「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
FuegoNEW!Gotts Street Park

ソウルやR&Bの質感を湛え、映画音楽のような情景を描くバンドといえば、イングランド北部のリーズを拠点とするGotts Street Parkが挙げられるでしょう。
2020年にBlue Flowersと契約した彼らは、Kali UchisさんやCelesteさんへの楽曲提供でも知られる実力派グループなのですね。
往年のStaxなどを参照し、同じ部屋で一発録りを行うアナログな手法にこだわる彼らは、2021年に小津安二郎監督の作品などから着想を得たEP『Diego』を発表して話題となりました。
楽曲ごとに多彩なゲストを迎えるスタイルで、数千万回超の再生数を記録するなど多くのリスナーを魅了しています。
ヴィンテージなソウルや映画的なムードに浸りたい方には大推薦のバンドですよ!
Flashdance What A FeelingNEW!Irene Cara

スクリーンでの演技と圧倒的な歌唱力を両立させ、80年代のサウンドトラック・ブームを象徴する存在と言えましょう。
ブロンクスで生まれ育ち、幼い頃から歌やダンスの才能を磨いてきたアイリーン・キャラさん。
1980年公開の映画『Fame』で主演を務め、同名の主題歌を歌い世界的な注目を集めました。
続く1983年には、映画『Flashdance』の主題歌『Flashdance… What a Feeling』でアカデミー賞歌曲賞やグラミー賞を受賞し、ポップ・アイコンとしての地位を確立します。
ディスコのリズムにR&Bの情熱を乗せた彼女の歌声は、ドラマティックな高揚感を求める方には一聴の価値あり、です。
2022年に惜しまれつつこの世を去りましたが、映像と音楽を見事に融合させた功績は、これからも語り継がれていくことでしょう。
FRIENDSNEW!Marshmello & Anne-Marie

白いマスク姿でおなじみのDJマシュメロさんと、イギリスの歌姫アン・マリーさんが共演した話題作。
2018年2月に公開されたアン・マリーさんのアルバム『Speak Your Mind』に収録されている本作は、世界的な人気を誇ります。
タイトルから感動的な友情ソングを想像する方、少なからずいるかもしれません。
ですが実は、好意を寄せる相手に「私たちは友達」と線引きをする痛快な拒絶ソングなのです。
ポップな音に乗せて、これでもかと突き放す歌詞のギャップが面白く、聴いていてスカッとしますよ。
日本の「MTV VMAJ 2018」で最優秀洋楽新人アーティストビデオ賞を受賞したことでも有名ですね。
あやふやな関係を卒業して、すっきり次のステージへ進みたい方に聴いていただきたい一曲ですね!
FriendsNEW!Meghan Trainor

ドゥーワップやR&Bを現代的なポップスに融合させたスタイルで、世界中から注目を集めているシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
ポジティブなメッセージを発信し続け、グラミー賞も受賞した実力派アーティストです。
そんな彼女の隠れた名曲としてファンの間で愛されているこちらの楽曲は、2016年5月に発売されたアルバム『Thank You』のデラックス版に収録されています。
恋人がいなくても仲間がいれば最高だという、友情を讃えるリリックがつづられています。
アップテンポで楽しい曲調は、湿っぽくなりがちな卒業シーズンを明るく彩ってくれるでしょう。
変わらない絆を確かめ合いたい時にぴったりな作品ですので、ぜひチェックしてみてください。
FunnyNEW!Zedd & Jasmine Thompson

ロシア生まれのDJゼッドさんと、イギリス出身のシンガーソングライター、ジャスミン・トンプソンさんがタッグを組んだこちらの名曲。
2020年7月に公開された本作は、EDMの躍動感とジャスミン・トンプソンさんの透き通るような歌声が融合しており、非常に聴き心地が良いです。
冒頭の時計の針が進むような音も、ゼッドさんらしい演出で印象的ですよね。
歌詞の内容は、別れた後に戻りたがる元恋人を皮肉交じりに突き放すものですが、この強気な姿勢こそが卒業シーズンにぴったりなんです。
過去を引きずるよりも、自分の価値を再確認して新しい未来へ進もうというメッセージが、門出を迎える皆さんの背中を力強く押してくれますよ。
切ない別れではなく、笑顔で次のステージへ進みたい人にぜひ聴いてほしい一曲です!
Fire (feat. Katori Walker)NEW!Heyson

2026年登場予定の4代目エルグランドの紹介CMです。
日産のミニバンの中でもフラッグシップモデルに位置づけられているエルグランドのスタイリッシュさとラグジュアリー感、そして快適装備などもしっかりと映し出されており、期待感が高まる内容ですね。
このCMのBGMに起用されているスタイリッシュな楽曲は『Fire (feat. Katori Walker)』。
ノリのいいビートの上に緊迫感のあるラップが印象的です。
FDONEW!Pooh Shiesty

2020年代前半にメンフィス新世代の代表格として頭角を現したラッパー、プー・シースティさん。
グッチ・メインさんが主宰する1017と契約後、リル・ダークを迎えた『Back in Blood』が大きな話題を呼び、2021年2月のミックステープ『Shiesty Season』はBillboard 200で3位を記録しました。
同年にはXXL Freshman Classにも選出されるなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、法的トラブルにより活動が止まっていました。
そんな彼が2025年10月の出所後、復帰第1弾として発表したのがこちらの楽曲です。
すでにYouTube動画の再生数も急上昇中のこの楽曲はプロデューサーにTP808さんを迎え、メンフィス由来の重厚な808ベースと硬質なビートの上で、言葉を連射するように畳みかけるスタイルは健在。
ワンヴァースで突き進む構成が、彼の「帰還宣言」としての熱量をストレートに伝えてきます。
ストリートの空気感を求める方にぜひ聴いてほしい一曲です。






