「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Feel Good Inc. (Gorillaz Cover)Dorian Electra

アメリカ・テキサス州出身で、ハイパーポップや実験的なエレクトロポップを横断するジェンダーフルイドなアーティスト、ドリアン・エレクトラさん。
インターネット文化やクィア表象を演劇的に再構築する作風で高く評価されています。
2026年3月に配信開始された先行シングルは、ゴリラズが2005年に発表した名曲のカバー。
原曲の退廃的でキャッチーな空気感はそのままに、ドリアンさん流の屈折したシンセ主体のポップとして見事に生まれ変わっています。
同年4月発売のセルフタイトル・アルバムの方向性を示す重要な1曲で、現代的なメディア風刺を感じさせる仕上がり。
一風変わったシンセポップを楽しみたい方にぴったりです。
Feel Your RainEli

SNSでの発信をきっかけにブレイクを果たしたポップシンガーソングライターのイーライさん。
2000年代のポップスを現代的な自己表現とミックスしたスタイルで注目を集め、2025年10月にデビューアルバム『Stage Girl』をリリースしました。
彼女が2026年3月にリリースしたこの楽曲は、親密な空間でのロマンティックな感情や距離感を甘く艶やかに描いています。
軽やかなシンセサイザーと柔らかなボーカルが重なり合う、懐かしくも新しいポップサウンドが魅力的です。
ライブで先行披露され期待が高まっていた本作。
華やかながら心地よいテンポ感は、夜のドライブやリラックスした時間にぴったりです。
Y2Kテイストのポップスが好きな方はぜひチェックしてみてください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
FAST LANESCATTERBRAIN

アメリカのロックシーンで頭角を現したボーカリストのブライアン・バークハイザーさんが、自身の名前と物語性を前面に押し出して立ち上げたプロジェクト、スキャッターブレイン。
そんな彼らの2026年3月に公開されたシングルが、こちらの『FAST LANE』。
本作は前作に続く新曲群の中核をなすオリジナル曲で、広い会場でも映えるスケール感を持ったモダンロック志向の楽曲として注目を集めています。
心や人生が急加速しすぎて制御しきれなくなる感覚を、キャッチーなロックサウンドに乗せて見事に表現しており、内面の痛みや焦燥を抱えながら突き進む方にぜひ聴いてほしい一曲です。
FATHER (feat. TRAVIS SCOTT)Ye

グラミー賞を24回も受賞したUSの人気ラッパー、イェさん。
音楽プロデューサーやファッションデザイナーとしても絶大な影響力を持つ彼の新作が、こちらの『FATHER』。
2026年3月に公開されたアルバム『BULLY』の象徴的なトラックとして、ラッパーのトラヴィス・スコットさんを迎えています。
祈りや父性、救済といった深いテーマが、荘厳で冷たい建築空間を思わせるサウンドとともに表現されているのが印象的です。
ビジュアル面でもワンテイク志向の演出が際立っており、音楽と映像が一体となった独自の世界観に浸りたい方にぴったりの一曲ですよ。
False ConfidenceNoah Kahan

表面上は堂々としているのに、内面では自分の立ち位置に確信が持てない。
そんな誰もが抱える複雑な心情を歌い上げたNoah Kahanさんの楽曲です。
2018年9月に配信され、のちにデビュー・アルバム『Busyhead』の1曲目として収録されました。
アコースティックな温もりと、行進するようなビート感が交わるサウンドは、聴く人の背中をそっと押してくれます。
周りの目を気にして自分を偽ってしまいそうなときや、素の自分でいることに迷いを感じている人に、ぜひ聴いてほしい一曲です。
温かな歌声が心にじんわり沁み渡ります。
FloatOlivia Dean

関係が深まる予感を感じながらも、あえて急がずにいまの心地よい状態を保とうとする繊細な恋愛感情が描かれた1曲です。
冒頭で鳴るギターの音色は、あえてデモ録音の粗さを残すことで、同じ部屋にいるような親密な空気感を見事に演出していますよね。
本作は、のちに大きく飛躍することになるオリヴィア・ディーンさんが、2021年7月当時にリリースした名盤『Growth』の最後を飾るナンバーとして収録されており、いまもファンから愛され続けています。
恋愛において一気に踏み込むのではなく、相手との距離をゆっくりと確かめ合いながら進みたいと考えている方に、そっと寄り添ってくれるはずです。
静かで控えめなサウンドに身を任せて、感情の揺れ動きをじっくりと味わってみてくださいね。
Feel Me DawgDesiigner

トラップを基盤とした爆発的なアドリブと低音ボイスでシーンを揺るがすラッパー、デザイナーさん。
2016年に大ヒット曲『Panda』で一躍スターダムへかけ上がった彼が、2026年3月に公開した待望の新曲をご紹介します。
相手に感情の理解を迫るストリート色があふれるタイトルが冠されたこの楽曲は、約2分という短い尺に無駄をそぎ落とした痛快なヒップホップチューンに仕上げられています。
2025年のアルバム『ii』などに続いてコンスタントに作品を展開している彼の勢いを象徴するような、フレーズの強さとキャラクターで押し切るエネルギッシュな本作。
短い時間でサクッとテンションを上げたい方にぴったりな名曲となっていますよ。

