「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Thank U, NextNEW!Ariana Grande

圧倒的な歌唱力とキュートなルックスで世界中を魅了し続けるポップ・アイコン、アリアナ・グランデさん。
彼女が歌う本作は、別れた恋人たちへの感謝と自己愛をテーマにした画期的な失恋ソングです。
過去の恋愛をただ嘆くのではなく、成長の糧として受け入れるポジティブなメッセージが込められていますね。
2018年11月に発売されたシングルで、全米ビルボードチャートでは初登場1位という快挙を成し遂げました。
アルバム『Thank U, Next』の表題曲でもあり、ミュージックビデオで映画『Mean Girls』などの名シーンをオマージュしたことも話題となりました。
失恋を乗り越えて、新しい一歩を踏み出したい方に心からおすすめします。
自分自身を愛することの大切さを、軽やかなリズムとともに教えてくれるはずですよ。
Time After TimeNEW!Cyndi Lauper

個性あふれるファッションとパワフルな歌声で、世界中のファンを魅了し続けるシンディ・ローパーさん。
彼女が1983年の名盤『She’s So Unusual』に収録し、翌1984年6月には全米チャートで2週連続1位を獲得した本作は、まさに永遠のスタンダードナンバーと呼ぶにふさわしい一曲です。
ロブ・ハイマンさんと共作したこの美しいバラードは、すれ違いながらも相手を深く想い続ける切ない歌詞が、聴く人の心に静かに寄り添います。
ジャズの巨匠マイルス・デイヴィスさんがカバーしたことでも知られ、その楽曲の完成度はジャンルを問わず高く評価されていますね。
大切な人への想いを馳せる静かな夜や、心洗われるようなひとときに、ぜひ浸ってみてはいかがでしょうか?
Too SweetNEW!Hozier

バレンタインといえば甘いチョコレートをイメージしますが、あえてビターな雰囲気を楽しみたい方にオススメしたいのがこちらの作品。
アイルランド出身のホージアさんが歌う本作は、ウィスキーやブラックコーヒーを愛する夜型の主人公が、健康的で真面目な恋人との違いを歌ったナンバーです。
2024年3月に公開されたEP『Unheard』に収録されており、アイルランド出身者として34年ぶりに全米1位を記録したことでも話題となりました。
ソウルフルな歌声とグルーヴィーなベースラインが、ほろ苦くも魅力的な大人の恋を演出してくれます。
甘いだけではない深みのある夜を過ごしたい時や、お酒を片手にゆったりと楽しむひとときに寄り添ってくれることでしょう。
The Fall-OffNEW!J. Cole

数々の名盤を生み出し、現代ヒップホップ界で確固たる地位を築いたジェイ・コールさん。
長らく待望されていたアルバム『The Fall-Off』に向けて、2026年1月に公開された本作を紹介します。
自身の人生を死から誕生へとさかのぼるユニークな構成が特徴で、逆再生される映像とともにキャリアや家族への思いを振り返るような内容に仕上げられています。
ライアン・ドゥビアゴ監督によるMVでは、部屋を移動しながら時間が巻き戻る演出がおもしろいポイントですね。
ソウルフルなビートに乗せて、これまでの成功と葛藤を語る姿は、まさに集大成と呼ぶにふさわしい重厚感があります。
長年のファンはもちろん、彼の物語を深く知りたい方にも、じっくりと歌詞の世界に浸りながら聴いてほしい1曲です。
The Way You Look TonightNEW!Frank Sinatra

20世紀を象徴するエンターテイナーによる、愛するパートナーの魅力を優しく語りかける珠玉のバラード。
フランク・シナトラさんの包容力あふれる歌声が、ロマンチックなひとときをより感動的に演出してくれますよね。
もともとは1936年に公開された映画『Swing Time』の劇中歌として書かれ、アカデミー賞歌曲賞も受賞した由緒ある名曲なんです。
シナトラさんが1964年のアルバム『Sinatra Sings Days of Wine and Roses, Moon River, and Other Academy Award Winners』で披露した本作は、洗練されたアレンジが際立つ大人の雰囲気たっぷりの仕上がり。
心地よいスウィング感は、歓談のBGMとしても会場を温かく包んでくれることでしょう!
To Love SomebodyNEW!Holly Humberstone

イングランド東部出身で、内省的な歌詞と普遍的なポップセンスが魅力のシンガーソングライター、ホリー・ハンバーストーンさん。
バイオリン奏者の経験を持ち、2022年のBRIT AwardsでRising Starを受賞するなど、その実力は業界内外から高く評価されているのですね。
そんな彼女が、2026年4月に発売予定のアルバム『Cruel World』の先行シングルとして公開したのが本作。
ピアノやストリングスが織りなす有機的なバンドサウンドが特徴で、愛することに伴う幸福と痛みの両面性を描いたリリックが実に切ないですね。
2026年1月に公開された本作は、複雑な心情に寄り添うような響きがあり、静かな夜に一人で物思いにふけるときなどにオススメです。
Time Will TellNEW!Poppy

ジャンルを横断する変幻自在なスタイルで世界中を驚かせ続けているアメリカのアーティスト、ポピーさん。
かつて動画サイトでのシュールな表現で話題を呼びましたが、近年はグラミー賞のメタル部門にノミネートされるなど、音楽シーンの重要人物として評価を高めていますね。
そんな彼女が2026年1月に発売されたアルバム『Empty Hands』に収録した本作は、重厚なメタルサウンドと冷ややかな電子音が交錯する意欲作。
「時間が答えを出す」という切実なテーマを、無機質かつ攻撃的な歌声で表現しており、聴く者の心に強烈な爪痕を残します。
ジョーダン・フィッシュさんとの共作によるアルバムを象徴する一曲ですので、刺激的な音楽体験を求めている方なら、間違いなく心を掴まれるはずですよ。



