩みを抱えた誰かへの共感と励ましが込められています。
1985年のライヴ・エイドで使用されたことでも知られ、チャリティー活動にも貢献しました。
カラオケでは二次会など喉が疲れた場面でも無理なく歌える作品として、ぜひレパートリーに加えてみてください。
DON’T KILL THE PARTY (feat. Quavo & Juicy J)Ty Dolla $ign

約5年ぶりのソロアルバム『TYCOON』から、クエヴォさんとジューシー・Jさんを迎えた華やかなパーティーアンセムが届きました。
トラップビートをベースにしたクラブ仕様のトラックに乗せて、サインさんは滑らかなファルセットでパーティーの高揚感を歌い上げています。
リリックではクラブで盛り上がる夜の様子を描きながら、「パーティーを殺すな」というメッセージで勢いを止めない姿勢を表現。
クエヴォさんのヴァースも享楽的な雰囲気を一層加速させています。
プロデューサーやフィーチャリングとして多忙な日々を送る彼が、自身のソロ作品で改めて「トップに君臨する存在」としての存在感を示した1曲。
ストリーミング数も好調なスタートを切っており、今後のチャート展開にも期待が高まりますね。
Do They Know It’s Christmas?Band Aid

エチオピアの飢饉救済のためのチャリティシングルとして、1984年11月に録音、翌月の12月3日にリリースされました。
UKチャートで5週1位、初週だけで100万枚超えという驚異的な売上を出しています。
メッセージ性がある曲なので、雰囲気だけで歌うより歌詞を理解してみるのも楽しむ一つです!
何人かでハモりながら歌うのも、もちろん楽しいですし、お一人で歌うのも、歌いあげるようなパートがあるので気持ちよく歌えそうですね。
歌手一人一人の歌い方の特徴はもちろんありますが、あまり気にせずご自分の声で歌うのが一番です!
胸に手を当てて声を響かせながら歌ってみてください!
Dana Dane Is Coming to TownDana Dane

ブルックリン出身のラッパー、デイナ・デインさん。
1987年のデビューアルバム『Dana Dane with Fame』がビルボードで最高46位を記録し、ソロのブルックリン出身ラッパーとして初のゴールド認定を受けた実力派です。
本作は同年にプロフィール・レコードから発表されたクリスマス企画盤『Christmas Rap』に収録された楽曲で、定番曲「Santa Claus Is Coming to Town」をはじめ、チャック・ブラウン&ザ・ソウル・サーチャーズの『We Need Some Money』やマウンテンの『Long Red』など多彩なサンプリングを駆使した、ゴールデンエイジ・ヒップホップらしい仕上がりです。
ホリデー気分とラップが見事に融合した、クリスマス・パーティーで盛り上がれる一曲ですよ。
Dior (ft. Chrystal)MK

2025年6月にリリースされたMKさんとクリスタルさんのコラボ楽曲は、ラグジュアリーブランドをテーマにしたダンスチューンです。
歌詞の中では、主人公が高級ブランドに身を包んだ相手への憧れとときめきを歌い上げており、きらびやかな世界観への憧憬が感じられます。
4つ打ちのビートにシンセベースがうねり、そこにクリスタルさんの伸びやかな歌声が重なることで、クラブでも映えるエモーショナルな仕上がりになっています。
UKチャートで17位を記録した本作は、夏のフェスやパーティーで盛り上がりたい方、スタイリッシュなダンスミュージックを求めている方にぴったりの一曲です。
DON’T CRY FOR MEBilly Billions

イーストロンドンを拠点に活動するUKドリル界隈の注目株、ビリー・ビリオンズさん。
ドリル集団「98s」の一員としても知られる彼が、2025年10月にリリースしたこの楽曲は、従来のハードなドリルサウンドから一転して内省的な表情を見せる作品です。
タイトルが示すように、悲壮感と自己告白的なニュアンスを含んだ歌詞が特徴的で、ストリートで培われた経験と葛藤を率直に吐露しています。
トラップ的なハイハット連打と極低音ベースラインというドリルの骨格は維持しながらも、メロウな歌唱パートとの対比が際立つアレンジが施されており、荒々しさと叙情性が同居する仕上がりですね。
ハックニー地区出身の彼らしい、路上由来のリアルな感情が胸に迫ってくる1曲です。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(291〜300)
Dancing In The SmokeGIVĒON

