「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
First ManNEW!Camila Cabello

年頃になると家族との関係は少し変化するものですが、心の中の感謝を素直に伝えてみませんか。
フィフス・ハーモニーでの活動を経て、ソロとして世界的成功を収めているカミラ・カベロさんが歌う、父親への深い愛情があふれるピアノ・バラードをご紹介します。
2019年12月に発売されたアルバム『Romance』の最後を飾る本作は、成長して大切な恋人に出会った主人公が、人生で最初に愛と安心を教えてくれたお父さんへの感謝を語りかける温かい内容です。
2020年1月のグラミー賞授賞式では、客席にいるお父さんに歩み寄りながら歌唱し、大きな感動を呼びました。
結婚式を控えた方や、父の日に気持ちを伝えたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
For The GigNEW!DJ Premier & The Alchemist

ヒップホップの歴史を築き上げてきた2人の巨匠による、現場の熱量があふれるストレートなラップトラックがかっこいいですね!
ディージェイ・プレミアさんは、ギャング・スターでの活動をはじめ、東海岸ヒップホップの基盤を作った伝説的なプロデューサー。
ジ・アルケミストさんも、アンダーグラウンドから現代のラップシーンまで絶大な支持を集める存在です。
そんな2人のコラボ曲『For The Gig』は、2026年5月に公開された作品で、ヨーロッパツアーの熱狂から生まれた、まさにライブのための1曲。
ディージェイ・プレミアさん特有の硬いドラムと、ジ・アルケミストさんのシネマティックな質感が交差する、濃厚なブーンバップサウンドを堪能できますよ。
Fire AwayNEW!Madeon feat. Slayyyter

フランス出身のプロデューサー、マデオンさんとアメリカのポップアーティスト、スレイターさんによるコラボレーション曲です。
2026年6月に発売予定のアルバム『ヴィクトリー』からの先行シングルで、エレクトロクラッシュやパンクの衝動を感じさせるサウンドが特徴です。
本作では、愛を戦争になぞらえ、恋愛のなかでぶつかり合う怒りやプライドを表現しています。
マデオンさんの緻密な電子音とスレイターさんの毒気のあるボーカルが見事に融合し、感情の摩擦をポップな爆発力へ変えています。
2026年4月のコーチェラでも披露され、ライブ映えするアンセムとして期待が高まっています。
日常で溜まった感情を解放したい時におすすめのナンバーです。
ForeverNEW!Peking Duk & Phantogram

フェス向けのダンスアンセムで人気を集めるユニット、ペキング・ダックと、ドリームポップを代表するファントグラムによる注目のコラボ作。
こちらの作品は、爆発的な盛り上がりよりも、揺れるようなグルーヴと淡いシンセの質感が特徴的な一曲に仕上げられていますね。
ファントグラムのサラ・バルテルさんによる霞がかったボーカルが、ノスタルジックで切ないムードを引き立てています。
2026年8月にリリース予定のデビューアルバム『Paradise』に向けた先行曲として、2026年5月に公開された作品です。
シドニーでの大型ライブに向けた連動企画としても話題を集めています。
夜の余韻を感じながら、ゆったりと踊りたい方にはたまらない1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
FIYAHNEW!YG Marley

伝説的なレゲエの血統を受け継ぐ若き才能として、今世界中から熱い視線を集めているのがワイ・ジー・マーリーさん。
祖父にボブ・マーリーさん、母にローリン・ヒルさんを持つ彼は、2023年12月にリリースされたブレイク曲が大きな話題を呼びました。
そんな彼が2026年5月にリリースしたのがこちらの楽曲。
映画やテレビとのタイアップはありませんが、温かい歌声とゆったりとしたグルーヴで、内側で燃え続ける信念や愛情を表現した作品に仕上がっています。
本作は著名なプロデューサーを迎えて制作されており、伝統的なルーツ・レゲエの心地よさを存分に味わえますよ。
日常の喧騒から離れて心穏やかにリラックスしたい気分のときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
FINE PLACE TO DIENEW!Alex Warren

カリフォルニア州出身のシンガーソングライターとして活動の幅を広げている、アレックス・ウォーレンさん。
SNS発クリエイターから出発し、2025年に発売されたアルバム『You’ll Be Alright, Kid』を経て、今や国際的なアリーナ規模で活躍するアーティストですね。
2026年4月に公開された本作は、不穏な世界情勢の中でも愛する人がいれば最期を受け入れられるという、極端な愛の形を描いたポップバラードです。
ピアノとストリングスが織りなすサウンドに、彼の粗削りながらも誠実なボーカルが乗ることで、切実なメッセージが胸に響きます。
先の見えない不安の中で、大切な人との絆を再確認したい方におすすめしたい作品ですね。
ForgivenessNEW!Asake

アフロポップやアマピアノを横断する音楽性で世界を熱狂させているシンガーソングライター、アサケさん。
2026年5月に独立後初となる4作目のアルバム『M$NEY』がリリースされましたが、本作はその中盤に配置された重要な一曲です。
成功を手にしたあとの精神的な整理や祈り、赦しをテーマにした内省的なムードが漂う本作。
これまでの荒々しいストリート感とは異なり、淡い鍵盤と穏やかなグルーヴの上で声のリズムが心地よく循環する魅力がありますね。
タイアップはありませんが、静かな祈りを感じながらも自然と体が揺れる心地よさがあります。
ひとりでゆっくり自分と向き合いたい夜や、リラックスして音楽に身を委ねたい方にぜひおすすめですよ。

