「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Faded Blue JeansNEW!Shania Twain feat. Josh Homme

カントリー・ポップの世界的成功を象徴するシンガーソングライターのシャナイア・トゥエインさんと、ストーナーロックの開拓者であるジョシュ・オムさん。
そんな全く異なる背景を持つお二人がタッグを組んだ話題のナンバーです。
本作は2026年7月に発売されたアルバム『Little Miss Twain』からの先行シングルで、色あせたブルージーンズにまつわる若い頃の恋の記憶をテーマにしています。
シャナイアさんの低くかすれた歌声と、ジョシュさんの気だるいバリトンボイスが重なり合うブルースロックは実にクール荒削りな生バンドの音を楽しみたい方にとっては必聴の1曲に仕上がっているでしょう。
Funeral SongNEW!Theory Of A Deadman

カナダ発のロックバンド、セオリー・オブ・ア・デッドマン。
2001年の結成から現在まで、ハードロックなどを軸に独自の音楽性を貫く4人組です。
本作は、嫌悪する相手との別れを比喩的な葬儀になぞらえた、ブラックユーモアあふれる痛快なロックアンセム!
パンクの速度感と大合唱できるサビが、日々の不満を一気に吹き飛ばしてくれます。
2026年7月に配信されたシングルで、同年9月発売のEP『Part 1: Funeral Songs』に収録される作品です。
人間関係のストレスを笑い飛ばしてスッキリしたい方は必聴ですよ!
ぜひチェックしてみてください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
FluentCody Simpson

競泳選手としても活躍し、オーストラリアのポップスターとして知られるマルチな表現者、コーディ・シンプソンさん。
10代から人気を集めてきた彼は、2022年4月にアルバム『Cody Simpson』を発売しています。
こちらの2026年7月に公開された楽曲は、彼が音楽活動を再始動させる新たなポップ路線を示す一曲です。
本作は言葉にしなくても通じ合う関係を、抑制を利かせたボーカルと簡潔なビートで表現したメロウなナンバー。
現時点で映画やテレビドラマなどとのタイアップは確認されていませんが、恋人との親密な時間を過ごしたい方にはぴったりのムードを持っているので、落ち着いた気分を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。
fade into blueAiobahn feat. 花澤香菜

夜の静寂に溶け込むような透明感が心地よいナンバーです。
韓国のプロデューサーであるAiobahnさんが花澤香菜さんをボーカルに迎え、2026年7月にリリースされました。
不安や孤独を抱えながらも遠くへ逃れたいと願う心情を表現した世界観は、花澤香菜さんの繊細な息遣いとマッチしていてセンチメンタルでありながらも心地いいですよね。
1人で夜道を歩きながら自分の世界に浸りたい時のBGMとしてもオススメしたい、エモーショナルなポップチューンです。
FATEAlan Walker & Ava Max

世界的な人気を誇るDJのアラン・ウォーカーさんとポップシンガーのエイバ・マックスさんといえば、2019年12月の『Alone, Pt. II』での共演も記憶に新しいですよね。
そんな二人が再タッグを組んで2026年6月にリリースしたのが、こちらの楽曲です。
アラン・ウォーカーさん特有の切ないシンセサイザーの音色と、エイバ・マックスさんの力強い歌声が見事に融合しています。
運命に導かれるようなテーマを持ち、キャッチーなメロディが耳から離れません。
大規模なタイアップはないものの、独自の世界観を広げる映像とともに話題を呼ぶ本作は、夏の夜のドライブで気分を高めたい方のBGMとしても間違いのないキラーチューンですよ。
FEVER DREAMAlex Warren

SNSから羽ばたきメインストリームで活躍するシンガーソングライター、アレックス・ウォーレンさん。
彼が2026年2月に公開した作品は、名盤『You’ll Be Alright, Kid』に続く次章の幕開けとなるポップソングです。
恋に落ちる瞬間のたかぶりを熱に浮かされた夢に重ねて描く、アリーナ級の楽曲に仕上げられています。
ゼイン・ロウさんとの対談で感情を揺さぶりながら制作したと語った事実も印象的ですね。
リズミックなピアノと強いドラムビートが体を揺らすでしょう。
エネルギッシュなサウンドなので、夏のドライブミュージックにもオススメです。
パリス・ヒルトンさんが出演したミュージックビデオも要チェック。
夏の旅行を彩るサウンドを体験してみてください。
FTW (Summer In London)Brent Faiyaz

夏といえば明るい太陽を思い浮かべる方も多いでしょう。
1995年生まれのブレント・ファイヤズさんは、現在最も注目されているR&B系シンガーソングライターのひとりです。
2020年の2月に発売されたアルバム『Fuck the World』に収録されている本作は、2019年の7月に先行して発売されたシングルです。
夏のロンドンを舞台に、成功を収めた若者が夜の街で遊ぶ姿を描いた冷たく退廃的なサウンドが魅力なのですね。
自由や成功を謳歌しつつも、誰かと親密な関係を築くことができない空虚な心情を赤裸々に描いた歌詞を内省的に歌い上げるブレントさんの稀有な才能が光りますね。
ひとりで気ままに夜のドライブを楽しみたいときに、ぜひ本作を聴いてみてください。

