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「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。

この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)

Save Me TonightNEW!Jennifer Lopez & David Guetta

Jennifer Lopez & David Guetta – Save Me Tonight (Official Performance Video)
Save Me TonightNEW!Jennifer Lopez & David Guetta

幅広い分野で活躍し世界的な人気を集めるジェニファー・ロペスさんと、特大ヒット曲を生み出しつづける音楽プロデューサー、デヴィッド・ゲッタさん。

ポップミュージックの分野でも引っ張りだこの存在ですから、ご存じの方も多いと思います。

そんなお二人の新作がこちらのコラボ作品。

本作は夜の高揚感や救済をテーマにしており、2010年代の黄金期を思わせるEDMとポップを融合した音楽性にまとめられているのが特徴です。

2026年3月に配信されたシングルで、ラスベガス公演の開始にあわせて公開されたキラーチューンですね。

ノリの良いダンスポップが好きな方にとってはたまらない作品なので、ぜひチェックしてみてください。

StressNEW!Silverstein

Silverstein – Stress [Official Music Video]
StressNEW!Silverstein

カナダのオンタリオ州出身のポストハードコアバンド、シルヴァスタイン。

2000年から活躍をつづけるバンドで、コンスタントにアルバムをリリースしつづけています。

日本でも非常に人気のバンドなので、ご存じの方も多いと思います。

そんな彼らの楽曲のなかでも、オススメしたいのがこちらの作品。

2025年2月にリリースされたアルバム『Antibloom』に収録された楽曲で、2026年3月にはツアー映像を用いたミュージックビデオが公開された作品でもあります。

とてつもなく重いサウンドと過激なリリックでありながら、キャッチーなフレーズも多いため、とにかく耳に残ります。

バイブスの熱いロックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

Say WhenNEW!The Tony Danza Tapdance Extravaganza

俳優の名前に由来するユーモラスなバンド名とは裏腹に、極悪なマスコアを鳴らすThe Tony Danza Tapdance Extravaganza。

2012年を最後に沈黙していた彼らが、2025年の再結成を経て2026年3月に公開したのがこちらのシングルです。

アルバム『Danza IIII: The Alpha – The Omega』から14年ぶりとなる本作は、かつての混沌と精密さをアップデートしたヘヴィなナンバーです。

ジェシー・フリーランドさんの狂気をはらんだ咆哮と、強烈にアグレッシブなギターのリフが実にカッコ良く、デスコアファンであれば必聴ですよ!

scarsNEW!Baby Keem

Baby Keem – scars (Official Audio)
scarsNEW!Baby Keem

成功を手にしたあとの迷いや痛み、そして神への問いかけをテーマにした歌詞が印象的な、こちらの楽曲。

808を主体とした重く沈んだビートに、メロディを重視したボーカルが乗っており、ベイビー・キームさんの内省的な側面が表現された歌詞は必見ですよ。

2021年9月に公開された作品で、彼のキャリアを決定づけた名盤『The Melodic Blue』のなかに収録されています。

アルバムに本作のような深い感情を描いた曲があるからこそ、奥行きが生まれていると言えそうです。

south africaNEW!Baby Keem

Baby Keem – south africa (Official Audio)
south africaNEW!Baby Keem

グラミー賞を通して彼を知ったという方は多いのではないでしょうか?

そんなベイビー・キームさんの作品のなかで、一度聴いたら頭から離れないのが、こちらの楽曲。

不穏なピアノが印象的なトラックで、どこかインテリジェンスを感じさせる音の入れ方が本当にハイセンスですよね。

2021年9月当時にリリースされた名盤『The Melodic Blue』の収録曲で、フレッド・アゲインさんにサンプリングされたことにも注目してみてください。

ドライブといったシチュエーションで流せば、大いに盛り上がるでしょう。

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)

Supernatural LoveNEW!Donna Summer

Donna Summer – Supernatural Love (Official HD Music Video)
Supernatural LoveNEW!Donna Summer

きらびやかなキーボードの音に導かれ、躍動感のあるビートとキャッチーなメロディーが素晴らしいこちらの作品。

シンセサイザーを主体としたポップなサウンドに仕上げられており、ドナ・サマーさんのソウルフルで圧倒的なボーカルと見事に融合しています。

1984年10月に発売されたシングルで、名盤『Cats Without Claws』に収録されています。

マイケル・オマーティアンさんがプロデュースを務め、サマーさん自身も作詞と作曲を担当しました。

本作のミュージックビデオでは、時空をまたぐような幻想的な世界が描かれているのも魅力の1つです。

気分を高めたい方やドライブミュージックとしてもオススメですので、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか?

Someone Like YouNEW!Ice Nine Kills

Ice Nine Kills – Someone Like You (Official Music Video) [Adele Cover]
Someone Like YouNEW!Ice Nine Kills

ピアノ主体の世界的ヒットバラードを、大胆なメタルコアのアレンジで再解釈した本作を紹介します。

原曲を手がけたアデルさんの歌う喪失感の情緒を損なうことなく、クリーンボーカルと荒々しい発声の境界を行き来し、壮大で感情的なサウンドへ見事に転換したキラーチューンです。

静と動の落差を活かしたドラマティックな展開は、非常にスリリングですね。

過渡期となる2013年1月にリリースされたEP『The Predator』の収録曲で、ホラーの世界観が全面に出る前のメロディアスな要素が存分に発揮された名曲となっていますよ。

普遍的な旋律とヘヴィネスの融合に目がない、という方は確実に気に入るはずですので、ぜひチェックしてみてください!