深いバリトンボイスで世界的な人気を集めるR&Bシンガー、ギヴィオンさん。
ジャスティン・ビーバーさんの名曲『Peaches』への参加でグラミー賞4部門にノミネートされた経験を持つ実力派ですね。
そんな彼の2025年10月にリリースされた新曲は、Netflixドラマ『Nobody Wants This』シーズン2のサウンドトラックに提供されたナンバー。
1980年代ニュー・ウェーブやシンセポップの影響を感じさせつつ、揺れ動く感情や終わらせたくない恋愛の葛藤を描いたゆったりとしたバラードに仕上げられています。
破綻寸前の関係性に悩んでいる方や、切ないラブストーリーが好きな方にはぴったりの作品です。
DisarrayLianne La Havas

ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター、リアン・ラ・ハヴァスさん。
ギリシャとジャマイカにルーツを持つ彼女は、フォークとソウルを融合させた繊細な音楽性で知られています。
そんな彼女が2020年のセルフタイトルアルバム以来となる新曲を2025年10月にリリースしました。
本作は関係性の崩壊や混乱する感情を描いた内省的な楽曲で、指弾きのドリーミーなエレクトリックギターと透明感のある歌声が絶妙に絡み合います。
ギターとボーカルを同時録音するというライブ形式を採用しており、その即興性が感情の揺らぎをリアルに映し出していますね。
ミニマルなアレンジだからこそ際立つ彼女の表現力は圧巻ですので、静かな夜に聴きたい1曲です。
Days Like TheseLuke Combs

カントリー界のスーパースター、ルーク・コムズさん。
2025年10月には、待望の三曲入りEP『The Prequel』をリリースしました。
その収録曲のひとつが、金銭では買うことのできない日常の美しさやかけがえのない瞬間の価値を歌い上げる本作です。
穏やかなアコースティックギターを軸としたバラード調のナンバーで、太陽の光や身の回りの小さな幸せに感謝する主人公の心情が丁寧に描かれています。
ブレント・コブさんやアーロン・ライティエールさんと共作したこの楽曲は、2022年9月にSNSで初披露されて以降、ファンから正式リリースを熱望されてきました。
等身大の人生観を静謐に表現した本作は、穏やかな時間を過ごしたいときにぴったりです。
December (ft. Andra Day)Robert Glasper Feat. PJ Morton, Sevyn Streeter

ジャズとR&Bを融合させた革新的な音楽性で知られるロバート・グラスパーさん。
2023年11月にリリースしたホリデーEP『In December』には、伝統的なクリスマスソングのカバーとともに、オリジナル曲も収録されています。
なかでもアンドラ・デイさんをフィーチャーした楽曲は、別れた後の静かな孤独感を描いた叙情的なナンバーです。
力強い歌声とピアノの繊細な響きが織りなすサウンドは、華やかなホリデーシーズンの裏側にある、ひとりで過ごす夜の心情に寄り添います。
グラスパーさんは「クリスマスらしさだけでなく、この時期に人々が抱える感情を表現したかった」と語っており、本作はまさにその思いが込められた1曲です。
冬の夜、静かに自分と向き合いたいときにオススメです。
Dearly MissedSearows

オレゴン州ポートランドを拠点に活動するシンガーソングライター、シーロウズさん。
アレック・ダッカートさんによるソロプロジェクトで、自宅録音からスタートしたインディーフォークの静謐な世界観で注目を集め、2023年にはマット・マルティーズさんのレーベルと契約を果たしました。
そんなシーロウズさんが2025年10月にリリースしたこの楽曲は、2026年1月リリース予定のアルバム『Death in the Business of Whaling』からの先行曲。
本作は約6分にわたって展開される壮大なナンバーで、静かな導入から轟音ギターとドラムが爆発するドラマティックな構成が圧巻です。
歌詞には精神的な傷や裏切りへの怒り、そして再起への強い意志が込められており、周縁化された人々の尊厳を取り戻す物語として描かれています。
シアトル近郊の改装馬小屋でトレヴァー・スペンサーさんと共同制作したという本作は、従来のベッドルームポップから大きく踏み出した意欲作。
フィービー・ブリジャーズさんやエセル・ケインさんが好きなリスナーにおすすめです!
Deplore You / Farmers MarketThe Orchestra (For Now)

