「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Soft Places OnlyNEW!Sienna Rose

2025年ごろから急速に再生数を伸ばし、AIによって生成されたプロジェクトとしても世界的な話題を集めるネオソウル系シンガー、シエナ・ローズさん。
クラシックソウルと現代のR&Bを混ぜ合わせたような音楽性が注目を集めています。
そんな注目の新曲として2026年6月に公開された作品が、こちら。
本作は、傷ついた感情をやさしく癒やす安全な場所をテーマにした、内省的なソウルナンバーに仕上がっています。
過去のアルバム『The Shape of Tenderness』などで見せた親密なムードを引き継ぎつつ、なめらかなボーカルが響きます。
夜の静けさに身をゆだねたいときには、間違いなく心にしみるはず。
心地よいサウンドですので、ぜひチェックしてみてください。
Something To LoseNEW!Stella Lefty & Vincent Mason

カントリーやフォークの温かみが好きな方なら、こちらの楽曲も見逃せません。
シカゴ出身でポップやインディーを横断するステラ・レフティさんと、2000年11月生まれで現代的な失恋ソングを得意とするヴィンセント・メイソンさんがコラボしたデュエット曲です。
恋愛が深まるにつれて生じる、大切な存在を失うことへの怖さやもろさを描いた味わい深いテーマが聴きどころですよ。
2026年5月に公開された作品で、アルバム『Is This Heaven?』に収録されています。
本作は特定の映画やテレビドラマなどとの公式タイアップは確認されていませんが、オンラインで人気を集めています。
少し切ない気分に浸りたい夜や、静かに物思いにふけりたい人にぴったりのラブソングなはずです。
ShineNEW!HUGEL/David Guetta/French Montana/Aidan Martin

夏にぴったりのハウスミュージックをお探しの方に朗報です!
40億回を超える再生数を記録するプロデューサー、ヒューゲルさんが、世界的DJのデヴィッド・ゲッタさん、フレンチ・モンタナさん、エイダン・マーティンさんを迎えた豪華コラボ曲をリリース!
本作は、ラテン由来のグルーヴと低音が魅力的なダンス・トラックです。
マーティンさんのソウルフルな歌声が光沢感を加え、モンタナさんのラップが心地よいアクセントになっていますね。
2026年6月に配信シングルとして公開された作品で、各地のクラブ現場を盛り上げています。
暗い部屋も一瞬で華やかなフロアに変わること間違いなし。
夏の夜のドライブやビーチのBGMにもおすすめしたい一曲です!
Shoot The BullNEW!Cody Johnson/Luke Combs

現代アメリカのカントリー界を牽引するコーディ・ジョンソンさんとルーク・コームズさん。
2026年6月に公開されたアルバム『Banks Of The Trinity』の収録曲である本作は、スター同士が気取らずに語り合う姿を描いたカントリーアンセムに仕上げられています。
多忙な日々から一歩離れ、ホンキートンクで冗談を交わすようなリラックスしたムードが魅力的な作品です。
公式タイアップの記録はありませんが、アリーナやフェスで合唱したくなるような力強いビートが心地よいですね。
仕事に追われて忙しい毎日を過ごす方が、ふと肩の力を抜きたいときに聴くのがおすすめです。
友人同士のラフな掛け合いと、太く温かみのあるボーカルの相性の良さをぜひ味わってみてください。
Sweet JulyNEW!Take That

夏の高揚感をそのまま詰め込んだような、軽快なビートと開放的なコーラスが最高なポップチューン!
こちらは英国を代表するトップグループ、テイク・ザットが2026年7月にリリースした楽曲で、目前に控える通算10作目のスタジオアルバムへ向けた第2弾シングルに位置づけられています。
映画やテレビとのタイアップは設定されていませんが、同年夏に開催された大規模なスタジアムツアーの熱気を直接的に伝えるテーマソングとして機能しています。
ゲイリー・バーロウさんを中心に広がる豊かなハーモニーは、壮大なスケール感と親しみやすさを両立した素晴らしさ。
晴れ渡る青空の下、ドライブのプレイリストに加えて爽快な気分を味わいましょう!
Shoot The BullNEW!Cody Johnson feat. Luke Combs

アメリカン・カントリーの第一線で活躍する2人の男性シンガー、コーディ・ジョンソンさんとルーク・コームズさんがタッグを組んだ『Shoot The Bull』。
2026年6月に発売されたアルバム『Banks Of The Trinity』の収録曲として公開されました。
男同士が肩の力を抜いて世間話をするような自然体の空気を中心に据えており、飾らない友情の描写が本作の魅力です。
ロデオ経験者らしいタフさを感じさせるコーディさんのバリトンボイスと、親しみやすさを持ち合わせるルークさんの太い息遣いが見事に調和しています。
昔からの友人と酒場で気楽に語り合いたい時にぴったりの、誠実で温かい1曲となっていますよ。
Sign From GodNEW!Grimes & Cobrah

スウェーデンのクラブポップシーンを牽引するコブラさんと同じくカナダ出身でエレクトロポップの世界観を拡張し続けるグライムスさんによる話題のコラボレーション曲『Sign From God』。
2026年6月に配信された本作は、コブラさんの肉体的でダークなクラブサウンドとグライムスさんの浮遊感ある近未来的ボーカルが見事に融合しています。
「神からのサイン」というタイトルながら、クラブの暗闇で自己を神格化するようなフェティッシュで攻撃的な世界観が展開されているのがおもしろいですね。
ダンサブルでありながらインダストリアルなざらつきも感じさせるサウンドは、刺激的なクラブミュージックを求める方にぜひおすすめしたい一曲です。







