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「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。

どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)

further edenErra

ERRA – further eden [Official Music Video]
further edenErra

アラバマ州バーミンガム出身のプログレッシブ・メタルコアバンド、エラ。

テクニカルな演奏と叙情的なメロディで世界的な支持を集める彼らですが、2026年3月には待望のニューアルバム『silence outlives the earth』のリリースを控えています。

今回紹介するのはその先行シングルとして2026年1月に公開された楽曲で、これまでの硬質なサウンドに加え、ペンタトニックを活かした軽やかなエネルギーを感じさせる意欲作。

ギタリストのクリント・タスティンさんのアイデアをバンド全体で練り上げたという本作は、マックス・ムーアさんが監督したMVの世界観とも相まって、新しい季節の訪れを感じさせるような開放感にあふれています。

激しい音楽が好きな方はもちろん、爽快なロックを求める方にもオススメですよ!

Funny Games (feat. Fatboi Sharif)billy woods & August Fanon

billy woods & August Fanon “Funny Games” feat. Fatboi Sharif [OFFICIAL VIDEO]
Funny Games (feat. Fatboi Sharif)billy woods & August Fanon

ニューヨークのアングラを代表するラッパーの1人、ビリー・ウッズさんと、プロデューサーのオーガスト・ファノンさん。

常にシーンの最前線で活躍し、多くのヘッズから人気を集めている2人ですね。

そんな彼らが2026年2月にドロップしたのが、こちらの『Funny Games (feat. Fatboi Sharif)』です。

2025年のアルバム『gowillog』にも収録されている本作は、映画的なプロジェクトともリンクした不穏なバイブスがたまらない一曲。

怪奇的なスタイルで知られるファットボーイ・シャリフさんを迎えて、短尺ながらもドープなラップを聴かせてくれます。

アングラの作品にふさわしい内容なので、ヘッズの方は要チェック!

fml .fakemink

fakemink – fml . (Official Music Video)
fml .fakemink

ロンドンを拠点に活動する2005年生まれのラッパー兼プロデューサー、フェイクミンクさん。

クラウドラップやジャークなど多彩なジャンルを横断するミステリアスな存在として、UKアンダーグラウンドで急速に注目を集めていますね。

そんな彼が2026年1月に公開したプロジェクト『The Boy who cried Terrified .』の最後を飾るのが、こちらの『fml .』です。

ブリアルさんが2013年に公開した楽曲をサンプリングしており、ローファイで歪んだビートと浮遊感のあるラップが絶妙に絡み合う独特な世界観が展開されています。

ざらついた質感の中に美しさが同居するサウンドは中毒性が高く、最先端のUKシーンを体感したいリスナーにはたまらない一曲といえるでしょう。

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)

Fake DenimDorian Electra

Dorian Electra – Fake Denim (Official Music Video)
Fake DenimDorian Electra

テキサス州ヒューストン出身で、ジェンダーフルイドな表現と演劇的なポップネスを武器に活動を続けるシンガーソングライター、ドリアン・エレクトラさん。

ハイパーポップの旗手としてカルト的な人気を誇るドリアンさんですが、2023年のアルバム『Fanfare』を経て、2026年1月に待望のシングル『Fake Denim』を公開しました。

本作はなんと、エレクトロ界の重鎮であるボーイズ・ノイズさんがプロデュースを担当しており、ダンスフロアを揺らすような硬質なビートとドリアンさんらしい皮肉の効いた世界観が融合した一曲となっています。

これまでの作品よりもフロア志向が強いため、クラブミュージックが好きな方にも響くはず。

刺激的な夜のお供として聴くのがオススメです。

F・L・Yスペクトラム

甲冑を思わせる衣装と卓越した演奏技術で日本のブラス・ロックを確立した伝説的バンド、スペクトラム。

1980年3月に発売されたアルバム『スペクトラム2 OPTICAL SUNRISE』にも収録されている本作は、45年近くの時を経て2024年末に海外のSNS動画で使用されたことを機に、世界的なリバイバルヒットを記録しました。

空高く舞い上がるようなファルセットと重厚なホーンの音色は、聴くだけで気分を最高潮まで引き上げてくれますよね。

どこまでも飛んでいけそうなポジティブな世界観は、退屈な日常を吹き飛ばしたい時にぴったりなのではないでしょうか。

時代を超えてアメリカのリスナーをも熱狂させた、極上のエンターテインメント性を誇るファンクナンバーです。

FantasyMariah Carey

Mariah Carey – Fantasy (Official 4K Video)
FantasyMariah Carey

イントロから心踊るビートが印象的な、1990年代を代表する傑作!

世界的な歌姫、マライア・キャリーさんが歌う本作は、トム・トム・クラブの楽曲をサンプリングしたトラックと、彼女の自在なボーカルが融合した極上のポップR&Bです。

片思いの相手へのあふれる想いを空想の中で膨らませる、そんなキラキラとした恋心が描かれ、聴くだけでポジティブなエネルギーをもらえます。

1995年8月に発売されたシングルで、名盤『Daydream』のリード曲として有名ですね。

当時、女性アーティストとして史上初となる全米チャート初登場1位を記録し、8週連続で首位を独走するという快挙を成し遂げました。

悩み事を吹き飛ばして元気になりたい時や、ドライブのBGMとしておすすめの1曲です!

FLACKITO JODYE (ft. Tokischa)A$AP Rocky

A$AP Rocky – FLACKITO JODYE (Official Video) ft. Tokischa
FLACKITO JODYE (ft. Tokischa)A$AP Rocky

ファッションアイコンとしても世界的な人気を誇るニューヨーク出身のラッパー、エイサップ・ロッキーさん。

2026年1月に発売された待望のアルバム『Don’t Be Dumb』ですが、その直後に追加収録という形で公開されたのが本作です。

ドミニカ共和国出身で過激な表現が話題のラッパー、トキシャさんをフィーチャーしており、エイサップ・ロッキーさんの重厚なヒップホップにカリブ海の熱いリズムがみごとに融合していますね。

3Dアニメーションを駆使したMVも独特な世界観が展開されており、耳だけでなく目でも楽しませてくれます。

流行の最先端を行くサウンドは、感度の高い友人とのドライブで流せば盛り上がること間違いなしですよ。