「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Slid OffNEW!Snoop Dogg

西海岸ヒップホップを象徴する存在として、長きにわたりシーンの頂点に君臨し続けるスヌープ・ドッグさん。
自身がオーナーを務める名門、デス・ロウ・レコードから2026年1月に新たなシングルをドロップしました。
それが、こちらの楽曲。
セルフプロデュースによるシンプルかつ骨太なビートの上で、スヌープさん特有のレイドバックしたフロウが堪能できる一曲です。
約2分21秒という潔い短尺で構成され、インストゥルメンタル版も収録されている点は現場のDJにとっても嬉しいポイントでしょう。
原点回帰ともいえる粘りのあるサウンドを提示した本作、往年のファンはもちろん、純粋にカッコいいヒップホップを求めている方にはたまらない仕上がりとなっていますよ。
Stateside + Zara LarssonPinkPantheress

ロンドンを拠点とするシンガー兼プロデューサー、ピンクパンサレスさんは、UKガレージやドラムンベースをポップに昇華させる手腕で注目の存在です。
2025年に公開されたアルバム『Fancy That』も好評な彼女ですが、今回はスウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソンさんを迎えて名曲に新たな魅力がプラスされた『Stateside』を紹介します。
本作は、恋する相手との距離や時差をもどかしく思う気持ちを、軽快なビートに乗せて歌った一曲。
ザラさんの力強い歌声が加わることで、内向きだった恋心がより開放的なサウンドへと進化しており、実に爽快です。
2026年1月公開のMVも話題となりましたね。
遠距離の方を想う夜や、朝の通勤時に気分を上げたい時にもぴったりな仕上がりとなっておりますよ。
SwitchesYoungboy Never Broke Again

圧倒的なプロップスを誇るルイジアナ州出身のラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさん。
その多作ぶりと熱狂的な支持は健在で、2026年1月には新たなミュージックビデオが公開され話題を呼びました。
そんな注目のナンバーが、ブージ・バッドアズさんのアルバム『225 Business』にも収録されているこちらの『Switches』。
重厚なトラップビートの上で、ストリートの緊張感を漂わせる生々しいリリックが展開されています。
銃器にまつわるスラングを冠したタイトル通り、ハードで切迫した空気が魅力ですね。
攻撃的なフロウと独特のメロディが交錯する、彼らしい中毒性の高い一曲に仕上がっています。
刺激的なサウンドを求めている方にはぴったりなので、ぜひ聴いてみてください。
Sleepless in a Hotel RoomLuke Combs

アメリカ・ノースカロライナ州出身の実力派シンガー、ルーク・コムズさん。
カントリー音楽の伝統と現代的なポップスを融合させ、数々の記録を打ち立てているアーティストですね。
2026年3月発売予定のアルバム『The Way I Am』に先駆けて2026年1月に公開された本作は、ツアー中のホテルでの孤独な夜と、遠く離れた愛する人への切ない思いを描いたバラードです。
6年以上前から制作が始まり、ランディ・モンタナさんらとの共作でようやく完成したというエピソードも胸を打ちますね。
力強い歌声と素朴なメロディが、聴く人の心に深く染み渡ります。
仕事で家を空けることが多い方や、大切な人と離れて過ごす夜に、そっと寄り添ってくれる一曲としておすすめです。
Scales Are FallingAlter Bridge

クリードのメンバーとマイルス・ケネディさんを擁し、アリーナ級のスケール感でロックシーンを牽引するフロリダ出身のアルター・ブリッジ。
2026年1月に、活動20年超の集大成となるセルフタイトルのアルバム『Alter Bridge』を発売し、その硬派なサウンドが絶賛されています。
そんな彼らがアルバム直前に公開した楽曲が『Scales Are Falling』です。
静謐なクリーンギターから緊張感あふれるリフへと急展開する構成は、まさにプログレ的な構築美を感じさせます。
嘘が暴かれた瞬間の痛みをテーマにした重厚な詞世界も聴きごたえ十分ですね。
エディ・ヴァン・ヘイレンさんゆかりのスタジオで録音された本作は、技巧派なロックを好む方に刺さること間違いなしですよ。
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Slumber PartyBrigitte Calls Me Baby

シカゴを拠点に活動し、往年のニューウェーブやポストパンクを現代的な解釈で鳴らすバンド、ブリジット・コールズ・ミー・ベイビー。
フロントマンであるウェス・リーヴィンズさんの艶っぽいボーカルが特徴的な彼らですが、2026年1月に公開された『Slumber Party』は、バンドの新たなフェーズを告げる力強いナンバーに仕上がっています。
こちらは2026年3月に発売予定のアルバム『Irreversible』からの先行シングルで、ロスマン兄弟をプロデューサーに迎えたプロダクションが光りますね。
疾走感あふれるギターと甘美なメロディが絡み合い、アレック・バス監督によるMVも話題を呼んでいる本作。
ゆううつな気分のときに聴けば、外の世界へと連れ出してくれるような高揚感を与えてくれることでしょう!
SPIRALBrutalismus 3000 & ISOxo

ベースミュージック界で注目の米サンディエゴ出身のISOxoさんと、ベルリンを拠点に過激なテクノパンクを鳴らすBrutalismus 3000。
異なるフィールドで熱狂を生む彼らがタッグを組み、2026年1月に公開されたシングルが『SPIRAL』です。
ISOxoさんの武器である攻撃的な重低音と、Brutalismus 3000による高速かつ硬質なビートが融合し、英語とスロバキア語が入り混じるボーカルがカオスな世界観を加速させていますね。
本作は正式公開前からライブの現場でプレイされ話題となっていた楽曲で、ファンにとっては待望の音源化となりました。
ジャンルの枠を破壊するような強烈なエネルギーに満ちているので、刺激的なサウンドを求める方にはぜひ聴いてほしい一曲ですよ。

