「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)
False ConfidenceNoah Kahan

表面上は堂々としているのに、内面では自分の立ち位置に確信が持てない。
そんな誰もが抱える複雑な心情を歌い上げたNoah Kahanさんの楽曲です。
2018年9月に配信され、のちにデビュー・アルバム『Busyhead』の1曲目として収録されました。
アコースティックな温もりと、行進するようなビート感が交わるサウンドは、聴く人の背中をそっと押してくれます。
周りの目を気にして自分を偽ってしまいそうなときや、素の自分でいることに迷いを感じている人に、ぜひ聴いてほしい一曲です。
温かな歌声が心にじんわり沁み渡ります。
FloatOlivia Dean

関係が深まる予感を感じながらも、あえて急がずにいまの心地よい状態を保とうとする繊細な恋愛感情が描かれた1曲です。
冒頭で鳴るギターの音色は、あえてデモ録音の粗さを残すことで、同じ部屋にいるような親密な空気感を見事に演出していますよね。
本作は、のちに大きく飛躍することになるオリヴィア・ディーンさんが、2021年7月当時にリリースした名盤『Growth』の最後を飾るナンバーとして収録されており、いまもファンから愛され続けています。
恋愛において一気に踏み込むのではなく、相手との距離をゆっくりと確かめ合いながら進みたいと考えている方に、そっと寄り添ってくれるはずです。
静かで控えめなサウンドに身を任せて、感情の揺れ動きをじっくりと味わってみてくださいね。
Feel Me DawgDesiigner

トラップを基盤とした爆発的なアドリブと低音ボイスでシーンを揺るがすラッパー、デザイナーさん。
2016年に大ヒット曲『Panda』で一躍スターダムへかけ上がった彼が、2026年3月に公開した待望の新曲をご紹介します。
相手に感情の理解を迫るストリート色があふれるタイトルが冠されたこの楽曲は、約2分という短い尺に無駄をそぎ落とした痛快なヒップホップチューンに仕上げられています。
2025年のアルバム『ii』などに続いてコンスタントに作品を展開している彼の勢いを象徴するような、フレーズの強さとキャラクターで押し切るエネルギッシュな本作。
短い時間でサクッとテンションを上げたい方にぴったりな名曲となっていますよ。
First KissKid Rock

過去を愛おしく振り返るようなミドルテンポのアメリカン・ロックです。
キッド・ロックさんが2015年2月にリリースしたアルバム『First Kiss』のタイトル曲として先行配信されました。
若かりしころの初恋や、初めて乗った車の記憶など、青春時代のあざやかな景色が描かれています。
あたたかみのあるギターと、思わず口ずさみたくなるメロディーが心地よく響きます。
ミュージックビデオでは、ピックアップトラックで町を走りながら思い出をたどる姿が印象的です。
年齢を重ねてからこそ心に染みるノスタルジックな世界観は、ふと昔を思い出したくなったときにぜひ聴いてほしい一曲です。
FW19kuru

ネット発のアンダーグラウンド・シーンから登場し、ラッパーやプロデューサーとして多才な活動を展開するクルさん。
デジコアやハイパーポップなどを横断する独自のスタイルで注目を集め、次代を担う存在として期待されています。
そんなクルさんが2026年3月に公開した新曲がこちらです。
2024年のアルバム『re:wired』などに続く、次作アルバム『Backstage Hologram』の先行シングルとして位置づけられていますね。
短い尺に高密度のフロウが詰め込まれた本作は、成功の光や不安の影、仲間との連帯感が交錯するスリリングな仕上がりです。
浮遊感が漂うトラップ的なビートは、深夜の都会をドライブする際のBGMとしても間違いなくおすすめですよ。
Faith as small as a Mustard SeedChina Styles

聖書の比喩を核にしており、小さな信仰が不可能を動かすという心温まる物語を感じさせるのがこちらの1曲です。
ゴスペルやソウルが絡み合うサウンドに仕上がっています。
チャイナ・スタイルズさんが2025年12月に公開した作品で、同年に展開されたアルバム『I Walk by Faith, Not by Sight』とも共鳴し、より深くセンチメンタルな気持ちにさせられます。
人生の逆風の中で揺さぶられているときや、前へ進むための背中を押してほしいときに聴けば、どこか温かい気持ちに包まれます。
本作全体から伝わる優しさを受け取ってみてくださいね。
生歌のような艶感や感情表現がめちゃめちゃ鳥肌ものです!
ぜひ一度は聴いてみてほしい作品です。
Full plateChina Styles

満たされた状態や抱え込むものの多さを、生きる力に変えていくような自尊心を歌った1曲です。
自己肯定や心の回復をテーマにしたチャイナ・スタイルズさんのナンバー。
傷ついた過去から立ち上がり、ありのままの自分を大きく肯定して進んでいくことってありませんか?
現代的なビート感に乗せて力強く自己宣言するようなサウンドが、よりそんな雰囲気も高めている気がします。
空虚なポーズではなく、現実の充足感からくる熱量がグッと胸に響きますね。
2026年2月に公開されたアルバム『I Love Me, Loud』に収録されています。
Margaret Bynumさんが作詞作曲を手がけた本作。
ゆったりしたソウルが好きな方にオススメですよ!
fukumeanGunna

