「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Somethin’ ElseEddie Cochran

わずか21歳という若さでこの世を去った伝説のロッカー、エディ・コクランさん。
彼が残した名曲『Somethin’ Else』は、1959年7月に発売されたシングルで、後世のロックシーンに多大な影響を与えました。
高嶺の花のような女の子と高級車に憧れ、懸命に働いて夢に近づこうとする若者の等身大の心情が描かれており、当時の若者たちを熱狂させました。
実は本作、セックス・ピストルズが映画『The Great Rock ’n’ Roll Swindle』の中でカバーしたことでも知られているんですよね。
パンクの原点とも評される荒々しいギターサウンドは必聴ですので、ロックの歴史を感じながら、ぜひオリジナル版の魅力をじっくりと味わってみてください。
Stick TalkFUTURE

オートチューンを駆使したメロディアスなラップで、現代のトラップ・シーンをリードするフューチャーさん。
アトランタでの下積みを経て、ミックステープ文化から成り上がったカリスマです。
そんな彼の代表作『DS2』は2015年にリリースされた3作目で、自身初の全米チャート1位を獲得しました。
自身の人気作の続編として制作された本作は、メトロ・ブーミンさんらによるダークで中毒性の高いビートが満載。
ドレイクさん以外の客演を排し、自身の内面やストリートの現実を淡々とラップする姿は、まさにトラップの完成形といえるでしょう。
現代ヒップホップの源流を知りたい方や、夜のドライブでドープな世界観に浸りたい方にぜひ聴いてほしい傑作です。
Someone You LovedLewis Capaldi

スコットランド出身のシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさん。
深い感情表現とハスキーな歌声で、世界中から注目を集めるアーティストです。
2018年11月に発売されたこちらの作品は、アルバム『Divinely Uninspired to a Hellish Extent』に収録された彼を代表するバラードです。
愛する人を失ったあとの喪失感や孤独をテーマにしており、自身が亡き祖母への想いを込めて制作に6か月を費やしたといわれています。
MVは臓器移植チャリティー団体「Live Life Give Life」と連携して制作され、俳優のピーター・キャパルディさんが出演したことでも話題になりました。
しっとりと聴かせる感動的な一曲なので、カラオケで歌い上げたい方はぜひチェックしてみてください。
SapphireEd Sheeran

アコースティック・ギターの温かな響きとパンジャビ語のメロディが融合した、エド・シーランさんの意欲作。
2025年6月にリリースされたこの楽曲は、インドを代表するシンガー、アリジット・シンさんとの初コラボレーションで実現しました。
ゴアでのレコーディングを経て完成した本作は、星のように輝く相手への想いを軽やかに歌い上げた、ダンサブルなポップ・ソング。
シタールなど南アジアの伝統楽器とウェスタン・ポップを巧みに組み合わせた音作りは、太陽の下で聴けば一層心地よく響くはず。
散歩やドライブのお供に、異文化が交わる爽やかなサウンドを楽しんでみてはいかがでしょうか?
Shake It OffTaylor Swift

カントリー界から飛び出し、今や世界のポップアイコンとして君臨するテイラー・スウィフトさん。
彼女が2014年8月に発売した名盤『1989』からの先行シングルとして発表し、キャリアの転換点となったのが本作です。
軽快なドラムビートとサックスの音色が印象的なダンス・ポップで、周囲からの心ない批判やうわさ話を「気にせず振り払って前に進もう」という力強いメッセージが込められています。
映画『Sing/シング』の劇中歌としても使用され、劇中のキャラクターが歌い踊るシーンでもおなじみですね。
ネガティブな感情を吹き飛ばすような明るいサウンドと歌詞は、落ち込んだときや自分に自信を持ちたいときにぴったり。
嫌なことがあっても、本作を聴けばきっと笑顔で踊り出したくなりますよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
SailingChristopher Cross

1970年代後半から活躍を続けるシンガー・ソングライター、クリストファー・クロスさん。
1979年にセルフタイトルのデビュー・アルバム『Christopher Cross』をリリースし、翌1980年には全米で大ヒットを記録しました。
1981年のグラミー賞では史上初となる主要4部門同時制覇を達成し、合計5冠に輝いています。
また、映画『Arthur』の主題歌ではアカデミー賞歌曲賞も受賞しました。
そんな彼の魅力はなんといっても、洗練された都会的なサウンドにあるでしょう。
ソフト・ロックやAOR、ヨット・ロックと呼ばれるジャンルの代表的存在として、滑らかな歌声と緻密なギター・ワークで多くのファンを魅了し続けています。
心地よいメロディに包まれたい方にオススメです。
StargazingMyles Smith

満天の星をながめながら、愛する人への思いを募らせる夜に聴いてほしい曲は『Stargazing』です。
2025年のブリット・アワードで「Rising Star Award」に輝いたイギリス出身のシンガーソングライター、マイルズ・スミスさんが2024年5月にリリースしました。
アコースティックギターを基調とした温かいサウンドと、彼の魂を揺さぶるような歌声が心にしみわたります。
ずっとそばにいた大切な人こそが運命の相手だったと気づく、そんな奇跡のような瞬間を描いた歌詞にも注目。
魂が深く結びつくような強い絆を感じさせる本作は、世界中のチャートをにぎわせました。
パートナーとの愛を再確認したい時や、ロマンチックな気分に浸りたい夜にぴったりの一曲です。





