「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
FREG STRONGA$AP Ferg

ハーレムを拠点とするヒップホップ集団ASAP Mobの主要メンバーであり、自身のファッションブランドもてがけるなど多才な活躍で知られるエイサップ・ファーグさん。
2024年7月にリリースされたシングルは、彼の野性的なエネルギーが爆発した激烈なヒップホップチューンとなっております。
重々しい808ベースとたたみかけるドラム、そして散発的に鳴り響くシンセがおりなすビートがとにかく強烈ですね。
その上で、自信にみちあふれた攻撃的なラップをきかせる姿は、まさにテーマである「強さ」を体現しているかのようです。
彼自身がトレーニング映像とともにこの楽曲を公開したエピソードも印象的で、ジムでのワークアウトや、ここぞという場面で気分を高めたい時にぴったりの一曲と言えるでしょう。
First Original ThoughtAlessi Rose

イングランド出身で2023年に活動を開始して以来、急速に注目を集めるシンガーソングライター、アレッシ・ローズさん。
自己開示的なリリックで若者の心をつかむ彼女が2025年9月に公開した一曲が、こちらのダンスナンバーです。
この楽曲は、きらびやかなディスコ調のグルーヴとオルタナティブ・ポップの質感が融合したサウンドが印象的ですね。
歌詞では、別れた後にようやく価値を認めてきた相手を、痛烈なユーモアで突き放す主人公が描かれているようです。
本作は2025年11月発売予定のEP『Voyeur (Deluxe)』からの先行シングル。
失恋の悲しみから抜け出し、自分を強く肯定したいときに聴くと、きっと背中を押してくれるはずですよ。
FamousBalloonPlanet & Jessie Marie Villa

VictorのイヤーカフタイプのイヤホンHA-NP1TのCMです。
まるでアクセサリーのような見た目であることもポイントで、映像の中では製品を装着した女性がさまざまなコーディネートやヘアアレンジに合わせて楽しんでいますね。
BGMに流れるパーティー感のある明るい曲は『Famous』という1曲。
ジェシー・ヴィラさんの明るく耳なじみのいい歌声が印象的で、聴いていると元気が湧いてくるような楽曲ですね。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
FleetingSarah Kinsley

クラシック教育で培った音楽理論とDIY精神を融合させ、注目を集めるNY拠点のシンガーソングライター、サラ・キンスリーさん。
2024年9月にはデビューアルバム『Escaper』で批評家から高い評価を得ていましたね。
こちらの作品は、80年代風のシンセサウンドが心地よいオルタナティブ・ポップとなっております。
彼女自身が「生きることの一瞬性へのオマージュ」と語るように、絶えず変化する物事への賛歌でありながら、そこはかとない切なさも感じさせます。
NYのタクシー車内で生まれたという本作は、都会の喧騒の中にある一瞬のきらめきを見事に音像化したさすがのクオリティです。
2025年9月に公開されたこの楽曲は、リリース直後のフェスで披露されるなど話題を集めました。
変化の季節や、物思いにふけたい夜にぴたりと寄り添ってくれる名曲と言えそうです。
ForeverJoy Crookes

ブリティッシュソウルやオルタナティブR&Bを主体とした音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、ジョイ・クルックスさん。
バングラデシュとアイルランドにルーツを持ち、2021年のデビューアルバム『Skin』は全英チャート5位を記録するなど、イギリスの音楽シーンで高い評価を集めているシンガーですね。
そんな彼女がセカンドアルバム『Juniper』から公開したのが、こちらの作品。
この楽曲は、静謐なピアノの旋律にのせて愛と生命の儚さを歌うバラードです。
幼少期の経験から「永遠」はないと悟ったという彼女のパーソナルな喪失感が、聴く人の心に深く染み渡ります。
2025年2月のチャリティーイベントで披露された本作は、静かな夜に物思いにふけりたい時に優しく寄り添ってくれるはずですよ。
Friend Song311

レゲエやファンクを融合させた独自のスタイルで知られるミクスチャー・ロック・バンド、スリー・イレブン。
この楽曲は、2024年10月にリリースされたアルバム『Full Bloom』に収録されている、じんわりと心に染みるナンバーです。
コロナ禍での経験から生まれたという本作は、メランコリックな雰囲気のスローなテンポに乗せて、友情は何よりも尊いというストレートなメッセージが歌われています。
困難な状況にいても決してひとりではないという希望が、聴く人の心を優しく包んでくれますね。
浮遊感のあるギターサウンドも印象的で、大切な友人を思い浮かべながら、ひとりで静かに音楽に浸りたい時にぴったりではないでしょうか。
Friends of MineAdam Green

ニューヨークのアンチフォークシーンを代表するシンガーソングライター、アダム・グリーンさん。
ザ・モルディ・ピーチズでの活動でも知られていますね。
この楽曲は、そんな彼が2003年に手がけたアルバム『Friends of Mine』に収録されているナンバーです。
ストレートな友情賛歌とは少し違う、彼らしいひねりの効いた視点で友人たちへの愛情が歌われています。
壮麗なストリングスをまとったバロック・ポップ調のサウンドと、アダム・グリーンさんの少し気だるげな低い歌声が絶妙にマッチしていますね。
本作は翌2004年6月にイギリスでシングルになり、インディーチャートで19位を記録。
気心の知れた仲間とジョークを言い合うような、リラックスした時間にぴったりの一曲です。

