【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(281〜290)
Dancing In The StreetMartha Reeves & The Vandellas

モータウンを代表するソウルフルな女性ヴォーカル・グループ、マーサ・リーヴス&ザ・ヴァンデラス。
彼女たちといえば、ゴスペルに根差したパワフルな歌声で、同時期に活躍したスプリームスとは一味違う存在感を放っていましたよね。
本稿で取り上げるのは、1964年7月に発売された彼女たちの不朽の名作です。
世界中に「通りへ出て踊ろう」と呼びかけるこの楽曲は、誰もが心躍るパーティー賛歌ですが、公民権運動の高まりとともに社会変革を促すアンセムとしても解釈されるようになったのですね。
全米チャートで2位を記録し、1999年にはグラミー殿堂入りも達成。
気分を高めたい時やドライブのお供に聴けば、誰もが思わず体を動かしたくなる、そんなパワーに満ちたモータウンサウンドの真髄がここにあります。
damn uGyakie & 6LACK

ガーナのハイライフ音楽のパイオニアを父に持ち、“Song Bird”の愛称で知られるシンガーソングライターのジャイキーさん。
彼女がグラミー賞ノミネート歴を持つアメリカのシンガー、シックスラックさんを迎えて制作したのが、こちらの作品です。
アフロフュージョンとオルタナティブR&Bが溶け合うサウンドとともに、2人の情緒的な歌声がみごとに重なり合うバラードに仕上げられています。
どうしようもないほど相手に惹かれてしまう純粋な愛と献身が歌われており、生々しいギターの響きがその感情をさらに引き立てていますね。
本作は2025年8月に公開されたデビュー・アルバム『After Midnight』に収録されています。
大切な人を想いながら、静かな夜にじっくりと聴き浸りたい一曲です。
Dance With Me (ft. Tyga)Ciara

卓越したダンスパフォーマンスでR&Bシーンを牽引するシアラさん。
その音楽性は常に進化し続けており、毎回ハイセンスな楽曲をドロップしているのですよね。
そんな彼女が、6年ぶりとなるアルバム『CiCi』に収録した新曲は、フロウに定評のあるラッパー、タイガさんを客演に迎えた作品です。
本作は、シアラさん自身が“song of the summer”候補と語る、エネルギッシュなダンスチューン。
ストレートに踊りへと誘う歌詞には、これまでのキャリアで培った自信と、ファンと共に新たなステージへ向かう喜びが表現されていると言えるでしょう。
MVでは2010年当時のスタイルを再現するなど、長年のファンにはたまらない演出も。
気分を上げたい週末のドライブやパーティーシーンにばっちりはまってくれることでしょう。
DelicateTaylor Swift

ボコーダーで加工された歌声が、かえって主人公の壊れそうなほど繊細な心の内を表現している、不思議な魅力を持ったナンバーです。
テイラー・スウィフトさんが2017年にリリースしたアルバム『Reputation』に収められた本作は、エレクトロポップなサウンドの中に親密な雰囲気がただよう名曲。
歌詞では、自身の評判が良くない時期に出会った相手に対し、「本当の私を好きになってくれるはず」と信じたい気持ちと不安が描かれており、その危うい恋心のバランスがお見事の一言です。
アルバムからラジオで最大の成功を収めたシングルとなり、Hot 100には35週ランクインしました。
Prime Videoのドラマ『The Summer I Turned Pretty』でも使用されています。
誰かを好きになったばかりの、少し臆病になってしまう夜にそっと寄り添ってくれると思います。
Don’t Blame MeTaylor Swift

ゴシックな教会を思わせる重厚なサウンドが心を捉えるこの楽曲は、現代のトップ・シンガーソングライターであり、その動向が常に注目を浴び続けるテイラー・スウィフトさんが手掛けた作品です。
2017年11月にリリースされた名盤『Reputation』に収められた本作は、エレクトロポップとゴスペルが融合した荘厳な雰囲気が魅力。
恋に落ちて理性を失っていく様を、薬や宗教にのめり込むかのように描く彼女らしい心理描写はお見事の一言ですよね。
テイラー・スウィフトさんの情熱的な歌声も相まって、聴く人の心を激しく揺さぶります。
どうしようもなく誰かに夢中になってしまう、そんな激しい感情の渦中にいるという方であれば、ぜひこの曲を聴いてその世界観に深く浸ってみてはいかがですか。
Drum Showtwenty one pilots