2023年に結成されたロンドンの7人組、ジ・オーケストラ(フォー・ナウ)。
ヴァイオリンやチェロといった弦楽器を含む編成でアート・ロック~プログレッシブ・ロックを展開する彼らは、2024年にグリーン・マン・フェスティバルのライジング賞を獲得し注目を集めました。
2025年10月に公開された本作は、EP『Plan 76』からの先行シングル。
従来の多層的なサウンドから一転、抑制された構成で緊張感を高めていく実験的なアプローチが光ります。
野心と疲弊、失敗への自己批判といったテーマを、ピアノを軸にした静謐さから徐々に盛り上がるオーケストラ的な構成で表現しており、現代社会を生きる葛藤を抱えるすべてのリスナーの心に深く響くはずです。
DJ Play a Christmas SongCher

ポップの女神と称されるシェールさんが、2023年に初めて手がけたクリスマス・アルバム『Christmas』のリード曲。
彼女の代名詞でもあるダンス・ポップに、クリスマスらしい祝祭感を巧みに融合させた1曲です。
「寒い外の世界とは対照的に、ここは暖かい場所。
DJにクリスマスソングを流してほしい」という願いを歌った歌詞は、クラブやダンスフロアでの解放感と連帯を表現しています。
2023年10月にリリースされた本作は、77歳でのチャートイン記録を更新し、1960年代から2020年代まで各年代でナンバーワンヒットを持つ唯一のソロアーティストとなりました。
従来のクリスマスソングの枠にとらわれない電子的なビートと、彼女の力強い歌声が心地よく響く本作は、クリスマスパーティーやイベントで盛り上がりたいときにぴったりです。
Diet PepsiAddison Rae

TikTokを通して世界的な人気を集めた女性シンガーソングライター、アディソン・レイさん。
海外では非常にポピュラーなアーティストなので、アンテナを張っている方ならご存じなのではないでしょうか?
そんな彼女の楽曲の中でも、とくにオススメしたいのが、2025年リリースのアルバム『Addison』からの1曲です。
本作は2024年8月に公開され、全米ビルボードHot 100で54位に入るヒットとなりました。
サビは裏声なので難しく感じるかもしれませんが、音階自体はシンプル。
裏声が出せるのであれば、誰でも雰囲気たっぷりに歌える楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
December 25thCharlie Puth

心地よいメロディと切ない歌詞が印象的なホリデーシーズンの隠れた名曲。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、チャーリー・プースさんがアルバム制作の合間に思いついて録音したという経緯を持ちます。
1980年代風のノスタルジックなサウンドが特徴的で、華やかなクリスマスの裏側にある喪失感や切なさを描いています。
大切な人を失ったクリスマスの記憶、街に流れる音楽やイルミネーションが呼び起こす痛みが丁寧に綴られていて、祝祭の陰にある寂しさに共感できる方にこそ響く作品です。
楽しいだけではない、ほろ苦い12月を過ごしたい方にオススメしたい一曲ですね。
December 24Earl Sweatshirt

ロサンゼルスを拠点に活動するラッパー、アール・スウェットシャツさん。
オルタナティブ・ヒップホップ集団Odd Futureの一員として知られ、前衛的なサウンドと内省的なリリックで高い評価を受けています。
2018年11月にリリースされたアルバム『Some Rap Songs』に収録された本作は、実は2015年12月に初期バージョンが録音され、アルバム制作の出発点となった楽曲です。
わずか1分49秒という短さながら、断片的なサンプルとミニマルなビート、80BPMのゆったりとしたテンポが生み出す浮遊感が印象的。
孤独や脆弱性、時間や記憶といったテーマを暗喩的に描き出し、クリスマス前夜の静寂や内省的な気分を味わいたい方にこそ響く作品です。
従来のヒップホップの枠を超えた実験性の高さが、12月の夜にふさわしい独特の世界観を作り出しています。

