「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Spin Me Slowly ft. Julia ChurchGryffin

メロディアスなEDMのファンであれば間違いない、あまりダンスミュージックを聴かない音楽ファンにもおすすめできるこちらの楽曲は、日系アメリカ人の人気DJであるグリフィンさんが、ジュリア・チャーチさんをボーカルに迎えて2026年6月当時にドロップした楽曲です。
2025年3月のフェスでの初披露から音源化が切望されていた本作は、ゆっくりと熱を帯びる電子音と透明感あふれる歌声が融合した、まさに夏のアンセムとして定番化しそうなキラーチューンですね。
人気レーシングゲーム『ForzaHorizon6』の公式サウンドトラックにも選ばれており、疾走感と開放感のあるサウンドは真夏のドライブBGMとして活躍してくれそうです。
恋に翻弄される没入感を味わい尽くしましょう!
Sweat (A La La Long)Inner Circle

ジャマイカを代表するレゲエバンド、インナー・サークル。
1968年に結成され、半世紀を超える活動を続ける彼らの作品のなかでも、夏にぴったりな作品としてオススメしたいのが本作です。
1992年7月当時にリリースされた楽曲で、翌年の再発売を経て世界的な大ヒットを記録しました。
名盤『バッド・トゥ・ザ・ボーン』に収録されており、テレビのリゾート映像やコンピレーションなど、さまざまな場面で耳にする機会が多いですね。
裏拍を強調した穏やかなレゲエのビートに、思わず口ずさみたくなる反復フレーズが心地よい1曲に仕上げられています。
海辺のドライブや、友人と集まってリラックスした時間を過ごすのにもってこいの作品と言えるでしょう。
So Much Beauty (Around Us)Lost Frequencies & Nathan Nicholson

夏のプレイリストに絶対に入れておきたい、極上のダンスナンバーを紹介します。
世界的ヒットメーカーであるベルギー出身のプロデューサー、ロスト・フリクエンシーズさんと、英国のシンガーソングライターであるネイサン・ニコルソンさんがタッグを組んだ作品です。
この楽曲は、空間を広く感じさせる柔らかなシンセの響きと、深みのあるボーカルが見事に調和したメロディックハウスですね。
暗闇の中にも価値を見いだし、身の回りの美しさへ目を向けるというメッセージが温かく響き渡ります。
2026年3月に発売されたシングルで、トゥモローランドの公式企画にも選出された実績を持っていますよ。
夕暮れ時のドライブから野外イベントまで、どんな場面のBGMとしても間違いのないキラーチューンですね!
Soft Girl EraAri Lennox

2010年代後半からシーンでも注目を集めるようになったシンガー、アリ・レノックスさん。
現代のR&Bにおいて、古き良きネオソウルの伝統を継承するアーティストとして高い評価を集めていますね。
そんな彼女の作品のなかで、夏にオススメしたい楽曲が、こちらの作品です。
重苦しい雰囲気を取り払い、弾むようなビートにのせて、自分自身を大切にする生き方を前向きに肯定しています。
2025年3月に発売されたシングルで、その後にアルバム『Vacancy』へと収録されました。
映画やテレビなどの公式なタイアップ曲ではありませんが、2025年5月には米国のラジオチャートへランクインしています。
心地よいリズムは、休日のドライブなどにオススメです。
SunnyJamie Jones

1990年代に名曲『I Swear』でグラミー賞を受賞したボーカルグループ、オール・フォー・ワンの結成メンバーであるジェイミー・ジョーンズさん。
美しいテナーボイスと豊かなコーラスで知られる実力派シンガーです。
そんな彼が歌うこの楽曲は、1960年代のソウル・スタンダードを現代的なR&Bで再構築したカバー作品です。
ネオソウルの滑らかなグルーヴと柔らかな歌声が、海辺の開放感や夏の日差しを想起させます。
ボビー・ヘブさんが作曲した原曲の温かさを大切にしながら、2021年7月に発売されたシングルです。
日常の閉塞感から解放されて、明るい気持ちになりたい方にオススメです。
夏の青空の下、リラックスした時間を過ごす際に聴いてみてはいかがでしょうか?
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
SunshineSidibe

