「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Stateside + Zara LarssonNEW!PinkPantheress

イギリスで注目を集める女性シンガー、ピンクパンサレスさん。
複雑な音楽性が特徴で、UKガラージやドラムンベースなどをミックスした独創性に富んだ楽曲が魅力です。
そんな彼女のコラボ作が、こちらの楽曲。
本作はアルバム『Fancy That』に収録され、2025年4月に公開された作品の拡張版で、スウェーデン出身のザラ・ラーソンさんを迎えて2026年1月に公開された作品です。
恋の始まりの執着や憧れをテーマにしており、原曲の疾走感を保ちつつ、客演によって恋の高揚感が明るく描かれています。
ミュージックビデオを用いた映像展開も話題を集めました。
外向きに跳ねるようなサウンドなので、カラオケで気分を盛り上げてかっこよく歌いたい方におすすめです。
Stay GoneNEW!Bella Poarch

TikTokでのヒットをキッカケに世界中の若者から支持を集めるようになったシンガーソングライター、ベラ・ポーチさん。
彼女がアルバム『PICNIC AT THE CEMETERY』の先行シングルとして2026年8月にリリースしたのが、この楽曲です。
本作は、自分を傷つける環境や人間関係から離れ、新しい自己へと生まれ変わる再生をテーマにしたオルタナティブ・ポップに仕上げられています。
陰影のあるサウンドのなかで、もろさと強さが同居する彼女の歌声がみごとに表現されていますね。
息苦しい場所から抜け出し、自らの手で人生を切り開きたいと願う方にオススメです。
SunshineNEW!JUNGLE

真夏の日差しを感じさせるような、軽快なテンポ感と身体を揺らしたくなるグルーヴが最高なダンスナンバー!
こちらの作品は、イギリスが誇る大人気コレクティブ、ジャングルによる通算5枚目となるアルバム『Sunshine』の収録曲です。
ネオソウルやファンクを軸とした音楽性が持ち味で、本作では新メンバーのリディア・キットーさんを迎え、ソウルフルな歌声が魅力的な曲調に仕上がっていますね。
2026年8月に発売されたアルバムの2曲目に配置され、1970年代のディスコサウンドがお好きな方にも間違いなくはまる洗練されたポップネス、海辺でのリラックスした時間にもぴったりですね。
SignsNEW!Luke Bryan

2000年代からカントリーミュージックシーンを牽引し続けるエンターテイナーといえば、ルーク・ブライアンさん。
こちらの先行曲は、恋愛の終わりを悲しむのではなく、別れて正解だったと気づく解放感を明るいグルーヴに乗せて見事に歌い上げています。
ディスコ的な要素も交えた軽快なサウンドがとても心地よいですよね。
本作は2026年9月に発売予定であるアルバム『SIGNS』のタイトル・トラックとして、同年の8月に公開された作品です。
特定の映像作品とのタイアップはありませんが、アルバムの全体像を提示する重要な役割を担っています。
失恋から立ち直って前を向きたい人にぴったりなアンセムですので、ぜひチェックしてみてください。
SICK & TIREDNEW!Night Lovell

カナダはオタワ出身のラッパーでプロデューサーの、97年生まれのナイト・ラベルさん。
地をはうような低音ラップと暗く霧がかったサウンドで支持を集めるアーティストですね。
彼が2026年8月に公開した先行シングルであるこの楽曲は、一方的な人間関係への疲労や不信感がテーマです。
重苦しい空気感と冷徹なフロウが強烈な緊張感を生み出していますよ。
本作は、同年8月発売のアルバム『MY BLOOD AS THE INK』の冒頭を飾る重要な一曲です。
2021年にコープスさんとの共演で話題を呼びましたが、今回も期待を裏切らない仕上がり。
夜間のドライブや静かに感情を整理したいときにぴったりの、重厚なサウンドを好む方に間違いなく響くはずです。
Super RealNEW!Nipsey Hussle & Bino Rideaux

ウエストコースト・ラップの文脈で強く結びついたラッパー、ニプシー・ハッスルさんとビーノ・リドーさん。
2019年に惜しまれつつこの世を去ったニプシー・ハッスルさんと、彼をメンターと仰ぐビーノ・リドーさんが約10年前に共同制作した未発表音源から、2026年8月にアルバム『PROLIFIC』へ収録されて正規に発売された作品です。
男性の感情や恋愛をテーマにしたソウルフルなアルバムのなかでも、本作は2人の自信やフロウの切れ味を前面に出した異色でドープな仕上がりになっています。
通常とは異なるビート上で2人が繰り広げる掛け合いが見事で、西海岸ヒップホップのフロウそのものを楽しみたいヘッズの方にはたまらない一曲です。
Simple ManNEW!SonReal, Pertinence

最高にイカしたヒップホップとメロディアスな歌唱で多くのヘッズから人気を集めているラッパー、ソンリアルさん。
2000年代半ばからカナダで長きにわたり活躍してきた彼ですが、近年のストリーミング界隈で大盛りあがりを見せている若手ラッパーのパーチネンスさんと共演、2026年8月にリリースされた楽曲がこちらです。
20年近いキャリアを持つソンリアルさんと月間82万人のリスナーを抱えるパーチネンスさん。
本作はアルバム『Here Goes Nothing』に収録されており、過剰な虚飾を捨てて自分らしく生きるというテーマがリラックスしたフロウで描かれています。
余裕のあるグルーヴに磨きがかかっているので、肩の力を抜いてチルな時間を過ごしたい方は要チェック!







