この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
The light in the paintingNEW!Lizzy McAlpine

音楽があふれる現代ですが、見逃せない珠玉のポップスが2026年7月に公開された作品として話題を集めています。
歌い手は、繊細なサウンドでリスナーの心を掴むリジー・マカルパインさんです。
本作は、新しい誰かとつながった瞬間に世界が鮮やかに色づく高揚感を、絵に差し込む光に例えて描いた美しいナンバーです。
静寂から始まり、感情が広がるように楽器が重なっていく展開は、まさに彼女の真骨頂ですね。
名盤『Older』に続くアルバム『Angel』の先行曲として公開された本作は、タイアップ情報こそありませんが、日常を少しだけ特別に感じたいときや、新しい出会いに胸を躍らせている方にぴったりな1曲ですよ。
TAPDATNEW!Chiodos

ポスト・ハードコアやスクリーモシーンで2000年代から絶大な人気を誇るバンド、チオドス。
激しいサウンドと演劇的な美学を融合させたスタイルで知られる彼らですが、そんな彼らの約12年ぶりとなる完全新作が、こちらのシングルです。
相手の感情が見えない関係性の断絶や葛藤を描いたこの楽曲は、極端な緊張と解放を繰り返すスリリングな展開が待ち受けています。
重厚なメタルコアの響きと美しいメロディーが見事に共存していますよ。
2026年7月に新たなレーベルとの契約とともに配信された本作は、名盤『Bone Palace Ballet』などの過去作を愛聴してきたファンはもちろん、現代のヘヴィミュージックを好む方にもおすすめの1曲です。
Too Little, Too LateNEW!Orville Peck

フリンジ付きのマスクと深みのあるバリトンボイスで知られ、パンクからミュージカルまで多彩な背景を持つシンガーソングライターのオーヴィル・ペックさん。
彼が2026年7月に発売したシングルは、2026年9月に発売予定のアルバム『Mule』からの先行曲です。
カントリーを軸にロカビリーやドゥーワップを交差させた軽快なポップサウンドが印象的な本作。
過去の後悔や手遅れになってしまった状況を認めつつも、明るいリズムに乗せて前を向くような力強さを持っています。
自身の危機からの回復という背景がありながらも、重くなりすぎない絶妙なバランスが見事ですね。
人生の大きな転換点に立ち、過去を振り切って新たな一歩を踏み出したい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
That GirlNEW!Tyla

南アフリカから登場し、すでに世界的なポップアイコンとして絶大な支持を集めているタイラさん。
ご自身の美意識や存在感を堂々と示すかのような新曲が、こちらの作品。
ささやきに近い柔らかなボーカルと、余白を生かしたアマピアノのグルーヴが組み合わさったサウンドは、ひじょうに洗練されていて聴く人をひきつけますね。
そんなタイラさんが、2026年7月に公開したセカンド・アルバム『A*POP』に本作は収録されています。
前作のアルバム『TYLA』からさらに進化した音楽性は、クラブでゆったりと体を揺らしたいときや、自分に自信を持ちたい気分のときにばっちりはまってくれることでしょう。
アフロビーツやR&Bが好きな方にとっても、たまらない作品と言えますね。
TELL ME WHY (feat. Mark Hoppus, Danny Elfman, Eric Nally, and Sorry My Love)NEW!Waterparks

テキサス州ヒューストン出身で、ジャンルにとらわれない音楽性が魅力の3人組バンド、ウォーターパークス。
2026年7月に公開された彼らの新曲は、死後の世界を舞台に神や悪魔へ人生の意味を問うという壮大なテーマを持った1曲です。
マーク・ホッパスさんやダニー・エルフマンさんら豪華ゲストがキャラクターとして参加し、ミュージカルのような世界観を作り上げていますね。
本作は、アルバム『JINX』のオープニングを飾る作品として制作されたものです。
現時点で公式なタイアップは確認されていませんが、まるで1本の映画をみているような感覚を味わえます。
日々の生活の中で、ふと人生の目的に思いを馳せたい時に聴くと、良い刺激を受けるのではないでしょうか。
Take You ThereNEW!ARTBAT & SIX40TWO

世界的な活躍をおさめるウクライナ発のテクノデュオであるアートバットと、ジョン・ニューマンさんによる別名義シックスフォーティーツーのコラボ作がこちら。
低音の効いた重厚なキックと暗く広がるシンセサイザーのなかに、感情的なボーカルが響き渡るフェス志向の1曲です。
2024年ごろから大規模なイベントでプレイされて完成度を高め、2026年6月に待望のシングルとして発売されました。
この楽曲は、緊張と解放の落差によって圧倒的な高揚感を生み出しているのが印象的ですね。
まさに夏!!!といった感じの仕上がりなので、夏の野外イベントやドライブで非日常を味わいたい方はぜひチェックしてみてください!
The PresentNEW!Goodboys, Korolova

夏のドライブやイベントで場の主役になりたいあなたへ、極上のダンスビートを紹介します!
イギリスのデュオであるグッドボーイズと、ウクライナ出身のDJコロロヴァさんがタッグを組み、2026年6月に発売されたシングルです。
この楽曲は、現在この瞬間を生きることの大切さを歌い上げるメッセージ性と、胸を打つボーカルが見事に調和した128BPMのメロディックハウスですね。
二人の強みであるポップセンスと壮大な空間演出が融合しており、クラブユースのみならず日常のリスニングにも最適でしょう。
タイアップこそ確認されていませんが、夜景を楽しむドライブやランニングのBGMとして、今年の夏を彩るヘビーローテーションになることは間違いないでしょう!







