「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
SHE DID IT AGAIN (ft. Zara Larsson)NEW!Tyla

南アフリカ発の新世代ポップスターとして世界中で注目を集める女性シンガー、タイラさん。
彼女がスウェーデン出身のザラ・ラーソンさんと初めて共演し、2026年4月に公開されたシングルがこちらです。
2024年に名盤『TYLA』で大成功をおさめ、次作となるアルバム『A-Pop』への期待が高まるなかで披露されたこの楽曲。
アフロポップやR&Bが混ざりあう心地よいリズムに、華やかなポップボーカルが重なる魅力的な作品に仕上がっています。
相手を引き寄せる自信に満ちたテーマが描かれており、2000年代のレトロな雰囲気もただよいますね。
ダンスフロアで盛り上がりたい時はもちろん、前向きな気分になりたい方にもおすすめのナンバーです。
SchwefelhölzleNEW!Volkslied

ドイツ民謡のなかでも生活に密着した1曲です。
タイトルは昔の火を起こす道具を意味しており、当時の人々の暮らしに欠かせなかった日用品が主役になっています。
劇的な展開ではなく、日常のリズムに寄り添うような軽快なメロディが魅力です。
1857年に出版された児童歌曲集に収録された作品で、日本でも広く親しまれ、歌い継がれています。
日々のあたたかさが伝わるような親しみやすい曲調は、家族の団らんの時間にもピッタリではないでしょうか。
Sympathy For The DevilNEW!The Rolling Stones

町でベンツの看板を見かけた男性の姿を描き、ベンツがあればどのような体験が可能なのかという部分を、そこでの想像から伝えていくCMです。
走りとともにクールな見た目についてもしっかりとアピール、さまざまなワクワクが味わえるのだというところを楽しく紹介しています。
そんな楽しげな雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、ローリング・ストーンズの『Sympathy For The Devil』です。
弾むようなピアノとパーカッションの音色が印象的で、徐々に音や声が重なっていく構成からも、高揚感がしっかりと伝わってきますよね。
Soul PowerNEW!James Brown

ファンクやソウルで有名なジェームス・ブラウンさんのこちらの楽曲はロックダンスの定番の楽曲として有名です。
ロックダンスのは主にファンクやソウルミュージックなどブラックミュージックを使用し、その中でもこちらの楽曲は多くの人親しまれました。
今でもロックダンスをする人は原点であるこの曲を使用する人は多く、この曲が流れれば盛り上がる、そんな1曲です。
SKIN CARECochise

フロリダ出身のコチースさんは、ヒップホップやダンスホール、クラウドラップを融合させたスタイルで注目を集めるアーティストです。
2026年4月に配信された『SKIN CARE』は、同名EPの表題曲。
約2分10秒という短い尺の中で、跳ねるようなフロウとミーム化しやすいフレーズが凝縮されており、彼のセルフプロデュースによるオルタナティブ・ラップの魅力が存分に味わえます。
映像と連動したプロモーションも展開されており、SNSとの親和性も抜群です。
軽快でキャラクター性の強いサウンドは、気分を上げたい時にぴったりですよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Speed KingDeep Purple

ハードロック界の巨星、ディープ・パープル。
1970年6月に発売された名盤『Deep Purple in Rock』の冒頭を飾った本作は、古いロックンロールの言葉をちりばめながら、うねるオルガンと激しいギターが真っ向からぶつかり合う攻撃的なナンバーです。
テレビ作品『Deep Purple: Doing Their Thing』でのライブ演奏も記録されており、ステージの起爆剤としても愛されてきた1曲。
そんな荒々しいエネルギーを持つ本作は「ジョジョリオン」において、東方常敏のスタンドの元ネタとして引用されています。
SAME SH!TIsaiah Rashad

サザン・ヒップホップを基調とした内省的なスタイルで根強い支持を集め続けるテネシー州出身のラッパー、アイザイア・ラシャドさん。
彼が2026年4月に公開した待望の楽曲は、約5年ぶりとなるアルバム『It’s Been Awful』に向けた先行シングルとして位置づけられています。
本作は華やかな成功の誇示ではなく、家族への思いや日々の労働といったリアルな日常の重みを、重心の低いグルーヴと不穏なトラックに乗せて渋くラップしています。
カタルシスというより、地に足のついた現実を淡々と描いた作風が魅力的ですね。
毎日同じような苦労を繰り返しながらも懸命に生きる人々へ、そっと寄り添ってくれるような一曲としておすすめですよ。

