「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
Science (feat. Stevie Appleton)deadmau5

カナダを代表するエレクトロニック・プロデューサーとして知られる、デッドマウスさん。
大きなネズミのマスクを被った姿をご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼がイギリスのシンガーソングライター、スティーヴィー・アップルトンさんと共演した作品が、こちらの『Science (feat. Stevie Appleton)』。
2026年2月に公開された本作は、なんとフル尺で9分48秒にも及ぶ大作に仕上げられています。
近年のダンスミュージックは短くなる傾向にありますが、時間をかけて展開するデッドマウスさんらしいプログレッシブ・ハウスの構築美が楽しめますね。
歌詞を最小限に抑えたボーカルが、徐々に変化するサウンドと見事にマッチしています。
じっくりと音の世界に浸りたい方にとっては、たまらない1曲です。
Shutting UpDorian Electra

ジェンダー表現やネット文化をアートへ昇華させる、ハイパーポップ以降の重要人物として知られるアメリカ出身のシンガー、ドリアン・エレクトラさん。
そんなドリアンさんが2026年2月に発表したのが、こちらの『Shutting Up』。
シングル『Fake Denim / Shutting Up』に収録された楽曲で、プロデュースにはエレクトロ界の重鎮ボーイズ・ノイズさんを迎えています。
硬質なビートと攻撃的なシンセが炸裂する、ダンスフロア直行の仕上がりですね。
抑圧や命令をテーマにしつつも、それを逆手にとるようなエネルギーに満ちており、ドリアンさんらしい皮肉とユーモアが効いたトラックとなっています。
クラブミュージック好きにはたまらない一曲ですよ。
STAMPEDEGenesis Owusu

2021年のデビュー作から2作連続でオーストラリアのARIAアワードを制し、名実ともにトップランナーとなったガーナ生まれのジェネシス・オウスさん。
ヒップホップやパンク、ファンクをのみこむ越境的なスタイルで知られる彼ですが、2026年2月に公開されたシングル『STAMPEDE』は、まさにその真骨頂ともいえる爆発力を秘めています。
11年ぶりに訪れた母国ガーナでの経験を糧に、共同体との連帯を高らかに叫ぶ本作。
現地のバイカー集団と共演したMVも話題で、パンク的な疾走感と強烈なビートが聴き手の闘争本能を刺激しますね。
何かに立ち向かう勇気が欲しい時や、予定調和な音楽にあき足りない方には、この圧倒的な熱量がきっと刺さるはずですよ。
sand in turksLil Mabu

ニューヨークのドリルシーンとSNSを巧みに操り、バイラルヒットを連発しているリル・メイブーさん。
名門校出身という異色の経歴を持ち、楽曲『Mathematical Disrespect』でビルボードチャートにも名を連ねた注目のラッパーです。
そんな彼が2026年2月に公開したシングル『sand in turks』は、攻撃的なスタイルとは一味違う、メロディックでエモーショナルな一曲に仕上がっています。
高級リゾート地にいながらも心は晴れないという、贅沢な逃避行と失恋の痛みを重ねたリリックが胸に刺さりますね。
自身のレーベルから発表された本作は、シラージュさんとの共作となっており、ふとした瞬間に孤独を感じる夜に聴きたくなるような、切なくも美しいナンバーですよ。
Slut Me Out 4NLE Choppa

ドリルやトラップの攻撃的なビートに乗せた独特のダンスで、SNSのタイムラインを賑わせているメンフィス出身のエヌエルイー・チョッパさん。
2002年生まれで10代からシーンを牽引してきた彼は、音楽だけでなくそのキャラクター性でも絶大な人気を誇ります。
こちらの『SLUT ME OUT 4』は、そんなチョッパさんが2026年2月に公開したシングル作品です。
人気シリーズの第4弾となる本作は、タイトル通りの露悪的なユーモアと重たい808ベースが炸裂する、まさに彼らしいエネルギーに満ちた仕上がりになっているのですね。
バイラル現象を巻き起こすことを前提に作られたような中毒性は健在で、パーティーで盛り上がりたい時には欠かせない一曲。
刺激的なサウンドを求める方は、ぜひチェックしてみてください。
Save The DaySZA

2017年のデビュー作『Ctrl』が高く評価され、2022年12月に発売されたアルバム『SOS』では全米チャート1位を記録するなど、現代R&B界のトップに君臨するシザさん。
そんな彼女がディズニー/ピクサーの新作映画『Hoppers』のエンドソングとして書き下ろした作品が、こちらの『Save The Day』。
映画監督が制作段階でR&Bを意識していたことから白羽の矢が立ったという本作は、盟友ロブ・ビゼルさんらとともに制作されたミディアムナンバーです。
シザさん特有のハスキーな歌声が物語の余韻を優しく包み込むような構成で、映画を見た後の感動を反芻したい時はもちろん、1日の終わりに心を静めたい方にもオススメの作品です。
Safe and SoundShinedown

フロリダ州ジャクソンビル出身のロックバンド、シャインダウン。
2000年代初頭から活動し、ロックチャートで数多くの1位を獲得するなど、長きにわたりシーンを牽引しています。
彼らは2026年5月にニューアルバム『EI8HT』を発売することを発表しており、ファンの間では期待が高まっています。
こちらの『Safe and Sound』は、そのアルバムの告知に合わせて2026年2月に公開されたシングルです。
メンバーのエリック・バスさんがプロデュースを手がけ、重厚なギターリフとアリーナ級のスケール感が特徴的な楽曲に仕上がっています。
揺るぎない自信を表現した力強いサウンドは、気分を上げたい時にぴったりでしょう。
ぜひチェックしてみてください。