オルタナティブな音楽性で世界を魅了するデュオ、トゥエンティ・ワン・パイロッツ。
2025年8月に公開されたこの楽曲は、バンド史上初めてドラマーのジョシュ・ダンさんがリードボーカルを務めるという、ファンにとって大きなサプライズとなりましたね。
これまでの自分を変えたいと願う切実な叫びが、彼の荒削りながらも感情的な歌声とアップテンポなロックサウンドに乗って爆発する、まさに魂のぶつかり合いのようなナンバーです。
本作は、9月にリリースを控えるアルバム『Breach』からの先行シングル。
10年にわたる壮大な物語が完結する前の「静かな宣言」ともいえる一曲で、現状を打破したい時や、新しい自分に変わりたいと強く願う時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずですよ。
Darling, ITyler, The Creator

ヒップホップの枠に収まらない多彩な音楽性でグラミー賞を連続受賞し、ファッションアイコンとしても知られるタイラー・ザ・クリエイターさん。
2024年10月にリリースされ、全米チャート1位を獲得したアルバム『Chromakopia』に収録されているのが、こちらのナンバーです。
本作はティーゾ・タッチダウンさんをフィーチャーしており、ネプチューンズを彷彿とさせる跳ねるようなビートが心地よいヒップホップ/R&B調の楽曲ですね。
恋愛や家庭への憧れと、それに馴染めない自分との間で揺れる心情がユーモアを交えて正直に綴られているのも大きな魅力です。
2025年の8月にMVが公開され、改めてバイラルヒットしていることにも注目してみてください。
Don’t Dream It’s OverCrowded House

秋の夕暮れ、どこか物悲しい気持ちになる時間にぴったりのバラードがあります。
オーストラリアとニュージーランド出身のバンド、クラウデッド・ハウスによる名曲です。
1986年10月に公開されたデビュー・アルバム『Crowded House』からのこの一曲は、世界的な大ヒットとなりました。
哀愁ただよう穏やかなメロディに乗せて、困難な中でも夢をあきらめないで、という温かいメッセージが心に響きます。
本作が持つ内省的で優しい雰囲気が、秋の感傷的な気分にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
ニュージーランドの観光キャンペーンにも起用された、この美しい作品をぜひチェックしてみてください。
DaBabyDababy

『Suge』や『BOP』で知られるラッパー、ダ・ベイビーさん。
2019年頃から一気にスターダムを駆け上がり、今やUSラップシーンのアイコンとなりつつありますね。
そんな彼の作品のなかで10月に聴きたい隠れた名曲が、ミックステープ『Blank Blank』の冒頭を飾る『NEXT SONG』。
歌詞に「10月7日」という日付が登場する、まさに秋にぴったりの一曲です。
彼の持ち味である息つく間もない高速ラップが、1分強という短い尺に凝縮されたスタイルは圧巻の一言。
2018年11月に公開され、後の大ブレイクの導火線となりゴールド認定を獲得したというのも納得できます。
日付が意味するものは、ぜひ皆さんそれぞれ調べてみてくださいね。
Dear OctoberPhantom Youth

ドイツ・ミュンヘンを拠点に活動する音楽プロジェクト、ファントム・ユース。
ドリームポップやローファイを融合させたオルタナティブな音楽性で、インディー・シーンで注目を集めているプロジェクトです。
そんな彼らの作品のなかで、10月に聴きたい一曲を紹介します。
本作はまるで「親愛なる10月へ」と語りかけるような、パーソナルで内省的な世界観が印象的。
浮遊感のあるギターとノスタルジックなメロディが、過ぎ去った季節へのセンチメンタルな郷愁を誘います。
この楽曲は2023年2月にシングルとして公開された作品で、ミニアルバム『Promises』にも収録されています。
物思いにふけりたい秋の夜、ひとりでじっくり音楽の世界に浸りたい方には、ストライク・ゾーンに入ると思います。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(291〜300)
DARK AURAJoey Bada$$

