「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
The NightmareNEW!100 Demons

アメリカのコネチカット州出身で、ハードコアやメタルコアシーンで圧倒的な存在感を放つワン・ハンドレッド・デーモンズ。
2004年以来、約22年ぶりとなる新作アルバム『Embrace The Black Light』の冒頭を飾る『The Nightmare』がリリースされました。
教会の鐘のような不穏なイントロから、重厚なリフと暴力的なリズムが一気に押し寄せる、彼ららしい肉体的なサウンドが展開されます。
悪夢や精神的な圧迫感をテーマにした歌詞とともに、古参バンドならではの説得力と現代的な重低音が絡み合う本作。
モッシュピットの熱気を求めるハードコアファンにはたまらない、復活作への期待を最高潮に高める一曲です。
Turn Up The Bass (Feat. Tyree Cooper)NEW!Alesso, JOA

スウェーデン出身で世界的な人気をほこるアレッソさんと、マイアミを拠点にメキメキと頭角をあらわす新世代プロデューサーであるジョアさんがタッグを組んだ強烈なナンバーです。
ジョアさんはダークで鋭いクラブサウンドを武器に、大物との共演をかさねる注目の若手アーティストですね。
2026年5月にリリースされた作品で、シカゴハウスの重要人物であるタイリー・クーパーさんの声をフィーチャーしています。
本作は重心の低いキックと圧巻のシンセサイザーが腹の底まで響きわたり、理屈抜きの重低音に身を任せて激しく踊り狂いたくなります。
リリース前から大型フェスで観客を熱狂させていたエネルギーはすさまじく、ご自宅でもクラブ現場の圧を体全体で味わいたい方にピッタリですよ!
TornadoNEW!Ayra Starr

ナイジェリアをルーツに持ち、アフロポップとR&Bを自在に行き来するサウンドで世界を席巻するアイラ・スターさん。
2021年の登場からわずか数年でグラミー賞候補にも選ばれた彼女が歌う本作は、踊らずにいられないキャッチーなコーラスと粘りのあるリズムが際立つアップテンポなナンバー。
2026年8月に予定されているアルバム『Starrgirl』へとつながる重要な先行曲として、2026年6月に公開されている作品です。
シリアスな物語性よりも、身体的なグルーヴと自己肯定感を存分に感じさせる明るいムードが魅力的な本作。
晴れた日のドライブや休暇など、高揚感を味わいたいシチュエーションで聴くのにぴったりな1曲といえるのではないでしょうか。
The Way I Want YouNEW!Bebe Rexha

他者への楽曲提供からキャリアをスタートさせ、後に自身もポップシーンの最前線で活躍するシンガーソングライター、ビービー・レクサさん。
2026年6月に公開されたアルバム『DIRTY BLONDE』に収録されている本作は、思い通りに愛されない切なさや感情の揺れをハスキーな歌声で生々しく表現したミッドテンポなポップソングです。
単独でのタイアップはありませんが、全13曲からなるビジュアルアルバムの一部として映像的な世界観も楽しめる作品に仕上がっています。
メジャーレーベルを離れて独立し、よりパーソナルな感情をむき出しにした1曲です。
恋愛の痛みに寄り添ってほしい夜や、自分の弱さと向き合いたい方は、ぜひチェックしてみてください。
TimeNEW!Bebe Rexha

アルバニア系移民の家庭にルーツを持つポップシンガーであり、ソングライターとしても類まれな才能を発揮するビービー・レクサさん。
独立してEMPIREとの提携後にリリースされた、アルバム『DIRTY BLONDE』の先行公開曲である本作は、彼女のキャリアにおける時間や奪われた創造性への痛みを歌うシリアスなナンバーです。
2026年5月に配信され、これまでの華やかなEDMとは違う、内省的なエレクトロポップが胸を打ちます。
クラブ的な推進力と失った年月への後悔が同居したこのサウンドは、自分の過去と向き合い、新たな一歩を踏み出そうとしている方に強く響くはず。
キャリアの棚卸しと決別を描く渾身の一曲を、ぜひ聴いてみてください。

