「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Feel Me DawgNEW!Desiigner

トラップを基盤とした爆発的なアドリブと低音ボイスでシーンを揺るがすラッパー、デザイナーさん。
2016年に大ヒット曲『Panda』で一躍スターダムへかけ上がった彼が、2026年3月に公開した待望の新曲をご紹介します。
相手に感情の理解を迫るストリート色があふれるタイトルが冠されたこの楽曲は、約2分という短い尺に無駄をそぎ落とした痛快なヒップホップチューンに仕上げられています。
2025年のアルバム『ii』などに続いてコンスタントに作品を展開している彼の勢いを象徴するような、フレーズの強さとキャラクターで押し切るエネルギッシュな本作。
短い時間でサクッとテンションを上げたい方にぴったりな名曲となっていますよ。
First KissNEW!Kid Rock

過去を愛おしく振り返るようなミドルテンポのアメリカン・ロックです。
キッド・ロックさんが2015年2月にリリースしたアルバム『First Kiss』のタイトル曲として先行配信されました。
若かりしころの初恋や、初めて乗った車の記憶など、青春時代のあざやかな景色が描かれています。
あたたかみのあるギターと、思わず口ずさみたくなるメロディーが心地よく響きます。
ミュージックビデオでは、ピックアップトラックで町を走りながら思い出をたどる姿が印象的です。
年齢を重ねてからこそ心に染みるノスタルジックな世界観は、ふと昔を思い出したくなったときにぜひ聴いてほしい一曲です。
FW19NEW!kuru

ネット発のアンダーグラウンド・シーンから登場し、ラッパーやプロデューサーとして多才な活動を展開するクルさん。
デジコアやハイパーポップなどを横断する独自のスタイルで注目を集め、次代を担う存在として期待されています。
そんなクルさんが2026年3月に公開した新曲がこちらです。
2024年のアルバム『re:wired』などに続く、次作アルバム『Backstage Hologram』の先行シングルとして位置づけられていますね。
短い尺に高密度のフロウが詰め込まれた本作は、成功の光や不安の影、仲間との連帯感が交錯するスリリングな仕上がりです。
浮遊感が漂うトラップ的なビートは、深夜の都会をドライブする際のBGMとしても間違いなくおすすめですよ。
False ConfidenceNEW!Noah Kahan

表面上は堂々としているのに、内面では自分の立ち位置に確信が持てない。
そんな誰もが抱える複雑な心情を歌い上げたNoah Kahanさんの楽曲です。
2018年9月に配信され、のちにデビュー・アルバム『Busyhead』の1曲目として収録されました。
アコースティックな温もりと、行進するようなビート感が交わるサウンドは、聴く人の背中をそっと押してくれます。
周りの目を気にして自分を偽ってしまいそうなときや、素の自分でいることに迷いを感じている人に、ぜひ聴いてほしい一曲です。
温かな歌声が心にじんわり沁み渡ります。
FloatNEW!Olivia Dean

関係が深まる予感を感じながらも、あえて急がずにいまの心地よい状態を保とうとする繊細な恋愛感情が描かれた1曲です。
冒頭で鳴るギターの音色は、あえてデモ録音の粗さを残すことで、同じ部屋にいるような親密な空気感を見事に演出していますよね。
本作は、のちに大きく飛躍することになるオリヴィア・ディーンさんが、2021年7月当時にリリースした名盤『Growth』の最後を飾るナンバーとして収録されており、いまもファンから愛され続けています。
恋愛において一気に踏み込むのではなく、相手との距離をゆっくりと確かめ合いながら進みたいと考えている方に、そっと寄り添ってくれるはずです。
静かで控えめなサウンドに身を任せて、感情の揺れ動きをじっくりと味わってみてくださいね。
FoldedNEW!Kehlani

日々プレッシャーにさらされ、心がすり減ってしまう夜はありませんか。
そんなときにそっと寄り添ってくれるのが、内省的で力強いメッセージがこめられたこの楽曲です。
R&Bやポップスなど多彩なジャンルを自在に融合させるケラーニさんが、2025年6月にリリースしたシングルですね。
名盤『Crash』などのリリースを経て音楽的評価を高め続ける、その洗練された歌声が心地よいリズムに乗せて響き渡ります。
過去の苦境から1つの章を閉じ、圧力に屈することなく前へ進む強さを描いた本作は、SNSの動画で15万件以上のいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
人間関係や仕事に疲れ、静かに心を癒やして次のステップへ踏み出したい方は、ぜひこの名曲に耳を傾けてみてください!
Faith as small as a Mustard SeedNEW!China Styles

聖書の比喩を核にしており、小さな信仰が不可能を動かすという心温まる物語を感じさせるのがこちらの1曲です。
ゴスペルやソウルが絡み合うサウンドに仕上がっています。
チャイナ・スタイルズさんが2025年12月に公開した作品で、同年に展開されたアルバム『I Walk by Faith, Not by Sight』とも共鳴し、より深くセンチメンタルな気持ちにさせられます。
人生の逆風の中で揺さぶられているときや、前へ進むための背中を押してほしいときに聴けば、どこか温かい気持ちに包まれます。
本作全体から伝わる優しさを受け取ってみてくださいね。
生歌のような艶感や感情表現がめちゃめちゃ鳥肌ものです!
ぜひ一度は聴いてみてほしい作品です。