現在、R&Bシーンで注目を集めているシンガーソングライター、シディベさん。
ルイジアナとセネガルにルーツを持ち、約5オクターブの広い声域と透明感のある歌声で知られています。
そんな彼女の作品のなかで、夏の雰囲気にピッタリな作品が、こちらの1曲。
2023年8月当時にリリースされた楽曲で、自身のレーベルから独立したシングルとして公開されました。
一般的なR&Bのように強いビートを押し出すのではなく、軽やかなリズムと滑らかなコード進行を中心に組み立てられています。
物質的な達成ではなく自分の内側に持つ明るさを重視するというテーマが描かれており、非常に心地よいムードが漂います。
休日のドライブミュージックなどにいかがでしょうか。
ぜひチェックしてみてください。
SUCKERPUNCHAll Time Low

思わず気分よく外出したくなってしまうような、跳ねるようなギターリフと巨大なコーラスが最高なポップパンクチューン!
この楽曲は、2000年代から活躍を続ける人気バンド、オール・タイム・ロウの通算10作目となるアルバム『Everyone’s Talking!』の先行シングルとして、2025年6月にリリースされた作品です。
映画やテレビとのタイアップはありませんが、世界ツアーを連動させるキャンペーンソングとして機能しています。
逆境への耐性や自己防衛を比喩的に歌いながらも、前を向く強さが込められた本作。
ダンスロックに近い躍動感があり、夏の音楽フェスで盛り上がりたい方へ間違いなくおすすめですね。
リズムに合わせてジャンプすれば、暑さも吹き飛んでしまうかも?
SUMMERBROCKHAMPTON

暑い季節が終わろうとする頃、ふと寂しさを感じた経験は誰にでもあるはずです。
インターネット上の掲示板を通じて結成され、自らをボーイバンドと称して映像やアートワークまでも自ら手掛けるDIY集団、BROCKHAMPTON。
彼らが2017年8月当時に発売した名盤『SATURATION II』の最後を飾る本作は、グループの代名詞である大人数でのラップをあえて封印し、ベアフェイスさんの繊細な歌声とギターだけで構成されています。
歌詞では、いつか終わってしまう関係への恐れや喪失感といった、報われない愛情が描かれていますよ。
にぎやかな夏の終わりに一人静かな時間を過ごしたい方へ、心に沁みるオルタナティブR&Bのサウンドが強くおすすめできる一曲です。
Sun Has Setbeabadoobee

2000年代生まれならではの感性で90年代オルタナティブロックを鳴らし、2024年のアルバム『This Is How Tomorrow Moves』で全英1位を獲得したシンガーソングライター、ビーバドゥービーさん。
本作は、2026年9月に発売予定のアルバム『Pylon』の先行シングルとして、2026年6月当時にリリースされた楽曲で、彼女が持つグランジへの愛情が爆発した荒々しいロックチューンです。
歪んだギターと甘い歌声の融合は、夏の夕暮れ時のドライブにオススメですよ。
SUMMER RENAISSANCEBeyoncé

圧倒的な表現力で世界の音楽シーンを牽引するビヨンセさん。
本稿で取り上げるのは、彼女が2022年7月に発売したアルバム『RENAISSANCE』の最後を飾るディスコ調のナンバーです。
ドナ・サマーさんが1977年当時にリリースした名曲の要素を取り入れつつ、現代のクラブサウンドへと昇華した本作は、ティファニーの2022年キャンペーン映像に起用されたことで大きな話題を集めました。
自分の価値を主体的に決める自信を描いた力強い歌詞を読めば、きっとポジティブなエネルギーをもらえるはず!
きらびやかなサウンドが真夏の夜のドライブにぴったりハマるこちらの楽曲、日常から離れて自己解放を楽しみたい方へオススメしたいですね。