ラッパーとしてだけでなく、アカデミー賞受賞作への主演など俳優としても高い評価を得ているジョーイ・バッドアスさん。
2025年8月に公開された彼の新曲は、同月末に発売を控えるアルバム『Lonely at the Top』からの先行シングルですね。
本作は、長年の盟友であるPro EraのChuck Strangersがプロデュースを担当。
90年代を思わせるノスタルジックな旋律と重厚なビートが絡み合うサウンドは、ヒップホップファンならずとも引き込まれるのではないでしょうか。
レーベルとの対立を背景に、孤高の存在として自身の内なる闇や攻撃性を吐露するリリックが、作品に彼の真骨頂ともいえる深みを与えています。
自身の信念と向き合いたい時に聴くと、より一層心に響くはずです。
DoomsdaySunday (1994)

ロサンゼルスのシーンから登場した、夢のような雰囲気が魅力のインディー・トリオです。
The SundaysやMazzy Starの系譜を継ぎながらも、現代的なひねりを加えた彼らのサウンドは、まさに「ウィスカル(風変わり)」なドリーム・ポップといった感じですね。
2024年に世に出たデビューEP『Sunday (1994)』、そして最初の楽曲である『Tired Boy』は、禁じられた恋や哀愁を帯びた世界観で多くのリスナーを魅了。
2024年10月の初ライブが即日完売したことからも、その注目度の高さが分かりますよ。
過去の音楽への敬意と現代的なセンスが融合した彼らの音楽は、ノスタルジックな音像に浸りたいリスナーにとってたまらない存在でしょう。
今後のさらなる飛躍は間違いないですから、ぜひ注目してください!
d£alerLola Young

2024年の大ヒット曲『Messy』で全英シングルチャート1位を獲得し、一気にスターダムを駆け上がったイギリスのシンガーソングライター、ローラ・ヤングさん。
そんな彼女が2025年7月にドロップしたのが、来る3rdアルバム『I’m Only Fucking Myself』からの先行シングルです。
ダークポップとオルタナティブR&Bを融合させたこの楽曲は、ミニマルでムーディーな世界観が印象的。
シャッフルビートとシンセが絡むサウンドの上で、彼女のかすれ気味でエッジの効いたボーカルが際立っていますね。
リリックは自己破壊や逃避願望といった内省的なテーマを扱っており、そのダークな芸術性は、音楽界の巨匠エルトン・ジョンさんが「この数年で聞いた中でも最高のヒット」と絶賛したというのも納得のクオリティです。
彼女の新たな一面に触れたいリスナーであれば、間違いなく心を掴まれることでしょう。
Don’t Falter (feat. Lauren Laverne)Mint Royale

マンチェスター出身の電子音楽ユニットで、祝祭感のあるポップなサウンドで知られるのがミント・ロワイヤルです。
彼らの初期の代表作であり、元ケニッキーのローレン・ラヴァーンさんをボーカルに迎えた作品は、ビッグビートの枠を超えた輝きを放っています。
力強いブレイクビーツにきらびやかなストリングスと軽快なギターが絡み合うサウンドは、ヒットする要素満載といったところ。
ためらわずに前へ進もうとする強い意志を、彼女の透明感あふれる歌声が真っ直ぐに届けてくれます。
2000年1月に公開されたこの楽曲は、アルバム『On the Ropes』からのシングルでUKチャート15位を記録。
ロック好きも心を掴まれる、高揚感に満ちたナンバーですから、ぜひ聴いてみてください!
Don’t Delete The KissesWolf Alice

恋に落ちた瞬間の、胸が締め付けられるような高揚感と不安を見事に表現した一曲。
手掛けたのは、ロンドン出身のオルタナティブ・ロックバンド、ウルフ・アリスです。
ドリーミーなシンセが印象的なサウンドに乗せて、好きという気持ちを伝えたいのに自信がなくてためらってしまう、痛々しいほど純粋な恋心が独白のように紡がれていきます。
送ろうとした言葉を何度も消してしまうなんて姿は、聴いているこちらも胸がキュッとなりますよね。
この楽曲は、2018年のマーキュリー賞に輝いたアルバム『Visions of a Life』に収録されています。
Netflixの人気ドラマ『Heartstopper』で流れたことでも話題となりました。
好きな人への想いに胸を焦がしているあなたに、ぜひ聴いてほしい名曲です。
Die MF DieDope

