「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
FridayBooba

週末の浮かれた気分とは一線を画す、ダークな金曜日の世界観を提示してくれるのが、フランスのヒップホップシーンを牽引するラッパー、ブーバさんです。
彼が手掛けた作品には独特の魅力がありますね。
この楽曲は、多くの人が思い浮かべる金曜日の高揚感とは真逆の、緊張感が漂うダークなフレンチ・ラップといった感じです。
華やかな週末への期待よりも、ストリートの現実や内面の葛藤を、重厚なビートの上でクールに描いているのかもしれません。
本作は2017年11月に公開された作品で、ダイヤモンド認定を受けた名盤『Trône』に収録。
シングルとしてもフランスでダイヤモンド認定を獲得するヒットを記録しました。
ありきたりな週末ソングに飽きた方や、少し物思いにふけりたい夜にぴったりの一曲と言えましょう。
Friday 13th (ft. Octavian)Gorillaz

「13日の金曜日」をモチーフにした、アンニュイでどこか危険な香りがするトリップホップチューンです。
手掛けたのは、イギリスが生んだ世界初の本格的バーチャルバンド、Gorillaz。
彼らが2020年6月から展開した「Song Machine」というエピソード形式のプロジェクトからの一曲で、名盤『Song Machine, Season One: Strange Timez』に収録されています。
本作はフランス系イギリス人ラッパーOctavianを迎え、気だるいビートに乗せて展開されるサイケデリックな世界観が非常に印象的ですよね。
週末を前に浮かれる気分とは一線を画し、むしろ物憂げで内省的な金曜の夜を描いています。
ありきたりなパーティーソングに飽きたなら、こんなクールでダウナーな一曲に浸ってみるのも乙なものですよ。
FridayIce Cube

ウェストコースト・ヒップホップを代表するサウンドで、金曜日のチルな雰囲気を堪能できる作品があります。
こちらは、ギャングスタ・ラップのレジェンドとして知られるアメリカのラッパー、アイス・キューブさんの楽曲です。
彼が主演・脚本も担当したコメディ映画の主題歌で、日常にあるユーモアとリラックスした空気感をGファンクのビートに乗せた、非常に心地良い構成に仕上げられています。
この楽曲が収録された1995年リリースのサウンドトラック『Friday (Original Motion Picture Soundtrack)』は、全米チャートで2週間も1位を獲得しましたよね。
一週間の終わりに、仲間と集まってのんびり過ごしたい時に最適な一曲と言えるでしょう。
Friday Night HeartbreakerJon Pardi

週末の解放感に潜む、ちょっぴりダークでスリリングな金曜の夜を描いた作品です。
アメリカ出身で、2017年にCMA新人賞を獲得した実力派シンガー、ジョン・パーディさん。
彼が2024年9月にリリースしたこの楽曲は、翌年発売のアルバム『Honkytonk Hollywood』に収録されました。
伝統的なホンキートンクに、グラムロックのようなきらびやかで力強いギターサウンドが融合したスタイルがクセになりますね。
金曜の夜に出会った抗えない魅力を持つ相手に心を奪われてしまう、スリリングな駆け引きが目に浮かびます。
彼のドラマティックな歌声が、危険な恋のムードを一層盛りあげます。
いつもの金曜日とは違う刺激的なサウンドをお探しの方は、きっとこの世界観に引き込まれるでしょう。
Friday NightKing George

米国サウスカロライナ州出身のR&B/サザン・ソウルシンガー、キング・ジョージさん。
彼のこの金曜の夜を歌った作品は、まさに一週間の終わりを祝う大人のためのアンセムです。
本作が描くのは、週末を目前にした開放感と、これから始まる素敵な夜への期待感。
心地よいグルーヴに乗せて、その高揚感が巧みに表現されています。
90年代R&Bとブルースが溶け合った温かいサウンドに、滑らかなボーカルが重なり、聴いているだけで心が軽やかになるんですよね。
2020年11月にシングルとして世に出たこの作品は、彼の初期キャリアを象徴する一曲。
金曜の夜、少しお洒落をして出かけたくなるような、そんな洗練されたムードが魅力です。
Friday NightNasboi

コメディアンとしても国民的な人気を誇るナイジェリアのアーティスト、ナズボーイさんによる、まさしく週末賛歌といった感じの楽しげな一曲です。
この楽曲は、誰もが心待ちにする金曜の夜の高揚感を表現したアフロビーツで、そのポジティブなエネルギーは停電さえも吹き飛ばすほど。
歌詞には国民的サッカー選手への憧れも込められており、聴くだけで自己肯定感が高まるのを感じる方も多いのではないでしょうか?
2025年7月に公開された作品で、ミュージックビデオには2023年のアフリカ年間最優秀選手に輝いたヴィクター・オシムヘンさん本人が出演し、大きな話題となりましたね。
一週間の疲れを忘れて、最高の気分で週末を迎えたいときにオススメのキラーチューンです!
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Friday (ft. Mufasa & Hypeman) (Dopamine Re-Edit)Riton x Nightcrawlers

イギリス出身のDJ、リトンさんとスコットランドのハウス・プロジェクト、ナイトクローラーズによるコラボレーション作品です。
ナイトクローラーズが関わっているため、「往年の渋いハウスミュージックかな」と思った方もいるでしょう。
ところがどっこい、本作は底抜けに明るくポップなダンスチューンに仕上がっています。
金曜日が来た瞬間の「やった」という心の叫びがそのまま音になったような、最高の解放感を味わえますね。
2021年1月に登場すると、SNSを通じてまたたく間に拡散。
ナイトクローラーズにとっては実に1995年以来となる英国トップ10ヒットを記録しました。
週末の始まりを祝うパーティーや、気分を上げたいドライブのBGMにピッタリな一曲です。