華やかなメロディーでも聴いて、テンションを上げたいという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの楽曲。
軽やかなフルートの音色と重低音がミックスされた、非常にゴージャスな曲調に仕上げられています。
リリックは成功や余裕をアピールするといった感じの内容が描かれており、粘り気のあるフロウが絶妙なバランスでアクセントをもたらしていますね。
名盤『a Gift & a Curse』の収録曲として2023年の6月に公開された本作は、ガンナさんのキャリアを代表するキラーチューンとして人気を集めました。
ストイックな雰囲気とドープなトラップが印象的な作品なので、ドライブやリラックスタイムのBGMにピッタリですね。
Future FantasyCreo

長年にわたりインディペンデントな活動を続け、ネット上のコミュニティでも絶大な支持を集めるウィーン出身の電子音楽プロデューサー、クレオさん。
エレクトロからシネマティックまで幅広いジャンルを掛け合わせる作風で知られていますね。
そんな彼の新曲が、2026年3月に公開された本作。
公開直後から大きな反響を呼び、ネット上のプラットフォームでもいち早く推奨作に選ばれた作品です。
ハウスの心地よい推進力をベースに、ファンクのグルーヴや暗みを帯びたシンセ、さらにはサックスの音色が見事に融合しています。
無機質な未来感に人間らしい熱量が交わるドラマチックな展開になっているので、映像やゲームの世界観に浸りたい方にはぜひおすすめですよ!
F**kin’ Problems ft. Drake, 2 Chainz, Kendrick LamarA$AP Rocky

2010年代からUSヒップホップを聴いているヘッズにはカリスマ的な人気を誇るエイサップ・ロッキーさんの作品の中でも、特におすすめしたいのが名盤『LONG.LIVE.A$AP』の先行シングルとして2012年10月当時に公開されたこちらの作品。
ドレイクさん、2チェインズさん、ケンドリック・ラマーさんをフィーチャーし、気だるいフロウが魅力です。
一見すると派手な楽曲のように思えるかもしれません。
しかし、それぞれの個性が明快に切り分けられており、インテリジェンスを感じさせる構成が本当にハイセンスですよね。
一般的なヒップホップには見られないオシャレな雰囲気も本作の見どころの一つと言えるでしょう。
クラブのムードを楽しみたい方にも親しみやすい作品ですよ?
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
Fashion KillaA$AP Rocky

ヒップホップとハイファッションをみごとに融合させた、おだやかでメロウな1曲です。
浮遊感のあるシンセとエイサップ・ロッキーさんのあまく滑らかなフロウが絡み合い、ラグジュアリーな世界観を味わうことができますよね。
服飾への並々ならぬ美学を感じさせるセンス抜群のナンバーです。
2013年1月当時にリリースされたアルバム『LONG.LIVE.A$AP』に収録されている作品で、今も根強い人気があります。
2016年に公開された映画『Zoolander 2』でも使用されており、ファッション業界を題材とした物語にぴたりとはまっています。
休日のショッピングに出かける時や、身支度をする時のBGMとしてぜひおすすめしたいですね。
確実におしゃれな気分を高めてくれることは間違いないですよ。
Fukk Sleep ft. FKA twigsA$AP Rocky

しっとりとしたおだやかな1曲です。
サイケデリックな要素が入り混じる、ムーディーで大人の雰囲気がただようメロウなヒップホップです。
クセになるフロウと妖しい世界観が特徴で、これまでにない魅力を放っていますね。
そんなエイサップ・ロッキーさんの作品のなかでも、オススメしたいのがこちらの楽曲。
2018年5月に発売されたアルバム『TESTING』に収録されています。
MVはニューヨークで撮影されており、FKAツイッグスさんも出演しています。
ディオールなどの高級ブランドの衣装をまとった退廃的な映像というのがおもしろいですね。
眠りをこばむ緊張感や野心を描いたリリックは、深夜に1人で音楽に浸るシチュエーションとピッタリだと思います。
没入感の強いサウンドに仕上げられています。
Free BirdLynyrd Skynyrd

別れと自由への葛藤を旅立つ者の視点で描いた、サザンロックの金字塔ともいえる長尺バラードのナンバーです。
静かな導入部から始まり、後半のマルチギターによる疾走感あふれるアンサンブルへとつながる展開が、心を揺さぶりますよね。
この楽曲は、レーナード・スキナードのアルバム『Pronounced ‘Lĕh-‘nérd ‘Skin-‘nérd』に収録され、1973年8月当時にリリースされた作品で、今も根強い人気があります。
1994年の映画『Forrest Gump』や2014年の映画『Kingsman: The Secret Service』でも使用されています。
2025年には50年以上の時を経て公式のMVが公開、SNSなどを通じてリバイバルヒット中ということもあって、まさに色褪せない永遠の名曲と言えましょう。
FallingHarry Styles