ヘビーなサウンドに無機質な電子音を融合させ、独自の道を突き進むアメリカのバンド、ドープ。
彼らが2001年11月当時にリリースした2ndアルバム『Life』に収録されたのが本作です。
インダストリアル・メタル特有の冷たいサンプリング音と、ニューメタル由来の重厚なギターリフが一体となったアンサンブルは、聴き手の感情を激しく揺さぶりますよね。
シンプルながらも徹底的に攻撃性を追求した構成は、文句なしのキラーチューンと言えるのではないでしょうか。
その剥き出しの怒りと破壊衝動は、イラク戦争時に兵士たちの士気を高める歌として使われたという逸話もあるほど。
内に秘めた衝動を解放したい時に最適な、純度120%の攻撃性に満ちた一曲です。
Devil in a BottleGenitorturers

アメリカはフロリダ州出身で「世界で最もセクシーなロックバンド」を自称し、過激なパフォーマンスで知られるインダストリアルメタルバンドです。
フロントウーマンのジェンさん率いる彼らが、前作から実に11年ぶりとなる2009年にリリースしたアルバム『Blackheart Revolution』に収録されている一曲。
本作は、ロブ・ゾンビさんを彷彿とさせるダンサブルなビートに重厚なギターが絡み合う、攻撃的かつ官能的なサウンドを味わわせてくれます。
抗えない誘惑や破滅的な快楽に身を委ねる倒錯した世界観が描かれており、その退廃的な魅力が聴く者を非日常へと引きずり込んでくれますね。
理性を吹き飛ばすような刺激が欲しい夜に聴けば、アドレナリンが駆け巡ること間違いなし!
DetoxStrapping Young Lad

鬼才デヴィン・タウンゼンドさんが率いたカナダのエクストリーム・メタル・バンド、ストラッピング・ヤング・ラッド。
1997年2月当時にリリースされた彼らの2ndアルバム『City』は、Revolver誌で「史上最高のメタル・アルバムの一つ」にも選ばれたほどの傑作です。
そのアルバムを代表する本作は、暴虐的なギターリフにシンセが絡みつく、まさにインダストリアル・メタルの真髄を味わわせてくれますよね。
「人間ドラムマシーン」の異名を持つジーン・ホグランさんの超絶ドラムと、デヴィンさんの内なる毒素を全て吐き出すかのような絶叫が一体となり、凄まじい音の壁を形成。
この制御不能なエネルギーの塊は、ジャンルの持つ破壊的な魅力を体現しており、どうしようもない怒りを抱えている時に聴けば、全てを吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
Dutch AngleEvidence

アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するラッパー、エヴィデンスさん。
彼はヒップホップグループ、ディラテッド・ピープルズでの活動でも知られる実力派です。
2025年8月にリリースされた本作は、ソロ5作目となるアルバム『Unlearning Vol. 2』からの1曲。
意図的に傾けた視点を意味する映画技法をテーマにしており、心理的な揺らぎの中から心の均衡を取り戻していく過程が描かれています。
プロデューサーQThreeによる陰影の濃いサウンドと、彼の詩的な語り口が見事に調和していますよね。
4年ぶりとなる続編アルバムの終盤を飾る本作を聴くと、物事を違う角度から見つめ直す大切さに気付かされるのではないでしょうか。
雨の夜、じっくり自分と向き合いたい時にぴったりの楽曲です。
Drugs Callin RemixHurricane Wisdom & Lil Baby

フロリダから現れた注目の新星ハリケーン・ウィズダムさんと、アトランタのシーンを牽引するスター、リル・ベイビーさんがタッグを組んだ一曲です。
抗いがたい誘惑と心の葛藤を歌ったかのような、切なくも中毒性の高いメロディが胸を打ちます。
リル・ベイビーさんの物憂げな歌声と、ハリケーン・ウィズダムさんの感情的なフレーズが絡み合うサウンドは、一度聴けば忘れられない魅力がありますよね。
2025年8月に公開された本作の元となった楽曲は、動画再生数が1600万回を超えるなど多くのリスナーを虜にしています。
一人でじっくり音楽に浸りたい夜に、この奥深い世界観に身を委ねてみてはいかがでしょうか?

