「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Forever/AlwaysNEW!Sleeping with Sirens

2000年代末から活躍を続けるポスト・ハードコアバンド、スリーピング・ウィズ・サイレンス。
エモーショナルなメロディで人気を集める彼らの新曲を紹介します。
本作は、2026年6月に発売予定である8作目のアルバム『An Ending In Itself』からの先行シングルです。
映像作品との公式なタイアップはありませんが、アルバムの世界観を伝える重要な役割を持っています。
人生の困難な時期にそばにいてくれる人への感謝をテーマにしており、ケリン・クインさんの実体験が反映された温かな内容が胸を打ちます。
力強い演奏と感情豊かなボーカルが融合した本作は、大切な人との絆を再確認したい時にぴったりな1曲と言えるでしょう。
FIX UR FACE (feat. Fred Durst)NEW!mgk

ヒップホップとロックの境界線を自在にいききし、クロスオーバーな活躍をみせるエムジーケーさん。
彼がリンプ・ビズキットのフロントマンであるフレッド・ダーストさんを迎え、2026年4月にリリースしたのがこちらの楽曲です。
アルバム『lost americana』以降の展開を示す本作は、重厚なギターリフと攻撃的なビートにのせて、シーンへの反抗心を込めたラップが火花を散らすスリリングなトラックに仕上がっていますよ。
特定の映像作品とのタイアップはありませんが、ワールドツアーと連動して大きな話題を集めていますね。
ライブの熱気そのままのサウンドとなっているので、モッシュピットの興奮を味わいたい方にぜひおすすめしたい1曲です。
Flight Risqué (feat. Freddie Gibbs & SALIMATA)NEW!Jenevieve

マイアミ出身で多文化的なルーツを持つシンガーソングライター、ジェネヴィーヴさん。
2025年には待望のセカンドアルバムをリリース、2026年5月には初来日も予定している彼女による『Flight Risqué』は、2026年4月17日に新たに公開されたシングルです。
幻想的で艶やかなオルタナティブR&Bのサウンドに、客演であるフレディ・ギブスさんの現実味のあるラップとサリマタさんの色彩が加わり、都会的な夜の官能を表現しています。
ミュージックビデオなど映像をともなうビジュアル展開にも力を入れており、洗練された大人のムードを視覚からも楽しめます。
短い尺のなかに彼女の魅力が凝縮された本作は、夜のドライブやリラックスタイムにぴったりです。
過去のソウルと現代のポップが融合した世界観をぜひ味わってみてください。
First LightNEW!Lana Del Rey

退廃的な美しさと映画のような世界観で聴く人を魅了し続けているシンガーソングライター、ラナ・デル・レイさん。
2012年に名盤『Born to Die』を発売して以来、独自の音楽性を貫き高い評価を集めています。
そんな彼女が2026年4月に配信をスタートした新曲は、人気スパイアクションの新作ゲーム『007 First Light』の公式タイトルソングとして制作された壮大なナンバーです。
長年シリーズの音楽を手がけてきたデヴィッド・アーノルドさんとの共作による本作は、彼女らしい幽玄な歌声とオーケストラの響きが見事に調和しています。
ボンド作品特有の気品や緊張感が漂う仕上がりとなっているので、シネマティックな音楽の世界に浸りたい方にぜひおすすめしたい1曲です。
FroschgesangNEW!Kinderlieder
『かえるのうた』『かえるの合唱』などと呼ばれ、日本でもすっかりおなじみの輪唱曲として知られる作品。
実は19世紀のドイツ語圏で歌われていた童謡が原曲だということはご存じでしょうか。
日本へは1930年ごろにスイスの教育者を通じて紹介され、岡本敏明さんが日本語の詞をつけたことで広まりました。
教科書や音楽教室などの教育の場でも長年使われており、世代をこえて愛されています。
短い歌詞と平易なメロディは、小さなお子さまと一緒に歌うのにもピッタリ。
みんなで声を合わせてドイツ民謡の素朴なメロディを味わう、そんな楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
Free Slimey2Slimey

オクラホマ州出身で、メキシコ系アメリカ人のルーツを持つ若きラッパー、ツースライミーさん。
2024年にバイラルヒットして以来、アンダーグラウンドシーンで圧倒的な存在感を放つ彼が、2026年4月に話題のシングルをリリースしています。
こちらの楽曲は、怒号のようなボーカルと、レイジラップやハイパーポップが入り混じる極端に歪んだサウンドが特徴的な、短いながらも強烈なインパクトを残す作品です。
2026年2月にリリースされたアルバム『More Anxiety』に続く本作は、既存の枠にとらわれない過激なアプローチを味わえます。
今のラップシーンの変化を体感したい方や、とにかく刺激的な音を求めている方にはかならず聴いていただきたいですね!
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Fame is a GunAddison Rae

SNSインフルエンサーから本格的なポップアーティストへと見事な転身を遂げたアディソン・レイさん。
彼女の表現は音楽から俳優業まで多岐にわたり、世界中から注目を集めています。
名声への憧れと代償という二面性を描いた『Fame is a Gun』は、艶のあるボーカルと不穏なシンセサウンドが絶妙に絡み合う魅力的な作品です。
2025年5月当時に公開された楽曲で、アルバム『Addison』の先行曲として話題を呼びました。
2026年2月のグラミー賞関連イベントで披露されるなど、プロモーション活動を牽引する一曲となっています。
アップテンポで少しダークな雰囲気を持つ本作は、文化祭のダンスステージで観客を魅了したい方にぴったりだと思うので、ぜひプレイしてみてください!


