「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
FireworksNEW!Talos & Atli Örvarsson

インディー音楽のシーンで絶大な支持を集めるシンガーソングライターのタロスさんと、アイスランド出身の作曲家アトリ・オルヴァルソンさん。
美しい世界をつくりあげる、名コラボレーションですね。
そんな彼らの作品のなかで、花火をテーマにしたものがこちらの楽曲です。
実はこの曲、華やかな祝祭を描くのではなく、暗闇で一瞬だけ開く光と、その後に残る長い余韻が描かれています。
2024年12月に発売されたEP『Sun Divider』に収録された作品で、タロスさんの繊細な歌声が注目を集めました。
夏の夜に、一人で静かに花火の余韻を味わいたい人におすすめです。
FireworksNEW!The Whitest Boy Alive

ノルウェー出身のシンガー・ソングライター、アーランド・オイエさんを中心としてドイツで結成された4人組バンド、ザ・ホワイテスト・ボーイ・アライブ。
打ち込みを使わずに生楽器でダンス音楽を奏でる彼らの曲のなかで、花火をテーマとしたものがこちらです。
2006年9月当時にリリースされたアルバム『Dreams』に収録された本作は、派手な音を重ねず最小限の演奏で静かな高揚感を作り出しています。
目に見える花火と対比して、一瞬だけ現れて消える感情や爆発寸前の関係性を描いたリリックが印象的です。
別の曲がサッカーゲームのサウンドトラックに採用されたことでも知られる彼らならではの、洗練されたリズムが夏の夜にピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。
FireworksNEW!Watsky

超高速ラップを得意とし、詩人や俳優などマルチな才能を発揮するワツキーさん。
彼が手がけた、花火をテーマにした作品が今回ご紹介するこの楽曲です。
人生の短さと輝きを花火に重ね合わせた力強いメッセージがこめられています。
2013年3月に発売されたアルバム『Cardboard Castles』のオープニングを飾る本作。
実際の爆発音をビートに取り入れた臨場感あふれるサウンドが大きな魅力です。
花火のように短い時間で思い切り燃え上がりたい方にピッタリのアップテンポな構成に仕上げられています。
夏の夜空を彩る花火を見上げながら、自分を奮い立たせたいときにぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
fireworksNEW!guardin

ニューヨーク州ホーネル出身のシンガーソングライターであり、エモ・ラップのシーンで絶大な支持を集める音楽プロデューサー、ガーディンさん。
彼が手掛ける作品のなかで、花火をテーマとしたものが、2021年5月当時にリリースされたアルバム『Ataraxy II』に収録されている、こちらの作品です。
花火の明るさではなく、光が消えたあとの暗闇を恋愛の比喩として用いており、過去の記憶を手放せない苦しさを描いています。
ローファイな質感や繊細なギターの音色が組み合わされ、不安定さを残した歌声が魅力的です。
華やかな花火が終わったあとの帰り道や、ひとりで夜空を見上げて過去を振り返るときのBGMにしてみてはいかがでしょうか?
Fire (Official UEFA EURO 2024 Song)NEW!MEDUZA, OneRepublic, Leony

夏を盛り上げる熱気あふれる一曲をご紹介します。
イタリアを代表する音楽グループ、メドゥーザ。
世界的なバンドであるワンリパブリック。
そしてドイツのシンガーソングライター、レオニーさん。
豪華な顔ぶれが共演しているため、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼らの作品のなかでも、夏にオススメしたいダンス・ナンバーが、こちらのアンセム。
サッカー欧州選手権の公式ソングとして制作されており、人々がひとつになる情熱を表現しています。
2024年5月当時にリリースされた楽曲で、ワンリパブリックのアルバム『Artificial Paradise』にも収録されています。
真夏のドライブで熱く盛り上がりたいときにオススメですよ!
Famous To FrancesNEW!Ashley Cooke

2020年代にSNSで頭角を現し、等身大のカントリーポップで支持を広げるシンガーソングライター、アシュリー・クックさん。
現代カントリー界で注目を集める彼女が2026年7月に公開したこちらの作品は、アルバム『ashley cooke』からの先行配信曲です。
実在する彼女のセラピストの名前を題材に、周囲には知られていないけれど自分の中では大きな存在になっている相手への執着と、まだ立ち直れていない感情を、軽やかなミッドテンポのサウンドに乗せて歌い上げた作品となっています。
タイアップなどは現時点ではありませんが、頭では分かっているのに気持ちが追い付かないという矛盾を抱えた、失恋から回復する途中の人にぜひ聴いていただきたいですね。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Feel It (Oh My Days)NEW!CYRIL & Wudhouse

オーストラリアを拠点に活躍するプロデューサーのCYRILさんと、スコットランド出身の気鋭のシンガーソングライターであるWudhouseさんが共演した新曲。
CYRILさんといえば既存曲の再構築でブレイクしましたが、本作はよりクラブ志向の強いハウスにまとめられています。
驚きや興奮を表す短いフレーズの反復と、力強い四つ打ちが特徴的で、聴く人の身体に直接訴えかけるようなエネルギーを持っていますね。
2026年7月にリリースされた本作は、世界的なフェスティバルとの連動プロモーションも話題です。
大型フェスから夜のクラブまで、直感的に踊れるダンスミュージックを求めている方にオススメです。

