「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
Forever ValentineCharlie Wilson

ソウル界の重鎮であり、「アンクル・チャーリー」の愛称で親しまれるシンガーが歌う極上のラブソングをご紹介します。
バレンタインデーは愛を伝える日ですが、この曲には「毎日がバレンタイン」というロマンティックな想いが込められています。
ブルーノ・マーズさんらが制作に参加しており、チャーリー・ウィルソンさんの甘く熟した歌声と現代的なグルーヴが見事に融合しています。
2020年1月に発売された本作は、大人のR&Bチャートで1位を獲得するなど高い評価を得ました。
結婚式のダンスパーティーを描いたMVのように、愛する人と過ごす幸せなひとときに聴きたくなる、温かくハッピーな雰囲気に満ちています。
大切なパートナーと過ごす夜のBGMに最適ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
For YouYoungboy Never Broke Again

アメリカ・ルイジアナ州バトンルージュ出身、生々しいリリックと独特のメロディックなフローで絶大な支持を集めるヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさん。
2026年1月に公開されたアルバム『Slime Cry』に収録されている本作は、恋愛における甘い感情とストリートでの張り詰めた緊張感が同居するナンバーです。
大切な人への愛を歌いつつも、信頼への疑念や警戒心が織り交ぜられ、単なるラブソングには終わらないリアリティが胸に刺さりますね。
約2分の短い尺で繰り返されるフックが中毒性を生み、公開されたミュージックビデオも話題を呼びました。
ブロック・オン・ダ・エイトオーエイツさんが手掛けたビートも印象的な、複雑な感情に浸りたい時におすすめの一曲です。
Flo JacksonFlo Milli

アラバマ州モービル出身、TikTokでのバイラルヒットを起点にスターダムを駆け上がったラッパー、フロー・ミリさん。
2020年のミックステープが高く評価され、ファッションアイコンとしても注目される彼女。
そんな彼女が2026年1月にドロップした本作『Flo Jackson』は、勝ち気なスタンスが全開のバウンシーなナンバーです。
エンタメ界の帝王ジャクソン家のようなスター性を自らの名前に重ね、ユーモアと自信たっぷりにスピットする姿が痛快ですね。
ミニマルなトラップビートと小気味よいフロウは中毒性が高く、2分強という短さながら強烈なインパクトを残します。
テンションを上げたい朝や、SNSで映える動画を撮りたい時にはもってこいですよ!
FUCK ICEWaterparks

テキサス州ヒューストンで結成され、ポップ・パンクからエレクトロまでジャンルを横断するロックバンド、ウォーターパークス。
そんな彼らが2026年1月に突如として公開したのが、こちらの強烈なナンバーです。
本作はアルバム『Intellectual Property』以降の活動の中でも異彩を放つ緊急リリースで、移民政策への抗議を真正面から掲げた社会的なメッセージが込められています。
いつものポップな側面を封印し、ニュー・メタルをほうふつとさせる重厚なギターリフと攻撃的なビートで畳みかけるサウンドは圧巻の一言。
アルバムには収録されない単発曲として、彼らの怒りや切迫感をダイレクトに感じたい方や、ヘヴィなロックサウンドを求める方にぜひ聴いていただきたい一曲ですね。
Fight SongRachel Platten

誰ひとり自分を信じてくれなくても、自分だけは信じ続けて戦うという強い意志が込められたアンセムです。
レイチェル・プラッテンさんが10年以上の下積み生活のなかで感じた不安を力に変えた本作は、聴く人の背中を力強く押してくれます。
2015年2月に発売されたシングルで、アルバム『Wildfire』にも収録されています。
フォードのテレビCMや、2016年のアメリカ大統領選挙のキャンペーンソングとしても起用されました。
仕事でうまくいかないときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときにぴったりです。
心の底から力がみなぎり、前を向くエネルギーをもらえるでしょう。
FormationBeyoncé

世界的なアイコンとして、常にシーンの最前線を走り続けるビヨンセさん。
本作は2016年に「ビジュアル・アルバム」という画期的な形式で発表され、映像と音楽が見事に融合した彼女の最高傑作のひとつです。
リリース当時はHBOでの放送や予告なしの配信開始が、世界中で大きな話題をさらったことを思い出します。
R&Bを軸にロックやカントリーまで取り入れたジャンルレスなサウンドは、まさに圧巻と言い切りたい完成度です。
夫であるジェイ・Zさんとの関係における痛みや許しをテーマにしつつ、社会的なメッセージまで内包した物語は、グラミー賞をはじめ多くの称賛を集めました。
音楽を通じて深い感動を味わいたい方には、ぜひおすすめしたい名盤ですよ。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Fashion of His LoveLady Gaga

独創的な衣装と圧倒的な歌唱力で、ポップ・アイコンとして君臨し続けるレディー・ガガさん。
日本でも親日家として知られ、多くのファンに愛されていますね。
こちらの本作は、2011年5月に発売された名盤『Born This Way』の特別盤にボーナストラックとして収録された隠れた人気曲です。
80年代風のきらびやかなシンセサイザーが響くダンス・ポップで、聴いているだけで心が弾みますよね。
愛をファッションという言葉で表現したロマンティックな世界観は、故アレキサンダー・マックイーンさんへの敬愛が込められているとも語られています。
キャッチーで高揚感のあるメロディは、おしゃれをして夜の街へ繰り出すときや、気分を上げたい瞬間に聴くのが非常におすすめですよ。