静かなピアノの音色が印象的なこちらのバラードを紹介しましょう。
この楽曲は、失恋そのもの以上に、関係が崩れるなかで自分の弱さや欠点に向き合わされる苦しさをテーマにしているのですね。
自分がなりたくない人物像へ再び滑り落ちていくような不安や後悔を、ハリー・スタイルズさんが感情むき出しに歌い上げる姿が実に切なくて物悲しい。
2019年12月当時にリリースされた名盤『Fine Line』に収録されており、2020年3月にシングルとして発売された本作。
深い悲しみを抱えながらもよりよい人間になろうと葛藤する姿は、多くの人の心に刺さるはずです。
ひとり静かな夜に、忘れられない後悔を背負っている方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
Fine LineHarry Styles

こちらの『Fine Line』は、喪失や悲しみを経てたどり着く自己受容の思いを、あくまで穏やかに美しく歌い上げる歌声がじつに切なくて物悲しい作品に仕上げられています。
派手なビートではなく、余白をいかした独特な曲調のなかで、静かな再生を願うテーマが表現されています。
この楽曲は、2019年12月当時にリリースされた名盤『Fine Line』のラストを締めくくる美しいナンバーです。
およそ100回も曲順を組み替えた末に最終曲として選ばれたという、ハリー・スタイルズさんの並々ならぬこだわりにも注目ですね。
失恋や不安を抱え、いまも忘れられない後悔を背負っている方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
心に寄り添う静かな時間のお供にぴったりと言えるかも。
Feeling GoodMichael Bublé

日本中が期待を胸に膨らませながら注目しているメジャーリーガー、大谷翔平選手。
彼が打席に向かう際の入場曲として話題を集めたのが、カナダ出身のシンガー、マイケル・ブーブレさんのカバーによるこちらの1曲です。
2005年2月に発売された名盤『It’s Time』に収録され、イギリスで広告に起用されるなど長く愛されている作品です。
もともとは1960年代のミュージカルに向けて制作されましたが、ジャズやスウィングの要素を交えた洗練されたアレンジに仕上げられています。
新しい人生の幕開けといった前向きなテーマが描かれており、静かな闘志を感じさせるサウンドが印象的ですね。
試合前の高揚感と重なって、聴いているととてもパワーがみなぎってきます!
FlowersMiley Cyrus

時間がたつにつれて、自分との向き合い方って変わるものですよね。
そこで聴いてほしいのが、こちらの楽曲。
もとはディズニーチャンネルの女優でしたが、現在はアーティストとして高い評価を受けているマイリー・サイラスさんが2023年1月にリリースした1曲です。
本作はアルバム『Endless Summer Vacation』に収録され、特別番組などでタイアップ的に披露されて話題を集めました。
ディスコ調の明るいサウンドにのせて、別れを乗りこえて自分を大切にして生きることを決意する姿が描かれています。
グラミー賞で2部門を受賞したことでも知られていますね。
新たな道を踏み出す人を応援するような作品なので、昇進する友人に贈るのにピッタリでしょう。
FlowerMoby

アメリカ出身のアーティスト・モビーさんが手がけた本作は、古い民俗音楽のサンプリングと電子ビートが交わる独特のサウンドが響きます。
1999年5月に発売された名盤『Play』に収録されており、映画『60セカンズ』のサウンドトラックとして使用されたため、世界的な大ヒットを記録しました。
こちらの楽曲はメジャーリーグの強打者、ブライス・ハーパー選手の登場曲として使用されていることでも有名なのですね。
反復する掛け声と推進力のあるリズムで、スタジアムの熱気をさらに盛り上げるダンスナンバーです。
Frontier (Extended Mix)VINAI & SCNDL

イタリア出身の兄弟デュオであるヴィナイと、オーストラリア発のプロジェクトであるスキャンダルのコラボレーションによって、2015年9月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
重心の低いキックと跳ね返るようなベース、掛け声的なサンプルを取り入れた高揚感あふれる電子音楽で、クラブやフェスの現場で鍛え上げられた爆発力が評価されています。
この楽曲を登場曲として使用しているのは、世界でもトップクラスのピッチャーとして知られている山本由伸さんです。
メジャーリーグの舞台でも、マウンドに向かう彼と本作がぴったりはまっていますよね!
バイブスの熱い電子音楽が好きな方は要チェックの、思わずテンションが上がる最高のアンセムです。
first order of businessBaby Keem

母親への感謝や成功後の責任感をテーマにした歌詞が印象的な、こちらの楽曲。
2021年9月に公開された名盤『The Melodic Blue』に収録された作品で、良い意味でクセのないトラップに仕上げられています。
本作は2023年に配信された映像作品『The Melodic Blue:Baby Keem』の世界観を担っており、リリックを重視した曲のようです。
大切な人を思うシチュエーションで流せば、大いに盛り上がるでしょう。
トラップをこれから聴き始めるという方は、ぜひチェックしてみてください。

